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ゴールデンウィーク後半は南九州エリアへ出かけました。<br />手段はmy car,久しぶりの長距離ドライヴです。<br />前日は仕事だったので、帰宅後仮眠をとり、備えました。<br />そして・・・5月3日未明、いよいよ出発です!<br /><br /><br />*旅程(1日目am)*<br />・曽木の滝<br />・霧島アートの森<br />

南九州1,931Kmのドライヴ Vol.1=東洋のナイアガラとアートな森=

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2008/05/03 - 2008/05/06

5863位(同エリア12715件中)

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sportcross

sportcrossさん

ゴールデンウィーク後半は南九州エリアへ出かけました。
手段はmy car,久しぶりの長距離ドライヴです。
前日は仕事だったので、帰宅後仮眠をとり、備えました。
そして・・・5月3日未明、いよいよ出発です!


*旅程(1日目am)*
・曽木の滝
・霧島アートの森

一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車
  • 日付が変わった5月3日、鹿児島に向けて出発です!<br /><br />しかし・・・車に乗っていると、<br />すぐお腹が空いてしまいます(苦笑)<br /><br />休憩で立ち寄ったサービスエリアでおつまみを。<br /><br />*山陽自動車道下り線 宮島SAのたこ天*<br /><br />あ、おつまみといってもノンアルコール、<br />お茶をおともに食べました。

    日付が変わった5月3日、鹿児島に向けて出発です!

    しかし・・・車に乗っていると、
    すぐお腹が空いてしまいます(苦笑)

    休憩で立ち寄ったサービスエリアでおつまみを。

    *山陽自動車道下り線 宮島SAのたこ天*

    あ、おつまみといってもノンアルコール、
    お茶をおともに食べました。

  • ゴールデンウィークなので、渋滞や警戒していましたが、<br />鹿児島までスムース♪<br /><br />およそ8時間で鹿児島県北部、曽木の滝に到着です。

    ゴールデンウィークなので、渋滞や警戒していましたが、
    鹿児島までスムース♪

    およそ8時間で鹿児島県北部、曽木の滝に到着です。

  • 途中、菱刈鉱山という、<br />金や銀などを採掘している鉱山の入口を発見!<br />もちろん現役なので、見学は通常できません・・・<br /><br />*菱刈鉱山*<br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%B1%E5%88%88%E9%89%B1%E5%B1%B1<br /><br /><br />あ、画像は曽木の滝でしたね。

    途中、菱刈鉱山という、
    金や銀などを採掘している鉱山の入口を発見!
    もちろん現役なので、見学は通常できません・・・

    *菱刈鉱山*
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%B1%E5%88%88%E9%89%B1%E5%B1%B1


    あ、画像は曽木の滝でしたね。

  • では、改めまして・・・<br /><br />*曽木の滝*<br />http://www3.pref.kagoshima.jp/kankou/touris/shosai/942/<br /><br />滝幅210m、高さ12mもある滝で、<br />日本でよく見かける、山の上から滝つぼに流れ落ちる<br />ものとは異なり、川の中に大きな段差があり、<br />そこが滝になっているといった感じです。<br />その姿は別名「東洋のナイアガラ」といわれているそうです。<br />また、ここでは水力発電もされていたそうで、<br />当時利用されていた水門等も存在していました。

    では、改めまして・・・

    *曽木の滝*
    http://www3.pref.kagoshima.jp/kankou/touris/shosai/942/

    滝幅210m、高さ12mもある滝で、
    日本でよく見かける、山の上から滝つぼに流れ落ちる
    ものとは異なり、川の中に大きな段差があり、
    そこが滝になっているといった感じです。
    その姿は別名「東洋のナイアガラ」といわれているそうです。
    また、ここでは水力発電もされていたそうで、
    当時利用されていた水門等も存在していました。

  • 滝のわきには、洞窟があり、<br />きのこ狩りやきのこミュージアムがあります。<br /><br /><br />*曽木の滝 洞窟きのこ園*<br />http://d-kinokoen.com/

    滝のわきには、洞窟があり、
    きのこ狩りやきのこミュージアムがあります。


    *曽木の滝 洞窟きのこ園*
    http://d-kinokoen.com/

  • 朝、早い到着だったのでまだ開いていませんでした。<br /><br />・・・このイラストの家族、楽しそうですね!<br />お父さんもカメラ目線だし(笑)

    朝、早い到着だったのでまだ開いていませんでした。

    ・・・このイラストの家族、楽しそうですね!
    お父さんもカメラ目線だし(笑)

  • いつまでもゆっくりしたいところ、<br />まだ旅は始まったばかり。<br /><br />次へ向かいます・・・

    いつまでもゆっくりしたいところ、
    まだ旅は始まったばかり。

    次へ向かいます・・・

  • *霧島アートの森*<br />鹿児島県姶良郡湧水町木場6340-220<br />入園料:大人300円<br />http://open-air-museum.org/ja/<br /><br /><br />こちらは入口にある作品、「シャングリラの華」。

    *霧島アートの森*
    鹿児島県姶良郡湧水町木場6340-220
    入園料:大人300円
    http://open-air-museum.org/ja/


    こちらは入口にある作品、「シャングリラの華」。

  • 「ほおずき・コブシの森」<br />ほおずきって、中がスカスカなイメージがあるのに、<br />あえて石を素材に作られる・・・これもアート!

    「ほおずき・コブシの森」
    ほおずきって、中がスカスカなイメージがあるのに、
    あえて石を素材に作られる・・・これもアート!

  • 「浮くかたち一赤」。<br />人間と自然とのかかわりが表されているそうです。<br />赤い円錐の部品は、不安定にもかかわらず、<br />うまくバランスがとれています。<br />なぜだろ・・・

    「浮くかたち一赤」。
    人間と自然とのかかわりが表されているそうです。
    赤い円錐の部品は、不安定にもかかわらず、
    うまくバランスがとれています。
    なぜだろ・・・

  • で、やっと館内(園内?)に入りました。<br />先程掲載の3作品は入園料300円支払わずに鑑賞可能。<br />でも・・・

    で、やっと館内(園内?)に入りました。
    先程掲載の3作品は入園料300円支払わずに鑑賞可能。
    でも・・・

  • ここにきたら、この作品「男と女」を観ておきたい!<br />こちらからは女性に見えるシルエットも・・・

    ここにきたら、この作品「男と女」を観ておきたい!
    こちらからは女性に見えるシルエットも・・・

  • こちらからは男性のシルエットに。<br />ウーム、言われてみればクビレないか。

    こちらからは男性のシルエットに。
    ウーム、言われてみればクビレないか。

  • こちらの作品もおさえておきましょう!<br />「犬と散歩」。<br />この一匹だけでなく、園内には数匹うろついているので、<br />捜してみると楽しさ倍増です★<br />さらに、園内のショップでこの犬のキーホルダーが<br />販売されていました。<br />サイズはそれなりに小さくなっていますが、<br />かわいかった。

    こちらの作品もおさえておきましょう!
    「犬と散歩」。
    この一匹だけでなく、園内には数匹うろついているので、
    捜してみると楽しさ倍増です★
    さらに、園内のショップでこの犬のキーホルダーが
    販売されていました。
    サイズはそれなりに小さくなっていますが、
    かわいかった。

  • 「反射ガラスとカーブした垣根の不完全な平行四辺形」<br />確かに不完全・・・アートですねぇ。

    「反射ガラスとカーブした垣根の不完全な平行四辺形」
    確かに不完全・・・アートですねぇ。

  • まだまだありますよ〜<br />はい、次!<br /><br />「サン・ルーツ」<br />地上におりて大地に根を下ろす太陽をイメージ。

    まだまだありますよ〜
    はい、次!

    「サン・ルーツ」
    地上におりて大地に根を下ろす太陽をイメージ。

  • はい、次!<br /><br />「プライベート・ガーデン」<br />石を割ったときの表面の荒々しさ、<br />偶然にできる形を大切にして、<br />重々しい躍動感のあるかたまりをつくり出している、<br />とのことです。<br /><br />これもアート!<br /><br />「作者はいったいどんな意味を持って作ったんだろう・・・」<br />なんて野暮なことを考えないほうがいいのかな。

    はい、次!

    「プライベート・ガーデン」
    石を割ったときの表面の荒々しさ、
    偶然にできる形を大切にして、
    重々しい躍動感のあるかたまりをつくり出している、
    とのことです。

    これもアート!

    「作者はいったいどんな意味を持って作ったんだろう・・・」
    なんて野暮なことを考えないほうがいいのかな。

  • お、片足あげている犬を発見!<br />もちろん、さっきの作品と同種。<br /><br />ちなみに数匹、犬を発見しましたが、<br />片足あげている犬はこの一匹だけでした。<br />(たぶん、これだけだと思うのですが・・・)

    お、片足あげている犬を発見!
    もちろん、さっきの作品と同種。

    ちなみに数匹、犬を発見しましたが、
    片足あげている犬はこの一匹だけでした。
    (たぶん、これだけだと思うのですが・・・)

  • 「森の観測所」<br />人が自然を理解するための補助となるように<br />作られているそうです。

    「森の観測所」
    人が自然を理解するための補助となるように
    作られているそうです。

  • <br />たしかにこの作品の真ん中の庭に立つと、<br />風の音、小鳥のさえずり、木の音など、<br />様々な自然の音が美しく聞こえる気がしました。


    たしかにこの作品の真ん中の庭に立つと、
    風の音、小鳥のさえずり、木の音など、
    様々な自然の音が美しく聞こえる気がしました。

  • 「薩摩光彩」<br />さつまいもの葉の形をモチーフに、<br />カラフルなステンドグラスが頭上に設置されていました。<br /><br />太陽があたると、地面に鮮やかな光が注がれ、<br />きれいでした。

    「薩摩光彩」
    さつまいもの葉の形をモチーフに、
    カラフルなステンドグラスが頭上に設置されていました。

    太陽があたると、地面に鮮やかな光が注がれ、
    きれいでした。

  • 「時の巣」<br />鳥の巣をイメージしてつくられているこの作品は、<br />全生物の生と死の繰り返しを表現しているそうです。

    「時の巣」
    鳥の巣をイメージしてつくられているこの作品は、
    全生物の生と死の繰り返しを表現しているそうです。

  • 中から外を覗いたところ。<br /><br />ん?誕生の瞬間のヒナの目線??

    中から外を覗いたところ。

    ん?誕生の瞬間のヒナの目線??

  • こちらの作品、よくガイドブックとかにもでています。<br />「インサイダー」<br /><br />自分の分身として表し、それを見つめることで、<br />人間の存在理由を問いかけているそうです・・・。<br />で、この分身は計5体あるそうです。<br /><br />まずは1人目。<br />奥に地味ぃな2人目を発見。

    こちらの作品、よくガイドブックとかにもでています。
    「インサイダー」

    自分の分身として表し、それを見つめることで、
    人間の存在理由を問いかけているそうです・・・。
    で、この分身は計5体あるそうです。

    まずは1人目。
    奥に地味ぃな2人目を発見。

  • タイタニック(古い?!)ゴッコをしたがっている、3人目。

    タイタニック(古い?!)ゴッコをしたがっている、3人目。

  • 4人目、5人目を発見!<br /><br />しかし何でこのような作品を作者は作ったんだろ?!<br /><br />だから、そんなことを考えるのは・・・(略)<br />

    4人目、5人目を発見!

    しかし何でこのような作品を作者は作ったんだろ?!

    だから、そんなことを考えるのは・・・(略)

  • 「イザナミ・イザナギ・アマテラス」<br />霧島にまつわる神話をイメージした作品。<br /><br />最初、資材置場かと思いました。<br />私スポクロ、アートな感受性ほぼゼロかもしれません(苦笑・反省)<br /><br />

    「イザナミ・イザナギ・アマテラス」
    霧島にまつわる神話をイメージした作品。

    最初、資材置場かと思いました。
    私スポクロ、アートな感受性ほぼゼロかもしれません(苦笑・反省)

  • ん?箱??

    ん?箱??

  • ではなくて、「ベレシート」という作品。<br />明るい場所と暗い場所の対比や<br />もれる光の線を楽しむことができます。

    ではなくて、「ベレシート」という作品。
    明るい場所と暗い場所の対比や
    もれる光の線を楽しむことができます。

  • で、箱の先はガラス張りになっていて、眺め良好です。

    で、箱の先はガラス張りになっていて、眺め良好です。

  • 「アース・レッド&ブラック」<br />2つの球と、そこを吹き抜ける風。<br />風も作品の一部となって、自然の息吹を表現しているそうです。<br /><br />運動会で使いたい、立派な球体ですね♪<br />(感動する場所が違う?)

    「アース・レッド&ブラック」
    2つの球と、そこを吹き抜ける風。
    風も作品の一部となって、自然の息吹を表現しているそうです。

    運動会で使いたい、立派な球体ですね♪
    (感動する場所が違う?)

  • 「ひだまり」<br />男女の胴体がよりそい、人間愛を表現している作品。<br />花崗岩が、人肌のようなやわらかさを感じさせます。<br />頭や腕、足をつくらなかった作者の意図も<br />何となくですが、わかったような気がします。<br />(スポクロ、アートを少々理解しはじめたか?!)

    「ひだまり」
    男女の胴体がよりそい、人間愛を表現している作品。
    花崗岩が、人肌のようなやわらかさを感じさせます。
    頭や腕、足をつくらなかった作者の意図も
    何となくですが、わかったような気がします。
    (スポクロ、アートを少々理解しはじめたか?!)

  • 「ストーン・セッティング」<br />大地の力強さを表現。<br />遠くからゆっくり近づきながら作品を見ると、<br />その見え方が変わっていきます。

    「ストーン・セッティング」
    大地の力強さを表現。
    遠くからゆっくり近づきながら作品を見ると、
    その見え方が変わっていきます。

  • 「あなたこそアート」<br /><br />ん?「明日のスターは君だ!」的なタイトルは何?<br /><br />ここには、額縁が何箇所かに乱立しており、<br />どうやらこのどこかに見学者が立ち、<br />それをもうひとりが額縁ごしに風景として<br />楽しむ、といった作品。<br />最低2名で楽しみたい作品ですね。

    「あなたこそアート」

    ん?「明日のスターは君だ!」的なタイトルは何?

    ここには、額縁が何箇所かに乱立しており、
    どうやらこのどこかに見学者が立ち、
    それをもうひとりが額縁ごしに風景として
    楽しむ、といった作品。
    最低2名で楽しみたい作品ですね。

  • 「4個の鉄に囲まれた優雅な樹々」<br /><br />えーこれもアートなんですか??<br /><br />鉄はさびていく一方、樹木はどんどん成長。<br />その関係を楽しむというものだそうです。<br /><br />うーむ。。

    「4個の鉄に囲まれた優雅な樹々」

    えーこれもアートなんですか??

    鉄はさびていく一方、樹木はどんどん成長。
    その関係を楽しむというものだそうです。

    うーむ。。

  • お、水飲み場を発見!<br />さすがはアートの森、オサレです。

    お、水飲み場を発見!
    さすがはアートの森、オサレです。

  • 「気流〜風になるとき」<br />上部に付けられているモニュメント、<br />わずかな風でもしっかり動きます。<br /><br />その動きは繊細で、生き物のようでした。

    「気流〜風になるとき」
    上部に付けられているモニュメント、
    わずかな風でもしっかり動きます。

    その動きは繊細で、生き物のようでした。

  • っとまぁ、休み休みに見学したので、<br />気がつけば2時間は滞在していました。<br />300円なのに、見ごたえありました(笑)

    っとまぁ、休み休みに見学したので、
    気がつけば2時間は滞在していました。
    300円なのに、見ごたえありました(笑)

  • アップルタルト(さつまいも入り)と<br />紅茶でブレイクタイム。<br /><br />霧島アートの森にはカフェもあります。<br /><br />デザートもなかなか美味でした♪<br />公共施設の喫茶店なのに、結構頑張っていました!

    アップルタルト(さつまいも入り)と
    紅茶でブレイクタイム。

    霧島アートの森にはカフェもあります。

    デザートもなかなか美味でした♪
    公共施設の喫茶店なのに、結構頑張っていました!

  • その他、建物内には常設・特設各展示室もあり、<br />さらに楽しむことができました(撮影不可)。<br /><br />ここは広場や遊具もあるので、<br />お子さんがいても楽しめますね!

    その他、建物内には常設・特設各展示室もあり、
    さらに楽しむことができました(撮影不可)。

    ここは広場や遊具もあるので、
    お子さんがいても楽しめますね!

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