2008/05/03 - 2008/05/06
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sportcrossさん
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ゴールデンウィーク後半は南九州エリアへ出かけました。
手段はmy car,久しぶりの長距離ドライヴです。
前日は仕事だったので、帰宅後仮眠をとり、備えました。
そして・・・5月3日未明、いよいよ出発です!
*旅程(1日目am)*
・曽木の滝
・霧島アートの森
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
-
日付が変わった5月3日、鹿児島に向けて出発です!
しかし・・・車に乗っていると、
すぐお腹が空いてしまいます(苦笑)
休憩で立ち寄ったサービスエリアでおつまみを。
*山陽自動車道下り線 宮島SAのたこ天*
あ、おつまみといってもノンアルコール、
お茶をおともに食べました。 -
ゴールデンウィークなので、渋滞や警戒していましたが、
鹿児島までスムース♪
およそ8時間で鹿児島県北部、曽木の滝に到着です。 -
途中、菱刈鉱山という、
金や銀などを採掘している鉱山の入口を発見!
もちろん現役なので、見学は通常できません・・・
*菱刈鉱山*
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%B1%E5%88%88%E9%89%B1%E5%B1%B1
あ、画像は曽木の滝でしたね。 -
では、改めまして・・・
*曽木の滝*
http://www3.pref.kagoshima.jp/kankou/touris/shosai/942/
滝幅210m、高さ12mもある滝で、
日本でよく見かける、山の上から滝つぼに流れ落ちる
ものとは異なり、川の中に大きな段差があり、
そこが滝になっているといった感じです。
その姿は別名「東洋のナイアガラ」といわれているそうです。
また、ここでは水力発電もされていたそうで、
当時利用されていた水門等も存在していました。 -
滝のわきには、洞窟があり、
きのこ狩りやきのこミュージアムがあります。
*曽木の滝 洞窟きのこ園*
http://d-kinokoen.com/ -
朝、早い到着だったのでまだ開いていませんでした。
・・・このイラストの家族、楽しそうですね!
お父さんもカメラ目線だし(笑) -
いつまでもゆっくりしたいところ、
まだ旅は始まったばかり。
次へ向かいます・・・ -
*霧島アートの森*
鹿児島県姶良郡湧水町木場6340-220
入園料:大人300円
http://open-air-museum.org/ja/
こちらは入口にある作品、「シャングリラの華」。 -
「ほおずき・コブシの森」
ほおずきって、中がスカスカなイメージがあるのに、
あえて石を素材に作られる・・・これもアート! -
「浮くかたち一赤」。
人間と自然とのかかわりが表されているそうです。
赤い円錐の部品は、不安定にもかかわらず、
うまくバランスがとれています。
なぜだろ・・・ -
で、やっと館内(園内?)に入りました。
先程掲載の3作品は入園料300円支払わずに鑑賞可能。
でも・・・ -
ここにきたら、この作品「男と女」を観ておきたい!
こちらからは女性に見えるシルエットも・・・ -
こちらからは男性のシルエットに。
ウーム、言われてみればクビレないか。 -
こちらの作品もおさえておきましょう!
「犬と散歩」。
この一匹だけでなく、園内には数匹うろついているので、
捜してみると楽しさ倍増です★
さらに、園内のショップでこの犬のキーホルダーが
販売されていました。
サイズはそれなりに小さくなっていますが、
かわいかった。 -
「反射ガラスとカーブした垣根の不完全な平行四辺形」
確かに不完全・・・アートですねぇ。 -
まだまだありますよ〜
はい、次!
「サン・ルーツ」
地上におりて大地に根を下ろす太陽をイメージ。 -
はい、次!
「プライベート・ガーデン」
石を割ったときの表面の荒々しさ、
偶然にできる形を大切にして、
重々しい躍動感のあるかたまりをつくり出している、
とのことです。
これもアート!
「作者はいったいどんな意味を持って作ったんだろう・・・」
なんて野暮なことを考えないほうがいいのかな。 -
お、片足あげている犬を発見!
もちろん、さっきの作品と同種。
ちなみに数匹、犬を発見しましたが、
片足あげている犬はこの一匹だけでした。
(たぶん、これだけだと思うのですが・・・) -
「森の観測所」
人が自然を理解するための補助となるように
作られているそうです。 -
たしかにこの作品の真ん中の庭に立つと、
風の音、小鳥のさえずり、木の音など、
様々な自然の音が美しく聞こえる気がしました。 -
「薩摩光彩」
さつまいもの葉の形をモチーフに、
カラフルなステンドグラスが頭上に設置されていました。
太陽があたると、地面に鮮やかな光が注がれ、
きれいでした。 -
「時の巣」
鳥の巣をイメージしてつくられているこの作品は、
全生物の生と死の繰り返しを表現しているそうです。 -
中から外を覗いたところ。
ん?誕生の瞬間のヒナの目線?? -
こちらの作品、よくガイドブックとかにもでています。
「インサイダー」
自分の分身として表し、それを見つめることで、
人間の存在理由を問いかけているそうです・・・。
で、この分身は計5体あるそうです。
まずは1人目。
奥に地味ぃな2人目を発見。 -
タイタニック(古い?!)ゴッコをしたがっている、3人目。
-
4人目、5人目を発見!
しかし何でこのような作品を作者は作ったんだろ?!
だから、そんなことを考えるのは・・・(略) -
「イザナミ・イザナギ・アマテラス」
霧島にまつわる神話をイメージした作品。
最初、資材置場かと思いました。
私スポクロ、アートな感受性ほぼゼロかもしれません(苦笑・反省) -
ん?箱??
-
ではなくて、「ベレシート」という作品。
明るい場所と暗い場所の対比や
もれる光の線を楽しむことができます。 -
で、箱の先はガラス張りになっていて、眺め良好です。
-
「アース・レッド&ブラック」
2つの球と、そこを吹き抜ける風。
風も作品の一部となって、自然の息吹を表現しているそうです。
運動会で使いたい、立派な球体ですね♪
(感動する場所が違う?) -
「ひだまり」
男女の胴体がよりそい、人間愛を表現している作品。
花崗岩が、人肌のようなやわらかさを感じさせます。
頭や腕、足をつくらなかった作者の意図も
何となくですが、わかったような気がします。
(スポクロ、アートを少々理解しはじめたか?!) -
「ストーン・セッティング」
大地の力強さを表現。
遠くからゆっくり近づきながら作品を見ると、
その見え方が変わっていきます。 -
「あなたこそアート」
ん?「明日のスターは君だ!」的なタイトルは何?
ここには、額縁が何箇所かに乱立しており、
どうやらこのどこかに見学者が立ち、
それをもうひとりが額縁ごしに風景として
楽しむ、といった作品。
最低2名で楽しみたい作品ですね。 -
「4個の鉄に囲まれた優雅な樹々」
えーこれもアートなんですか??
鉄はさびていく一方、樹木はどんどん成長。
その関係を楽しむというものだそうです。
うーむ。。 -
お、水飲み場を発見!
さすがはアートの森、オサレです。 -
「気流〜風になるとき」
上部に付けられているモニュメント、
わずかな風でもしっかり動きます。
その動きは繊細で、生き物のようでした。 -
っとまぁ、休み休みに見学したので、
気がつけば2時間は滞在していました。
300円なのに、見ごたえありました(笑) -
アップルタルト(さつまいも入り)と
紅茶でブレイクタイム。
霧島アートの森にはカフェもあります。
デザートもなかなか美味でした♪
公共施設の喫茶店なのに、結構頑張っていました! -
その他、建物内には常設・特設各展示室もあり、
さらに楽しむことができました(撮影不可)。
ここは広場や遊具もあるので、
お子さんがいても楽しめますね!
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