2008/05/03 - 2008/05/06
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sportcrossさん
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ちょい睡眠不足の状態でハイテンションな1日目も、
次の日には無事、ノーマルテンションに・・・ならなかった(汗)
ハイテンションなままでお届けします、本旅行記。
では、2日目をお楽しみください。
*旅程(2日目am)*
・仙巌園
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
-
am8:30
ホテルを出発します! -
途中、景色がキレイだったので、車を停めて1枚。
桜島が見えます。 -
まずは朝も早くからOPENしている、仙巌園に行きました。
*仙巌園*
鹿児島市吉野町9700-1
099-247-1551
http://www.senganen.jp/ -
JAF優待施設で、
隣りの関連施設(尚古集成館)との2施設入場料と、
御殿の説明つき見学とお抹茶がいただけて、
さらに期間限定でじゃんぼ餅がついて
今なら、なななんと1,400円!
って前日知ったのですが(笑)
せっかくなので、優待を受けました♪
あ、こちらは錫門。 -
こちらは庭園のど真ん中にある、望嶽楼。
この仙巌園は1658年に、
薩摩藩19代藩主島津光久が築庭した(別邸を構えた)もので、今年で築庭350年。 -
池の鯉。
エサが売られているので、買ってエサやりができます。50円也。
でも、まわりにたくさんの人がエサやりしていると、
鯉は見向きもしません(汗)ぜいたくな・・・ -
「誰だ、岩肌に落書きをしたのは?!」
・・・って違いました、これも仙巌園の一部、千尋巌。
遠くからでもしっかり読める大きさ。
時間があれば、近くまで足を運ぶことができます。 -
御殿入口。
開園15分後の入場でしたが、
すでに御殿ツアーが定員いっぱいで、
30分後のツアーに参加することに。さすがGW!
御殿入口には島津家、そして薩摩藩の紋が! -
御殿に入ると、
薩摩藩29代藩主島津忠義が
幼少時の12年間生活していた居間があったり、
建物の釘かくしに桜島大根やコウモリなどを
かたどったものがつけられていたり、
トイレは臭い消しの作用がある杉が使われたり、
ちょんまげを結う、男性専用の化粧の間なんてものも
あったり、計75部屋がこの御殿内には存在するそうです。
装飾品ひとつひとつが品があって、
素敵な御殿でした。 -
御殿ツアーも終わり、引き続きお茶の会へ・・・。
-
お抹茶と和菓子をいただき、一服。
「結構なお手前で・・・」
とやりたかったけど、団体行動なので、
配給のように配られ、ちょっと風情なかったかな(苦笑)
でも、おいしくいただきました。 -
猫神様が祀られている、神社がありました。
隣りの売店では豊富な猫グッズが販売されています。 -
こんなところにお休処?
しかし商いしている様子はありません・・・ -
そう、篤姫のロケがここで行われたそうです。
某女優のサイン色紙が! -
で、こちらがロケ現場でございます。
・・・って篤姫、観ていないんですよね(汗) -
江南竹林(日本で初めて移植された孟宗竹)を
通りぬけ・・・ -
曲水の庭へ。
観光客が多くても、静粛な仙巌園。
敷地面積が約1200平方メートルあるらしいですよ。 -
こちらは水力発電ダム跡。
薩摩藩がこのような近代施設を持っていたということは、
それだけ資金力があったということでしょうか。 -
ひょうたん池です。
言われて見れば、ひょうたんの形の池。 -
この庭園は、桜島を景色の一部として使用している、
"借景"庭園。
でも、他の借景庭園とは異なって、
「桜島ありき」で、庭は桜島の美しさを際立たせている、
脇役のようにつくられた印象をうけました。 -
7本ののぼりがたっていました。
これは島津家代々、端午の節句にあわせて立てているものだそうです。 -
鶴燈籠。
実はこれ、日本で最初のガス燈だそうです。 -
で、こちらは獅子乗大石燈籠。
立派な燈籠です。 -
反射炉跡がありました。
反射炉とは、炉内で火を焚き、
熱反射を利用して、鉄を精錬するもの。
庭園の中にこんなものまであるとは。 -
・・・って大砲まで?!
こちらは鉄製150ポンド砲。
150ポンドって一体どんな大きさの弾が必要で、
どのくらい威力があるんだ?!
これまた庭園とはミスマッチなものがありました。 -
で、これがじゃんぼ餅(両棒餅)。
みたらしだんごのような味わいでした。 -
園内にある、尚古集成館という施設です。
幕末、当時薩摩藩主の島津斉彬が、
アジア各国を植民地していく西欧諸国の動きにいち早く対応するため、
製鉄や造船、紡績等の産業をおこし、
写真、電話、ガス灯、ガラス、陶器の製造など、
日本の近代化にむけ、工業生産拠点をつくり上げました。
それがこの集成館。現在は尚古集成館として、
博物館・一般公開化しており、当時の様子が
資料や現物などで伝えられております。
*尚古集成館*
http://www.shuseikan.jp/
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