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2日目、京都御所を見学後、お昼前から東山方面を散策しました。銀閣寺→東福寺→清水寺というようなコースです。<br />確か昨年秋のJR東海のCMで使われていた真赤な紅葉の東福寺、青い紅葉でも見てみたいと思い足をのばしました。そして、清水寺、ゆっくりと坂道を散策しようと思っていたのですが・・・<br />

2008.04 京都旅行? 東山散策 (番外編:妻の旅)

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2008/04/22 - 2008/04/22

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Johnnie

Johnnieさん

2日目、京都御所を見学後、お昼前から東山方面を散策しました。銀閣寺→東福寺→清水寺というようなコースです。
確か昨年秋のJR東海のCMで使われていた真赤な紅葉の東福寺、青い紅葉でも見てみたいと思い足をのばしました。そして、清水寺、ゆっくりと坂道を散策しようと思っていたのですが・・・

  • 【銀閣寺】<br />バス停銀閣寺道から緩い坂道を少し歩くと入口が見えてきます。

    【銀閣寺】
    バス停銀閣寺道から緩い坂道を少し歩くと入口が見えてきます。

  • 【銀閣寺】<br />参拝受付までの間に「補修中のため一部見えにくくなっています」というような案内があったのですが、あまり気にせず実際に入ってびっくり、一部どころじゃなく、ほぼ見えないのですが・・・

    【銀閣寺】
    参拝受付までの間に「補修中のため一部見えにくくなっています」というような案内があったのですが、あまり気にせず実際に入ってびっくり、一部どころじゃなく、ほぼ見えないのですが・・・

  • 【銀閣寺】<br />残念に観音殿を眺めながら、東求堂の前を進みます。あまりのショックで国宝の東求堂へ関心を向けることができませんでした。

    【銀閣寺】
    残念に観音殿を眺めながら、東求堂の前を進みます。あまりのショックで国宝の東求堂へ関心を向けることができませんでした。

  • 【銀閣寺】<br />錦鏡池から散策路へ入ります。一番高い場所あたりまでくると、観音殿の向こうに街並みが広がるのですが、まあこれも良い思い出として。

    【銀閣寺】
    錦鏡池から散策路へ入ります。一番高い場所あたりまでくると、観音殿の向こうに街並みが広がるのですが、まあこれも良い思い出として。

  • 【銀閣寺】<br />散策路は様々な樹に囲まれ、苔の生したとても趣のある場所です。

    【銀閣寺】
    散策路は様々な樹に囲まれ、苔の生したとても趣のある場所です。

  • 【銀閣寺】<br />一回りしたあとは、東福寺へ向かいます。人力車のお兄さんに「どこにいくの?」と声をかけられ、「東福寺です」と答えたら、え!というような顔をされてしまいました。確かに、銀閣寺のあといきなり東福寺なんていう人は珍しいのでしょうが、私には私のプランがありますもので。市バスに乗って移動です。

    【銀閣寺】
    一回りしたあとは、東福寺へ向かいます。人力車のお兄さんに「どこにいくの?」と声をかけられ、「東福寺です」と答えたら、え!というような顔をされてしまいました。確かに、銀閣寺のあといきなり東福寺なんていう人は珍しいのでしょうが、私には私のプランがありますもので。市バスに乗って移動です。

  • 【東福寺】<br />銀閣寺から市バスを乗りついで20分ほどかかったでしょうか。さらにバス停からも少々。まず始めに着いたのが臥雲橋。そこからあの通天橋を眺めます。

    【東福寺】
    銀閣寺から市バスを乗りついで20分ほどかかったでしょうか。さらにバス停からも少々。まず始めに着いたのが臥雲橋。そこからあの通天橋を眺めます。

  • 【東福寺】<br />青い紅葉の谷にかかる通天橋。これが赤い紅葉だったらどんなに美しいことでしょう。もう一度、秋に来ることは決定かもしれません。

    【東福寺】
    青い紅葉の谷にかかる通天橋。これが赤い紅葉だったらどんなに美しいことでしょう。もう一度、秋に来ることは決定かもしれません。

  • 【東福寺】<br />臥雲橋から十分に眺めたあとは、入口になっている日下門を目指し塀沿いを歩きます。

    【東福寺】
    臥雲橋から十分に眺めたあとは、入口になっている日下門を目指し塀沿いを歩きます。

  • 【東福寺】<br />この日下門から入ります。

    【東福寺】
    この日下門から入ります。

  • 【東福寺】<br />脇目もふらずに通天橋へ直行します。床が緩いアーチを描いているのがわかるかと思います。人が居なかったせいか、不思議な雰囲気のする橋です。一体、どことどこを結んでいるのだろかと。<br />

    【東福寺】
    脇目もふらずに通天橋へ直行します。床が緩いアーチを描いているのがわかるかと思います。人が居なかったせいか、不思議な雰囲気のする橋です。一体、どことどこを結んでいるのだろかと。

  • 【東福寺】<br />新緑がとても深いです。

    【東福寺】
    新緑がとても深いです。

  • 【東福寺】<br />通天橋から新緑に埋もれているような方丈を眺めます。

    【東福寺】
    通天橋から新緑に埋もれているような方丈を眺めます。

  • 【東福寺】<br />通天橋を渡り、奥の開山堂へ。凛とした雰囲気のある場所です。

    【東福寺】
    通天橋を渡り、奥の開山堂へ。凛とした雰囲気のある場所です。

  • 【東福寺】<br />普門院前から見る庭園、手前の敷き詰められた白い石と奥の緑の調和がとても素敵です。

    【東福寺】
    普門院前から見る庭園、手前の敷き詰められた白い石と奥の緑の調和がとても素敵です。

  • 【東福寺】<br />通天橋を再び渡り、方丈庭園へ。方丈庭園「八相の庭」の入口はこちらの庫裡となります。<br />

    【東福寺】
    通天橋を再び渡り、方丈庭園へ。方丈庭園「八相の庭」の入口はこちらの庫裡となります。

  • 【東福寺】<br />庫裡から方丈へ進んでゆくと左手に広がるのが南庭です。石のたたずむ姿に静寂が感じられます。

    【東福寺】
    庫裡から方丈へ進んでゆくと左手に広がるのが南庭です。石のたたずむ姿に静寂が感じられます。

  • 【東福寺】<br />石と砂紋、苔地がそれぞれ意味を持つそうで・・・深いですね。

    【東福寺】
    石と砂紋、苔地がそれぞれ意味を持つそうで・・・深いですね。

  • 【東福寺】<br />大方丈の裏手の通天台からは先ほどの通天橋を眺めることができます。南庭、西庭、北庭、東庭、規模が小さい庭もありますが、受付でいただいたパンフレットを見ながらゆっくりと見学しました。

    【東福寺】
    大方丈の裏手の通天台からは先ほどの通天橋を眺めることができます。南庭、西庭、北庭、東庭、規模が小さい庭もありますが、受付でいただいたパンフレットを見ながらゆっくりと見学しました。

  • 【東福寺】<br />方丈のあとは、現存最古最大の国宝の三門へ向かいました。

    【東福寺】
    方丈のあとは、現存最古最大の国宝の三門へ向かいました。

  • 【東福寺】<br />確かに巨大なのですが、最古?という雰囲気は感じられませんでした。とても室町初期のものとは思えず・・・きっと維持するための修繕がされているのでしょう。

    【東福寺】
    確かに巨大なのですが、最古?という雰囲気は感じられませんでした。とても室町初期のものとは思えず・・・きっと維持するための修繕がされているのでしょう。

  • 【東福寺】<br />最後は三門と本堂を眺めます。次は、また市バスに乗り清水寺を目指します。

    【東福寺】
    最後は三門と本堂を眺めます。次は、また市バスに乗り清水寺を目指します。

  • 【清水寺】<br />清水道のバス停から清水坂を歩きます。三年坂とぶつかる辺りからお店が増え賑わいをみせてきます。途中で遅い昼食をとり、清水寺へ。仁王門から入ります。

    【清水寺】
    清水道のバス停から清水坂を歩きます。三年坂とぶつかる辺りからお店が増え賑わいをみせてきます。途中で遅い昼食をとり、清水寺へ。仁王門から入ります。

  • 【清水寺】<br />梟の手水鉢で清め、轟門をくぐり本堂へ向かいます。やはり、名所とあって人も多いですね。

    【清水寺】
    梟の手水鉢で清め、轟門をくぐり本堂へ向かいます。やはり、名所とあって人も多いですね。

  • 【清水寺】<br />本堂でお参りをしたあとは、奥の院へ。奥の院からは清水の舞台がよく見えます。

    【清水寺】
    本堂でお参りをしたあとは、奥の院へ。奥の院からは清水の舞台がよく見えます。

  • 【清水寺】<br />奥の院でもさらに奥?のほうが清水の舞台とともに三重塔も一緒に撮影することができます。

    【清水寺】
    奥の院でもさらに奥?のほうが清水の舞台とともに三重塔も一緒に撮影することができます。

  • 【清水寺】<br />奥の院からぐるりと回り、音羽の滝まで降りてきました。この辺りからは舞台の脚組みがよく見えます。

    【清水寺】
    奥の院からぐるりと回り、音羽の滝まで降りてきました。この辺りからは舞台の脚組みがよく見えます。

  • 【三年坂】<br />清水寺から左右のお店を覗きながら清水坂を下ります。そして三年坂へ入ります。坂の雰囲気がとても良いですね。

    【三年坂】
    清水寺から左右のお店を覗きながら清水坂を下ります。そして三年坂へ入ります。坂の雰囲気がとても良いですね。

  • 【ねねの道】<br />三年坂、二年坂と歩き、かなり疲れてきてしまいました。事前にチェックしていた店もあったのですが、なかなかイメージと違いお茶をすることもできず、ついにねねの道まで来てしまいました。そうそう、この辺りでは、変身舞妓さんを多く見かけます。

    【ねねの道】
    三年坂、二年坂と歩き、かなり疲れてきてしまいました。事前にチェックしていた店もあったのですが、なかなかイメージと違いお茶をすることもできず、ついにねねの道まで来てしまいました。そうそう、この辺りでは、変身舞妓さんを多く見かけます。

  • 【八坂神社】<br />ねねの道を歩きながらついに疲れきってしまった私たちは、高台寺前にある「茶寮都路里」に入ってしまいました・・・東京でも味わえるのにといいつつ、美味しいものは美味しいので、やっぱり美味しく頂きました。そしてまた歩き出し、八坂神社へ到着です。

    【八坂神社】
    ねねの道を歩きながらついに疲れきってしまった私たちは、高台寺前にある「茶寮都路里」に入ってしまいました・・・東京でも味わえるのにといいつつ、美味しいものは美味しいので、やっぱり美味しく頂きました。そしてまた歩き出し、八坂神社へ到着です。

  • 【八坂神社】<br />八坂神社へお参りし、西楼門から祇園方面へ進みます。

    【八坂神社】
    八坂神社へお参りし、西楼門から祇園方面へ進みます。

  • 【八坂神社】<br />祇園の街を散策しながら、このあとはデジカメのメモリー探しとなりました。八坂神社から四条通りを歩いたのですが、なかなかそのような店が見つからず、諦めかけた時、ようやく新京極通りとぶつかる辺りで購入することができました。これで明日からの観光も心配せずバシバシ写真を撮ることができます。<br />新京極通りから錦小路通りを散策し今日の観光は終了です。

    【八坂神社】
    祇園の街を散策しながら、このあとはデジカメのメモリー探しとなりました。八坂神社から四条通りを歩いたのですが、なかなかそのような店が見つからず、諦めかけた時、ようやく新京極通りとぶつかる辺りで購入することができました。これで明日からの観光も心配せずバシバシ写真を撮ることができます。
    新京極通りから錦小路通りを散策し今日の観光は終了です。

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