2008/03/27 - 2008/03/27
99位(同エリア106件中)
ア-さん
タマチャット港から陸路でトラート空港へ。
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- バンコクエアウェイズ
-
タマチャット港へ入ったあとは、
一緒に乗船していた車のほうに乗り換え、
陸路、トラート空港へ。 -
所々に、このような掲示物が
ありますが、これは選挙のための掲示板。 -
トラートそしてチャーン島は、
カンボジア国境に近い町。
トラートは県だったかな。 -
送迎の車内。
-
空港間近。
-
トラート空港到着。
小さな空港ですが、サービス設備充実。 -
チェックインはここです。
-
手荷物もスーツケース検査も
バンコクより軽め。
ホテルからここまで送迎して下さった、
ANAハローツアーの現地係員さん、
ドライバーさんとはここでお別れ。
本当に親切な、心配りの素敵な女性でした。
ありがとうございました。 -
フライトは19:05分、
バンコクエアウェイズで
バンコクへ向かいます。
この時17:30頃。
まだまだ時間あり。
もちろん散策。 -
この空港は、
平屋で藁葺屋根の建物が、
敷地内にいくつもあります。 -
小さな売店&休憩スペースの建物
があります。 -
-
緑に囲まれた、ゆっくりと
過ごせる休憩スペース。
この休憩スペースは建物というより、
外部テラス。天井部に、ツタ状の
植物が見事に絡まり。 -
-
何と言う植物か不明。
ツル状の部分が、それはそれは凄い。
イスに座っていると、100%顔の前に。 -
ここでは、飛行機を待つ人々が、
トランプをしたり、PCをしたり、
読書をしたり、と、自由。 -
売店で、ファンタオレンジを買い
しばし休憩。
日本のより、あまーい気がする。 -
敷地内に、こんな記念碑を発見。
近くまでいくと、
自動的にライトが付きます! -
-
記念碑というか、
この銅像の方に、
線香をそなえるようです。 -
んーん、読めない。
分からない。この偉人は誰?
現在不明。 -
噴水がありました。
ゾウの鼻からも水が。 -
今回のチャーン島の旅行は、ホテルも海も、
食事も充実し、良き旅でした。
しかしもう一つ、楽しいだけでなく、
このチャーン島という立地、歴史を考えなくては
ならない瞬間を、目にし感じましたので、
ここで記載。 -
チャーン島は、人口が約2万人。
そのうち、半数の1万人が、
タイ人ではなく、なんとカンボジア人です。
そして、タイ人が6000人、
他の諸国(ヨーロッパ人多し)が残り4000人。
トラートの人種配分は不明ですが、
歴史が大きく関係します。 -
チャーン島では、「家」と言うに
余りある住居を沢山目にしました。
そして、過酷労働に従事する人々も目にします。
現地係員さんの話しでは、それらの労働者は
カンボジア人が多いということ。
チャーン島、そしてトラートなど、
カンボジア国境に近い一部の地域は、
フランス領(植民地)でした。 -
タイ(旧シャム)国は、
当時、イギリスやフランスなどの西欧諸国が
東南アジアを植民地化していった中で、
唯一、独立を保った国。
外交手腕によって植民地化されなかった訳です。
詳細は長くなりますので割愛しますが、 -
植民地を逃れる背景や、外交の一環の中で、
「割譲」という、自国の一部を提供することで、
独立を保った訳です。
その提供の地が、トラートやチャーン島なのです。
提供の頃、カンボジアもフランス領でした。
ですから、フランス領であったカンボジアの
人民が、チャーン島に残っていると想定されます。 -
後に、チャーン島やトラートは、
タイへ帰還しますが、
タイとカンボジアも大戦を行っていた間柄。
複雑です。
植民地の時代から100年近く経過した今、
ヨーロッパ人が観光客や住民として多い
理由は分かりませんが、これらの国々との
歴史的な出来事があったことは確かです。 -
「いわゆる富裕の先進国」(タイも先進国ですが)
が表向きにバカンスを楽しんでいる裏側に、
歴史があります。 -
こんなことを考えながら、
トラート空港の余暇を過ごしました。
テラス状の休憩スペースを離れ、
メインラウンジのある建物へ。 -
飛行機までは、このミニバスに乗車します。
まだ、時間があるので、
ラウンジで休憩。 -
搭乗を待つ人々。
ここは空港の、
いわゆる搭乗口。 -
小さな空港ですが、設備は充実しています。
両面の壁上部に、液晶テレビがあり、
映画放映中。 -
奥にあるカウンターは、
-
無料のドリンクや食べ物が
あります。自由に頂けます。
サンドイッチ、タイのお菓子、
フルーツ、コーヒー、ジュースが数種。 -
バンコクエアウェイズの
飛行機が到着。
折り返し、これに乗るわけです。 -
インターネットブース数台あり。
更にこの写真でいう奥あたりには、
喫煙スペース、キッズコーナーが完備。 -
PCは日本語設定可能でした。
-
陽もすっかりおち、
時刻は出発時刻である19:05分前。
ミニバスの乗車し、機内へ。 -
往路でも同様でしたが、
トラートからバンコクまでのわずか
50分足らずの搭乗ですが、
軽食が出ます。
往路とメニューも異なります。
素晴らしい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ア-さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40