2015/02/25 - 2015/02/25
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trat baldさん
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2月25日トラート→バンコク間のチュート・チャイ定期バスの紹介です、一部に当日朝9時トラート発以外の写真も流用しました。
表題写真は非常に残念な物をUPします、この傍若無人の振る舞いをしているのは聞きやすい英語と顔立ちから英国人と思しき20代前半の青年です。
この時点で前の席にお母さんと赤ちゃんが乗っています、達人なら理解されると思いますがタイで人の頭の上に足を置く事の意味を、、、、
6時間に渡る不快な旅になってしまいました、道中で満員になり周りのオバチャン達の大声の会話で狸寝入りが出来なくなり、幾らか直しましたが薬物でも使用しなければ5時間もこのバスで寝ていられない。
U-tubeに動画を掲載する様な酷な事はしないけどタイ人が微笑まない貧乏自慢はクソです(ioi)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お小遣いを稼ぎに日本に行く日が来ました、愛おしいサムローをパクられない様に厳重に鍵をかっておきます。
トラート市内でも特に治安の良いこの辺りは心配は有りませんがこれが現地ルールですから、、、、、 -
市場ビルの中の食堂街で出発前の朝食です、朝暗いうちから開店の食堂は雑居ビルの中央に30軒程並びます。
海産物から肉類、野菜、乾物、お菓子、雑貨、化粧品など考えうる全ての問屋が入居するビルの南北には乗り合いソンテォの発着所も抱えて近隣の人達の行き来で混雑します。 -
テーブルや椅子は共同使用で満員だと隣のまた隣の店の前に座っていてもチャンと覚えててくれます。
水や調味料もそれぞれのお店の物を使います、もっともここの水が飲めれば一人前(^o^)
しかしここでビール(自分で買ってくる)を飲むにはちょっと気恥ずかしい。
サテ(串物)も有るし、何より涼しいけど、、、、 -
少なくとも僕の知る限り英語のメニューは有りません、思った物が出なくても死にゃしません食べましょう。
特に材料や味付けを注文する必要の有る店(出来上がりも有る)では語学力が左右します(^o^)
3年前なら料理20〜25Bが標準だったのに今じゃあ30〜35Bが常識です(ioi) -
最後の晩餐はナムスップ・レ・カーオです、挽肉と内臓、豚の血を固めたゼラチンあとは野菜が入ったスープが30B、ご飯は5Bです。
くくりとしては具沢山の麺無しラーメンを想像して下さい、クイティアオ(地元ではセン)と同じく砂糖、酢、唐辛子、魚醤(クルアンプルン)で味を調えます。 -
八百屋ですね、この地域では小売と問屋の線引きは有りません、大量に買えば卸値になってソンテォ乗り場に配達をしてくれます。
氷ですらブロック、砕氷を問わず乗り合いソンテォに積まれます、僕は10Kg5Bの小売値段で買いますが。 -
500B?で仕入れたスナックを小袋に詰めなおして700B?で売ります、そんなんで利益有るの?
もっとも80Km程離れたクロン・ヤイまで乗り合いで行けば45Bですから!
そこから25Kmのハート・レーク(国境)へは5人以上乗車条件で1人50B取られます(^o^) -
本題に戻りましょう、バンコクの全ての場所から来る乗合バスの終点はトラート・ボー・コー・ソーです。
正式にはボーリサット・コン・ソン=長距離バス公団、つまり公団の施設に民間業者が相乗り(勝手に占拠)してるんです。
市内各所に停留所やミニバン発着所は有りますが必ず立ち寄ります。 -
ターミナルより立派なフード・コートです、英語の発音をタイ語に替えた言葉は非常に多いですが純粋なタイ語だとルアム・ラーン・アーハーンです。
観光客ならここで時間待ちがベターでしょう、値段、味、量、種類に不満の僕は利用しません。
定期バスといいながら乗客が少ないとヘッチャラで出発を遅らせますが満員で切符が買えない時も有ります。 -
ここに働きに来ているのでは有りません、バスだけでなくソンテォやミニバンで出かける人が駐バイクです。
アクセル全開の高速国道3号線の路肩を走るには命のスペアが必要ですから(^o^)
後日UPしますが県都のトラートではパスポートごときでもチャンタブリで手続きをします、2人乗りのバイクで行きましたが、、、 -
前述のボーリサットコンソンのバンコク行きです、200B強で行けますが車内トイレが有りません。
チャンタブリ〜チャチューンサオ間はトイレ休憩が有りません、夜に至ってはノンストップです。
乗車前にビールを飲むと致命傷です、クラパオ(車掌)無しですから休憩所でもたつくと置いてきぼりです。 -
60B高いチュート・チャイはトイレ付です、もっとも走行中に使えるようになるには5回はズボンを濡らさないとネ!
400Km近い距離を走るバスの時間は不確定です、余裕を持って乗らないと痛手を蒙ります。
最近はこのバスもクラパオ=かばん=車掌が乗らない事が有るのでトラート市内(ホテル前)で降りるには事前に運転手に言わないとボーコーソーに直行されます。 -
40名程が乗車できますが全席指定です、前日売りは有りませんから当日の6時頃から窓口が開きます。
殆んどの場合で3号と344号の分かれ道のクレンまでに満員になります、その先は降車客だけです、運転手に説明できれば何処でも降りられますが割高は否めません。 -
写真は'14-11月のものです、ファランの顔の先には業つく張りの貸切ソンテォが見えますが関係はありません。
欧米人(ファラン)の頭上に見える白いパネルの左右に有る黒い部分はエアコンの吹き出し口です、これを上手に調整しないと5時間半で見事に風引きさんになります。
総じてタイではエアコンが効き過ぎで長袖が必要です。 -
精一杯の贅沢です、僕は2席購入をします、安全と快適を手に入れるためです。
面白いルールを発見した事がきっかけです、一人で2席を購入すると割引になります、理由は内緒!気恥ずかしいから、、、
しかも去年は456Bだったのが今年は438Bです、貧乏自慢もここまで来ると情けない(^o^) -
シートベルトはご覧の通り、はなから着いていません。
冬服の入ったリュックサックには僅かな現金が入っています、このバスは車内に荷物が置けるスペースは殆んど有りません。
トランクに保管して終点まで行くには外国人の荷物は危険です、道中で10回以上はトランクの開け閉めが有りますから。 -
長身のファランには44席のバスはキツイ!やっと膝を折り畳んで座ります、荷物どころでは有りません。
しかも殆んどの場合このバスは道中で満席になります、観光客は22人乗りのリムジンバスを選ぶべきでしょう、料金はさして変わりませんし直接スワンナプームに行く便も有ります。 -
表題に使った最悪の若者は発車と同時にリクライニングを倒して2席占領です。
これがしたかったら4席買うべきでしょう、日本人が特別と思いませんが余りのマナーの悪さに辟易としました、チャンタブリから乗った老人夫婦が見かねて声を掛けますが狸寝入りです。
英国?は紳士の国でしょ。 -
僕の席9A,B(左側)は窓枠が腐って外れかけです、2m近い長さのガラスの重量を考えるとちょいビビりです。
トイレが有るので左側は7列と8列が無いので写真撮影には最適ですが足元は仕切られているので前には伸ばせません。
右なら6列がベターだけど前の人にカーテンを引かれたり座席を倒されると悲しい。 -
達人の域に達しないとこのトイレはおしっこごときでも艱難辛苦です、でも有ると云う事の安心感は絶大です。
時折に使用した人がちゃんと扉を閉めないと匂いが車内に充満します、流暢にタイ語が使えれば立小便は可能かな?タイ人は好まない様ですが。
中に水桶が有るから走行中は非常にヤバイ(^o^) -
そうこうしてる間に出発です、ボーコーソーから左、左と曲ると高速国道3号線です。
以前は318号線でしたが格上げです、勿論道路の整備もそれなりにされています、クロン・ヤイに原発が出来る噂の根拠にも通じるのかな?
ちなみにクロン・ヤイは4車線道路に整備され沖合い2Km程までの桟橋が建設中です。 -
トラートの人達の消費行動を一変させたテスコ・ロータス前を3号線は右折です。
ピックアップトラックの荷台に宣伝用の看板を載せて大音量の音楽を流すのがこの地方の定番です。
このボロ車はテスコ前で居座りです、それなりに効果が有るのでしょうね。
トラートよ暫しの別れです、日本でアコギに稼いで帰ってきます(^o^) -
トラート空港に向かう3156号線を4車線+2車線道路を塞いで警察の検問です、徐行して通らないとエライ目に遭います。
ここまで(カオ・サミン)に今日は3回止まってお客を拾いました、素人目には分りませんが切符売り場=バス停なんですね。
長時間の移動なので運転手の携帯に連絡するのかしら?走りながらの電話は普通ですから。 -
車でトラートを訪れた人なら県境のモニュメントをご存知ですな、中央分離帯にキノコで両脇に船を模した建物です。
訳の分からんようこそ(さよなら)トラート県ですが昔のバブルの名残でしょうかね、現在またしても強烈なバブルが発生しつつありますが、、、、 -
ウェルーと呼ばれる河?を渡るとチャンタブリ県に突入です、20Kmほど北の山が源流のようです、近くに滝の観光地が有るのでソレかも?
左は10X15Kmも有るマングローブの内湾です、先に有るクルンの街が昔に栄えたのは当時に豊富な漁業資源が理由でしょう、今でも蟹漁は盛んです。 -
ムアン・クルンでは市内中心部までバスは入っていきます、県都で有るトラートよりもチャンタブリ県の第2都市のクルンの方がデカイの!
非常に狭い市街地を大型バスは周回します、よく知らないけど一つの県にボーコーソーは一つと決めて有るのかしらクルンの街には4つの停留所が有ります。 -
市役所です、この通りには大きな市場ビルやお寺などが有り先端部まで行くと船で渡って行く内湾のレストランが有ります。
僕の感じる最も大きな特徴は大排気量のオートバイを改造したオート三輪です、中には自動車のエンジンを積んでいる三輪車も居ます、その昔に狭い道路で海産物を運ぶ手立てだったんでしょう。 -
ここには10m離れて2軒の停留所です、切符売り場にはどこかしらにCHERD CHAIの青いビニールが張って有ります。
これらは全て停留所ですからトラ−ト〜エカマイ間で40位の停留所が存在します、ただし乗車はラヨーンの手前344号との分かれ道のクレーンまでです。
その先から乗ると割高になりすぎるのかも、、、、 -
ちょいと珍しい日本で使われていた50ccの原チャリです、年中真夏のこちらでは最低80ccはないと無理っぽい。
第一、アクセル全開が基本のタイで時速60Kmは役立たずです。 -
再び3号線に復帰です、僅か1Kmですが4つのバス停全部が市内に有るのは今の3号線が出来る前からチュート・チャイは走っていたと推測できます。
いつも不思議だけど荷物だけの時も運転手はこまめに積み下ろしをするけど個人的にバスを所有して会社からナンバーと路線を借りているのかしら? -
4車線道路の内側に2車線道路が有ります、バスは本線道路上に止まりますから道路を横切って乗り込みです。
一見して何処が切符売り場か分りません、時速100Km/hで走るバスの運転手が何を以って判断するのか神業です。
ここでうつけ者のファランの前席に幼児を連れたお母さんが乗りました。 -
チャンタブリ・ボーコーソーに到着です、5分の休憩でトイレを済まします。
昼間のトラート→エカマイはもう一回休憩が有るのでバスから降りるのは半数程度です。
チャーン島への行楽はこちらがメインです、客席の8割が埋まります、外国人が3〜4割かな。
正面に行楽地に向かう乗り合いバスが見えます、1時間でタマチャー桟橋に着きます。
*位置情報は3号線から市内に入る地点を登録しました。 -
ソンテォやミニバンが観光客を餌食にしようと網を張っています(^o^)
乗り合いソンテォとバイクタクシーはターミナルの外に待機します、宿泊施設も含めて観光資源は海だけでしょう。
余程のヒマ人なら市内のホテルに泊って近郊の探索ですが絶えず交通手段がネックになります。 -
乗って来た英語圏の人も声を掛けましたが薬物をやった様で反応が有りません、見かねた乗客が係員を呼びに行きました、揺すって起こしても知らんふりでおきません。
5分掛かりで起こして足を下げさせましたが座席は倒したままです、アンタそれじゃロシアや中国、韓国の団体客以下だよ、彼らは貸し切りバスで移動だし。 -
ターミナルから3号線に出た角にもバス停です、やはり携帯で連絡を取っている様です。
カンボジア人のお手伝いさんが慌てふためいて走ってきました、それから待つ事15分華僑のお婆ちゃん登場!結果荷物を預けただけでした。
緑の服のオバサンは運転手にドリンクのサービスをする切符売り場の店主です。 -
ノーン・スーンの町に入ります、こんな所にも建売住宅の宣伝です。
ここで家を買ってどうするの?トラートに帰る度に数万坪単位で土地造成の景色を見ます、まだバンコク郊外に放置されたビルの残骸が一杯有るのに、、、、
これでチャンタブリ市とお別れです、ラヨーン県境まで30Km,更に344号線との分かれ道(クレーン)までが15Km、その先食堂の休憩所までが80Km(チョンブリ県)と旅は続きます。 -
チャンタブリ〜ラヨーン県境近くの切符売り場(バス停)です、一体幾つのバス停がが有るのか(推定40)?1こで1人乗ってもバスが満員になります。
トラート〜チャンタブリ間のバス停は12〜3ですがチャンタブリ発のバスはラヨーンやエカマイに多数出ています。
1時間に数本ありますから取りこぼしは無いでしょう。 -
銀河鉄道999ではありません、チャーン島にフェリーで行った人や空港から直接バスを利用した人はお馴染みのコンソン999です。
実は直行便(観光地)だけではありません、リクエストが有れば中途乗車や下車があります、勿論リムジンによる貸切(乗り合い)は目的地に一直線ですが、、、、
チュートチャイの3軒北です。 -
この歩道橋を見て下さい気合と根性だけでは登れません、足が長くないと(^o^)
通過しているので気が付かないだけで長距離バス公団(ボーコーソー)のバス停が有ります。
この区間は山越え344(チョンブリ)と海沿い3号(パッタヤ、レームチャバン)の分岐点で各社のバス停がチャンタブリから続きます。 -
直進3号右折344号、クレーンの街でオバサン3人乗車です、前述の最低ファランと壮絶な戦いが始まります、全席指定で立ち乗り禁止ですから。
出発3時間を経過ですが座席は倒しっぱなし足は横に投げ出しですがオバサン力は負けません、強引に潜り込みそしてお尻だけで横に座り大声でオシャベリです。
さすがに狸寝入りは通用しません最低限で席を戻し足をしまいました、満席です。 -
新車のいすずトラックが隣です、少しウンチクを、、、、
キャビンは中型用の運転席ですがこれはフルトレーラーです、360の表示は馬力を表します。
FXZは日本のコードに有りませんが8ton車用のノンクラッチ、シーケンシャルミッションを搭載と考えます、まっ早い話がオートマです。
燃料は天然ガスじゃなくて軽油でしたから正味360馬力は出そうです。 -
タイ人はこうゆうボディ架装(荷台)が大好きです、アルミとステンレスを大量に使って飾ります。
内側にチェーンを張って強度を保ちますが若干ヘボい様な、、、、
何しろ台車を含めて40ton位を積みます、高さに至っては4m越えは普通ですから、なおかつこのボディはバラ積み用ですから全部人力です。 -
信号を右折344号線に向かいます、直進は30Kmでコ・サメット、150Kmでパッタヤビーチです。
写真には写りませんが右にクボタ農機が地域最大の店舗を構えます、農業用の機械を買える農家は少数です、クボタはタイでは土木用の重機メーカーなんですねビックリ!
正面のバイクは直進っぽい、エンジン全開!ここは高速国道だ! -
もう笑っちゃいますね、手前に見える土手は雨季に備えて道路との間に掘割が有ります、丸太が一本(3m)でオバチャン落ちそうだった。
このバス停に来る事そのものが至難の技です、屋根付きのバイク置き場が設置されていました。
交通激戦区のバンコクは自動車が有ってもバスの方が安心かな? -
神がかりと云うよりも畑の中のこの小屋?に切符を持っている人が居る事を神様だって知らない!
確信しました、運転中の電話は愛妻との睦みごとではなくてお客の確認です。
ここまでは誰かに乗せて来て貰ったでしょうが何時来るか分らないバスですから乗り遅れない為には気温35℃との戦いです。 -
チュートチャイ・バスツアーの昼間の便が食事休憩をする停留所に到着です、ここが乗車の最後のバス停です、街の名前はよく分かりませんがノーン・パイじゃないかな。
夜の便では通過ですからトイレはチャンタブリ→エカマイの約5時間は辛抱になります。
多分P.M:8時位がボーダーラインかな? -
トイレついでにここからです、お店を奥に一直線です無料ですが清掃は行き届いています。
さすがに水洗はありませんが臭いが鼻に付く事はありません、10分ほどの休憩ですからトイレだけなら十分です。 -
女性用の個室は手前に、手洗い場は写真の正面です。
チャンタブリまでに乗車の人は飲食も含めてバスを降りて利用する人が大半です。
ただしココもタイ独特のしゃがみ便器+洗い桶ですから衣服を濡らさない様に(^o^) -
すぐに後続のバスが着きました、飯屋のバアサン大儲けです、想像を逞しくすると運転手の食事は無料でしょう。
そして運転手が食べ終わってタバコを一服したらバスは発車しますからクラパォが同乗しないバスは運転手を見張る必要が有ります、乗客確認なんて優しさは有りません。 -
最近気が付きました、ココで食事をする度胸の有るコン・タン・チャートは僕だけです、辿り着くのに6年かかりましたが、、、、
因業ババア(80才位?)はタイ語で話さないと釣銭をくれません、勿論冗談半分ですが、、、、第一タイ語が出来ないと注文出来ません。
40Bで皿にご飯を盛ってくれます、おかずは何種類どれだけ掛けてもOK! -
堅実派はジュースとスナックです、これは手に取った物を見て釣りをくれます。
なにしろ時間との勝負が有りますからハナから負け戦です、バアサン僕を覚えたみたいでケン&チャラートを連発して笑顔を見せます。
決してボッタクリ値段ではありませんが相手は一見の観光客と認識しています、値段表示も一切有りません。 -
今日は朝ごはんを食べてバスに乗ったので食事はしません、写真も撮りたかったし。
手順はこうです、バス停に近づいたら前に移動して一番にバスを降りて屋台に直行。
サテは何でも1串10Bですからナム・チムを指定して好きな物を注文してからトイレに行く。
帰りに食堂で飲み物を買って、最後にお金と引き換えに揚げて串を外したサテを受け取る。 -
日本に帰ると寝酒を飲む程度で外での飲酒はしない僕ですが浮かれているんですねえ〜。
空港のコンビニでは45Bのビアクランボン・チャーンが35Bです、今回は途中下車(イェーク・バンナ)なので車内トイレを使う破目になりましたが、、、、
当然バスに乗車したのは僕がビリでした、待ちかねた運転手は席に着く前に発車です。 -
50m先は331号線との立体交差です、5車線道路の路肩から右車線への突入は気合と根性、クラクションを鳴らされ続けてもお構い無しです。
お構い無しと云えばヤク中のファランは3時間経過でトイレも飲食も無しでひたすら寝ています、マジ危ない。
この先はバンナートラートの給油所まで降車以外は停まりません。 -
まったく認識できませんがこの降車地点は運転手に説明出来れば何とかなるでしょう。
この先のチョンブリー中心部では看板の有るバス停が何箇所か有りますが自分の降りたい場所を運転手に説明しないと通過されます、特にクラパォが同乗して無いとやっかいです。
3号線(タノン・スクムウイット)と合流の後チャチューンサオ県でタノン・バンナの経路です。 -
コレどう考えてもバス停じゃあ無いだろう、、、パッタヤに行くモーターウェイの近くですが本線道路上にバスを停めて運転手はトランクを開けます。
どうもコヤツは女性に親切だ!想像の範囲ですが運転手の女房がクラパォをこなす様ですから一人乗りのコイツ独身か? -
チョンブリーで3号に合流してパコン河を渡るとバンナ・トラート(バイパス&有料)です、サムットプラカーン県境と空港道路の中間3413号線を入ると軽油のみの給油所です。
トイレは写真の右ですがビギナーには分りません、運転手は咥えタバコで軽油の零れたままで給油です(ioi)火は着かないけど、、、、支払いをしないのでチュートチャイの経営かも? -
以前は廃車置場兼部品取り工場でしたがバスが1台、ナンバーも付いています。
外国人の建設労働者が住んでいる感じのトタン張りの小屋が多数建っています、将来はここも開発されるのかもしれません。
海沿い3号線をパークナムに向かえばムアン・ボーラーンやファーム・ジャラケーまで小1時間の場所です。 -
バンナ・トラートはバンコク首都圏から南下する大動脈です、広大な分譲住宅や首都圏最大のショッピングモールが展開します。
上下12車線+有料道路を跨ぐ50mの歩道橋や交通の要所は必ずバス停でご覧の賑わいです。
事前に言って頼めば側道に入って停まってくれますがバイパス使用区間ではNGです。 -
高速道路9号線との立体交差はタノン・バンナトラート上の最大の造形物です、2本の有料道路とバイパス、各々の側道+サムットプラカーン最大のショッピングモール=イケアが複雑に絡み合います。
知っていました?スワンナプームはバンコク首都圏に存在しません、サムットプラカーン県に属します。 -
紹介したいのは地理ではありません、その本線道路上に停止してお客を降ろす運転手です。
これタノン・バンナトラートの本線で左に見えるのが側道、更にその向こうに9号線とその側道からの2本の加速合流線とイケアに入る道路が着いてます。
これらを横切る(巾100m)と安全圏内です、命のスペアが2こ要るね! -
一人だけ2席を使うのが心苦しいし、今日はバンナから立体交差で一般道のタノン・スクムウィット(soi70)に降りた角のイェークバンナで降車です。
心の中でそこの馬鹿と違い僕はお金を出してると叫びながら、、、、
ここですら左から加速合流する車やバイクが来ます、後ろを視ずに降りると死にます。
頭上に見えるのがBTSのE線で後ろはチャンタブリからの後続バスです。 -
バンナ沿いに超高層ビルが建設中です、数百m東にセントラル・バンナが有って地の利は良い様です。
バンコク首都圏の東のはずれは高層マンションが立ち並ぶ1大ベットタウンでも有ります。
写真の右、バンナに出るとすぐにバス停群が有って552のバスに乗れば35B?で空港ターミナルに行けます。 -
soi103のスクムウィット沿いのビルも解体中です、前述のタワーマンションまで更地ですから巨大な町が出来る事でしょう。
それまでバブルが続けばね!
人間の欲望はきりがありませんね、いずれ崩壊するのに!何となくその度に金持ちがもっと裕福に貧乏人が更に貧しくなっていく気がする(ioi) -
ロットルアム・ボーコーソー赤地に白で書いて有ります、ここでウンチクをもう一つ。
メルセデスのエンジンは6気筒ディーゼルでボルボは4気筒インタークーラー付きのガソリンエンジンで燃料はNGV(液化天然ガス)と云うのがこの会社の主流です、リアボンネットが開いていたらインタークーラーと思ってネ。
日本製のエンジンは高級リムジンで使われ始めました、トラックは日本製がメイン! -
イェークバンナ停留所から100mも行けば書いて有るだけでも15路線も有る市内バスのバス停です、スクムウィットは主要幹線道路です。
ちょっと危険認識が必要ですが市バスに乗れるようになればバンコクごとき中庭です。
今回は乗りません、時間も無いしね、遊ぶならバンナに戻りサーイ552で空港ターミナルです。 -
もし僕と同じ様に長距離バスでエカマイを目指すならこの方法は有効かも?
イェークバンナから北に200mのセブンの前がBTSの駅です、パヤータイまで行くなら余分な出費なしで遥かに早く行けます。
最大のメリットは始発から3駅目だから座れる、おおきな荷物を持つ場合には助かります。
勿論歩道はデコボコですがね、、、、 -
サターニー・ロッファイ・ウドムスック到着、これでバスの旅を終わります。
愚痴っぽい旅行記になってゴメンなさい、貧乏旅人を自負する僕にとって心の痛む光景でしたから。
写真はテンコ盛りに有りますがバンコクは在住の達人が詳細に紹介してくれてるので端折る事にしました。次号を乞う、ご期待(^o^)
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この旅行記へのコメント (2)
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- salsaladyさん 2015/04/12 17:33:36
- ”トラート”大好きさん?難行苦行も好きなのかしら?
- ”いいね”をありがとう!こちらは初めての訪問ですが、折角立派なサムロ?をお持ちなのに、長距離バスで6時間。。。読み進むうちに自分まで疲労をかんじる程に大変なバスの旅でしたね。
マナーの悪いファラン?にうっかり声をかけると危険な目に遭うかもしれないし。。。日本人は奥ゆかしいから我慢するのですね。
兎に角ずっとバスの中からのリポートは初めて見るタイプで面白そうだけど、マレーシアの方が安全に旅が出来そうな気がする。【ペナン島は自然と観光とがマッチしてなかなかいい味出してますよ.】それでもトラーとが好きなんですものね。体力温存してファイト!
- trat baldさん からの返信 2015/05/24 09:07:22
- 今頃になって、、、、
- salsaladyさんの光圓寺を今見ています、自分の事にかまけて掲示板チェックすらおごそかになるなんて、、、、
salsaladyさんのプロフィールもチェック(^o^)
愛知万博の開催でデンマークの大工(建築業)の棟梁(社長)と知り合い、しばらくの間メールのやりとりをしていました。
彼が静岡県伊豆半島の女性と結婚したのと僕のPCのHD破損に因るデータの紛失でメル友は自然解消でしたがデンマークの写真は少し持ってますよ(^o^)
salsaさんの由来はピリリと辛いのかダンス少女なのか?でも旅行記はサラッとして良い感じ!
僕の記事はコッテコテだけど、、、、お礼がてら一ヶ月遅れの返答(^o^)
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