2008/04/07 - 2008/04/07
4148位(同エリア4665件中)
新美勝利さん
● 京都仁和寺のサクラ
半田を7:20分バスで出発、天気は曇り、天気予報では降雨率80パーセントだとか、雨は避けられないだろうね。
2008年2月に開通したばかりの
真新しい新名神高速道路を快適に飛ばす。トンネルに入ったときガイドが、照明が片側1列しかないのを見てください。新技術ではこれで十分な明るさが確保されるそうです。と説明してくれる。
確かに、確かに・・・・明るい!照明の死角は余り感じない
エネルギーも半分になっているのかなあ〜?
*メタルハライドランプ (metal halide lamp) とは、水銀とハロゲン化金属(メタルハライド)の混合蒸気中のアーク放電による発光を利用したランプのこと。
高輝度放電ランプ(こうきどほうでんランプ)とも言う。
草津から名神に入り、京都東ICで一般道へ、京都山科へ入ったころからバスのフロントに雨粒が当りだした。
道行く人たちも一斉に傘の花が咲いた。
真言宗御室派の総本山 仁和寺へ着いたときには雨も本格的に降りだした。
春雨じゃあ 濡れって行こう!
傘を差してカメラを片手にゆるりとサクラ見物に没頭していった。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
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五重の塔
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● 仁和寺の境内を巡る
重厚壮大な仁王門をくぐり抜け、真っ直ぐに伸びる参道を進むと
左側に皇室を迎える勅使門がある。
その側に浩宮さまお手植えの桜が植えてある。
朱塗りの中門をくぐると右手に五重塔がサクラや木々越しに聳え立っている。
左手には名勝 御室桜だ。
残念 御室サクラは漸くつぼみが膨らみ始めたばかりだ。
五重塔と御室桜のつぼみ姿を写真に撮ってからさらに進むと
国宝 金堂の前に達する。
歴史と美を誇る 世界遺産仁和寺はサクラや自然に囲まれた美しい境内だ。
平安時代を髣髴とさせる佇まいでもあるでしょうね -
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石庭とサクラ
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● 国宝仁和寺金堂の本尊を拝顔
京都御所の紫宸殿を移築して金堂の御本尊 阿弥陀如来さまにお参りして仁和寺を後にする。
バスで数分の龍安寺へ行く、山門を入ると鏡容池が本格的になってきた雨に煙っている。
サクラ色と白いユキヤナギがいっそう美しく水面に映えている。
そんな景観に心を洗われながら方丈へ向かう。
外国人にも人気のスポットだろう、方丈の前庭に広がる枯山水の石庭を眺めながら瞑想に耽っているようだ。
われわれも暫し腰を下ろして、石の形、配置を眺める。枯山水のバックのピンクのサクラが瞑想に浸ろうとする自分に、何やら誘惑しているような美しさだ。
渋い枯山水と艶やかなサクラ何かアンバランスだが美的には途轍もなく美しい -
鏡容池 水分石
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● 龍安寺の石庭
龍安寺石庭は東から 西へ1群・2群・3群・4群・5群の石組みで構成され、大小15個の石があると言われるが、方丈の縁側から石の数を数えると13〜14個しか見ることが出来ない。何度数えても14個だ。
廊下に模型が置いてあった。それで数えてみるよくわからないが・・・
多分これも石かな?と思うものを入れると漸く15個になる。
瞑想の境地でもなく、哲学や禅の思考でもなく、石探しいやクイズの種明かし?のような時間を過した。
鏡容池のほとりを遊歩しながら名刹の春を胸いっぱい吸い込んだ。
池の中に浮かぶ「水分石」意味は分らないが風情があるね。 -
● 金閣寺前の錦鶴で昼食を
豆腐と天麩羅それに山菜、精進料理風の料理を賞味する。雨の中を2時間ほど歩いたから暖かい湯豆腐は有り難い。
同年者で出かけてきたグループだから心おきない話に時間を忘れるぐらいだが1時間ほどで又雨の中へ出発だ。
30分ほどで上賀茂神社に着く
葵祭や競べ馬などの五穀豊穣の儀式が行われる由緒ある神社だ。
賀茂曲水宴(かもきょくすいのえん)もここの流水で行われるようだ。サクラも見事だ。
一の鳥居を入ると直ぐ右手に大きなしだれサクラ「齋王サクラ」はピンクで、続いて「御所サクラ」は白色で見事である。
二の鳥居をくぐると
白砂で作られたきれいな円錐形の「立砂」が目に入る。見事な造形美に見とれる。この雨で壊れないだろうか?チョット心配になる。
「立砂」は、ご神体である神山を形どったもので、神様が降りられる依代(よりしろ)を表しているといわれているそうです。
神殿でかしわ手を打って参拝する。
これを最後に京都お花見ツアーを終えて、名神高速道路から新名神を快走して18:00前にはわが家まで戻ってきた。
雨も良し、京の雅サクラ -
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● 金閣寺前の錦鶴で昼食を
豆腐と天麩羅それに山菜、精進料理風の料理を賞味する。雨の中を2時間ほど歩いたから暖かい湯豆腐は有り難い。
同年者で出かけてきたグループだから心おきない話に時間を忘れるぐらいだが1時間ほどで又雨の中へ出発だ。
30分ほどで上賀茂神社に着く
葵祭や競べ馬などの五穀豊穣の儀式が行われる由緒ある神社だ。
賀茂曲水宴(かもきょくすいのえん)もここの流水で行われるようだ。サクラも見事だ。
一の鳥居を入ると直ぐ右手に大きなしだれサクラ「齋王サクラ」はピンクで、続いて「御所サクラ」は白色で見事である。
二の鳥居をくぐると
白砂で作られたきれいな円錐形の「立砂」が目に入る。見事な造形美に見とれる。この雨で壊れないだろうか?チョット心配になる。
「立砂」は、ご神体である神山を形どったもので、神様が降りられる依代(よりしろ)を表しているといわれているそうです。
神殿でかしわ手を打って参拝する。
これを最後に京都お花見ツアーを終えて、名神高速道路から新名神を快走して18:00前にはわが家まで戻ってきた。
雨も良し、京の雅サクラ -
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