嵐山・嵯峨野・太秦・桂旅行記(ブログ) 一覧に戻る
落柿舎<br />http://www.rakushisha.jp/<br /><br />松尾芭蕉の弟子、向井去来の草庵。(1686年)<br />当時は現在とは少し離れた場所にあったと推定されている。<br /><br />庭の柿を売る契約をしたのちに、柿がすべて台風で落ちてしまったためこう呼ばれている。 1691年に松尾芭蕉が滞在して嵯峨日記を著したとされる。 <br /><br />現在の庵は1770年に俳人井上重厚による再建である。<br /><br />

春の古都 京都(嵯峨野:落柿舎)

22いいね!

2008/03/29 - 2008/03/29

1390位(同エリア4665件中)

2

12

comeva

comevaさん

落柿舎
http://www.rakushisha.jp/

松尾芭蕉の弟子、向井去来の草庵。(1686年)
当時は現在とは少し離れた場所にあったと推定されている。

庭の柿を売る契約をしたのちに、柿がすべて台風で落ちてしまったためこう呼ばれている。 1691年に松尾芭蕉が滞在して嵯峨日記を著したとされる。

現在の庵は1770年に俳人井上重厚による再建である。

  • 五月雨や 色紙へぎたる 壁の跡<br /><br />「嵯峨日記」の最尾にしるした芭蕉の句<br /><br />※「嵯峨日記」は宝暦3(1753)年に刊行された。

    五月雨や 色紙へぎたる 壁の跡

    「嵯峨日記」の最尾にしるした芭蕉の句

    ※「嵯峨日記」は宝暦3(1753)年に刊行された。

  • 春の雨 天地ここに 俳人塔 <br />  <br />平澤興

    春の雨 天地ここに 俳人塔

    平澤興

この旅行記のタグ

22いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • 義臣さん 2008/08/03 16:37:43
    変わらない
    何時も変わらぬ落柿舎の姿。。

     なつかしさを覚えます。

        義臣

    comeva

    comevaさん からの返信 2008/08/04 05:26:01
    RE: 変わらない
    義臣さん

    おはようございます!
    暑中お見舞い申し上げます。
    暑い日が続いてますが、相変わらず精力的に回ってますね。

    春と違ってさすがにこの時期だけは、京都まで行く元気はありませんが、又涼しくなったら出かけてみたいと思っています。

    今度は秋の落柿舎あたりも又良いかも知れませんね。

    comeva

comevaさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP