2007/11/26 - 2007/11/28
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ハートネッツさん
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いよいよ旅は最終地パリでの滞在となりました。
この旅の目的の一つは巡礼地へのパリの出発地点
サンジャック塔を訪ねることでした。
この塔を訪ねた後、悲劇の王妃マリーアントワネットが
最後に投獄されたコンシェルジュリーを見学しました。
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サン・ジャック塔は改修中で半分テントに覆われていて、中に入ることが出来なくて残念でした。
それにしても、パリに来るたびこの塔の近くをうろうろしていて、気づきもしていなかったのでびっくりです。 -
コンシェルジュリーは塔の対岸にありますが、裁判所や警察の近くで、入り口がなかなか見つからず、知らないうちに警察署の中庭に入っていたりで、やっとのことでたどり着きました。
このマークは裁判所のものです。 -
「パリの宝石」といわれるステンドグラスが見事なサントシャペルとコンシェうジュリーは同じ場所にあり、共通券を買う事が出来ます。
出口はこの裁判所の中庭を通って裁判所の門からです。 -
こちらがコンシェルジュリーの内部です。
大広間は厳かで、美しい建物でした。 -
奥へ進むとマリーアントワネットが断頭台へ登るまで幽閉されていた、部屋がありました。
この部屋はその当時のままに残されているそうです。
可愛い花が描かれた小さなピッチャーが展示されていて、最後の水を飲んだとありました。
華やかな宮廷生活からあまりの変わりように、王妃の運命を思って、皆黙りこくってしまいました。 -
こちらは他の囚人たちが投獄された牢屋です。
霊を感じる方がいらして、その方は霊がいるのが分かると言われました。 -
鉄格子から外を眺めて何を思ったのでしょうか。
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こちらはそうした囚人のための礼拝堂で、とても質素な何も装飾のない部屋でした。
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この小さなお庭は王妃たち、女子の囚人だけが一日何時間か出ることが出来たお庭だそうです。
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こちらはコンシェルジュリーの売店です。
入り口のところに王妃の写真があり、改めて彼女の運命を考えさせられました。 -
外に出て、同じ敷地の中にサント・シャペルがあります。
ステンドグラスの美しさで有名な礼拝堂です。 -
何度見ても細工の素晴らしさに息を呑みます。
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四方を美しいステンドグラスの光に包まれて、一息つきました。
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