北京旅行記(ブログ) 一覧に戻る
祈年殿からドンドン歩き、やって来たのは、園内中央辺りに位置する「皇穹宇」と言うお堂。<br /><br />このお堂の周りに施された「回音壁」の効果で、壁に近寄ってひそひそ話をしても、<br />反対側に居る人に聞こえてしまう…と言うもの。<br /><br />ひそひそ話をするのではなく、所構わず「&#21890;!!」とデカイ声を出している<br />田舎者の中国人観光客が結構いる。<br />そんな事をすれば、境内中にそのまま聞こえてしまうので意味がないと思うけど…。<br />反響を確かめる場合は、三音石のある所で手を打って、その回数を聞いてみるのが一般的。<br /><br />自国の文化でさえも、差不多(いい加減)にしか把握していない。<br />面子を重んじる国民性なんだから、こう言う面で、高いプライドを誇示して欲しいですね。<br />ちょっとくらい格好悪いと思って呉れれば、公共の場でのモラルが上がるんですけど・・・<br />言ってもムダと知りつつ、書いてて虚しいこまでした。

北京奮闘記092~まるごと天壇!その3~内緒話は不想説!

3いいね!

2008/03/03 - 2008/03/03

3055位(同エリア5342件中)

0

50

こまちゃん

こまちゃんさん

祈年殿からドンドン歩き、やって来たのは、園内中央辺りに位置する「皇穹宇」と言うお堂。

このお堂の周りに施された「回音壁」の効果で、壁に近寄ってひそひそ話をしても、
反対側に居る人に聞こえてしまう…と言うもの。

ひそひそ話をするのではなく、所構わず「喂!!」とデカイ声を出している
田舎者の中国人観光客が結構いる。
そんな事をすれば、境内中にそのまま聞こえてしまうので意味がないと思うけど…。
反響を確かめる場合は、三音石のある所で手を打って、その回数を聞いてみるのが一般的。

自国の文化でさえも、差不多(いい加減)にしか把握していない。
面子を重んじる国民性なんだから、こう言う面で、高いプライドを誇示して欲しいですね。
ちょっとくらい格好悪いと思って呉れれば、公共の場でのモラルが上がるんですけど・・・
言ってもムダと知りつつ、書いてて虚しいこまでした。

同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
  • 成貞門をくぐり振り返ると、祈年殿が、祈年門と外壁の楼閣越に綺麗に重なって、頭を覗かせ聳えています。

    成貞門をくぐり振り返ると、祈年殿が、祈年門と外壁の楼閣越に綺麗に重なって、頭を覗かせ聳えています。

  • 成貞門の南面。<br /><br />南から入ってくる事に必要性を、ドンドン感じるのでした…<br />百工坊から近かったので、東門から入っちゃいまして…(^^;<br /><br />不精者・・・

    成貞門の南面。

    南から入ってくる事に必要性を、ドンドン感じるのでした…
    百工坊から近かったので、東門から入っちゃいまして…(^^;

    不精者・・・

  • この古木は、ここに来て最初に目に付いたもの。

    この古木は、ここに来て最初に目に付いたもの。

  • 「九龍柏」と書かれています。<br />木肌にたくさんの龍が絡まって見える所から、皇帝の数字「九」に因んで付けた名前でしょう。

    「九龍柏」と書かれています。
    木肌にたくさんの龍が絡まって見える所から、皇帝の数字「九」に因んで付けた名前でしょう。

  • 何匹見えますか・・・?(^^;

    何匹見えますか・・・?(^^;

  • この辺りには古木が沢山あります。

    この辺りには古木が沢山あります。

  • 土産屋広場。<br /><br />こう言う立派な所が有るんじゃないですか!<br />じゃあ、楼閣を改装してまで使わずとも、ここで纏まっていれば充分でしょう。<br />撮影用のコスプレ衣装屋もありますし、向こうには喫茶店もあって至れり尽くせりです。<br />丁度、外国人観光客が座っています。<br /><br />なのにどうして、あんな風に楼閣を改造して使っちゃうんでしょうか?<br />こまは知っていますが、中国人小売商売人の殆どは、自分の家以外の場所を、絶対綺麗には使いません。<br />絶対、文化財に手を加える事はすべきじゃない事だと思います。

    土産屋広場。

    こう言う立派な所が有るんじゃないですか!
    じゃあ、楼閣を改装してまで使わずとも、ここで纏まっていれば充分でしょう。
    撮影用のコスプレ衣装屋もありますし、向こうには喫茶店もあって至れり尽くせりです。
    丁度、外国人観光客が座っています。

    なのにどうして、あんな風に楼閣を改造して使っちゃうんでしょうか?
    こまは知っていますが、中国人小売商売人の殆どは、自分の家以外の場所を、絶対綺麗には使いません。
    絶対、文化財に手を加える事はすべきじゃない事だと思います。

  • 売店と皇穹宇城壁の間に並んでいた古木に、寄りかかってポーズを取る爺ぃ。

    売店と皇穹宇城壁の間に並んでいた古木に、寄りかかってポーズを取る爺ぃ。

  • 折角ですからポートレートをもう一枚。

    折角ですからポートレートをもう一枚。

  • 同じような古株が5,6本並んでいました。

    同じような古株が5,6本並んでいました。

  • 皇穹宇境内にある西の祠の大屋根。<br /><br />城壁外ですが見えていました。<br />先頭の動物には、やはり人が乗っているんですね。<br />

    皇穹宇境内にある西の祠の大屋根。

    城壁外ですが見えていました。
    先頭の動物には、やはり人が乗っているんですね。

  • 皇穹宇正面楼門。<br />やはり真ん中は閉まっています。<br />残念…

    皇穹宇正面楼門。
    やはり真ん中は閉まっています。
    残念…

  • 入り口は、大抵向かって右側からです。<br /><br />入るとこんなアングル。

    入り口は、大抵向かって右側からです。

    入るとこんなアングル。

  • 右手には、東の祠「東配殿」。<br /><br />祈年殿のものと同じ名前ですが、「皇穹宇」と頭に付かないんですね。

    右手には、東の祠「東配殿」。

    祈年殿のものと同じ名前ですが、「皇穹宇」と頭に付かないんですね。

  • 東配殿全景。

    東配殿全景。

  • 皇穹宇の円形堂。<br /><br />色んな角度からご覧下さい。<br /><br />

    皇穹宇の円形堂。

    色んな角度からご覧下さい。

  • 順光で綺麗な正面(西寄りから)。<br /><br />この表面に質感が、何とも言えず良いですね〜。<br />改装したてと言う事もあって、本当に綺麗です。

    順光で綺麗な正面(西寄りから)。

    この表面に質感が、何とも言えず良いですね〜。
    改装したてと言う事もあって、本当に綺麗です。

  • お堂正面の表札。

    お堂正面の表札。

  • 先程表から撮影した祠、西配殿。<br /><br />境内からは、神秘的なシルエットでご挨拶です。<br />

    先程表から撮影した祠、西配殿。

    境内からは、神秘的なシルエットでご挨拶です。

  • 西配殿大屋根の梁のアップ。

    西配殿大屋根の梁のアップ。

  • 再度お堂を。<br /><br />何故か見取れてしまって、蘊蓄を忘れていました。<br />(要らない!って言わないで〜!)<br /><br />皇穹宇は、祭祀時に皇帝が先祖の位牌を置いた場所。<br /><br />その周りは、回音壁と呼ばれる灰色で円形の壁で囲まれており、壁際で小声で話しをしても、それが反響して反対の壁からも聞こえると言われています。<br />(試した事はありませんが…)

    再度お堂を。

    何故か見取れてしまって、蘊蓄を忘れていました。
    (要らない!って言わないで〜!)

    皇穹宇は、祭祀時に皇帝が先祖の位牌を置いた場所。

    その周りは、回音壁と呼ばれる灰色で円形の壁で囲まれており、壁際で小声で話しをしても、それが反響して反対の壁からも聞こえると言われています。
    (試した事はありませんが…)

  • 境内には、三音石と呼ばれる三枚の石があり、手を打つ場所によって反響回数が変わるものだそうです。<br />その反響は、周りにある回音壁により醸し出されるとされています。<br /><br />三音石の反響回数ですが、1番目の石の上で手を叩くと1回、2番目では2回、3番目では3回と返ってくるそうです。

    境内には、三音石と呼ばれる三枚の石があり、手を打つ場所によって反響回数が変わるものだそうです。
    その反響は、周りにある回音壁により醸し出されるとされています。

    三音石の反響回数ですが、1番目の石の上で手を叩くと1回、2番目では2回、3番目では3回と返ってくるそうです。

  • 正面口で中を窺う爺ぃ。<br />人混みに隠れて頭だけ見えています。

    正面口で中を窺う爺ぃ。
    人混みに隠れて頭だけ見えています。

  • モデルショット!(^^;

    モデルショット!(^^;

  • 折角なので、アップでポートレートも。<br /><br />表札の大きさが判りますね。<br />建物に掛かっているだけだと、そこまでとは思いませんでしたが、実際は思っていたよりもかなり大きく、立派なものでした。

    折角なので、アップでポートレートも。

    表札の大きさが判りますね。
    建物に掛かっているだけだと、そこまでとは思いませんでしたが、実際は思っていたよりもかなり大きく、立派なものでした。

  • お堂脇からの境内全景。<br /><br />お堂へは、向かって右手、東側から登って左手西側から下りますので、降りた所から境内を撮ってみました。<br /><br />どことなく可愛いお堂で、その質感に惹かれました。その後、懲りずにドンドンお堂を撮りました。

    お堂脇からの境内全景。

    お堂へは、向かって右手、東側から登って左手西側から下りますので、降りた所から境内を撮ってみました。

    どことなく可愛いお堂で、その質感に惹かれました。その後、懲りずにドンドンお堂を撮りました。

  • 記念撮影。<br /><br />逆光撮影時にマニュアルにしたまま忘れておりました…<br />そのままで撮ったので、かなりオーバーしちゃいました。

    記念撮影。

    逆光撮影時にマニュアルにしたまま忘れておりました…
    そのままで撮ったので、かなりオーバーしちゃいました。

  • 正面の楼閣から境内全景。<br /><br /><br /><br /><br />

    正面の楼閣から境内全景。




  • これが、お堂最後の写真です。<br /><br />最初に撮った時より周りの人が少なくなったので、正面から充分計算して撮る事が出来ました。<br />

    これが、お堂最後の写真です。

    最初に撮った時より周りの人が少なくなったので、正面から充分計算して撮る事が出来ました。

  • 次は「圜丘」です。<br /><br />入ってから、入り口を撮ってなかったので内側から。<br />入り口は逆光ですから。<br /><br />この凸凹の石畳が歩きづらかったですね。<br />でも、時代の証人でもあります。<br />どんな人たちに踏まれてきたんでしょうね。

    次は「圜丘」です。

    入ってから、入り口を撮ってなかったので内側から。
    入り口は逆光ですから。

    この凸凹の石畳が歩きづらかったですね。
    でも、時代の証人でもあります。
    どんな人たちに踏まれてきたんでしょうね。

  • 圜丘の牌坊をくぐります。<br /><br />この、濃い藍色の瓦が印象的でした。<br />余り見かけない色ですね。

    圜丘の牌坊をくぐります。

    この、濃い藍色の瓦が印象的でした。
    余り見かけない色ですね。

  • ちょっと圜丘を囲む城壁内が気になって、一旦そちらへ走って行きました。<br /><br />これは西面の城壁に背を向けて見た圜丘。<br />こうすれば全面順光で、見栄えが良かったです。

    ちょっと圜丘を囲む城壁内が気になって、一旦そちらへ走って行きました。

    これは西面の城壁に背を向けて見た圜丘。
    こうすれば全面順光で、見栄えが良かったです。

  • 四方にある入り口には、例の燎炉と灯籠が一対ずつ有りました。

    四方にある入り口には、例の燎炉と灯籠が一対ずつ有りました。

  • 圜丘は、祈年殿のお堂が無い祈年殿みたいです。<br />階段には、あの可愛い彫り物はありませんが…

    圜丘は、祈年殿のお堂が無い祈年殿みたいです。
    階段には、あの可愛い彫り物はありませんが…

  • この龍の排水口は、祈年殿同様に周りに沢山あります。

    この龍の排水口は、祈年殿同様に周りに沢山あります。

  • こまが、西へ90度方向に走って行ったので、先に登って待っている爺ぃ。<br /><br />なんか、青空に向かって黄昏れている感じ。(^^;

    こまが、西へ90度方向に走って行ったので、先に登って待っている爺ぃ。

    なんか、青空に向かって黄昏れている感じ。(^^;

  • 2段目から中央通路方向を。<br /><br />皇穹宇と祈年殿とが繋がって見えます。

    2段目から中央通路方向を。

    皇穹宇と祈年殿とが繋がって見えます。

  • 黄昏れていました。(^^;

    黄昏れていました。(^^;

  • さっきの皇穹宇と祈年殿とが繋がっている風景をバックにパチリ!

    さっきの皇穹宇と祈年殿とが繋がっている風景をバックにパチリ!

  • 寄せてみても中々なのでパチリ!<br /><br />

    寄せてみても中々なのでパチリ!

  • 映画村?…と思ってしまった、思考回路が結構貧困なこま。(^^;

    映画村?…と思ってしまった、思考回路が結構貧困なこま。(^^;

  • 圜丘は、天壇での祭天などで最初に訪れる場所で、皇帝がその年に起きた重要な出来事を神に報告した場所。<br />話しが良く聞こえるという設計になっている。<br />数知れない人が歩いているので、スケートリンクのように見事にツルツルに光っていますね。<br /><br />古代中国において、色の黄色と共に、数字の「9」は皇帝の数字とされていたため、爺ぃが立っている円形の台「天心石」の周りに敷き詰められている扇形敷石は、すべて9の倍数で円状に並べられています。<br />天心石を中心に、最初は9枚(これは写真で判るので数えてみて!),その周りに18枚,その更に周りには27枚…と言う具合に、計算された石板が、それぞれ輪の形で並べられて居ます。<br />一番外周で9×9の81枚となっており、この台面は、合計9周405枚の石板で出来上がっているので、全宇宙の事を指す「九重天」と言う意味を持っています。<br /><br />従って、天心石に立って話しをすれば、すこぶるクリアに聞こえると言います。

    圜丘は、天壇での祭天などで最初に訪れる場所で、皇帝がその年に起きた重要な出来事を神に報告した場所。
    話しが良く聞こえるという設計になっている。
    数知れない人が歩いているので、スケートリンクのように見事にツルツルに光っていますね。

    古代中国において、色の黄色と共に、数字の「9」は皇帝の数字とされていたため、爺ぃが立っている円形の台「天心石」の周りに敷き詰められている扇形敷石は、すべて9の倍数で円状に並べられています。
    天心石を中心に、最初は9枚(これは写真で判るので数えてみて!),その周りに18枚,その更に周りには27枚…と言う具合に、計算された石板が、それぞれ輪の形で並べられて居ます。
    一番外周で9×9の81枚となっており、この台面は、合計9周405枚の石板で出来上がっているので、全宇宙の事を指す「九重天」と言う意味を持っています。

    従って、天心石に立って話しをすれば、すこぶるクリアに聞こえると言います。

  • その説明が書かれているプレート。<br /><br />ずっと見てきましたが、解説プレートは、全部広州の企業からの寄付ですね。

    その説明が書かれているプレート。

    ずっと見てきましたが、解説プレートは、全部広州の企業からの寄付ですね。

  • ポートレートもパチリ!

    ポートレートもパチリ!

  • 境内の南側(正面側)には、こんな石積みが3基有りました。<br /><br />丁度そこに居た清掃係のおばちゃんに訊ねてみると、、、

    境内の南側(正面側)には、こんな石積みが3基有りました。

    丁度そこに居た清掃係のおばちゃんに訊ねてみると、、、

  • 国旗掲揚のための土台だそうです。<br /><br />サンプルが1基有りました。<br />滑車やロープは「現代物」でした。(^^

    国旗掲揚のための土台だそうです。

    サンプルが1基有りました。
    滑車やロープは「現代物」でした。(^^

  • では、先へと進みたいと思います。<br /><br />誘導灯の如く並ぶ灯籠。<br />熊猫皇帝がそこを歩いて行きます。(^ω☆)\バキッ!

    では、先へと進みたいと思います。

    誘導灯の如く並ぶ灯籠。
    熊猫皇帝がそこを歩いて行きます。(^ω☆)\バキッ!

  • 南正面。<br /><br />一年の報告が天へ届くとされる場所。<br />中心部分に、オーラか何かが見えませんか?

    南正面。

    一年の報告が天へ届くとされる場所。
    中心部分に、オーラか何かが見えませんか?

  • 城壁牌坊(ゲート)越しに。<br /><br />ちょこちょこと画面に入ってしまうこのゴミ箱、もうちょっと位置を考えて置けないのかなぁ…、ほんまに!<br />彼らの感覚で、「通路沿いじゃなかったら捨てない」と思っているんでしょう。でも、ここは神聖なる場、食べモン食ったりしないでしょう!いや、させたらアカン、そう言う教育せんとアカンのですわ。国家がモラルを推進していると言うのなら、この辺りの感覚も、それと同時に「離れていても駆け寄って捨てる」と言う所までにならなければ、国の発展は語れないと思うけど。<br /><br />現にこの圜丘石台上で煙草を吸っている大バカも居ましたから。傍らで外国人が呆れて見ていましたが、田舎モンは感じる事さえ有りません。スーツの袖口のネームを外さずに付けているような、見るからに田舎モンの人間でしたが、他の中国人も中国人で、「お前の恥は中国人の恥〜!」と言って叱咤しないんですよね。プライドの価値観と基準が、全くもって先進国と違います。<br />やはり北京で行うOLは、国家官僚連中などだけが盛り上がっていて、「国」としては空回りしそうですね。<br />前代未聞のOLになりそうです。<br /><br />おっと、またまた止まらなくなってしまいましたね〜

    城壁牌坊(ゲート)越しに。

    ちょこちょこと画面に入ってしまうこのゴミ箱、もうちょっと位置を考えて置けないのかなぁ…、ほんまに!
    彼らの感覚で、「通路沿いじゃなかったら捨てない」と思っているんでしょう。でも、ここは神聖なる場、食べモン食ったりしないでしょう!いや、させたらアカン、そう言う教育せんとアカンのですわ。国家がモラルを推進していると言うのなら、この辺りの感覚も、それと同時に「離れていても駆け寄って捨てる」と言う所までにならなければ、国の発展は語れないと思うけど。

    現にこの圜丘石台上で煙草を吸っている大バカも居ましたから。傍らで外国人が呆れて見ていましたが、田舎モンは感じる事さえ有りません。スーツの袖口のネームを外さずに付けているような、見るからに田舎モンの人間でしたが、他の中国人も中国人で、「お前の恥は中国人の恥〜!」と言って叱咤しないんですよね。プライドの価値観と基準が、全くもって先進国と違います。
    やはり北京で行うOLは、国家官僚連中などだけが盛り上がっていて、「国」としては空回りしそうですね。
    前代未聞のOLになりそうです。

    おっと、またまた止まらなくなってしまいましたね〜

  • 圜丘の南ゲート。<br /><br />こうして全てを見終えると、やはり順路が良くないと感じますね〜…。<br />写真を逆向けに編集したら良かったかも…(^^;<br /><br />では、この後は工坊へ帰宅の途です。<br />百工坊へ戻ったら、阿腦得さんと玲玲ご夫妻との夕食までの間に、彼らへの土産物をまとめておきます。<br /><br />食事に関する様子などは、章を変えて別途報告させて頂きます。

    圜丘の南ゲート。

    こうして全てを見終えると、やはり順路が良くないと感じますね〜…。
    写真を逆向けに編集したら良かったかも…(^^;

    では、この後は工坊へ帰宅の途です。
    百工坊へ戻ったら、阿腦得さんと玲玲ご夫妻との夕食までの間に、彼らへの土産物をまとめておきます。

    食事に関する様子などは、章を変えて別途報告させて頂きます。

この旅行記のタグ

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

中国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
中国最安 273円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

中国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP