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ネイションズ・カップの2回戦が始まります。

レースオブチャンピオンズ観戦の旅3日目その3

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2007/12/16 - 2007/12/16

9986位(同エリア10400件中)

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falco

falcoさん

ネイションズ・カップの2回戦が始まります。

  • デモ走行等のアトラクションが終わると、ネイションズ・カップの2回戦が始まりました。2回戦最初の組み合わせはノルウェーとフィンランドで、1人目の対決はH.ソルベルグとコバライネンです。

    デモ走行等のアトラクションが終わると、ネイションズ・カップの2回戦が始まりました。2回戦最初の組み合わせはノルウェーとフィンランドで、1人目の対決はH.ソルベルグとコバライネンです。

  • 1人目の対決は大きな差ではなかったものの、コバライネンが勝利し、フィンランドが決勝進出に一歩近づきました。

    1人目の対決は大きな差ではなかったものの、コバライネンが勝利し、フィンランドが決勝進出に一歩近づきました。

  • ノルウェーとフィンランドの対決、2組目の対決はWRCドライバー同士となるP.ソルベルグとグロンホルムです。対決に使用されたのはグロンホルムがWRCでドライブしていたフォードフォーカスで、勝敗の結果はグロンホルムの勝利となりました。これでフィンランドが決勝進出です。

    ノルウェーとフィンランドの対決、2組目の対決はWRCドライバー同士となるP.ソルベルグとグロンホルムです。対決に使用されたのはグロンホルムがWRCでドライブしていたフォードフォーカスで、勝敗の結果はグロンホルムの勝利となりました。これでフィンランドが決勝進出です。

  • 2回戦、2組目の組み合わせはイングランドとドイツで、最初の対決は現役F1ドライバーであるバトンと元F1チャンピオンであるM.シューマッハです。お互いのマシンがスタート位置に着いただけで、観客席もかなり盛り上がって来ました。

    2回戦、2組目の組み合わせはイングランドとドイツで、最初の対決は現役F1ドライバーであるバトンと元F1チャンピオンであるM.シューマッハです。お互いのマシンがスタート位置に着いただけで、観客席もかなり盛り上がって来ました。

  • スタートして最初のうちはどちらがリードしているのか微妙な所でしたが、段々とミハエルがリードしているのが分かるようになってきました。最後のコーナーをミハエルがリードして回ってくると、イギリス人であるバトンが負けたにも関わらず、大盛り上がりでした。

    スタートして最初のうちはどちらがリードしているのか微妙な所でしたが、段々とミハエルがリードしているのが分かるようになってきました。最後のコーナーをミハエルがリードして回ってくると、イギリス人であるバトンが負けたにも関わらず、大盛り上がりでした。

  • イングランドとドイツの組み合わせ、2人目はプリオールとベッテルの対決です。

    イングランドとドイツの組み合わせ、2人目はプリオールとベッテルの対決です。

  • プリオールとベッテルの対決は、最後の最後まで勝負の行方が分かりませんでした。結局、最後のコーナーを回った時に少しだけベッテルがリードしていて、そのままゴールとなりました。これでドイツが2勝となり、決勝進出です。

    プリオールとベッテルの対決は、最後の最後まで勝負の行方が分かりませんでした。結局、最後のコーナーを回った時に少しだけベッテルがリードしていて、そのままゴールとなりました。これでドイツが2勝となり、決勝進出です。

  • 2回戦が終わると、再びアトラクションが始まりました。先程のアトラクションでも出て来ていたドライバーが別のマシンで登場し、マシンの外に出て来てエンジンルームから飛び出しているレバーを引いたと思ったら、フロントタイヤの上に乗ってしまいました。

    2回戦が終わると、再びアトラクションが始まりました。先程のアトラクションでも出て来ていたドライバーが別のマシンで登場し、マシンの外に出て来てエンジンルームから飛び出しているレバーを引いたと思ったら、フロントタイヤの上に乗ってしまいました。

  • 先程のドライバーが、再びマシンを替えて登場です。今度はタイヤスモークを上げながらホームストレートを走り抜けて行きました。

    先程のドライバーが、再びマシンを替えて登場です。今度はタイヤスモークを上げながらホームストレートを走り抜けて行きました。

  • いよいよネイションズ・カップの決勝戦が始まります。決勝の組み合わせはフィンランドとドイツです。1人目の対決はコバライネンとミハエルでしたが、スタートでミハエルがまさかのエンジンストールです。ゴールまで2分弱のコースではミハエルの勝利は厳しいでしょう。

    いよいよネイションズ・カップの決勝戦が始まります。決勝の組み合わせはフィンランドとドイツです。1人目の対決はコバライネンとミハエルでしたが、スタートでミハエルがまさかのエンジンストールです。ゴールまで2分弱のコースではミハエルの勝利は厳しいでしょう。

  • あっという間にコバライネンがミハエルの後ろについてしまいました。コース幅はかなり狭いのですが、ミハエルが譲るような形でコバライネンが抜いていきました。

    あっという間にコバライネンがミハエルの後ろについてしまいました。コース幅はかなり狭いのですが、ミハエルが譲るような形でコバライネンが抜いていきました。

  • 勝負の結果はコバライネンの勝利に終わり、フィンランドが優勝に一歩近付きました。コバライネンは元F1チャンピオンに勝ったのが嬉しかったのか、ゴール後マシンから身を乗り出して、観客にアピールしていました。

    勝負の結果はコバライネンの勝利に終わり、フィンランドが優勝に一歩近付きました。コバライネンは元F1チャンピオンに勝ったのが嬉しかったのか、ゴール後マシンから身を乗り出して、観客にアピールしていました。

  • 決勝2人目の対決はグロンホルムとベッテルです。フォードのフォーカスを使用した勝負ではベッテルが勝利して1対1になったので、コバライネンとベッテルが優勝を掛けて最後の勝負に挑みます。

    決勝2人目の対決はグロンホルムとベッテルです。フォードのフォーカスを使用した勝負ではベッテルが勝利して1対1になったので、コバライネンとベッテルが優勝を掛けて最後の勝負に挑みます。

  • コバライネンとベッテルという現役F1ドライバー同士の対決はベッテルが勝利し、フィンランドとドイツの決勝戦は1対2でドイツの優勝が決まりました。ゴールした後、ベッテルのマシンにミハエルが駈け寄っていき、声を掛けていました。

    コバライネンとベッテルという現役F1ドライバー同士の対決はベッテルが勝利し、フィンランドとドイツの決勝戦は1対2でドイツの優勝が決まりました。ゴールした後、ベッテルのマシンにミハエルが駈け寄っていき、声を掛けていました。

  • ベッテルに声を掛けたあと駆け足で戻って来るミハエルは満面の笑顔でした。

    ベッテルに声を掛けたあと駆け足で戻って来るミハエルは満面の笑顔でした。

  • スタートライン付近まで戻ってきたミハエルはインタビューを受けていましたが、僕達が座っている場所からは背中しか見えませんでした。

    スタートライン付近まで戻ってきたミハエルはインタビューを受けていましたが、僕達が座っている場所からは背中しか見えませんでした。

  • 表彰式は目の前だったものの、イベントロゴの入ったパネルを立ててその前で行われたので、パネルの裏面しか見えず、表彰式の様子は大型のビジョンをカメラで撮ってみました。

    表彰式は目の前だったものの、イベントロゴの入ったパネルを立ててその前で行われたので、パネルの裏面しか見えず、表彰式の様子は大型のビジョンをカメラで撮ってみました。

  • 表彰式後のインタビューはパネルの端の方だったので、並んでインタビューを受けるミハエルとベッテルの姿を少しですが見る事が出来ました。

    表彰式後のインタビューはパネルの端の方だったので、並んでインタビューを受けるミハエルとベッテルの姿を少しですが見る事が出来ました。

  • ネイションズカップはドイツの優勝に終わり、次は個人戦であるレースオブチャンピオンズですが、その前にはアトラクションの時間があるようです。最初はモトクロスバイクによるスタントでした。3台のバイクが特別に用意されたジャンプ台を使って、スタントを披露してくれました。

    ネイションズカップはドイツの優勝に終わり、次は個人戦であるレースオブチャンピオンズですが、その前にはアトラクションの時間があるようです。最初はモトクロスバイクによるスタントでした。3台のバイクが特別に用意されたジャンプ台を使って、スタントを披露してくれました。

  • バイクの後はF1マシンのデモ走行が始まりました。最初に出て来たのはレッドブルのクルサードです。半ドーム式のスタジアムの中なので、エンジン音がすごく反響して、音に関してはサーキットで聞くより迫力があるように感じました。

    バイクの後はF1マシンのデモ走行が始まりました。最初に出て来たのはレッドブルのクルサードです。半ドーム式のスタジアムの中なので、エンジン音がすごく反響して、音に関してはサーキットで聞くより迫力があるように感じました。

  • クルサードに続いて、トロロッソのベッテルが出て来ました。F1マシンにとってこのコースは狭いようで、一番外側の部分を走るのと、広くなっている場所での定常円旋回をするだけだったので、少し物足りない気がしました。

    クルサードに続いて、トロロッソのベッテルが出て来ました。F1マシンにとってこのコースは狭いようで、一番外側の部分を走るのと、広くなっている場所での定常円旋回をするだけだったので、少し物足りない気がしました。

  • 2台のF1マシンがデモ走行をしている時、ミハエルはコースサイドで見ていて、ベッテルがその前でマシンを止めると何やら声を掛けているようでした。

    2台のF1マシンがデモ走行をしている時、ミハエルはコースサイドで見ていて、ベッテルがその前でマシンを止めると何やら声を掛けているようでした。

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