2007/12/16 - 2007/12/16
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falcoさん
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まずは団体戦である、ネイションズカップが始まりました。
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1回戦3組目はスコットランドとイングランドで、エントリー名がF1レーシング・スコットランド、オートスポーツ・イングランドとなっていました。1組目はD.クルサードとJ.バトンという現役F1ドライバー同士の対決で、観客席もかなり盛り上がりました。勝負の結果はバトンの勝利でした。この勝負が行われた頃から、周りで一眼レフデジカメに望遠を付けて撮影している人がいたので、僕も一眼レフデジカメを取り出し撮影を始めました。
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スコットランドとイングランドの対決2組目はラリードライバーのA.マクレーと2006年WTCCチャンピオンのA.プリオールです。この対決にはアストンマーチンが使用され、プリオールが勝利してイングランドが2回戦進出を決めました。
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1回戦最後の組み合わせは、チーム・ジャーマニーとチーム・USAです。1組目の対決は元F1ドライバーであるM.シューマッハと2006年NASCARチャンピオンのJ.ジョンソンです。いよいよ今回の目的であった、ミハエルの走りを見る事が出来ます。
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この対決で使用されるのは、フィアットのプントです。パドックの方からミハエルがドライブするマシンがコース内に入ってくると、かなり観客席が沸き上がりました。さすがミハエル目的で来ている人が多いようです。ここまでの対決を見てきて思ったのですが、助手席には常に人が乗っています。聞いた話ではチケットを買って申し込みをした人が抽選で同乗出来るそうなので、事前に知っていれば・・・
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2台がスタートラインに並んで、いよいよスタートです。ミハエルはスタートで僅かですが、遅れを取ったようです。
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2つのコースは繋がっていて、目の前を2回通過するとコースを1周したことになります。勝負はこのコースを2周するのですが、ミハエルが徐々に差を広げているように見えます。
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ミハエルのリードは徐々に増えていき、ゴールした時は4秒ほどの差を付けていました。ミハエルが勝利したので、チーム・ジャーマニーが2回戦進出に向けて、一歩リードです。
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チーム・ジャーマニーVSチーム・USA、2組目のドライバーは現役F1ドライバーであるS.ベッテルとバイクにラリーにと多彩な才能を持つT.パストラーナです。ここでベッテルが勝利すれば、チーム・ジャーマニーが2回戦進出ですが、僅かな差ながらパストラーナが勝利したので、2回戦進出はミハエルとパストラーナの勝負の結果次第ということになりました。
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1回戦で1対1の引き分けとなった、フランスとノルウェー、ジャーマニーとUSAの決定戦の前には、アウディのレーシングカーでのデモ走行が行われました。
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フランスとノルウェーの2回戦進出をかけた勝負は、S.ボーデとP.ソルベルグの争いです。この勝負、途中でボーデがコースアウトをして、そこでマシンを止めてしまったので、すんなりソルベルグの勝利ということになりました。これでノルウェーが2回戦進出を決めました。
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僕達が座っている場所の丁度反対方向でマシンを止めてしまったボーデは、ソルベルグがゴールした後コースを横切って戻ってきました。そして戻ってきたところで、場内アナウンスをしている人にインタビューを受けていました。
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1回戦でもうひとつの引き分けだったジャーマニーとUSAの決定戦はM.シューマッハとT.パストラーナの対決です。このバギータイプのマシンは1人乗りのようで、同乗者はいません。
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ミハエルがマシンを走らせている様子を見ていると、ヘルメットのオレンジ色とマシンのカラーリングのオレンジ色がマッチしていて、すごく格好良く見えます。この勝負でもミハエルは徐々に差を広げていきます。
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この勝負でもミハエルは4秒ほどの大差を付けて勝利しました。ゴール後はウインドを上げ観客に対して、手を振ってくれました。これで、チーム・ジャーマニーが2対1で2回戦進出ということになりました。
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1回戦の勝負がすべて終わると、2回戦が始まるまでの間にはアトラクションがあるようで、まずチアガールが出て来て踊り始めました。やはり、クリスマス前ということもあって、サンタクロースのようなコスチュームを着ていました。
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チアリーダーの踊りの後はデモ走行が始まりました。最初に出て来たのは、今年のルマン24時間レースで優勝したアウディR10です。カーナンバー1だったので、優勝したマシンそのものではないかと思います。またドライブしていたのは、ルマンではリタイアしたものの、同じアウディで出場していたトム・クリステンセンではないかと思います。
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次に出て来たのは、今年のDTMにエントリーしていたアウディA4です。市販車の面影を少し残しつつ、かなりのモデファイをされたマシンですが、実物をこの目で見ると、とても格好良く感じました。
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アウディはホームストレートをホイルスピンさせながら進んで行き、少し広くなっているところで定常円旋回を始めたので、みるみるうちに辺りはタイヤスモークで真っ白になりました。ちなみにこのマシンはカーナンバー3だったのでエクストロムがドライブしていたと思われます。
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アウディの次に出て来たのはBMWです。このマシンはA.プリオールがドライブする2007年WTCCチャンピオンマシンです。先程、アウディが定常円旋回をしたところで同じように定常円旋回を始めたので、再び辺りはタイヤスモークで真っ白になりました。
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スタジアム内はあまり空気の流れが無いので、タイヤスモークがしばらくは消えず、白くなっている上にタイヤの焦げた匂いが漂っていました。この頃には日も少し傾いてきたようです。
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