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いよいよ今回の旅、本来の目的であるレース・オブ・チャンピオンズの観戦です。

レースオブチャンピオンズ観戦の旅3日目

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2007/12/16 - 2007/12/16

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falco

falcoさん

いよいよ今回の旅、本来の目的であるレース・オブ・チャンピオンズの観戦です。

  • 今日はこの旅の目的であるレースオブチャンピオンズの観戦です。昨日まではロンドンらしいどんよりと曇った天気でしたが、今日は晴れそうな感じです。昨日の市内観光の時にツアーのみんなと一緒にスタジアムへ行こうと決めていたので、朝食を済ませた後ロビーへ下りていきました。

    今日はこの旅の目的であるレースオブチャンピオンズの観戦です。昨日まではロンドンらしいどんよりと曇った天気でしたが、今日は晴れそうな感じです。昨日の市内観光の時にツアーのみんなと一緒にスタジアムへ行こうと決めていたので、朝食を済ませた後ロビーへ下りていきました。

  • 午前10時過ぎにホテルを出て、徒歩数分の所にあるウェンブリースタジアムに向かいました。ここは日本で言うと国立競技場のようなイングランド代表が試合をするようなスタジアムです。正面にはサッカー選手と思われる人の銅像が建っていて、帰る前に誰か確認しようと思っていたのですが、帰る頃にはすっかり忘れていて確認出来ませんでした。公式プログラムなどグッズを何点か買ってから入場待ちの行列に並びました。

    午前10時過ぎにホテルを出て、徒歩数分の所にあるウェンブリースタジアムに向かいました。ここは日本で言うと国立競技場のようなイングランド代表が試合をするようなスタジアムです。正面にはサッカー選手と思われる人の銅像が建っていて、帰る前に誰か確認しようと思っていたのですが、帰る頃にはすっかり忘れていて確認出来ませんでした。公式プログラムなどグッズを何点か買ってから入場待ちの行列に並びました。

  • イベントそのものは午後2時からで、一般入場は午前12からなのですが、パドックエリアのチケットを持っていると一般入場の前に1時間だけパドックビジットと言って、パドックエリアに入れてくれ、ドライバーのサインを貰うチャンスがあります。今回、この時間にミハエル・シューマッハのサインを貰うのが目的でロンドンまでやって来たので、寒い中並ぶのもあまり苦になりません。

    イベントそのものは午後2時からで、一般入場は午前12からなのですが、パドックエリアのチケットを持っていると一般入場の前に1時間だけパドックビジットと言って、パドックエリアに入れてくれ、ドライバーのサインを貰うチャンスがあります。今回、この時間にミハエル・シューマッハのサインを貰うのが目的でロンドンまでやって来たので、寒い中並ぶのもあまり苦になりません。

  • 入場が始まるとすんなりと列は進み始め、セキュリティーチェックまで進んだ所で問題が起こりました。持っていた望遠レンズをダメだと言われてしまったのです。預かられるという事が無かったのがせめてもの救いですが、コンパクトデジカメでしか写真が撮れないとなると、少しテンションが下がり気味になりました。それでも観客席に入り、巨大なスタジアム、そしてそこに作られたコースを見るとそんなことも忘れていました。

    入場が始まるとすんなりと列は進み始め、セキュリティーチェックまで進んだ所で問題が起こりました。持っていた望遠レンズをダメだと言われてしまったのです。預かられるという事が無かったのがせめてもの救いですが、コンパクトデジカメでしか写真が撮れないとなると、少しテンションが下がり気味になりました。それでも観客席に入り、巨大なスタジアム、そしてそこに作られたコースを見るとそんなことも忘れていました。

  • 観客席に入ると、そのまま人の流れにそってパドックエリアの方へと向かいます。そこにドライバーがいると思うと、みんな走り出しそうな気もしますが、誰も走ったりしないので、僕達もゆっくりと歩いてパドックの方へ向かいます。

    観客席に入ると、そのまま人の流れにそってパドックエリアの方へと向かいます。そこにドライバーがいると思うと、みんな走り出しそうな気もしますが、誰も走ったりしないので、僕達もゆっくりと歩いてパドックの方へ向かいます。

  • 観客席の下まで下りてみると、さすがグランドレベルだけあって、スタジアムがすごく大きく見えます。パドックエリアに入ると、いきなりWRCドライバーである、P.ソルベルグが立っています。そして気軽に2ショット写真を撮ったり、サインをしています。第一の目的がミハエルと言っても、根がミーハーなのでサインを貰って握手をして貰いました。サインに関してはファンサービスの為か、ドライバー自らサインペンを手にしていました。

    観客席の下まで下りてみると、さすがグランドレベルだけあって、スタジアムがすごく大きく見えます。パドックエリアに入ると、いきなりWRCドライバーである、P.ソルベルグが立っています。そして気軽に2ショット写真を撮ったり、サインをしています。第一の目的がミハエルと言っても、根がミーハーなのでサインを貰って握手をして貰いました。サインに関してはファンサービスの為か、ドライバー自らサインペンを手にしていました。

  • ソルベルグにサインを貰った後はミハエルがいる場所を探しました。さすがミハエルの周りは他のドライバーとは比べ物にならない程の人が集まっていました。サインを貰おうと思って持ってきた、自分で撮った写真をリュックから出して、ミハエルがいると思われる場所の前に出来た人垣に入っていきました。少しずつ前に進んでいくと、ようやくミハエルの姿が見えました。

    ソルベルグにサインを貰った後はミハエルがいる場所を探しました。さすがミハエルの周りは他のドライバーとは比べ物にならない程の人が集まっていました。サインを貰おうと思って持ってきた、自分で撮った写真をリュックから出して、ミハエルがいると思われる場所の前に出来た人垣に入っていきました。少しずつ前に進んでいくと、ようやくミハエルの姿が見えました。

  • リュックから取り出した写真を片手に、もう一方の手にはコンパクトデジカメを持って、万歳をするような感じでようやく最前列まで進む事が出来ました。ミハエルがこちらの方に来た時に写真を差し出し、カメラで写真を撮る事に成功しました。写真にサインを貰った後は他の人の事も考えて、人垣から抜け出しました。第一の目的は達成出来ましたが、レーシングスーツ姿のミハエルを期待していたので、私服姿だったのが少し残念でした。

    リュックから取り出した写真を片手に、もう一方の手にはコンパクトデジカメを持って、万歳をするような感じでようやく最前列まで進む事が出来ました。ミハエルがこちらの方に来た時に写真を差し出し、カメラで写真を撮る事に成功しました。写真にサインを貰った後は他の人の事も考えて、人垣から抜け出しました。第一の目的は達成出来ましたが、レーシングスーツ姿のミハエルを期待していたので、私服姿だったのが少し残念でした。

  • ミハエルにサインを貰う事が出来、興奮冷めやらぬといった感じでしたが、パドックビジットの時間はまだあるので、他のドライバーのサインも貰おうと、他の場所を回ります。今シーズンでWRCを引退したグロンホルムには、日本を出発する時に買った雑誌に引退特集の記事があったので、そこにサインをして貰いました。

    ミハエルにサインを貰う事が出来、興奮冷めやらぬといった感じでしたが、パドックビジットの時間はまだあるので、他のドライバーのサインも貰おうと、他の場所を回ります。今シーズンでWRCを引退したグロンホルムには、日本を出発する時に買った雑誌に引退特集の記事があったので、そこにサインをして貰いました。

  • この写真に写っているのは、パストラーナというアメリカのドライバーで、ラリーでチャンピオンになった事もあるし、モトクロスバイクのライダーとしても有名な人のようです。写真を撮った後は、公式プログラムのドライバー紹介のページにサインを貰いました。

    この写真に写っているのは、パストラーナというアメリカのドライバーで、ラリーでチャンピオンになった事もあるし、モトクロスバイクのライダーとしても有名な人のようです。写真を撮った後は、公式プログラムのドライバー紹介のページにサインを貰いました。

  • 同じツアーの人に「バトンがあっちにいたよ」と聞いて、そちらの方へ行ってみました。バトンにも自分で撮った写真にサインを貰おうと思って持ってきたはずなのに、クリアファイルから出してみると、間違ってバリチェロの写真を持ってきていました。悔やまれましたが、仕方がないので公式プログラムにサインをして貰いました。ミハエルほどではないけど、他のドライバーと比べると人が多いので、柵が設けてあり横に並んでの2ショット写真は撮れる状況ではありませんでした。

    同じツアーの人に「バトンがあっちにいたよ」と聞いて、そちらの方へ行ってみました。バトンにも自分で撮った写真にサインを貰おうと思って持ってきたはずなのに、クリアファイルから出してみると、間違ってバリチェロの写真を持ってきていました。悔やまれましたが、仕方がないので公式プログラムにサインをして貰いました。ミハエルほどではないけど、他のドライバーと比べると人が多いので、柵が設けてあり横に並んでの2ショット写真は撮れる状況ではありませんでした。

  • バトンのそばにはコバライネンがいたので、メルボルンで撮った写真にサインをして貰いました。当然ルノーの写真だったのですが、写真を出した瞬間に「んっ?」という顔をしたように見えました。これはマクラーレン加入を発表した直後だったからでしょうか。この後は何人かのドライバーにサインを貰いましたが、自分で撮った写真を持って来ていたクルサードとベッテルは見つける事が出来ず、サインを貰う事が出来ませんでした。

    バトンのそばにはコバライネンがいたので、メルボルンで撮った写真にサインをして貰いました。当然ルノーの写真だったのですが、写真を出した瞬間に「んっ?」という顔をしたように見えました。これはマクラーレン加入を発表した直後だったからでしょうか。この後は何人かのドライバーにサインを貰いましたが、自分で撮った写真を持って来ていたクルサードとベッテルは見つける事が出来ず、サインを貰う事が出来ませんでした。

  • パドックビジットの時間も残り少なくなってきて、周りにいる人達もかなり少なくなってきました。フォード・フォーカスのWRC仕様の運転席に座って写真を撮ってくれるというコーナーがあったので、列に並んでみました。僕の何人か後で締め切られたので、丁度良いタイミングでした。この時撮った写真は、オースポーツ誌の表紙のように加工して、後日メールで送られて来ました。

    パドックビジットの時間も残り少なくなってきて、周りにいる人達もかなり少なくなってきました。フォード・フォーカスのWRC仕様の運転席に座って写真を撮ってくれるというコーナーがあったので、列に並んでみました。僕の何人か後で締め切られたので、丁度良いタイミングでした。この時撮った写真は、オースポーツ誌の表紙のように加工して、後日メールで送られて来ました。

  • パドックビジットに参加した人にはお土産があり、中にはTシャツと公式プログラム、ポスターが入っていました。自分の席に戻ってしばらくすると、イベントで使用される車がデモ走行を始めました。この頃には一般入場も始まっているので、スタジアム内も段々と人が増えてきました。

    パドックビジットに参加した人にはお土産があり、中にはTシャツと公式プログラム、ポスターが入っていました。自分の席に戻ってしばらくすると、イベントで使用される車がデモ走行を始めました。この頃には一般入場も始まっているので、スタジアム内も段々と人が増えてきました。

  • イベントが始まるのは午後2時の予定でしたが、5分程前に場内アナウンスがあると、周りの人達が一斉に立ち上がり始めました。何事かと思い同じように立ち上がると、僕達が座っている斜め後ろの2階席に国旗を持った女の人に先導されて、出場ドライバーが顔見せに出て来ました。

    イベントが始まるのは午後2時の予定でしたが、5分程前に場内アナウンスがあると、周りの人達が一斉に立ち上がり始めました。何事かと思い同じように立ち上がると、僕達が座っている斜め後ろの2階席に国旗を持った女の人に先導されて、出場ドライバーが顔見せに出て来ました。

  • 出場ドライバーが一列に並んでいるので、写真を撮りたいのですが、コンパクトデジカメでは限界があります。デジタルズームを使うと途端に画質が悪くなるので、デジタルズームを使わないギリギリの所で撮ったので、あまり大きく撮る事は出来ませんでした。

    出場ドライバーが一列に並んでいるので、写真を撮りたいのですが、コンパクトデジカメでは限界があります。デジタルズームを使うと途端に画質が悪くなるので、デジタルズームを使わないギリギリの所で撮ったので、あまり大きく撮る事は出来ませんでした。

  • いよいよ国別対抗であるネイションズ・カップが始まりました。1回戦最初の組み合わせはフランスとノルウェーで、ドライバーはチャンプカーでチャンピオンを取ったこともあり、来シーズンはトロロッソのドライバーになるS.ボーデとWRCドライバーのH.ソルベルグです。この勝負はS.ボーデが勝利し、フランスが一歩リードしました。

    いよいよ国別対抗であるネイションズ・カップが始まりました。1回戦最初の組み合わせはフランスとノルウェーで、ドライバーはチャンプカーでチャンピオンを取ったこともあり、来シーズンはトロロッソのドライバーになるS.ボーデとWRCドライバーのH.ソルベルグです。この勝負はS.ボーデが勝利し、フランスが一歩リードしました。

  • フランス対ノルウェーの対決2組目は、BTCC/WTCCドライバーのY.ミューラーとWRCドライバーであるP.ソルベルグの組み合わせです。この勝負はソルベルグが勝利し、ゴール後には運転席から身を乗り出して観客にアピールしていました。これで1対1になりましたが、1回戦の組み合わせの最後に勝ったドライバー同士が再び勝負をして、勝利チームを決めるというルールのようです。

    フランス対ノルウェーの対決2組目は、BTCC/WTCCドライバーのY.ミューラーとWRCドライバーであるP.ソルベルグの組み合わせです。この勝負はソルベルグが勝利し、ゴール後には運転席から身を乗り出して観客にアピールしていました。これで1対1になりましたが、1回戦の組み合わせの最後に勝ったドライバー同士が再び勝負をして、勝利チームを決めるというルールのようです。

  • 1回戦次の組み合わせはチーム・フィンランドとチーム・スカンジナビアです。1組目は現役F1ドライバーのH.コバライネンと日本でF3チャンピオンになったこともあり、ル・マンで優勝したこともあるT.クリステンセンです。この勝負はコバライネンの勝利でした。

    1回戦次の組み合わせはチーム・フィンランドとチーム・スカンジナビアです。1組目は現役F1ドライバーのH.コバライネンと日本でF3チャンピオンになったこともあり、ル・マンで優勝したこともあるT.クリステンセンです。この勝負はコバライネンの勝利でした。

  • チーム・フィンランドとチーム・スカンジナビア、2組目の勝負はWRCドライバーのM.グロンホルムとDTMドライバーのM.エクストロムです。この対決はグロンホルムの勝利で、チーム・フィンランドが2対0で2回戦進出を決めました。

    チーム・フィンランドとチーム・スカンジナビア、2組目の勝負はWRCドライバーのM.グロンホルムとDTMドライバーのM.エクストロムです。この対決はグロンホルムの勝利で、チーム・フィンランドが2対0で2回戦進出を決めました。

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