2008/02 - 2008/02
283位(同エリア4771件中)
mireinaさん
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いよいよ旅も大詰め、カッパドキア地方の観光を終えトルコの首都アンカラから夜行寝台列車「アンカラ特急」に乗りイスタンブールに向かう。
当初からイスタンブールの滞在日数が短い事が気になっていたが、アジアとヨーロッパの文化が混在するイスタンブールの街に実際に入って見るとバスの車窓から眺めるだけではやはり物足りなかった。
再訪する時にはイスタンブールの街並みは勿論の事、美術館や博物館施設の見学にもっと時間を取りたいと強く感じた旅行となった。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
夜行のアンカラ特急(Ankara Express)に乗車するため、昨夜の宿泊地コンヤを朝発ち、カッパドキア観光を経て、夜8時ごろトルコの首都アンカラに到着した。
アンカラ駅の駅舎は、規模は小さいがトルコの首都に相応しく豪華で重厚な作り。
カッパドキア観光は遠望中心で「初期キリスト教徒の壁画・・・」などは見るべくも無い強行軍だったのが残念!! ただ天候に恵まれたのが救いと言えば救い。
せいぜい、アジアの砂漠やシルクロードと言った場所から、一気にヨーロピアンな駅舎へ到達したギャップを楽しむことにする。 -
駅舎同様に豪華な造りのアンカラ駅のホーム。まだアンカラ特急(Ankara Express)は到着していないが、切符の所持にかかわらず自由出入りできるのは大陸共通か?
駅舎にもホームにも、ちょっとした売店はあるがガムやジュースを買う程度の規模。夕食のドライブインで食料を買わなかったことを少し後悔・・・。 -
アンカラ特急(Ankara Express)一等車の室内。これは車掌によって寝台がセットアップされる前の乗車直後の写真。一等車は2名個室で左端の椅子の背もたれが倒れ1段目のベットとなり、背もたれの上の壁が倒れ2段目のベットとなる。
セットアップは発車早々に車掌が行う。その際、添乗員の指導によりチップを1ドル支払う。
かつての日本の寝台列車(例えば昔の寝台特急瀬戸号の3段寝台)のようにベットを取り巻くカーテンはない。セットアップされた後でも下段を起こせば2人が座れる椅子を復活することは簡単にできた。殆ど冷えない冷蔵庫、飲用ではないが水のでる洗面台、電源ソケットなどは完備されなかなか快適。窓も上部が斜めに開き外気を取り込むことは可能。なぜか禁煙シールが貼ってあったが、正式なガラス灰皿も置かれており、添乗員を通じて確認すると全室喫煙可とのことであった。 -
アンカラ特急(Ankara Express)の一等車の通路。広くて綺麗な洋式トイレ(トイレットペーパー付き)が連結部にある。列車に限らず自販機は無い。
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アンカラ特急(Ankara Express)の一等車の冷蔵庫の中身、クラッカー、チョコバー、水、オレンジジュースなどは無料でニコニコ!!
その上、ガラスの灰皿までが置かれ、近頃の日本では不可能(悪い事ばかりでもないが)になった車内喫煙を楽しんだ。同室の娘には申し訳ないが多少ならば開く窓で外の空気を吸って欲しい。 -
殆どの乗客が団体だったためか、細かく時間を指定されてアンカラ特急(Ankara Express)の食堂車で朝食をとった。料理は申し訳程度の内容だったが朝のコーヒーも飲め落ち着く。
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アンカラ特急(Ankara Express)の食堂車の全景。殆どの乗客が団体だったためか、細かく時間を指定され総入替制で朝食。
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イスタンブールのハイダルパシャ駅に到着したアンカラ特急(Ankara Express)。
ハイダルパシャ駅(Istanbul Haydarpaşa railway station)はイスタンブールのアジア側に位置する起点駅。
古風な駅舎はその外観に加え、天井壁画なども美しいと聞く。残念ながら駅舎の中を通過することすらなくホームの脇から外へ出てしまった。 -
この後、ハイダルパシャ駅(Istanbul Haydarpaşa railway station)のすぐ外で待つバスに大きな荷物だけを預けヨーロッパ側に向う観光船に乗船した。アンカラから同じバスが回送される場合も多く、その場合はこの手続きは省略されるらしい。
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イスタンブールのアジア側に位置するハイダルパシャ駅(Istanbul Haydarpasa railway station)の外は、並木道1本を挟んですぐ港。写真の観光船に乗船し1時間ほどボスボラス海峡をクルーズしながら、イワシ釣りなど大勢の釣人がいることで有名なガラタ橋を越えてヨーロッパ側へ移動する。
ボスポラス海峡(Bosporus)は、トルコのヨーロッパ部分とアジア部分(オリエント:Orient)を隔てる南北30kmほどの海峡。北は黒海、南はマルマラ海を経由し地中海に通じる要衝の地。 -
海から見たハイダルパシャ駅舎(Istanbul Haydarpasa railway station)
天井壁画など、この駅舎をゆっくり見る機会がなかったのは残念だが、クルーズ船は好天の中ボスポラス海峡(Bosporus)を黒海方面に北上して行った。 -
クルーズ船は好天の中ボスポラス海峡(Bosporus)を黒海方面に北上して行った。
南東方向は強い逆光となり、娘のコンパクトカメラの及ぶ所ではなくなったが、デジタル一眼レフでは逆光の中を飛び交うカモメの背景に浮かぶ「ハイダルパシャ駅(Istanbul Haydarpasa railway station)」を描写することは可能だ。 -
ボスボラス海峡(Bosporus)には興味深い形をした船が沢山行き交っている。観光バスと違い、窓も無く撮影に影響する揺れもないクルーズ観光船は絶対にお勧めの移動手段。
この時は、ハイダルパシャ(Istanbul Haydarpasa railway station)駅前の港を出航した観光船は、ボスボラス大橋まで北上し、そこで折り返してイスタンブールのヨーロッパ側をガラタ橋の袂の港を目指し南下するルートだった。
200mmのズームレンズから確認する限り、写真の小船は手釣りで漁をする漁船のようだった。
定年後の暇潰しならばいざ知らず、トルコの物価は決して安くない中、漁の採算性について心配してしまうのはワーカホリックか? -
写真の作業船は何かのケーブル施設船だろうか、寸詰ったダンゴウオの様な船体が珍しい。
ボスボラス海峡(Bosporus)には興味深い形をした船が沢山行き交っている。観光バスと違い、窓も無く撮影に影響する揺れもないクルーズ観光船は絶対にお勧めの移動手段。
この時は、ハイダルパシャ(Istanbul Haydarpasa railway station)駅前の港を出航した観光船は、ボスボラス大橋まで北上し、そこで折り返してイスタンブールのヨーロッパ側をガラタ橋の袂の港を目指し南下するルートだった。 -
紫色が派手だが、私達が乗船している船と同型の観光船。
(ボスボラス海峡(Bosporus)には興味深い形をした船が沢山行き交っている。観光バスと違い、窓も無く撮影に影響する揺れもないクルーズ観光船は絶対にお勧めの移動手段。この時は、ハイダルパシャ(Istanbul Haydarpasa railway station)駅前の港を出航した観光船は、ボスボラス大橋まで北上し、そこで折り返してイスタンブールのヨーロッパ側をガラタ橋の袂の港を目指し南下するルートだった。) -
先程同様に手釣りの釣舟が数隻出漁中。豊後水道の関アジ関サバ釣り同様に高級魚が釣れるのかもしれない。何が釣れているのか興味はつのるが、乗船中の観光船はマナーが良いのか、魚種が判別出来る程には漁船に近付いてくれない。
釣舟の背景には霞みながらもボスボラス大橋が見える。
(ボスボラス海峡(Bosporus)には興味深い形をした船が沢山行き交っている。観光バスと違い、窓も無く撮影に影響する揺れもないクルーズ観光船は絶対にお勧めの移動手段。この時は、ハイダルパシャ(Istanbul Haydarpasa railway station)駅前の港を出航した観光船は、ボスボラス大橋まで北上し、そこで折り返してイスタンブールのヨーロッパ側をガラタ橋の袂の港を目指し南下するルートだった。) -
写真のBLUE MONARCHは、1万1000トン(500ft)のクラッシックな豪華客船。写っている船名からウェブサイトで調べて見ると、500名程の客を乗せ7日旅程のギリシャエーゲ海クルーズに就航しているようだ。船名のBlue Monarch (Butterfly)とは青い羽が美しいオオカバマダラ蝶に由来するものだろうか?
(ボスボラス海峡(Bosporus)には興味深い形をした船が沢山行き交っている。観光バスと違い、窓も無く撮影に影響する揺れもないクルーズ観光船は絶対にお勧めの移動手段。この時は、ハイダルパシャ(Istanbul Haydarpasa railway station)駅前の港を出航した観光船は、ボスボラス大橋まで北上し、そこで折り返してイスタンブールのヨーロッパ側をガラタ橋の袂の港を目指し南下するルートだった。) -
海上から見たドルマバフチェ宮殿(Dolmabahce Sarayi)
現在では、このドルマバフチェ宮殿は国の迎賓館として使われているとのことで、当日もベランダにはスーツを着た人々が多く出入りする光景が望遠レンズ越しに確認できた。
(ボスボラス海峡(Bosporus)の両岸にはトルコを代表する建築も多く見られるうえ、興味深い形をした船が沢山行き交っている。観光バスと違い、窓も無く撮影に影響する揺れもないクルーズ観光船は絶対にお勧めの移動手段。この時は、ハイダルパシャ(Istanbul Haydarpasa railway station)駅前の港を出航した観光船は、ボスボラス大橋まで北上し、そこで折り返してイスタンブールのヨーロッパ側をガラタ橋の袂の港を目指し南下するルートだった。) -
ガラタ橋に近付くと、新市街方面にガラタ塔(ガラタ・クレス、Galata Kulesi、Galata Tower)がハッキリと見えてくる。
石造りのガラタ塔は12階建て、高さ61mの塔であるが、その最上階に高さ53mの展望テラスがあり、360度のパノラマが楽しめる。
5〜6世紀に灯台が建てられたのが始まりで、その後、この地に居留していたジェノバ人が地中海貿易のライバルであったベネチアや宗教の異なるビサンチンの攻撃に備えるため、1348年に監視塔として再建したものといわれる。 -
船がボスボラス海峡から金角湾に入ると有名なガラタ橋(Galata Bridge)が見える。
ガラタ橋はトルコ・イスタンブールの金角湾に架かる可動橋。この橋に関するどの写真を見ても、橋の欄干から仕掛けを投げ下ろすように釣りをしている人が大勢いる。2月のこの日はカゴなし胴付きサビキ仕掛けの人がほとんどで、コノシロ(コハダ、サッパ)のような光物系の小魚が沢山釣れていた。橋の下のレストランではサバ・サンドやアジ・サンドが名物らしいので、季節によっては鯵や鯖が釣れるのだろう。
私達もこの有名な場所で魚釣りをして見たかったが、パックツアーでは夢のまた夢に終ってしまった。
一説によると、釣り好きだから釣りをしているのではなく、失業者だから魚でも釣って稼ぐなり食べるなりがすること目的で、一概に釣り好きだからではないらしいが真偽は不明である。 -
クルーズも終点に近付き、金角湾にかかるガラタ橋(Galata Bridge)が見え始めた。釣人が多いことで有名なこのガラタ橋の後ろには、次の目的地であるスルタンアフメト・モスク(Sultanahmet Camii)を見ることが出来る。
優美な6本のミナレットと直径27.5mの大ドームをもつこのモスクの内部は、数万枚のイズニク製の青い装飾タイルやステンドグラスで彩られ、白地に青の色調の美しさからブルーモスクとも呼ばれ世界遺産にも指定されている。
(ボスボラス海峡(Bosporus)の両岸にはトルコを代表する建築も多く見られるうえ、興味深い形をした船が沢山行き交っている。観光バスと違い、窓も無く撮影に影響する揺れもないクルーズ観光船は絶対にお勧めの移動手段。この時は、ハイダルパシャ(Istanbul Haydarpasa railway station)駅前の港を出航した観光船は、ボスボラス大橋まで北上し、そこで折り返してイスタンブールのヨーロッパ側をガラタ橋の袂の港を目指し南下するルートだった。) -
イスタンブールの金角湾にかかるガラタ橋(Galata Bridge)から釣りをする人は多い。至る所に潮通しの良い海があり、足元の良さそうな堤防も至る所にあるにもかかわらず、どうしてこんなに多いのか大変不思議だ。望遠レンズで確認する限り、サッパやイワシの類をサビキ仕掛けで釣り上げている。
(ボスボラス海峡(Bosporus)の両岸にはトルコを代表する建築も多く見られるうえ、興味深い形をした船が沢山行き交っている。観光バスと違い、窓も無く撮影に影響する揺れもないクルーズ観光船は絶対にお勧めの移動手段。この時は、ハイダルパシャ(Istanbul Haydarpasa railway station)駅前の港を出航した観光船は、ボスボラス大橋まで北上し、そこで折り返してイスタンブールのヨーロッパ側をガラタ橋の袂の港を目指し南下するルートだった。) -
イスタンブールのガラタ橋(Galata Bridge)をくぐり金角湾に入ると終点の大小さまざまな観光船が停泊している港となる。
背後には先程のブルーモスクとも言われる、スルタンアフメト・モスク(Sultanahmet Camii)を見ることが出来る。
(優美な6本のミナレットと直径27.5mの大ドームをもつこのモスクの内部は、数万枚のイズニク製の青い装飾タイルやステンドグラスで彩られ、白地に青の色調の美しさからブルーモスクとも呼ばれ世界遺産にも指定されている。) -
金角湾にかかるガラタ橋(Galata Bridge)の橋の袂は魚市場や魚料理の屋台が並んでいる。
残念なことに、市電に乗ってアヤソフィア寺院(博物館)に行くためツアー御一行様が走るようにして進んだので、撮影する余裕が無かった。
走るように進んだ原因は添乗員の指示によるものだ。その指示とは「ここからは、スリや引ったくりが多い」と言った内容だった。
確かに、昨日までアジアの砂漠や平原みたいな場所に日本人団体だけで行動していたと言っても間違いはないのだから、この様な指示が出ても然るべきと思われるがフリー旅行では考えられない。
このように「ゆっくり見物したかった!」と叫びたくなる時には、「8日間(15食付)89,800円」とつぶやく事が癖になった。
もしこのツアーが「トルコ航空直行便249,800円」だったら、ガラタ橋の欄干にしがみ付いて「金返せー、ゆっくり歩けー、土産屋に閉じ込めるなー」などと叫んでいたかも知れない・・・。(でも、飛行機が違うだけで、現地の行動パターンは似たような物だと思いますが・・・) -
金角湾にかかるガラタ橋(Galata Bridge)の橋の袂は魚市場や魚料理の屋台が並んでいる。
この屋台では、ADANA アダナ・ケバブ(辛口挽肉の串焼き)や、SALGAM SUYU シュルガム・スユ(大根系の野菜から作られる漬物の汁)を売る屋台も素通り。
残念なことに、市電に乗ってアヤソフィア寺院(博物館)に行くためツアー御一行様が走るようにして進んだので、撮影する余裕が無かった。
走るように進んだ原因は添乗員の指示によるものだ。その指示とは「ここからは、スリや引ったくりが多い」と言った内容だった。
確かに、昨日までアジアの砂漠や平原みたいな場所に日本人団体だけで行動していたと言っても間違いはないのだから、この様な指示が出ても然るべきと思われるがフリー旅行では考えられない。
このように「ゆっくり見物したかった!」と叫びたくなる時には、「8日間(15食付)89,800円」とつぶやく事が癖になった。
もしこのツアーが「トルコ航空直行便249,800円」だったら、ガラタ橋の欄干にしがみ付いて「金返せー、ゆっくり歩けー、土産屋に閉じ込めるなー」などと叫んでいたかも知れない・・・。(でも、飛行機が違うだけで、現地の行動パターンは似たような物だと思いますが・・・) -
イスタンブールの市街にはトリムが巡らされている。車両は現代的なデザインで最新鋭のようだが、線路の周辺はご覧の通り狭く混雑している。
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ガラタ橋(Galata Bridge)で船を降り路面電車(トリム)で3駅移動すると、このエジプトから持ってきたオベリスクから始まり、ブルーモスク⇒アヤ・ソフィア寺院⇒トプカプ宮殿と連続して徒歩で見学することができた。
但し3駅と言っても近いので、通常であれば街並みの観光も含めて徒歩圏内であると思われるが、わざわざ電車(トリム)に乗った理由は40人もが揃って移動する事に難点があるからではないだろうか?
(優美な6本のミナレットと直径27.5mの大ドームをもつスルタンアフメト・モスク(Sultanahmet Camii)の内部は、数万枚のイズニク製の青い装飾タイルやステンドグラスで彩られ、白地に青の色調の美しさからブルーモスクとも呼ばれ世界遺産にも指定されている。) -
このスルタンアフメト・モスクや、後で訪問したアヤソフィア寺院では、超広角レンズを持っていないと6本のミナレットを含む全景を撮影できる場所が限られる。
優美な6本のミナレットと直径27.5mの大ドームをもつスルタンアフメト・モスク(Sultanahmet Camii)の内部は、数万枚のイズニク製の青い装飾タイルやステンドグラスで彩られ、白地に青の色調の美しさからブルーモスクとも呼ばれ世界遺産にも指定されている。 -
ブルーモスクとも呼ばれるスルタンアフメト・モスク(Sultanahmet Camii)の内部。広いうえに薄暗く21mmの広角レンズを使っても対象が大きすぎて写真栄えしない。
いずれにしろ、世界有数の撮影ポイントに20〜30分滞在したからと言って名作がモノに出来るはずもなく、名作は諦めこの後はディテールに凝ることに決めた。
優美な6本のミナレットと直径27.5mの大ドームをもつスルタンアフメト・モスク(Sultanahmet Camii)の内部は、数万枚のイズニク製の青い装飾タイルやステンドグラスで彩られ、白地に青の色調の美しさからブルーモスクとも呼ばれ世界遺産にも指定されている。 -
イスラム圏独特の唐草模様を手描きのタイルで飾られた部分が多い。
模様は手の込んだ細密仕上げ、お土産店で売っている現代模写1枚だけでも買おうと思ったが、このレベルまで凝った模様のタイルはとても高価が手が出なかった。 -
凝った細密画が描かれたタイルに限らず、大理石の象嵌を始め手の込んだ内装箇所も多く見られるブルーモスクの内部装飾。
(優美な6本のミナレットと直径27.5mの大ドームをもつスルタンアフメト・モスク(Sultanahmet Camii)の内部は、数万枚のイズニク製の青い装飾タイルやステンドグラスで彩られ、白地に青の色調の美しさからブルーモスクとも呼ばれ世界遺産にも指定されている。)
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ブルーモスクから徒歩でアヤソフィア寺院に移動する間にはちょっとした公園があり色々な売店や屋台が出ている。これはシミット(胡麻パン)の屋台。1トルコリラ(75〜100円)前後の価格で数種類が売られている。屋台は管理されているようで、グラム表示まで付いて統一価格表兼許可証のようなものが掲示されている。
ブルーモスクと並び建つ、アヤソフィア寺院(Ayasofya、英語圏など Hagia Sophia ハギアソフィア)を利用した博物館は、建設当時のキリスト教会の影響を残しつつイスラム寺院として利用されてきた特徴的な歴史を内部の壁画や装飾に見ることが出来る。
(優美な6本のミナレットと直径27.5mの大ドームをもつスルタンアフメト・モスク(Sultanahmet Camii)の内部は、数万枚のイズニク製の青い装飾タイルやステンドグラスで彩られ、白地に青の色調の美しさからブルーモスクとも呼ばれ世界遺産にも指定されている。)
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ブルーモスクから、アヤソフィアに移動する間にはちょっとした公園がある。そこには色々な売店や屋台が出ている。
これはケスタネケバブ(焼き栗)の屋台。この屋台も許可制、100gで1.5トルコリラ(110〜150円)程度の価格で販売されている。
(ブルーモスクと並び建つ、アヤソフィア寺院(Ayasofya、英語圏など Hagia Sophia ハギアソフィア)を利用した博物館は、建設当時のキリスト教会の影響を残しつつイスラム寺院として利用されてきた特徴的な歴史を内部の壁画や装飾に見ることが出来る。)
(優美な6本のミナレットと直径27.5mの大ドームをもつスルタンアフメト・モスク(Sultanahmet Camii)の内部は、数万枚のイズニク製の青い装飾タイルやステンドグラスで彩られ、白地に青の色調の美しさからブルーモスクとも呼ばれ世界遺産にも指定されている。) -
少なくともツアールートからでは、全景を撮影することが困難だったアヤソフィア寺院。
ツアーとは言え団体入口ではなく、添乗員さんから配布された切符をもって一般の入場口からセキュリティ検査も含めて並んで入場。
ブルーモスクと並び建つ、アヤソフィア寺院(Ayasofya、英語圏など Hagia Sophia ハギアソフィア)を利用した博物館は、建設当時のキリスト教会の影響を残しつつイスラム寺院として利用されてきた特徴的な歴史を内部の壁画や装飾に見ることが出来る。 -
アヤ・ソフィア
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アヤソフィア寺院(博物館)の館内へ入場直後にある有名な壁画。
中央に大きく描かれている聖母子に対し、右のコンスタンティヌス1世がコンスタンティノーブルを、左にのユスティニアヌス1世がアヤ・ソフィア寺院を献上する有名な場面。
聖母マリアは、コンスタンティノーブル(現在のイスタンブール)の守護聖人だったそうです。
(ブルーモスクと並び建つ、アヤソフィア寺院(Ayasofya、英語圏など Hagia Sophia ハギアソフィア)を利用した博物館は、建設当時のキリスト教会の影響を残しつつイスラム寺院として利用されてきた特徴的な歴史を内部の壁画や装飾に見ることが出来る。) -
アヤ・ソフィア
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アヤ・ソフィア
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アヤ・ソフィア
キリストが描かれたままの場所もあるが、多くは上からイスラム色の強い図柄に書き換えられているとの事。 -
アヤ・ソフィア
細部にまで細かい装飾がされ綺麗。 -
アヤ・ソフィア
細部にまで細かい装飾がされ綺麗。 -
アヤソフィア寺院の中
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アヤソフィア寺院の中
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トプカプ宮殿のハーレムの屋根です。宮殿の入場券では見学出来ません。ハーレム専用の料金を払う必要があります。多くのパックツアーに別料金と記載があります。
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トプカプ宮殿の夏の部屋
手の込んだ装飾タイルが貼り巡らされ凉しそう。 -
トプカプ宮殿(Topkapı Sarayı)は、イスタンブル旧市街のある半島の先端部分に位置する。三方をボスポラス海峡とマルマラ海、金角湾に囲まれている。先に見えている釣りで有名なガラタ橋は金角湾にかかる橋。
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カパル・チャルシュ(Kapali Carsi 屋根つき市場)と地元では呼ぶ有名なイスタンブールのグランド・バザールは15世紀にできた大きな屋根付きの市場。
バザール内には58の通りと約4000件もの店があるとのことで、歴史的建物の見学、お土産の買物、日用品の買物、自信があれば掘出物の買付けもできるようだ。メインロードの左右に網の目のような小道が拡がり、迷路のように色々な店が連なっている。 -
グランド・バザールの入口のひとつ。
カパル・チャルシュ(Kapali Carsi 屋根つき市場)と地元では呼ぶ有名なイスタンブールのグランド・バザールは15世紀にできた大きな屋根付きの市場。
バザール内には58の通りと約4000件もの店があるとのことで、歴史的建物の見学、お土産の買物、日用品の買物、自信があれば掘出物の買付けもできるようだ。メインロードの左右に網の目のような小道が拡がり、迷路のように色々な店が連なっている。
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カパル・チャルシュ(Kapali Carsi 屋根つき市場)と地元では呼ぶ有名なイスタンブールのグランド・バザールは15世紀にできた大きな屋根付きの市場。
バザール内には58の通りと約4000件もの店があるとのことで、歴史的建物の見学、お土産の買物、日用品の買物、自信があれば掘出物の買付けもできるようだ。メインロードの左右に網の目のような小道が拡がり、迷路のように色々な店が連なっている。 -
カパル・チャルシュ(Kapali Carsi 屋根つき市場)と地元では呼ぶ有名なイスタンブールのグランド・バザールは15世紀にできた大きな屋根付きの市場。
バザール内には58の通りと約4000件もの店があるとのことで、歴史的建物の見学、お土産の買物、日用品の買物、自信があれば掘出物の買付けもできるようだ。メインロードの左右に網の目のような小道が拡がり、迷路のように色々な店が連なっている。 -
グランドバザール内の、大通を横切る中通りに曲がり、それらを横切り大通りと平行に進む小通りにあったアクセサリー店。
写真の品物はトルコの主要土産である「ガラス目玉の魔除け」をモチーフに銀色の金属でトリムした大中小のペンダントヘッド。
価格はそれぞれ異なるかのように振舞われ10トルコリラからとのこと。しょせん3個10リラ程度で握り、その後に大きな物だけ選んでも、1個増やして4個で15リラあたりで落ちると思われた。しかし、店の粘りも強く集合時間の都合から4個25トルコリラ(2500円)と、店の勝ちに終わってしまった。
この前の海包石のパイプ店でもこの店でも、魚をモチーフにしたアクセサリーを探して見たが、イルカを出されるばかりだった。イルカはフィッシュではなくアニマルだと片言の英語で説明して見ても、本気で論点がわからないようだった。バスに戻って現地人ガイドに聞いて見たところ、バリク(トルコ語で魚)には魚も海棲哺乳類のイルカやクジラも含まれるそうだ。 -
イスタンブールのグランド・バザールのメインロード沿いにあるアンティーク・ジュエリーのお店。お土産屋さんでは、ひつこい勧誘や、からかわらたとも受け取れる片言の日本語で声をかけられることが多いが、店によっては中に入って尋ねない限り勧誘もされないし値段もわからないことが多い。
この店でもドアを開けて中に入り価格を尋ねた所、中ほどのカジキのブローチは「ダイヤモンドと何とか言う宝石が使われており・・・、800ドル」との答えが返ってきたのみ。 -
実際に訪れるまではこの写真のような建物がイスタンブールのイメージと合った街並みだったが、実際には古くはあるが綺麗にしている建物も多かった。
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イスタンブールの市街地をバスではしっているだけで、ひょっこり現れるローマ時代の水道橋。
近未来的な姿のトリム電車が走るすぐ傍で、2000年からのギャップを感じました。 -
実際に訪れるまではこの写真のような建物がイスタンブールのイメージと合った街並みだったが、実際には古くはあるが綺麗にしている建物も多かった。
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トプカプ宮殿には海に沿った外壁が随所に残されている。その外壁に沿ってレストランや公園が続く。昼食をとった魚料理のレストランもそんな中の一軒。内装は、外壁がそのまま利用されている。
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SURレストランでの昼食。美味しいスープと魚料理。魚料理は焼き魚にした後に薄くコロモを付けて揚げてあった。魚種は「ブリ」という事だったが、サイズ的にはイナダであり、味も異なるので利き間違えたようだ。
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トプカプ宮殿には海に沿った外壁が随所に残されている。その外壁に沿ってレストランや公園が続く。
すぐ前は海で、釣りをしたり、散策する人が多い。 -
昼食後、15時からの予定に遅れて到着した軍事博物館では、奥の方にあるホールまで走るようにして急いだ。何とかホールにたどり着いた頃には、既にオスマン・トルコ軍楽隊の演奏は始まっていた。
失礼にも、途中からとなってしまったが、何かの映画で使われていたのだろうか、オスマントルコ軍らしい有名な音楽も演奏されており大変良かった。
毎日繰り返しているので出演者もダレていると考えていたが、皆、軍人らしい真剣な表情を終始保ったまま、それぞれのパートでの演奏に努めていた。
終了後は、博物館はクローズだったので見学どころではなく退場した。
なお、館内のミュージアムショップ(土産)は、街のお土産店とは違い、苦労して値切らなくても、いわゆる正札で、小物のお土産類を販売していた。価格と内容で御買得とは思われたが、この時はクローズのため早々に退場した。 -
昼食後、15時からの予定に遅れて到着した軍事博物館では、奥の方にあるホールまで走るようにして急いだ。何とかホールにたどり着いた頃には、既にオスマン・トルコ軍楽隊の演奏は始まっていた。
失礼にも、途中からとなってしまったが、何かの映画で使われていたのだろうか、オスマントルコ軍らしい有名な音楽も演奏されており大変良かった。
毎日繰り返しているので出演者もダレていると考えていたが、皆、軍人らしい真剣な表情を終始保ったまま、それぞれのパートでの演奏に努めていた。
終了後は、博物館はクローズだったので見学どころではなく退場した。
なお、館内のミュージアムショップ(土産)は、街のお土産店とは違い、苦労して値切らなくても、いわゆる正札で、小物のお土産類を販売していた。価格と内容で御買得とは思われたが、この時はクローズのため早々に退場した。 -
最後の夜のはSULTANIレストランでキョフテ(肉団子料理)とナンのようなパンを食べた。
ベリーダンスのオプションツアー7000円を申込んだ人は、この後、同じバスでホテルに戻る途中(20時頃から)に降りた。 -
SULTANIレストランのパン工房。最後の夜のは、キョフテ(肉団子料理)とナンのようなパン。1階の厨房でパンを作る人たち。
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最後の夜の肉団子料理。
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最後の夜のはSULTANIレストランでキョフテ(肉団子料理)とナンのようなパンを食べた。
ベリーダンスのオプションツアー7000円を申込んだ人は、この後、同じバスでホテルに戻る途中(20時頃から)に降りた。 -
イスタンブル市内のアメリカ病院。24時間診療。
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イスタンブルのヒルトンホテルで最後の朝食。さずがに一番充実した朝食ビュッフェだった。
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イスタンブルのヒルトンホテル
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釣り人の足元に注目。小さいが、既にかなりの量が釣れている。
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細部の装飾は凝っているのに廃屋になった建物。
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イスタンブールの市街で見た駅舎。ガソリンスタンドに外観を占領されているが、オリエント急行の終点として使われていた駅舎だそうです。
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イスタンブールの市街で見た駅舎
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昨日のグランドバザールは観光用、こちらのエジプシャン・バザールは地元用とのことでした。とは言っても、朝から観光客の姿も多く見られた。名前が通っていないので、棲み分ける必要があります。
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昨日のグランドバザールは観光用、こちらのエジプシャン・バザールは地元用とのことでした。とは言っても、朝から観光客の姿も多く見られた。名前が通っていないので、棲み分ける必要があります。
エジプシャン・バザールの外側に並ぶこのお店は、築地市場で言えば場外か。
入口の釣竿が何なのか知りたかったが、この写真はバスの中から撮影。キョフテ(肉団子)が2.5ルコリラ(300円)など、価格が大きく張り出されている光景は珍しい。 -
イスタンブールの空港。アエロフロート・ロシア航空のチェックイン・カウンターの行列。
トルコもそうだが、隣のロシア人のおばさん達も誰も列に並ばない。いらいらした現地人ガイドがクレームを付けて(エライ)いたが、おばさんに効果は薄かった。衣料品か食料品の買出しと思われるが、鞄のまわりにガムテープを貼巡らしミイラ状態。モスクワ空港の「荷物まさぐり」対策らしく、添乗員は我々にも勧めるべくガムテープを用意していた。勧められたので、申し訳程度にガムテープを貼ったが、とてもロシアのおばさん経ちの様には出来ず、気は心程度に終わった。 -
トルコの土産。海包石のパイプ2種。
写真上の細工物を買った経緯は次の通り。
グランド・テミゼル・ホテル(GRAND TEMIZEL HOTEL)から南に1時間ほど走った所で、噂に聞くトルコ石の土産店「AGAD」に拉致され閉じ込めに合う。日本語が上手なうえ美形のトルコ女性に囲まれ「これホンモノ、トルコ石、奥様にドゾ!」攻撃を連発。何とかトルコ石からは逃れたものの、結局、店内に2つだけ置いてあった「海泡(かいほう)石のパイプ(別名をメアシャムパイプ)」を$240でクレジットカード購入するに至る。
海泡石(Meerschaum)はセピオライトと言われる鉱物の一種。トルコ西部にあるエスキシェヒル(Eskisehir)地方が世界最大の産地である。メシャムパイプは、その優雅さだけでなく、多孔質な素材がニコチンを吸収するためか、まろやかなスモーキングからパイプの女王と讃えられている。使い込んでいくうちにパイプの色が、本来の乳白色から琥珀色へと変わり、いっそうの美しさを創り出していくそうだ。しかし、メシャム原石によっても異なるようだが、琥珀色になるまでには早いもので半年ほど、遅いもので数年もの年月が必要とのこと。
※石膏を混ぜた練物で成型した偽物では色は変化しないらしい。
写真下のキセルは、やっとのことでドライブインで買った500円程のもの。本物と思って買ったわけでもないが、上ののもとかなり質感は違う。かといってプラスチックでもないので、この石膏と言うやつか? -
トルコの土産。目玉の魔除け
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