2008/02/10 - 2008/02/11
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くに・クマさん
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夜のお楽しみ。
食事とお風呂。
今回はそれに雪のライトアップ見学が加わりました。
余波で、思わぬ所の見学もできてしまったのでした。
-
夕食は二部制。
夜食のラーメン食べるため、17時半からの最初の時間帯に行きます。
席はお一人様用カウンター席。
こっちも、部分的に仕切りがつくられてました。 -
本日のお品書き。読めるでしょうか?
メインが飛騨牛の炙り焼とスッポン鍋というのが基本なんですが、前回食べて分かったこと。
スッポンはあまり好みじゃありません。(生前のお姿が頭をよぎるもので・・・)
ということで、事前に「スッポンはパス」とお願いメールしたら、代替案がきました。
海鮮鍋か鴨すき鍋か牛鍋(「当然飛騨牛」の注釈付き)。
「鴨か牛で料理長さんのお薦めの方」とリクエストしてたら、鴨になってました。
献立表もしっかり鴨に差し替えられてました。
でも、店員のお姉さんは、把握してなかったな・・・
最近では、飛騨牛づくしプランってのもだしてるようです。
追加料金いくらなんだろう?? -
景色もおかずのうちかな?
曇ったり晴れたり、時々刻々と変わっていきます。 -
前菜。
食べてる最中に唐突に横を通った店員さん(持ってきた人とは別)が料理を説明してくれたけど、なんでだったんだろう? -
お刺身に添えられる花って、食べられることが多いけど、さすがにこれは無理でしょうねえ。
というか、下が見えません。 -
ということで、どかしたところ。
マグロは後で焼いて食べちゃいました^^; -
飛騨牛。
サーロインと赤身らしいです。
大きなきのこは、これでもシメジ。 -
鴨スキ鍋。
すき焼き同様、生卵つけて食べます。
鴨は肉厚だけど柔らかかったです。 -
揚げ物は岩魚だったかな?
-
「食べるの早いから」と言っておいた甲斐あり、まとめて持ってきていただきました。
ご飯はムカゴご飯か白飯の選択。
雑炊がないのはスッポン鍋じゃないからと思ったら、今は雑炊はしていないとのこと。
以前はグループに付き土鍋1個だったから、雑炊もまとめてできたけど、今は小鍋になったので、難しいそうです。 -
さて、鴨鍋なんですが、せっかくの鴨のお出汁たっぷりの汁があるし、卵もまだ残ってたので、残り火利用して勝手に卵とじ風にして、ご飯にかけてたべちゃいました。
美味しかったです。
でも行儀は悪いかな? -
デザート。
柿のゼリー寄せと、シナモン風味の焼きリンゴ。
美味しかったけど、彩りは考えた方がいいんじゃないかなあ。
上の紙は翌日の朝食時間とか夜のラーメン、朝のコーヒーサービスのご案内。 -
帰りがけにて。
色々地酒(かどうかすら分からないけど^^;)があるようです。
下戸は写真撮るだけですが。
そういえば、夜売店付近をうろうろしてたら、部屋にサービスでおいていたお酒(これは地酒プランで予約していた人限定の模様)を購入しに来た人がいたけど、私が泊まった時点ではお酒の販売はしていないようでした。
写真をよく見ると・・・ -
さて、満腹になったところで、部屋でゆっくり休みます、って、なんか違う・・・。
-
敷地内のかまくらでした。
-
腹ごなしに散策。
宿の前の道路は雪がありません。
平湯温泉街の幹線?は下に温泉が通されてて、雪が積もらないそうです。
ところで、食事してそのまま玄関の長靴履いて外に出たので、作務衣に半纏しか着てません。
意外と寒さを感じないのは、無風と、ここ数年でしっかり貯め込んだ皮下脂肪のおかげ? -
看板も、よく見るとかなり凝ってます。
前の手湯は適温でした。 -
雪深い奥飛騨温泉郷、各温泉ごとに様々な雪のイベントを行っていました。
平湯温泉の平湯大滝結氷まつりは泊まった翌週からだったのですが、既に雪像コンテストみたいなのをやってました。
バスから見たよその旅館は、猫バスとかの雪像でしたが、深山桜庵は氷のオブジェが主。
ライトアップがきれいです。
意外と簡単に色が付けられるんだなあ、と、下を覗きこんで実感。 -
きれいです。
でも、まだ食事の時間帯だし、外は寒いという先入観あってか、人がいません。
そんな中、三脚立てて防寒具着込んでせっせと写真を撮ってる人がいます。
これは声をかけねば、と近づいていったら大番頭さんでした。
その時の写真はこちら。
http://miyamasakura.blog86.fc2.com/blog-date-20080210.html
腕が違うと、写真の差がここまで出るという見本ですね^^; -
雪の話から閉鎖中の姫子松の話になったら、「中、見学できますよ」とのこと。
そういう美味しい話にはすぐ乗ります。
姫子松まで行ったら「あ、鍵がない」。
しばらく待つ間に足元1枚。
雪カチカチです。 -
姫子松の抄と渡り廊下との境目。
すごいつららです。 -
もどってきた大番頭さんと中に入ったら、あれ、暖かい?
だれも泊まってない部屋に暖房が入ってました。
さすがに設定温度は低めでしたけど。
そのまま放置してると部屋が傷むので、閉鎖中も管理は欠かせないそうです。 -
多分外においてあったんだろう椅子は、中に避難中。水道管も、寒さに備えてタオルぐるぐる巻き。
泊まった日は数部屋故障中になってたんですが、後で聞いたら水道管が破裂しちゃったんだそうです。
冬の厳しさは想像以上。
でもって、「電気がもったいない」と泊まってた部屋の電気をマメに消してたら、いきなり「バチ」っと音がして1箇所ショートさせてしまいました(汗)
使う分には支障かない範囲でしたが。
帰りに伝えておいたけど、すぐ直ったかな・・・ -
姫子松のウリの部屋露天風呂。
棟が丸ごと閉鎖になったのは、屋根からの雪が危険なため。
(まあ、色々とあるようです・・・)
しっかりお風呂は防御してありました。
対策講じて、3月には復活する予定だそうですが、私が宿泊したあとから、ますます寒さが厳しくなったようで、どうなったのかな・・・ -
ヒーリングスパ(岩盤スパ)20時に予約してたのをしっかり把握してた大番頭さんに「そろそろ時間」と言われて、部屋見学終了。
随分時間がたったものだなあ、と思ったら、実際の時間はまだ19時過ぎ^^;
せっかくなので、お風呂で温まって部屋に帰りましょう。
温泉の後は、タライに入ったコーヒー牛乳。
朝のヤクルトとともに、しっかりいただきました。 -
ヒーリングスパやってみて、またまた帳場をうろうろした後は、深山桜庵ならではの楽しみ。
再会の小ワンコさん。
既に3回目のツーショット。
相変わらず箱入り娘の小ワンコさんは、真っ白フカフカのままでした。 -
前回やりそこねた、小ワンコさんとのベッドシーン
-
って、ついでの八ちゃんに新たに加わった宿特製の桜さるぼぼのウメちゃんと、ベッドは定員オーバー状態となったのでした。
部屋の定員は3人だったよなあ、たしか。 -
しっかり、夜食も食べに行きます。
前の時に比べて、随分人が集まってました。 -
なんだか、トッピングが前と違ってます。
おいしさは相変わらず。
ぺろりとたべちゃいました。 -
ついでに、またお風呂に行ってコーヒー牛乳・・・は22時で撤収。
代わりに気になってたモナカ買っちゃいました。
食べ過ぎです。
味は思ったより普通だったかな?
さて、翌日は最終日。
さっさと寝て備えましょう。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 犬のおまわりさんさん 2008/02/29 21:33:19
- くに・クマさん 素敵な情報ありがとうございます。
- そろそろ、お便りしてもいいかなぁと思い、書かせていただいています。
最近、仕事に忙殺されて、家に帰ると
もう、冬眠中か、抜け殻です。
それより、
姫子松の抄・・・大丈夫かなぁ〜
凍った雪は、すべりますよね。
ホント大丈夫なのでしょうか?
選択は、無謀じゃないかと・・・不安いっぱいです。
スノーシュー・・・は、主人はともかく、運動オンチ(運動不足)の
私には、後遺症が、恐ろしい限りでありますが、
履いてみたい気もします。
チャレンジするかは、もう少し考えます。
飛騨牛、ちょっと変わったんですね。
それに、ドラマチックチェンジ
露天じゃない貸切は、全然気付きませんでした。
また、ゆっくり、おじゃまいたします。
まずは、情報のお礼まで
wanwan(^。^)y-.。o○
- くに・クマさん からの返信 2008/02/29 23:05:52
- RE: くに・クマさん 素敵な情報ありがとうございます。
- 犬のおまわりさん、色々お気遣いいただきありがとうございます。
海外出張、お疲れ様です。
色々書きたいことがありすぎて、遅々として進まなくてすみません。
姫子松はしっかりと雪から守られてる風でした。
雪の部分はごく一部だし、見学した時は閉鎖していた時だから、お客さんを入れるようになったら、きちんと除雪してると思いますよ。
ただ、私が行った後、大雪が多かったようなので、工事計画ちゃんと進んだかがちょっと心配ですが。
雪は本当に楽しめました。
スノーシューは無理でも、長靴で周辺歩くだけでも面白いと思います。
ご主人様と楽しんできて下さいませ。
私は日曜日に観光ボランティアガイドの日帰り研修旅行があるので、それまでになんとか雪遊びの旅を完結させたいですが、この調子では多分無理ですね^^;
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