2008/02/10 - 2008/02/10
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事前に、スノーシューがあるという情報をサイトから入手。
それ借りて、凍った平湯大滝見に行こう!っと思ってましたが、一人じゃ行き倒れそう。
1日がかりの上高地ツアー(専門ガイド付き有料)のほかに無料体験コースがありました。
14時は既に連泊のお客さんが予約済、17時に行くと予約した夕飯時刻と重なり、翌日は10時くらいって、ほぼ帰る時刻。
こうなったら、また、なんちゃって写真ねつ造しようかなあ、と思いつつ写真撮り歩いてたら、女将のUさんと部屋チェックから帰ってきた大番頭さんに「14時のお客さんが今から出るから、一緒に行っておいで!」
「・・・雪用のズボン、部屋に運んでもらったカバンの中」
「私のでよければ貸します♪」
ということで、いきなりUさんの雪下ろし用ズボンと手袋レンタルでスノーシュー体験となったのでした。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
西洋かんじき、スノーシューです。
翌日聞いたら、まだお客さん用には3足しかないそうです。
まあ、数があってお客さん方がてんでに履いて散歩に行くと、それはそれで宿の苦労が増えるだろうなあ。と、翌朝いきなり散歩に行くのを笑顔半分心配半分っぽい感じで見送ってくれた宿の人をみて思ったものです。
スノーシューは雪山散策用で、普通に宿周辺歩き回る分には、玄関に置いてある長靴で充分でした。
結局行くのをやめた(散策路を行くと、途中で平湯スキー場を縦断しないといけないことに気付いたので)平湯大滝も、スノーシュー使わなくても行けるらしいです。 -
宿の玄関前で、履き方やら、形状でバックはできないとかの注意事項受けて、簡単に履けそうで履けないスノーシュー(靴を留めるゴムが思いのほか固い)に悪戦苦闘して出発。
旅行中、常に持ってたリュックは直前で宿に預けてきて、所持品は左腕に引っかけたクマ袋1個。
お見送りの番頭さん(ホテルの支配人さん、大番頭さんはホテルの立ち上げ担当というか地区の元締めらしいです)に、「置いて行かれたら?」といわれましたが、中身見せたら納得。
とはいえ、他のお客さん(感じのいいご夫婦)に迷惑かける訳にはいきませんので、しばらくは、歩くのに専念。
時々風景写真。 -
宿の後ろの橋を渡り、少し歩けば広がる平原。
前日は大雪だったそうで、新雪で真っ白真っ白。
なんて、よろこんでられるけど、同行のご夫婦は前日から来られてて、連休ということもあり、あちこち道が混んでたとか。
宿で聞いた話では、大阪、名古屋方面まで降った雪で高速は事故で大渋滞、最後のお客さんの到着は真夜中だったそうです。
やはり、雪は大変です。 -
ところで、この平原はなにかといえば、アカンダナ駐車場。
個人の車が入れない上高地の、平湯温泉側玄関口ともいえる大駐車場です。
こんなに宿に近かったんだなあ。
まあ、地面はこの雪のずーっと下な訳ですが。 -
ここでフリータイム。
またの名を、新雪に足跡つけまくりタイム。
ここまで案内の人の後を歩いてきたけれど、好きに周辺歩きまわります。
新雪の上は、足沈みまくり。
軽く長靴の上いってます。
旦那のご両親から借りてきた靴カバーが役立ちました。
でもって、ようやくクマもカバンから出ることができたのでした。 -
さて、スノーシュー体験、この日は先に一組やってたそうなんですが、足跡はこのあたりまで。
どうやら早めに引き返した模様。
案内のおじさん曰く「距離が短すぎる」という訳で、さらに向こうを目指します。
行く手の建物、見えるかな? -
到着。
アカンダナ駐車場のビジターセンターみたいなところです。
記憶違いでなければ、トンネル工事の資料とかが置いてあってような。 -
おそらく、同一の建物。
2005年8月に撮影。
深山桜庵オープンの余波を受け閉館しちゃった(2008年4月から大浴場は深山桜庵宿泊客が利用できるようになる・・・らしい)、新平湯温泉のホテル上宝に宿泊翌日のもの。
ここから上高地行きのバスに乗ったのでした。 -
でもって、駐車場の様子。
帰りに撮ってるからお昼頃かな。
やたらめったら写真撮りまくってるのも、たまには役に立ちます。 -
曇りがちだった空も、また少しずつ明るくなってきました。
でも、ここで折り返し。 -
ご案内いただいたガイドさん。
といっても、お宿の人です。(名前聞き忘れた)
前の便は番頭さんが案内されてたって言ってたかな?
山の名前とか色々教えていただいたのに、雪に気を取られてたもので、いざ書こうと思ったらさっぱり覚えていませんでした。
とりあえず、笠ヶ岳は見えてなかったのは覚えてますが^^; -
行きは、割と平坦というかなだらかな斜面を歩いて上がってきましたが、本来ここは駐車場。
通路に階段があります。
同行のご夫婦の旦那さん、チャレンジャーなもので帰りは階段コースをご所望。
足元見えない階段歩きの感触のガタガタ感、なかなか面白かったです。
これも実験。
普段写真はオートでしか撮らないんですが、行く前に雪景色の撮り方ネットで泥縄式に調べ、今回、雪は大体露出補正かけてました。
これは普通に撮影。
場所は表紙の写真とほぼ同じ。
やっぱり補正でプラスにしとかないと、暗めに写っちゃうもんなんですねえ。 -
ガードレール?らしき物があるところを見ると、どうやら、道路を歩いているようです。
-
新雪をかき分けて進む案内人さん。
後続はその足跡に沿って行けばいいけど、先頭は大変です。 -
さっきまでいたところが、もう随分上になっちゃいました。
-
足跡つけまくった(といっても、広さからいけばごくごく一部)駐車場まで戻ってきました。
ちょっと休憩。
左隅の木の手前にちょこっと写っているのは、バスの停留所。 -
なんか記念写真っぽいの撮っておこう。
という訳で、スティック思いっきり雪に突き刺して、ツーショット。
行く前から、旅行記タイトルは「雪遊び」にするつもりだったので、ダイジェスト版の表紙はこれに決定。
帰宅後、よくよく見たら、前に付けた足跡が結構残ってて、「しまった、もっと新雪のところでやりゃよかった・・・」と反省。 -
積もってる雪の推測。
-
この橋渡れば、深山桜庵はすぐそこです。
夏の写真とかは、深山桜庵のブログ「山懐からの手紙」に掲載されてみてましたが、こんなに近いと分かっていれば、前回宿泊時、雨が降っても行ってたんだけどなあ。
事前によく聞いておけばよかった。 -
あまり意識してなかったけど、このあたり一帯国立公園なんですねえ。
-
振り返って1枚。
同行のご夫婦に、夜食食べにいった時にお会いしたら、夜は近くの温泉郷でやっていた雪祭りに行ってきたとのこと。
連泊で様々な雪をご夫婦で堪能されてたようで、うらやましかったです。 -
帰ってきたとこ。
雪まみれですが、長靴と持参してきたカバーとUさんから借りたズボンで全然濡れてないし寒さもなし。
というか、防寒対策しすぎで暑かったです。 -
出発点(玄関前)到着。
寒かったら、お湯で手でも温めるところなんでしょうが。
所要時間、説明込みで約1時間。
天気よし、足元は新雪で歩きやすいと好条件なウォーキングでした。
無料体験は宿の人が交代で案内されてますが(それ故、1日に頻繁に実施は難しそう)、有料の上高地行きは専門のガイドさん付きでほぼ1日がかり。
私の体力じゃ無理そうです。 -
なにごともなく帰ってきましたが、案内人さんの大きなリュックの中には、組立型のスコップやらシートやらコーヒーやら。
ちょっとした散策のようで、雪山に入る時は不測の事態用の装備は必要なようです。 -
普通だったら、部屋で休むか一風呂浴びたいところですが、既に通常のチェックイン時間になって、お客さんも入ってきています。
ということで、人が増える前に、また館内散策となったのでした。
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