2008/02/10 - 2008/02/10
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くに・クマさん
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旅行3日目。
旅のメイン、深山桜庵にたどり着く前にちょっと観光。
白川郷には行けないから(旅行後「飛騨に行ってきました」と周囲に言ったら、ほぼ全員に「白川郷行ったの?」と言われました)、高山市内の飛騨の里で、なんちゃって合掌造り観光。
そして、やっと今回の目的、雪遊び体験?
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急
-
旅行3日目。
本日も朝一番(6:30)から朝食取って、ホテルの送迎バスで富山駅へ。
ワイドビュー飛騨で高山を目指します。
これに乗り遅れたら、次は昼過ぎでないと高山につかないから大変です。
(バスを使うって手はありましたけど)
余裕で間に合いました。 -
始発駅なので、早くからホームに入ってました。
ということで、たまには外から1枚。
ガラス越しは難しいです。
油断すると、自分も写っちゃいますし。 -
定刻どおりに出発。
なにせ昨日の晩は雪ならぬ雨だった富山市内。
雪のかけらもありません。 -
とはいえ、しばらく走れば、あっという間に雪景色。
-
本日の移動用切符のご紹介。
これまでは行きの切符の途中下車により移動してましたが、JR西日本管内の端っこ、猪谷駅から下呂までの区間はゾーン切符。
周遊切符と行った方が分かりやすいでしょうか。
ゾーン内、特急は自由席だったら乗り降り自由なので、特急券は富山から猪谷までです。
節約のためこちらも自由席にしたけど、席は余裕。
楽々です。
ただ、この考え、帰りには通用しなかった訳ですが・・・(旅行記その11に続く) -
幅のないところは、やっぱり八ちゃんの方が安定感あるなあ。
トンネルを抜けると、 -
雪国がさらに雪国に。
-
高山駅到着。
3年くらい前に来てましたが、こんなにこぢんまりしてたっけ?
とりあえず、バスまでの時間がないから急がねば。 -
本日のメインは平湯温泉なので、高山観光は飛騨の里一本に絞ってました。
高山駅到着後、数分程度で飛騨の里へ向かうバスがでるはず。
高山市内観光って言ったら、赤い車体のさるぼぼ号だよなあ、と思ってましたが、バスセンターにそれらしき車体がありません。
バスの切符売り場に行って、飛騨の里へ行くと言ったら、この切符を勧められました。
往復(片道×2)と飛騨の里の入場券の引換券。
200円くらい安くなったようです。
で、買ったら「飛騨の里へはそのバスですぐ出ますよ」
慌てて乗り込み、セーフ。
普通の路線バスでした。 -
あまりの乗り継ぎの良さに、バスセンターのコインロッカーに預けるはずだったカバン(富山に宅配で送りつけ、持ち歩くのはこの日から)、そのまま持って来ちゃいました。
飛騨の里のバス停は、入場口よりちょっと下がったところ。
バスをおりたら、いい具合にコインロッカーがあります。
しかも100円。
ラッキー、と荷物入れようとしたら、し、閉まらない(汗)
後2,3センチのところでカバンの横幅が大きすぎて閉まりません。
コインロッカーはこのサイズしかないし、これ旦那のカバンだからあまり無茶な事するのもまずいよなあ。
とりあえず飛騨の里まで抱えて行ってみたら、他にもコインロッカーあるかも、と考えてたら、ちょうどコインロッカーの横のお店が開店だったようで、お店のおばさんが出てきて、親切にあずかって下さいました(感謝) -
とても身軽になって、飛騨の里へ。
-
中に入りましたら、雪道対応のために、無料の長靴や藁の貸出がありました。
これは借りねば。 -
長靴は合うサイズが出払ってたので、自分の靴に藁。
なかなかぶっとい藁です。
うまく結ばないとすぐ外れちゃうもので、園内歩いてたら、そこかしこに落っこちてました。
でもって、ズボンカバー。
実は、旦那のご両親からの借り物。
飛騨に行くといったら、以前に白川郷に行かれてたそうで、「便利だから」と貸してくれたのでした。
飛騨の里のライトアップもよかったと勧められたけど、残念ながら時間が合いません。 -
さて、飛騨の里散策開始。
すっかり雪景色の村。
なんちゃってですが。
後ろは本来、池のようです。 -
ぐるりと回って帰り際に、写真用にさるぼぼ君達が出動してました。
持って記念撮影できるようですが、普通に記念撮影する人は、手持ちのカメラで撮影直後に写真屋さんも撮影するという、新穂高ロープウェイの時と同じやり方。
でも、クマ写真の時は、最初からお断りしてるせいか、不思議と勝手に写されることはありません。
変な客には下手に関わらない方が安全と思われてるのかな? -
お地蔵様。
笠地蔵じゃないんだなあ。 -
雪の村は、時として危険を孕むようです。
ちょこまか立ち入り禁止地域もあったりします。 -
雪の中、散策してても楽しいですが、どこかに入ってみましょ。
-
ついに、雪のある雪吊りと写真が撮れました♪
こんなに苦労したのも、温暖化の影響なのかなあ? -
民家の中見学中。
炭火はなんだかほっとします。 -
屋内には色々民具も置いてあります。
赤ちゃんを入れるワラツブラ。
「クマも入っていい?」と中の人に聞いたら、こころよくOK。 -
ということで、仲良く。
でも、ちょっと微妙。
(許可取った「中の人」は、家の中のお姉さんでした、念のため) -
合掌造りです。
なんちゃって白川郷。
というと失礼かな。
ちゃんと白川郷に建ってたものですから。 -
分厚い茅葺きの屋根。
白川郷だったら、もっと雪も分厚くなってるんだろうなあ。 -
傍らでは、雪合戦に興じている人たちが。
う〜、参加したい・・・ -
とりあえず、建物あったら覗いてみます。
-
広い。
そして、煙たい。
といっても、そんなに息苦しい感じではありませんが。
煙というか煤は、茅葺き屋根にとって防虫とか防腐の効果があったそうです。
そのためなのか、「昔の家は、このくらい煙ってても一酸化炭素中毒にはなりません」って事を示したいのか、どっちだったんでしょう? -
なんとなく気に入る、屋根の形。
-
ししおどし・・・って、なんだか知ってるのと違う。
と思ったら、脅すシシもいない時期なので、外してあったようです。 -
冬の飛騨の里ならではの楽しみ。
雪遊び。
箱ソリやら、竹スキー(だったっけ?)やら、色々自由に遊べるようにおいてありました。 -
さっき、雪合戦やってたご陽気なおじさん方も、スキーに挑戦中。
大丈夫? -
クマも楽しみます、箱ソリ。
なんちゃってですが。
それにしても、このソリ結構重たかったです。 -
クマがなんちゃってソリをしている間に、さっきスキーで転んでたおじさん、今度はソリに挑戦に行きます。
-
同じグループの人がうまいこと滑ってる後ろから、
-
ソリのおじさん、かなりのスピードでおりてきました。
スキーよりこっちの方が相性よかったようです。 -
最後はやっぱり雪に突っ込まないと止まれないようでしたが^^;
こういうのって、楽しんだもの勝ちだなあ、とちょっとうらやましかった次第。
千葉から遊びに来ていたおじさま方でした。 -
こういうところの定番、実演されてる人もいます。
黙々とつくられてます。 -
手先超不器用な私には、こんなのがささっと作れる職人さんたちって、雲の上の人・・・
-
駆け足ながら、ほぼ一周はしたようです。
夏の景色や、冬のライトアップもそのうち見たいものですが。 -
バスの時間にも間に合いました。
コインロッカーの横のお店で荷物引き取り。
食事をするには時間が無く、なにかお土産購入をと思ったものの特に置いてなかったので、コインロッカー代だけ置いていきました。
次に来る時があったら、ちゃんと食事していこう、と思いつつ飛騨の里を後にしたのでした。
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