2008/02/10 - 2008/02/10
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雪遊びから帰ってきてもまだまだ続く、匠の宿深山桜庵の間違い探し、もとい、前と変わったとこ探し。
主に外回り編。
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-
15時過ぎて、大浴場は使用開始なので、やめておきましょう。
Uさんから借りたズボンも返さないといけないので、とりあえず部屋へ。
途中で発見、貸切風呂。
前に来た時は看板は見つけてたけど、まだ使用はされてなかったのでした。
というか、気のせいか前見た時と場所が違ってるような。
空いてるので、とりあえず見ていきましょう。
と思ったら、室内の貸切風呂も帳場で鍵もらわないといけなくなってたのでした。
(菊屋と同じパターンかと思ったもので^^;) -
後で鍵借りて見に来ました。
室内貸切風呂は2箇所あるんですが、現時点ではこの夢想だけ使用できます。 -
京都の秀峰閣の瞑想の湯を連想するほの暗さです。
パンフレットによると「車椅子での利用にも対応できるバリアフリー設計」だそうですが、バリアフリーなら足元見やすい方がいいんじゃないかなあ? -
さて、空いてたので、貸切露天風呂見に行きましょう。
-
何が変わったって、私的にはこの渡り廊下。
夏に来た時には、まだまだ足元悪い状態で「これから木道造ります」とは聞いてたんですが、まさかこうなるとは思いませんでした。 -
さすがにここから先の貸切露天風呂までは、靴は必要ですけどね。
入口のところで、既に雪靴履いてます。
行く前にメールでやりとりしていた時に「雪ん子セットや子泣き爺セット用意しています」といわれてました。
入口のところに簑があって、「これが子泣き爺セットだろうなあ」と思ってましたが・・・写真撮ってませんでした。
なんでだろう?? -
貸切露天は、手前の石匠の湯が空いてました。
せっかく雪埋まり要員でついて来たのに、あまり活躍の場がない八ちゃんも、ここで埋まってみました。 -
あ、鍵が普通になった。
個人的には、前の趣より、今の実用的な方がいいな。 -
やっぱり、この時期ヒーターは必需品ですね。
既に中は温めてありました。 -
ま、露天だから、すぐに外に出る訳ですが。
入ってる時間が惜しいし、貸切露天は人気があるので、見るだけです。
というわけでお風呂まで寒いので雪靴着用。 -
クマと八ちゃん(この写真ではほとんど見えてない^^;)だけ露天堪能。
頼むから、向こうに流れていかないで〜、な結構デンジャラスな撮影です。 -
同じお風呂の夏はこんな感じでした。
石組みは変わってないけれど、手すりがついてたり、かけ流しの流し口(左奥)は雰囲気変わってました。 -
使用中の竹庭の湯。
ここのつららは、普通というか一般的な大きさでした。
竹庭の湯にあった、夏に見た屋根っぽい日除けは、雪が危ないため撤去したとのこと。
戻す予定はないらしいので、貸切露天はどちらも野天っぽい感じになったようです。
大浴場も貸切露天も朝は10時までなので、終わった時間に見せてもらおう、って思ってたら、翌朝帳場で聞いたら10時に速攻でお湯抜いちゃったそうで、あきらめました。
やっぱり、事前に根回ししとかないといけません。 -
深山桜も雪化粧。
はたして咲いているところを見る機会はあるのでしょうか? -
さて、戻りますか。
なんか、タイムトンネルに入って行くみたい。 -
こっちに行ったら離れの姫子松の抄。
ただ今雪により閉鎖中です。
でも・・・(次回旅行記に続く) -
貸切は使わず、大浴場へ。
この日は満室だけど、何時行っても大混雑にならないところがいいところです。
大浴場のお向かいの休憩所。 -
夏の時。
自販機と休憩スペースの間に仕切りが入って、かなり和風になったなあ。 -
玄関〜
この時点で、着いてないお客さんはまだまだいました。
夜、最後のお客さんが到着してたのが、20時半頃だったでしょうか。
(そんな時間にも、うろうろ邪魔する客・・・) -
夢語り〜
場所移動してました。 -
ヒーリングスパ〜
汗かけます。 -
雪景色〜
-
さて、お部屋。
今回も杉の抄。
一番端っこなんですが、行く途中のサインが随分増えて分かりやすくなってました。 -
地図も、
-
色々と分かりやすくなってました。
2度目ということもありますが、行き先が分かりやすいと、以前ほど距離を感じなくなってました。
とはいえ、地図首っ引きで歩いているおじさんもいれば、母屋に行く途中で2回に1回は松の抄の自販機コーナーに突入する奴もいる(明るい方に行こうとするって・・・蛾?)訳で、まだまだ改善の余地はありそうです。 -
宿泊履歴は管理されてるので、Uさんに調べてもらったら、前回泊まった部屋のお隣でした。
てっきり、今回は違う抄になると思ってたんですが。 -
ほぼ同じ部屋だったのは、この窓からの景色の違いを、ってことだったのかなあ?
たしかに、全然違います。 -
アメニティはほぼ前回と同様。
扇風機は流しの下に閉まってありましたが^^;
クマ横のホワイトチョコは、普段のサービスなのか、バレンタインが近かったからか、どっちだったのかなあ。
今は地酒付きプランもやってるようです。
気のせいかなあ?
お土産物ランキング、全く変動無し。 -
夜、大浴場に行ってみたら、ちょうど誰も入ってませんでした。
ということで、ちょいと脱衣所の清掃に来てた宿の人にお断りして写真撮り。
後で大番頭さんと話してたら、食事の二部制がいいように作用してて、どの時間でもゆっくり使えるとのこと。
変わったところと言えば、出入り口のタオル絞り場が1箇所無くなってたくらいかなあ。 -
夜の露天大浴場〜。
室内から階段で下りるようになっていて、足元をお湯が流してあります。
露天風呂に行き着くまでに冷たくなってましたが^^;
もうちょっと派手に流さないと冬場はつらいかな?
なにぶん外なので、かなり露天のお湯は熱めに設定しているようでした。
江戸っ子向き?
打たせ湯は冬期は使えなくなってました。 -
さて、翌日。
これまたかなり変貌してた食事処を撮っておこうと、一番乗りを狙って、締め出し中。 -
箱根の「水の音(みずのと)」みたいに、水禽窟がおいてありました。
余談ながら、旅行後地元の和風カフェに行ったら、水禽窟の音がしてました。
「最近流行りなのかなあ」と思ったら、水禽窟の音のCD^^;
深山のは本物です、多分。 -
開放感たっぷりな食事処は、「ファミレスのよう」との不評の声が多かったそうで、個室仕立てに大改装。
ちょっと大人数仕様っぽいいろり調に、 -
小さいお子さん連れでも使いやすいようにっていう、掘り炬燵調に(たしか、このスペース、前にもあったような?)、
-
テーブル・・・はあんまり写ってない^^;
完全に区切ってあるって訳ではないんですが、苦情は激減したそうです。
周りが見えすぎるのと、そうでないのとは、だいぶん気分が違う物なんですね。
と思ったのも、夕食食べていた最中のこと。
多分事前の別注か、連泊の人用だったのでしょう。どこかのテーブルに運ばれた「焼きガニです」の店員さんの声に、周囲の空気が「えっ、カニ!」と変わったこと。
(「空気が変わる」ってのを初めて体験しました)
普通に食事しているようで、やっぱり周りは気になるようです。
とはいえ、福井で「もう当分カニはいいや」と食べまくってた私でも、「え、カニあるの?」だったわけですが^^;
と、いうことで、食事編へと続く。
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