2006/03/15 - 2006/03/18
926位(同エリア983件中)
葉さん
北海道大好きな私。
2年前の話ですが、のんびり一人旅がしたくなってまた北海道へ行ってしまいました。
札幌はもう何度も行ったので、今回は日本最北端を目指して、とりあえず稚内へ行ってみることに。
行って何をする、とか予定はまったくありませんが、目的地だけ決めてあとは現地で決めよう、というのが私の旅の基本スタイルなので、とりあえず北を目指しました。
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神戸空港から千歳へ、そして札幌に到着!
これから列車に乗って、稚内へ向かいます! -
おお、もう3月も半ばなのに雪深いですね…
南国からやってきた身としては、雪を見るだけでテンションあがります! -
この日本らしからぬ土地の広さ、空間の広さも北海道ならではですよね〜
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途中の駅。
稚内までは後どれくらいなのでしょうか… -
おおっ?
晴れてきました!
さっきまではあんなに荒れ模様の天気だったのに…
晴れ女(私)の本領発揮ですね。 -
うわー!
すごいながめ!
この景色見ただけで、「あー、来てよかった〜」と幸せに包まれました。 -
はい、到着です!
日本最北端の駅、稚内駅!
ちゃんとこんな看板(?)がたってるんですねえ。 -
宿のユースホステルへ向かう道の途中にいた、外で飼われてるわんこ。
…この寒いのに、外飼いですか…
しかし、確かに外の寒さに負けなさそうな立派な毛皮着てます。 -
宿に荷物を置いて、さっそく日本最北端、宗谷岬へ向かいます。
ローカルバスにガタゴト揺られ…
この写真は、そのバスのドアから見えた風景です。 -
たどり着きました!
…が、さむっ!
もう夕暮れ時のせいか、めちゃくちゃ寒いです。
そして、ここ、一応観光地…のはずなのに、まったくにぎわってない…というか、人っ子一人いません。
周りに数件あるお店もすべて閉まってます。
…私、場所、間違えてないよね?? -
おお、一応碑がある…だから、間違えてはいない…
けど、寒いよう。
人気もなくて、うら寂しくて、よけいに寒さがこたえます。
しかも、地面も溶けかけた雪が凍ってつるつる滑ってものすごく歩きにくいです。 -
すばらしく陰になってますが、間宮林蔵の像が建ってます。
この人…こんな最果ての地から、よくもまあ船に乗って漕ぎ出そうと思ったもんだなあ…すごいなあ… -
ええとですね、人気がまったくない宗谷岬ですが、碑に近づくと、大音量で演歌が流れ出すんですよ。
けっこうぎょっ!とします。
そして、演歌がさらにうら寂しさに拍車をかけてくれます。 -
おっ、地図だ!
うわー、樺太、ものすごく近いんですねえ…
ああ、ロシアにも行ってみたいなあ… -
一応右に最北端の碑、左に間宮林蔵さんが見えてます。
あまりの寒さと見所の少なさに、10分くらいしか間が持ちませんでした。
即、バスの待合所へ避難します。
寒い…早く暖房の効いたバスに乗りたい… -
さて、日は変わって、ノシャップ岬にやってきました。
うーん、こっちの方が宗谷岬より観光地っぽいなあ… -
おおっ、これはもしや…
利尻富士、というやつでしょうか!
とってもきれいに見えてます! -
岬の標識と利尻富士。
うーん、いい眺めだわ… -
利尻島は、真っ白なんですね。
一面の雪景色かあ… -
穏やかな海に、青い空!
視界いっぱいに青が広がってます。
あー、すがすがしいなあ… -
うん?
海の果てに、うっすら白い大地が見えますねえ… -
おおおっ、これはもしや、樺太!?
すっごーい!
日本の大地に両足つけた状態で、異国が見えるんだ!! -
岬にある、かわいらしい時計。
このずんぐりした体は、アザラシですかね?? -
ぽとり、と落ちていた羽。
なんの鳥の羽でしょう? -
岬の近くの、日本最北端の水族館、ノシャップ寒流水族館にやってきました。
実はアザラシ大好きな私。
敷地内に入ってしばらく進むと、さっそくアザラシのいるプールが見えてきました! -
金網越しに覗き込むと、おお、気持ちよさそうに泳いでいるアザちゃん発見!!
-
どうやらアザちゃんたちはおなかをすかせているようです。
ものすごい勢いでジャンプしながら金網越しに飼育員さんの様子を伺っています…
ほら見て! このものほしそーなお顔!! -
ぶっ…
こんな至近距離でもジャンプしてきましたよ、この子ったら。
どれだけおなかすかせてるんでしょうね。 -
うーわー!
かーわーいーいー!!!
えさほしさに、ちゃんとお座りしてます!
この切なそうな顔!
ツボにはまりまくりです。かわいすぎです! -
ふう、あまりの愛らしさに興奮してしまいました。
おっ、この子達はもう食事は済んだのでしょうか。
穏やかに泳いでいます。 -
あーもう、かわいい!!
気持ちよさそうに目を閉じて、鼻の穴だけぷかー、と開いてます。
氷の中でも、この分厚い皮膚なら寒くないんでしょうね。
この、寒い海の中で、気持ちよさそうに鼻の穴をパカパカ開いている姿を見て、私はアザラシが大っ好きになったんですよね〜 -
さあ、アザちゃんたちを堪能したので、ようやく水族館の館内へ入ります。
おお〜。
妖精クリオネ!
ちっこくてかわいらしいですね。 -
あの、恐ろしいえさを食べてるところが見れないかしら…と思ったのですが、あいにくご飯の時間ではなかったようです。
気持ちよさそうに、優雅に冷たい水槽の中をすいすい泳いでます。 -
でっかい亀!
実は私、亀も好きなんですよね…
昔、大きなふわふわの亀のぬいぐるみを持っていて、アルフレドと名づけてかわいがっていたものでした… -
こ、これは…アロワナ??
細長い体です… -
これは、すっごくちっさいフウセンウオ。
ちびこくってかわいいっ -
いろいろデジカメの設定を変えてがんばってみました。
…が、イマイチよくわからない… -
しつこくフウセンウオ。
この子、普通の海の中に住んでるのかな?
(すぐに他の魚介たちに食べられちゃいそうだけど…) -
実はこの水族館、私が行ったときだけ、たまたまそうだったのかもしれないんですが…
展示物の半分以上が、「金魚」でした。
見るべきところが少なくてちょっと戸惑いましたね… -
さて、水族館を出て、ふたたび岬へ。
うっわ、ものすごくキレイな空と海!
「いちばん初めにあった海」みたい?? -
美しい景色です…
心が洗われますね。
この土地の空気を体いっぱいに吸って、今までからだにたまっていた空気を吐き出して、自分がリセットされていく感じがします。 -
海水も透き通っています。
ふだん、太平洋ばかり眺めて生活してますが、北の、静かな、澄んだ海もいいものですね。 -
お、ここからも利尻富士が見えます。
今は、中途半端な時期だからか、私以外にはほとんど観光客もいなくて、この景色を独り占めです。
ものすごーく贅沢な気分! -
お、カモメ発見!
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私の近くにも(といっても50mくらい離れてるけど)舞い降りてきました。
がんばって望遠レンズで撮ってみました。 -
ぷっくりしていてかわいらしいですね…
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もぞもぞ、毛づくろい。
こちらのことはなーんにも気にせず、のんびりしてます。 -
アップ!
一生懸命写真とってて、ああ、下くちばしにちょっと口紅塗ってるのね、とか、少し目の周りが赤っぽいのね、とか、特徴がよくわかりました。 -
この子は、他の子に比べてなんか上品な顔してたんですよ。
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さあっと飛び立っていきました。
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二羽で仲良く飛んでいきます。
さよーなら!
…と、ここでのんびりした午前は終わり、怒涛のハードウォーク・アフタヌーンへと続くのでありました…
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