2008/02/10 - 2008/02/11
680位(同エリア755件中)
るびさん
ここでは今回お世話になった宿、山みず木さんを紹介します。
ここはJTBで勧められて、女性用のお風呂が多いことや
エステがあることで決めました。大・大・大満足の宿で一泊で
は足りない、もっとゆっくりしたい、また行きたいなあと
思える宿でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
-
素敵なロビーでしょ?古民家に来た雰囲気です。
見えませんが右側にあるフロントでチェックイン
している間にここでウェルカムドリンクが頂けます。 -
ウェルカムドリンクは柚子茶でした。
甘くてすっぱくて美味しかったです。
ではお部屋の方へ。 -
館内はこの電話に象徴されるようにレトロな感じです。
-
ここが今晩一泊させてもらう私達の部屋です。
二階の207号室、かりんという名前です。 -
引き戸を開けるとエントランスホールがあり、正面にこんなティールームがあります。広々してるし、四人でも余りそうな部屋です。この重厚なテーブルセット、椅子はがっしりしてて座り心地も申し分ありません。
-
なんと、この部屋に付いてるティールームには専用のエスプレッソマシーンが置いてあります。カプチーノもO.K.です。本当にゆっくり出来そう。
-
お部屋の中です。
床の間の向かいに畳敷きのクローゼットと
洗面所、トイレがあります。 -
ここには二人用のテーブルセットが。
残念ながら私達の部屋からはお庭が
見えませんでしたが、お部屋によっては
雪の積もったお庭が見えてました。 -
テーブルセットの右奥には女性には嬉しい三面鏡の付いたドレッサーがあります。
-
まずはお茶でくつろぎましょう。
お茶菓子は小豆のようかんでした。
よくご当地のお菓子をだされますが
手作りっぽいようかんでした。 -
では、お湯めぐりに出かけましょう。
ここは女性の入れるお風呂が合計四つあるので
楽しみです。
ここで館内用のスリッパと外履き用雪駄に履き
替えます。 -
赤い鼻緒と黒い鼻緒。
なんとなく女性用、男性用っぽい。
でも人数に偏りあり、みんな適当に
履いてるみたいです。 -
ここが女性用内風呂の入り口です。
内風呂は二つあって、最初のは完全に屋内型の
お風呂です。
その続きに二つ目のお風呂があります。 -
これはもう一つの内風呂です。
こんな感じで観音開きの木製の戸が付いており、
開放感あふれ半露天風呂みたいです。
湯の温度はやはり完全屋内型の方が高くこちらは
ぬるめです。 -
次は露天風呂へ行きましょう。
申し訳ありませんが、さすがに混浴露天風呂には
入れませんでした。
人気の無い時間帯を狙って様子を伺っていたら
一人だけ入ってたおじさんに「すぐにあがるから
入ったらええよ」と気を使わせてしまった。丁寧
にお礼とお断り。 -
敷地内には食事処もあります。
外湯めぐりの方には嬉しいですね。 -
ここより女性専用ゾーンです。
どちらから入っても脱衣所があり、実は中で
二つの露天風呂はつながっています。 -
こっちが木もれびです。
夜は灯かりが少なく恥ずかしさは減りますが
石の階段が見えないため左手の建物が脱衣所
ですが、お風呂へと降りて行く時の危険度up
です。 -
露天風呂はすべて川に面してますが、こちらは
女性用の露天風呂の中では川に近くぬるめのお
湯です。長湯の好きな方向きかな。
屋根の方が源泉で熱く、川に近い方がぬるく
なってます。
あまりに川に近くて、温泉がどんどん川に流れ
込んでいるので川の水もぬるかったりして…と
思い、夜の入浴時に川に足を浸けてみました。
「冷たい!!!」
当然ですよね。雪解け水なんだもん。 -
「屋根の下に打たせ湯がある〜」と嬉しげに
近づいていくと周りから「源泉だから熱いよ」
と止められました。危なく頭から源泉をかぶる
ところでした。
確かに川寄りの場所から屋根側へ近づくと段々
と湯の温度が上がっていきます。
みなさんも打たせ湯と思っていきなり真下に
立たないでね。 -
二つある女性用の露天風呂は行き来できるように
なっています。
それを可能にしているのがこの「裸の散歩道」です。
確かにタオルだけで行き来しているので間違いではないですが…素敵なネーミングです。 -
道自体はコンクリートなのでこの時期冷たくて急いで行かないと足が冷え切ってしまいます。
-
たどり着いたここが森の湯、もう一つの女性用
露天風呂です。木もれびよりも湯の温度が高くて、
高度がやや高いせいか雪がいっぱい残ってました。
朝は温泉の淵が凍ってて何度も滑りそうになり
ました。要注意です。 -
最後に、残念ながら私は入ってないのですが、
男女混合の露天風呂を写真です。人の居ない
のを窺がって撮りました。盗撮?
私の窺う限りやはり男性ばかりのような。 -
待ちに待ったお食事タイム。
ここが宿泊客の食事処、花片片です。
個室に分かれていて、私達は二階の個室へ
案内されました。
宿のHPには、決して豪華な食事ではありません
と書いてあったのでちょっと不安です。 -
ここが晩御飯と朝御飯を頂いたお部屋です。
ゆったり四人は座れる広さがあります。
でも料理がたくさんなので二人分でも
テーブルはいっぱいになります。 -
ビールで乾杯し、早速ご飯に。
先付けとお刺身がならんでました。 -
次は春菊のスープ。
温かくて青臭さなんてなく、春菊が苦手な私でも
美味しく頂けました。 -
山女の塩焼きです。
これも魚嫌いの私が美味しいと感じれる一品でした。 -
蓋物です。中でも湯葉一松が美味しかったです。
-
お凌ぎの紫蘇うどん。さっぱりしてていくらでも
いけそうです。 -
肥後牛のステーキと生野菜が別皿で出ました。
ほんのちょっぴり申し訳ないように出てくる
ステーキとは違い満足な量で焼き方も抜群。
ミディアムで中のジューシーさも味わえました。 -
健康鍋です。牛すじとお餅が入っておりお肌に良さそう。あっさりしているんだけど、しっかかりだしは効いてました。そこで二通りの食べ方が出来ます。まずはそのままで、次にお椀にちょっと柚子胡椒を入れてそこにお汁をそそぎます。また違った味になり美味しかったです。ただし柚子胡椒は底に沈んでるのでまだ愛児が変わらないと思って入れすぎると後で後悔します。
-
ご飯と香の物でご飯は終了。
デザートは林檎の豆乳よせ。
甘さひかえめでさっぱりしており
お腹がはち切れそうなくらい食べ
たのにぺろりとたいらげてしまいました。 -
はちきれそうなお腹をかかえ部屋に戻ってきました。お茶をいれてお部屋でほっこり。
茶器もかわいくて和みます。 -
いい感じに酔っ払い、食事のときに出してもらった
焼酎を部屋まで持ってきていただきました。 -
一夜明け、朝風呂のために朝御飯はぎりぎり
まで遅くしていただき9時からでした。
昨夜あんなに晩御飯を食べたのにいい具合に
お腹が減ってきました。 -
まずは人肌程度に温めたジャージー乳と生卵。
ジャージー乳が思った以上に美味しかった。 -
豆乳鍋にお豆腐が入ってます。
-
炊き合わせ:海老芋や茄子、きくらげ、胡麻和え
-
朝御飯の王道、干物とシジミの味噌汁。
もう最高です。本当に美味しいご飯を頂きました。 -
朝食後、もう一度お風呂を堪能する前に
お部屋のティールームでエスプレッソで
一息いれました。
今回のお宿は食事もお風呂も大変素晴らしく
ゆったりと骨休めが出来ました。
花みず木さん、ありがとうございました。
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