2007/12/27 - 2008/01/05
2785位(同エリア4552件中)
あじぼんさん
プーケットといえば、パトンビーチ。
多くのツアーもこのビーチのホテルが指定されているし…。
パトンビーチに行かずして帰れるか!というわけで、ホテルのタクシーで移動(300B)。
クルマと人の多さにまたびっくり。そして、夜が更けるとさらに人出がふえてくる!眠らない町といった印象でした。
大きなショッピングセンターや高級シーフードレストランもあるけど、裏道には長期滞在向けのホテルや屋台もたくさんあったりとバックパッカーにも優しい街で、ものすごい活気がありました。
大好きなスーパーマーケット、カルフールも堪能!
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
-
パトンビーチの歩道にうめこまれていました。
いかにも南国という絵柄がかわいい! -
いよいよビーチ。
おーー、人が多い。
しかもカタビーチと違い、パラソルが規則正しく整列していない!
パラセーリング、バナナボートやらない?という声が飛ぶ、やっぱり都会ですね。 -
でもでも、海はきれい!
砂浜もこんなに人がいるとは思えないほどきれい!
きっとちゃんとお掃除してるんでしょうね〜。 -
全裸で遊ぶ地元の子供。
ものすごく楽しそう!
この日はちょうど日曜日だから、ママと遊びに来てるのかしら? -
それにしても、ものすごい数のビーチパラソル。
カタビーチでびっくりしていたけど、まだまだ上がありました!! -
それでは、街をお散歩…。
と、道路を渡りたいのですが、クルマの切れ目がなくて渡れない…。
やっぱりクルマの量も全然違う! -
やっと渡って、Thaweewong Roadの先を見ると意外とクルマが少ない…。
あれ??
Bang-Roadとの交差点だけがものすごく混んでたみたい。 -
一番栄えているというBang-la Roadをお散歩。
すごいお店の数! -
右側には、開店前のバーがたくさんありました。
ペプシとバカルディーの看板がかわいい。 -
はでな建物。
ホテル以外で高い建物をあまり見ていなかったので、新鮮! -
横の道を右へ曲がってみる。
まだまだ店がある!
イギリス、スイスなどヨーロッパの国旗を掲げたバーやイタリア料理店がぎゅっと詰まっていました。
スカンジナビアンダイビングなんて見慣れぬ名前もあり。
ヨーロッパの人の多さを実感。 -
その一角にあった下着やさん。
だいぶ刺激的です。
酔った勢いで買うのかはたまたお土産か??? -
向い側の露地も、ずーっとバーが並んでます。
夜になるとここが満席になるんでしょうね〜。
トゥクトゥクもきちんと並んでいてキュート。
黄色いトゥクトゥクもあるんですね。 -
こちら、Ocean Plaza。
お土産物屋さんとちょっとしたスーパーが入っていました。 -
ボクシングのジム。
上の階には、リングがちょっと見えました。
カタノイビーチの入口で見たポスターは、ここのことだったんだ!
ボクシングパンツなどお土産物も売ってました。 -
本日の最大の目的地「ジャンセイロン」。
何かお土産を買いたいと思っていました。
すごく広いエントランスに圧倒!
映画館、カラオケ、ボーリングやフードコート。ロビンソンデパートやカルフールも入っている最新のショッピングモールとのこと。 -
入口には、ピンクのクマがディスプレイされて、すっかり撮影スポットになっていまして。
ちなみに、「ジャンセイロン」とは、1511年当時のプーケットの呼び名だそう。
本当は、プーケットは「タンジュン・サラン」という名だったのですが、イギリス人がそれを聞き間違えてジャンク・セイロン(Junk Ceylon)と呼んでいたらしい。 -
夜には、ライトアップされます。
結構大きいので迫力あります。 -
中にはるといきなりウルトラマン!
お子様向けのイベント告知です。
タイでも人気なんですね。
バルタン星人の看板もあって、
「あっ!バルタン星人だ!」とつい指さして叫んでしまいました。 -
吹き抜けのスペース。
広さがお分かりいただけると思います。
館内にもあちこちにピンクのクマがいます。
この時は、オープン直後のため全然人がいませんでした。 -
地下の「ザッツ・サイアム」は、お土産物やさんがたくさん入っていました。
広いフロアの真ん中にも屋台スタイルでお店があって、同じ商品でもあちこちで売っています。
布のカバンがほしかったのですが、あまりにも数が多くて、
逆に決めることができませんでした…。
今思うと買っとけばよかったなぁ…。 -
夜には、民族舞踊をやっていました。
これは、鳥を模した踊りのようです。
みんな階段に座って鑑賞してました。 -
19時からShow timeとの看板がありました。
ちょうど見れてラッキー! -
レストランの前で一心不乱にフルーツカービングしていた人。
近くで「すごーい」と言っていたら、「Thank you」とめちゃくちゃ笑顔で答えてくれました。
タイ人の笑顔はほんとにぐっときますね。 -
ジャンセイロの中の広場にあるチャイニーズジャンク船。
ものすごい広大なスペース! -
カルフールにやってきました。
広ーい店内に、豊富に商品が並んでいます。
プーケットでこんなに大きなスーパーマーケットは、
はじめて!
テンションあがります。
まずは、エビ。 -
そして、魚。
-
魚とイカの干物。
-
鶏肉。
ちょっと前まで山盛りあったのに!
あっという間に売れちゃいました。 -
野菜スープセット!
キャベツ丸ごと切り込みいれて、
ひき肉をつっこむ!
豪快な売り方ですね! -
こちら滞在中、ずーっと飲んでたLeoビール。
冷えたビールコーナーは、空っぽでした。
年末の日曜日だからでしょうか…。
シンハーもチャーンビールも、
もちろん大好きです。 -
ナムプリックでしょうか?
いろんな種類が山盛りでうられていました。 -
これも、驚いたコーナー。
さまざまなお醤油のあることあること。
知っているところだとお魚醤油やJapanese Soy Sauceもありました。
これでもほんの一部です。 -
そしてこちら、日本食材コーナー。
ついつい目がいってしまいますね。
サッポロ一番、出前一丁やボンカレー、
醤油、焼き肉のたれ、おたふくソースにわさび。
いろんなものがありました。 -
こちらハーブ??なのでしょうか?
-
サラダバーコーナー。
セブンイレブンにもあるほど、ポピュラーな様子。
野菜が豊富でびっくりです。 -
でましたーーー、ドリアン。
こんなスーパーの店内で売ってるなんて!
近くに行くまではそんなに臭わない。
あんまり臭わないよう品種改良されているのかなぁ??
むき身でも売ってました。
ドリアン小さいの1つとご飯のセットも売られていて、摩訶不思議…。 -
お漬物の即売会みたいな感じです。
-
お米もカラフル。
ターメリックやジャスミンライスがうられていました。
値段にかなりの差がありました。
人気の銘柄があるのかしら?? -
遅いお昼ごはんをとフードコートへ。
「Food Heaven」という名で北から南までの郷土料理ごとの屋台になっていました。
(ということを理解できるまでにはかなり時間がかかりましたが・・・。) -
先にカードを買って支払いをするタイプ。
こういったフードコートでは、一般的なようです。
手前が、すきやき(タイすきですね)やさんで、
奥がチキン・ダックライスやさんでした。 -
器も陶器でちょっと高級感があります。
フィッシュボールヌードルとダックライス。
調味料も自分で小皿にとって好みで入れることができます。
奥が、チキンのすきやき。
いわゆる辛い白菜春雨スープですね。
チリソースたっぷりで味つけしてました。 -
夕方になり、人出も多くなってきました。
ちょっと横にそれた道ですが、建物の感じがすごくかわいい。 -
街角には、屋台もでてきました。
写真は、焼きものの屋台、イカ、鳥肉等がたくさん並んでます。
店主は、おかぁさんと娘です。 -
散歩していたら、なんか見たことのある看板が…。
ガイドブックに出ていた「SAVOEY」です。 -
ひときは、大きなお魚ディスプレイスペース。
子供が凝視していたものは…、 -
鮫の頭!!!
-
昼間閑散としていたバーが、ものすごい人!!
一人旅で友達作るには、すごくいい環境ですね。 -
カルフールで買ったお弁当で夜ごはんです。
セッティング完了! -
メインの魚のフライ。
魚を囲んでいるこの大量なものが何なのか、たべてもわかりませんでした。
イカのフライ? 鰹節の揚げたの?
おいしいのですが、ものすごくオイリーでした。 -
こちらは、チンジャオロースー風の炒め物と目玉焼きのせご飯。
この炒め物が結構スパイシーで、おいしかったのですが、
結構クセがありました。
何の香辛料なのか、だいぶローカル仕様でした。 -
Leoビールと、馬のマークのビール。
馬のビールは、初めて見たので購入してみました。
これもちょっと変わった味でした。
観光客仕様ではない地元の味という感じでおいしかったです。
また、連日の食べすぎで疲れた胃も少し休んだ日となりました。
次回は、カロンビーチの街と海をお届けします。
また、見ていただければ幸いです!
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