2008/01/21 - 2008/01/31
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しんちゃんさん
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アンコールワットは遠い。ベトナムに来たのなら、是非カンボジアのアンコールワットを見学したいと思いました。それも旅行会社の方に手続きをお願いしないで・・・(御免なさい旅行会社の方々・4Travelの方々)問題はカンボジアのビザです。「地球の歩き方」には上記の陸路で取得可能と記載してあります。写真が必要との事なので600円(86000ドン)の大枚を支出して写真を日本で撮って行きました。しかし必要ありませんでした。飛行機ではと、試しにホーチミンからシュムリアップまでの航空運賃を聞きましたら、24510円でした。予定では陸路のバスで約$20を予定していました。海外旅行に行くたびに今度こそは旅行雑誌を隅から隅まで熟読しようと思っても中々そうはいきませんでした。プノンペンでアクシデント発生!結局シュムリアップまで$69プラス、ビザ取得代$25。合計$94(10340円)帰りはなんと約$20(2200円)でした。写真はカンボジア入国審査の建物です。
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朝8:00、ファングーラオ通り(Pham Ngu Lao St)出発。プノンペン行き。直線距離約200Km。バス代$9(990円)カンボジア国境まで2時間、昼食を入れて、プノンペンまで時間はなんと、約7時間かかりました!!
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プノンペン行きバス内部
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バス観光客に物売りに来た方が休憩中。「たこ焼き」風な物を、大きなボールに入れて売りに来ました。多分、冷えているでしょう。休憩中にタバコをプカプカ。一体全部売れていくらになるでしょうか?
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前日寄った、プノンペン・ソリア・トランスポート・カンパニー()しんちゃんが自転車で駆けつけたら、何も言う前に、道路の反対側のバスを指差して「あなたの乗るバスは、あれだよ!」とゆびを指してくれました。しんちゃん、昨夜の従業員をまったく覚えていませんでした。記憶が“すごい”のか、しんちゃんが“目立った”のか定かではありません。
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バスの出発時間、8時に近くなると、乗客が続々集まってきました。
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そうだ!折り畳みの自転車に掛ける「チェーン鍵」を忘れてきました。運良く停留所の前に鍵を売っているお店がありました。可愛いい、南京錠のみなんと!約9円。即購入。
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バス停に他の旅行会社のお店。
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バスは定刻に出発。車窓からの眺めに見とれて約2時間、まもなくカンボジアとの国境です。バスに乗ってまもなく、ガイドさんがカンボジアのビザ代と称して$25(2750円)を徴収して歩きました。パスポートも乗客全員のものを預かります。「なくしはしないか心配です、大丈夫かな?」全員のパスポートを徴収だから信用しました。
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国境近くの街、多分「モックバイ(Moc Bai)」手前の何処かの街なのでしょう。道路は一応舗装道路のようですが、泥・土・砂が一杯。道路の幅は広く信号なんてありません。ほとんど同じ様な街々(村々)が続く。
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この本が約にたちました。他にカンボジア編。ラオス編、タイ編等、4冊持ったら重たい(タイ)のでタイを除いて三冊持って行きました。
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のどかな農村風景、見とれて2時間。考えたら、同じような風景だった!!
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いよいよ、国境のゲートです。
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ベトナム側、出国検査の建物。手荷物、大荷物、バスから出して、持って行きます。バスは別行動します。
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ベトナム側、出国検査待ち人々。
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ベトナム側、出国検査の建物内部。朝に預けたパスポートにはいつの間にかビザ申請書が添付され準備万端。動くバスの中でガイドさんが書いたようです。
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ベトナム側の出国検査場。空港の出国検査のミニ版です。しかし、となり町へ行くおばさん・おじさん方々が交じっていて、厳しくはありません。バスの乗客は一団となって、ゲートを“かいくぐり”ます。行ってのお楽しみ、バスガイドが検査員となります。まるで、いい加減。早く通りたい人は検査員に“袖の下”を渡します。黄門様が見たら大変です。
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ベトナム出国検査後は、非武装地帯?これからカンボジア入国です。
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なんか、判らんモニュメント!
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降りて、乗って、バスガイドの言いなり。また?
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カンボジア入国検査。一人ひとり、名前を呼ばれて、顔とパスポートを見比べて、「OK」バスに乗り込む事が出来ます。
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ベトナム側、出国検査の建物。ここだけ、立派な建物でした。後はここに比べて、掘っ立て小屋のような建物が続きます。(これは辛口ですが、見れば一目瞭然です、信用しないなら行って見て下さい)
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ベトナム側、出国検査の建物。
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カンボジアへ入国しました。ベトナム側と似たような道路状態。ベトナム側へ向かうバスです。
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カンボジア入国、五・六分、昼食時間です。ま・ドライブインなのでしょう。バス会社と結託したお店なのでしょうが、一般のお客さんも来ていました。陳列ケースに並んだ品々は、裏側で料理の真っ最中。油炒めもしており、料理したての肉を食べる事にしました。
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ドライブイン前の果物屋さん
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二日目の昼食。ビール・肉炒めとライス・スープ。占めて、50000ドン(350円)。カンボジアでもベトナムのドンが使用できます。結局カンボジアのリエルには変換せずにカンボジアに滞在しました。
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ドライブインの男子トイレ。
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ドライブインの隣の家の「万国旗」色あざやかでした。
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男・女共用、水洗トイレ。自分で水を流します。
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トイレの一番端の部屋に水槽がありました。風呂ではなさそうですし、水のタンクは別にありましたし。やっぱりお風呂でしょうか?浴槽でない事は確かでしょう。トイレへ流すの水タンク?謎でした。
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ドライブインの昼食風景。
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これから、5時間こんな風景が一杯です。
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田園地帯、痩せた、牛・アヒル・・馬は見なかった!
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バスが止まった。またドライブイン?小売のおばさんの襲撃です。物売りの子供もいます。でも、バスのドアは開きません。なんだろう?事故かな?
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何故バスは止まったか?
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「あなたの車はここ!」「ハイここです」誘導員のおじさんです。
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なんと、メコン川はフェリーで渡るのです。橋はありません。
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フェリーから降りる人々を待って、次に乗り込む人々と自転車・オートバイ。
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フェリー桟橋
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バスから降りた乗客。一人で段ボール箱8個?持ち過ぎ!
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景色に見とれて、ホーチミンを出て7時間。やっと、プノンペン到着。セントラルマーケット。「長かった!」なんて感想はあと。これから、シュムリアップ行きバス探し。折り畳み自転車を組み立てて「GO!」
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「セントラルマーケット」北西にピックアップトラック・乗り合いタクシーの乗り場があるとの事なので探しに行きました。早々としんちゃんを見つけたタクシー運転手が「バスは無い、タクシーで行け」と言い寄ってきました。「いくら?」「$60!」「検討するから」と断りました。
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ぐるりと回って、先ほどバスを降りた場所に行って、他にシュムリアップへ行く方法は無いかと検討。旅行会社へ飛び込んで「シュムリアップへの飛行機は無いか?」「いつの便か?」本日、今からの便である事を説明したら、パソコンへ向かい「パタパタ」とキーボードを打ちましたが「明日12時30分出発しかない」との事。がっかりして、もう一度タクシーの場所へ戻り、安くしろと交渉しましたが、$60からは下がりませんでした。ホーチミンからフエまで、600Kmから離れた場所への飛行機代が往路$50、復路$46ですから、結構な値段である。しかし、本日中にシュムリアップへ行きたいので交渉、無理矢理成立。交渉の見学者が周りに集まってきました。写真を撮ってあげました。
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「プノンペン〜シュムリアップ」タクシー$60、交渉成立記念写真。距離は約300Kmあります。午後4時出発。1時間前に組み立てた自転車を又折り畳んでトランクに入れました。プノンペン滞在1時間。
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セントラルマーケットを北上、銃撲滅モニュメント交差点を右折。トンレサップ川(Tonle Sap River)に掛かる「カンボジア日本友好橋」を渡ります。
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シュムリアップ(Siem Reap)までの距離「314Km」タクシー暴走開始!
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タクシーといってもメーターは無し。ほんとにタクシー?メーター制は少ないとの事。良く判らん!シュムリアップまで、行って貰えば誰でもいいです。
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まずは給油。プロパンガススタンドへ寄りました。この方向がシュムリアップ方向、約300Km。
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プロパンガス・スタンド
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プロパンガス・スタンド道端の花と実。ちょっと草の中を歩いたら、「引っ付き虫」の実がズボンに付いていました。日本の種類とは違っていました。写真撮るの忘れた!
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走行後、約1時間。平野に小高い山が見えてきました。国道7号線から左折して国道6号へ曲がる辺りでした。
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学生が自転車で帰宅途中
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湿地帯?のどかな田園風景。ヤシの木のような木がポツン・ポツンと「南国!」って感じです。
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国道7号から6号へ左折する街
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車道と歩道とお店の境界がいい加減
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国道7号から6号へ左折する道路標識
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「うとうと」していたら急ブレーキ!タクシーも牛には勝てません。じっと通り過ぎるのを待ってあげました。
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夕方5時53分、とうとう夕日が沈みます。シュムリアップは、まだまだです。ここでの太陽は地平線から上がり、地平線に沈むのです。山が見えません。
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爆走タクシーはまだまだ走行、途中の街にて
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午後8時、シュムリアップへ付いたと言われてタクシーから降ろされました。走行時間4時間。距離約300Km。料金$60。安いか高いか!やっと到着、でも暗い街、閑散とした街です。あとで気が付きました。シュムリアップのバスターミナルは中心から東へ3Kmあります。街頭も少なく、街全体が暗いんです。
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早速、自転車を組み立て宿探し。$10でゲストハウスを予約。街へ夕食へ出掛けました。明るいお店は目立ちます。
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朝食用にバナナを購入。10000ドン使用。カンボジアはベトナム“ドン”が使用可能です。タイの“バーツ”も使用可能だそうです。もちろん“$”米ドルも使用可能。
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国道6号線がシュムリアップ川を横切る場所。一方通行でした。イルミネーションが綺麗でしたが、あくる日、川を見たら、がっかり。こんなもんでしょう!
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屋台でビールを頼んだら、生ぬるいビールと氷の入ったグラス。氷は大丈夫?氷が解ける前に飲めば大丈夫でしょう!
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屋台。ごみは床へ投げます。“落とす”ではなく。床へ投げつけます。そんなわけで床はごみだらけ!!
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生野菜は注意し、鍋物を夕食としました。メニューなんて読めません。「となりで食べている物と同じものをくれ」と頼みました。$1
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ビール$1×2本。鍋物$1.今夜の夕食$3(330円)さて、いよいよ明日はアンコールワット見学です。おやすみなさい。
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