2008/01/23 - 2008/01/23
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Elliott-7さん
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弘前城の近くに、”津軽藩ねぷた村”というのがあるので行ってみることにする。
ここでは年中弘前ねぷたが展示されており、津軽の民芸品や津軽三味線の生演奏などを聴くことができるようになっているのです。
公式HPは・・・
http://www.neputamura.com/
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- 高速・路線バス
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津軽藩ねぷた村・・・
時節柄客はほとんど見当たらないのです。 -
津軽藩ねぷた村・・・
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このような街並みが作られています・・
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ねぷた館の中に入るといろいろな”ねぷた”が展示されていました。
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「ねぶた」の起源にも諸説あるが、禊祓(みそぎはらえ)に由来するという説が現在では有力である。さらに、除災行事としての「眠り流し」や星祭りのひとつである「七夕」、仏教行事と習合した民俗行事「盆」など、様々なものから影響を受けて現在のようになったと考えられている。(Wikipediaより抜粋しました)
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「ねぶた」の語源には諸説あるが、「眠(ねぶ)たし」、「合歓木(ねむのき)」、「七夕(たなばた)」などに由来する説がある。
青森は「nebuta」なのに対し、弘前、黒石、五所川原立佞武多は、「neputa」と云われているが、これは重要無形文化財の指定を受ける為に「青森ねぶた」としたもので、当初は「青森ねぷた」で申請した。(Wikipediaより抜粋しました) -
ねぷたは、青森市の青森ねぶた、弘前市の弘前ねぷた、五所川原市の五所川原立佞武多などが有名なのだそうです。
青森県では、旧暦の7月7日にあたる8月初旬頃に行われ、大勢の市民が「ヤーレ、ヤーレ、ヤーレヤ」、「ヤーレ、ヤーレヤ」、「ヤーヤドー」、「ラッセラー」等の掛け声とともに、武者等を模った人型や武者絵の描かれた扇型の山車燈籠を引いて街を練り歩く。また、最終日には川や海へ山車燈籠を流したり、洗ったりする。(Wikipediaより抜粋させてもらいました)
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下駄も特産品のようです・・
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凧の絵付けでしょうか・・・
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いろんな三味線も展示されています・・
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歴代の三味線名人の写真が展示されていました。
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津軽三味線で一世を風靡した有名な高橋竹山師の写真もありました。
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津軽三味線の生演奏が定期的に行われています。
この日は三名の客しかいませんでしたが、若い人が生演奏してくれました。こういう人が次代の伝統文化を担うのでしょう・・・ -
三味線の「バチの握り方」・・
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三味線の「三味線の構え方」・・
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「三味線の弾き方」・・
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外に出て歩いていると、このようなお店がありました・・
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雪よけの囲いがあるお店でした・・
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このような通りになっています・・・
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ここのお店は藍染め屋さんのようでした・・・
こういうお店を見ていると気持ちが和んでくるのです・・・
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伝統工芸・・・箸の製造工程
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漆工芸の職人さん
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こけし造りの職人さん
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陶器・ろくろまわし
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凧造りの名人・・・
次回は、五所川原へ行くことにします。
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