2008/01/24 - 2008/01/28
4470位(同エリア5120件中)
瑞樹さん
東京から夜行バスで朝金沢に着き、兼六園と石川城公園を見学。
12時を過ぎたので、そろそろランチと参ります。今日のランチは決めていました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
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再び城下まち金沢周遊バスに乗り、片町へ。
今度は女性の運転手さんでした。とても柔らかく女性の心遣い溢れる方で、私がこれから行くレストランの案内図を見せたら、とても親切に教えて下さいました。ありがとうございました!
ん〜これは雪国ならではの光景ですね。雪国に住んだことの無い私には、こんな道端さえ珍しいです。 -
片町の交差点からミスドのある道を左折して歩いていくと、あったあった天狗の看板。
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店の前には大きな木が。
景観樹として指定されているクロマツとシダレヤナギ。昔は、この辺りは広見となっていたそうです。 -
おお、天狗!インパクトありますね!ひとりで雪の中「ふっ」と笑ってしまう私。アヤシイです。
お店の方、写真だけですみません。 -
天狗の肉、中田さんはとても歴史あるようですね。近くに住んでいたら、きっと買いに来ます。
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石畳の住宅街を進んで行きます。昔からあるお宅が多いようですね。
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歩くこと数分。着きました!お目当ての「Bistro YUIGA」です。
旅館に二泊するので、きっと和食が多くなるだろうと思い、洋食系を食べようと思って金沢フレンチのお店をチョイスしていました。 -
が!
なんとオーナーご夫妻は今日までフランスに行かれていました。残念…。
実は、当初の予定では金沢城公園からは隣接する金沢21世紀美術館に行くのを、ランチの時間を逃しては、と思ってやってきたのでした。
失敗。今日は金曜日、ランチは土日はやっていないのです。私は日曜の夜には帰ってしまいます。 -
ということで、片町に戻って来ました。
他の候補は全く考えていなかったのですが、おっと赤玉本店が目に入ったので、こちらにしました。
勿論、おでん定食を注文。
おでんは、この表の中から三つ選びます。 -
私はだしまき玉子と大根、さつまにしました。
他にご飯が白飯か茶飯か選べて、お新香、茶碗蒸し、青菜とさつまの煮浸し、御御御付け、リンゴ(デザート?) -
食後に珈琲が衝いて750円。
おばちゃんの歴史そのもののようなおでんやさん、ちょっと懐かしい雰囲気でお薦めです。
昼間っから一杯呑んでいる人も結構居ました。私の隣に座っていたおばちゃんたちは、ご飯をビニールに入れてお持ち帰りしていました。
次は夜に来たいな。 -
マンホールも地域ごとに異なって面白いものです。
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さてお昼前に行こうと思っていた金沢21世紀美樹幹へ行くか、どうしようかと迷う内、犀川大橋を渡ってしまいました。
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さっき周遊バスで通ったばかりですが、取り敢えず犀星の道を通ってみます。
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鳩が犀川を見つめていました。ポロッポゥ。
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雪の犀川…歩いている人は殆ど居ません。
でもこの辺りは、若き日の犀星が好んで散策した場所だそうです。犀星は生涯この犀川の美しさを愛し、忘れなかったとか。 -
流し雛の形をした犀星の文学碑がありました。
「あんずよ
花着け
地ぞ早やに輝やけ
あんずよ花着け
あんずよ燃えよ」
室生犀星
抒情小曲集・小景異情 その六からの引用だそうです。 -
その近くにあった句碑。
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もうひとつ。
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川沿いだからか、風が出て雪が横殴り状態。
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やっぱり21世紀美術館に行くことにします。
桜橋方面からひたすら歩きます。
どんどん穏やかではなくなってくる天気に、美術館に着くまでの10分間はとても長く感じられました。 -
だから着いた時は何だかホッとしました。
この時は「荒野のグラフィズム:粟津潔展」も開催中でしたが、時間の無い私は日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式と「コレクション展II(http://www.kanazawa21.jp/exhibit/collection/2007_2/index.html)」を観ることにしました。350円。
いや〜どんなものが展示されているか知らなかった「コレクション展?」ですが、かなり面白かったです!特に木村太陽「Untitled」が好き。
あと角永和夫「Glass No.4 H」は製作過程のビデオが面白いです。硝子がうにょうにょと形作られていきます。 -
その後「ホーム…」も見ましたが、こちらは船の中に入れたりして、子供も楽しくなるような、部屋全体がアートな作品です。
そして、私が一番見たかったのは、これ。 -
レアンドロ・エルリッヒの「スイミングプール」。
ひやぁ、面白い!これはきっと大人も子供も思わずワクワクする作品です。外から見ると、まるでいっぱいの水が張られているようですが、実は透明のガラスの上に深さ約10cmの水が張られているだけなんです。 -
21世紀美術館は、庭も面白い。
円形の美術館は、外にも出られる扉も何箇所かあります。 -
21世紀美術館には、色々な椅子やベンチが沢山あります。
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こちらは割と普通に使える形ですが、広い空間の壁にズラッと並んでいる姿が面白いです。
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ちょっと和を感じさせるようでもありトロピカルでもあり、こーんな部屋もあります。
実はこれ、違う角度から見ると、壁と椅子の模様が重なるようになっています。
気になる方は、是非実物をご覧下さい。 -
あら、本当に椅子が沢山あるんだなぁ。
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こちらもシンプルな椅子が。庭には二羽にわとり…じゃなくて作品が。
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あっ、美術館の真ん中にはヤン・ファーブルの「雲を測る男」が!
わはは。何だか笑える。いいですね〜。 -
おっと、中庭には亀を発見!
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さてそろそろ美術館を後にすることに。結局1時間ほど過ごしました。
「タレルの部屋」がメンテナンス中だったのは、残念。次に来ようっと。
因みに網の向こうはミュージアム・ショップです。面白い商品が沢山ありますよ♪
つづきはこちら↓
「(仮題)雪のこおろぎ橋金沢満喫ひとり旅5」
只今製作中です。
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