2008/01/24 - 2008/02/24
2335位(同エリア17076件中)
バートンさん
パリへ行ったら一度は見ることになるセーヌ川。
パリジャン達はセーヌ川沿いにお散歩したり日向ぼっこ。
観光客は遊覧船に乗り、エッフェル塔、
シテ島とノートルダム寺院、ルーブル博物館にオルセー博物館、
船から有名所が一度に見れてしまうし、
食事しながら夜景も楽しめる。
なんて素敵な乗り物なんでしょう。
やっぱり、遊覧船ははずせない。
しかし、パリにはもう1つとてもジミーですが
遊覧船があるのをご存じでしょうか。
(正確には2つかな、もう一つはよくわかりません)
それはサンマルタン運河の遊覧船と言い、
セーヌ川からウルク運河を結ぶ河川交通の為に掘られた運河を
約2時間半をかけてパリの下町を楽しむというもの。
運河なので、途中急に細くなったり
水位調整しながら進んだりと、
セーヌ川遊覧では味わえない運河ならではの面白さを
楽しむ事ができます。
最近ではアメリで注目を浴びた(なんて、私は見てませんが)
このサンマルタン運河、
パリB級観光地巡りの
今回の旅のテーマの一つとして行ってみました。
-
サン・マルタン運河遊覧船は
2つの会社からでています。
1つはパリ・カナル社(Paris Cannal HPは仏・英)
http://www.pariscanal.com/sommaire.php3?lang=en
もう1つはカノラマ社(Canauxrama HPは仏・英)
http://www.canauxrama.com/e_index.html
パリ・カナル社はセーヌ川をとおり、
オルセー美術館前⇔ラ・ヴィレットというコース。
カノラマ社は
バスチーユ広場⇔ラ・ヴィレットのコース。
パリ・カナル社だと運河にあるトンネル内で
なにやら演奏があると聞き、そっちの方がエンタメ度が高いとみましたよ。日本から予約をしようとしましたが失敗に終わり、しかも1月は運航しているのかも定かではないので、取りあえずセーヌ川にある乗り場まで体当たりの直行をしました。
やはり1月の寒空パリはオフ・シーズンらしく運航はない模様。チケット売り場すらありません。
でもカノラマ社があるさ、とバスチーユ広場まで胸躍らせながら向かいました。 -
メトロでバスチーユ広場に到着〜。
ここの駅は面白いです。
メトロなのに何故か地上駅、駅から運河が見えます。
船が停泊してるのも見えますよ。
これなら迷うことなく行けそうじゃないですか、
なんか良い感じです。
目指せカノラマ〜♪ -
で、地上に出たはいいが流石バスチーユ、
広くて自分がどこにいるのか見当つきません。
この広場に立ってるだけでは
運河が見えないんですよ。
結局半周して運河を見つけました。 -
道路と並行してある坂を降り運河沿いへ向かうと、
ありましたよカノラマ社!
HPによると出航は9:45。
まだ出航前だけど、今日は予約だけのつもりなので
誰かが居てくれさえすれば予約出来るはず。
船中を覗いてみたら、誰もいないじゃないですか。
チケット売り場らしきものもないけれど
やっぱり電話かHPからじゃないと
予約出来ないのでしょうか。 -
ふと、船の前にあった張り紙に気が付き、
読んでみたけどフランス語なので
全然理解できません。
”Pas De Depart”と書いてありますが、
何これ、何これ〜、
なんだかイヤーな予感がしてきました。
ホテルに戻りこの写真をコンシェルジュに見せ
意味を教えてもらったら、
やはり平日は出航無しとの事。
て、ことはパリ滞在中は出航無しって
事じゃないですか。
モンサン・ミッシェルでも期待を裏切られたから、
これで2度続けてですよ。
がーん、楽しみにしてたのでとても残念です〜。 -
せっかくパリまで来たからには、私は諦めませんよ。
またいつ来れるか分りませんからね。
こーなったら運河沿いを歩くしかないでしょ。
てな訳で後日、メトロ7号線に乗ってCrimeeまで行き
遊覧船終点となるラ・ヴィレット手前から
歩き始めました。
で、いきなり目的の運河とは
反対方向へ行ってしまい、
またまた運河とは縁遠い事してしまいました。
このフランス旅行では、
私にとって午前中はやられっぱなし、
どーも魔の時間帯のようです。
ここは途中で見かけた郵便局。
とてもカラフルだったので一枚写真に収めました。
迷ってるっていうのに随分と余裕のある私です(^^ゞ -
やっと運河にたどり着けました。
同じRue de Crimeeの反対へ向かっていたのですよ。
地図持っているのに、ほんと方向音痴です。
ここはサンマルタン運河と繋がる
Bassin de la VilletteとCanal de l'Ourcqの
丁度境にあたる橋。 -
人間用と車用の二つの橋が並んでありますが、
橋なのになんだかちょっと様子が違います。 -
車用の橋と人間用の橋には、
それぞれ両端に車輪の付いた柱が立っていて
何かをするためにのようですが。。。 -
水位は橋のすれすれですが、この下を船が通るはず。
恐らく、この柱で二つの橋を持ち上げて
通り道を作るじゃないかと思います。 -
車用の橋には信号がありましたが、赤しかないです。
船が通る時に遮断するのかな。
どんな風になるのか見てみたいです。 -
それじゃぁ、運河沿いに歩くとしましょうか。
この辺はパリの中心から少し離れているからか、
白くて高いおなじみの建物が少ないです。
替わりにとってもモダンな建物が建ってますね、
さすがパリです。 -
Bassin de la Villetteは運河の中でも広めで、
ぱっと見は運河と言うより川のようです。
両側に広がる公園では
犬を連れて散歩する人はよくある風景。
公園の外に歩道があるのに
ここを歩く人の方が多かったのは、
やっぱり車が走る風景より
運河を見ながら歩いた方が気持ちいいからかな。 -
Posteってジャンパーとキャリーに
書いてありますよ〜。
お仕事中?
話に花が咲く2人は同僚。 -
なんだか物々しいオブジェが見えてきました。
ロケットにも見えるし、
エッフェル塔に見えなくもない。
近づいてみましたが、多分、両方(笑) -
これがカノラマ社の遊覧船。
ほんとうだったら今頃この船の上で、
すてき〜、なんて言ってたはずなんですけどね。。。
この遊覧船の前には事務所があり、
覗いてみたらやはり無人でした。
やる気があるのかしらん、
と文句言っても仕方がないけど、
何か一言いいたい気分ですよ。
悔しいけどしょうがない、写真撮ってパンフを頂いて
リベンジ再訪の糧にします〜(T_T) -
幅広いBassin de la Villetteが急に狭くなり
いよいよサン・マルタン運河に入っていきます。
ちょうど境になる部分にはゲートがあり
船が進まないようになっていました。 -
と言うのも、そこから先は高低差があり
水位調整をする溜め池みたいなものが
あるからなんですね。
滝のようになった部分から水を落とし、
船が進めるように高さ調節をする。
なんだかとっても面白いシステムですよ〜。
テレビで見たことはありますが、
これがそうなんですねぇ。
機械の点検をしている人達がいます。
水を落として下さ〜い、と大声で言いたい気分です。 -
運河は一旦地下に潜り、
その上を広い道路が通り
大きな交差点にさしかかります。
静かな運河沿いの道から
いきなり喧噪の中に引き戻されてしまいました。 -
そしてここはメトロ2号線、5号線、7号線が
交差するJaures駅のそば。
地下鉄の運行間隔が短いので
高架下にいるとガタガタと
騒音がひっきりなしに聞こえてきます。
この駅も地上にありますが、
パリのメトロは意外と地上駅が多いみたいです。
私がよく利用した2号線も
途中から地上を走っていた。 -
この先に見えるトンネルを船が通っていきます。
運河沿いに戻るといきなり静寂が戻ってきました。
トンネルの上は騒音でいっぱいなのに、
ちょっと離れただけでこの違い。 -
対岸には消防署。
どうみても倉庫街にしか見えません。
とってもクールなペイントが描かれているそばで
消防士と消防車の組み合わせは何だかミス・マッチ。 -
マロニエかな。
綺麗に刈られた並木はきれいさっぱりに見える。 -
再び細い運河になりました。
この幅だと船が通るのがやっとじゃないか
と思うくらいです。
両側にはパリの白くて高いビルが見えるようになり
だんだん中心部に近づいてくるのが分ります。 -
運河沿いの公園にあったのですが、
卓球台?テーブル?
卓球台として使うには
あまりにも斜めになっていた。 -
で、再び水位調整の溜め池です。
これで2つ目。
やっぱり水を落とした時を見てみたい。
どんな感じなんでしょ。 -
子供とおじいさんが一緒に遊んでいました。
楽しそうに遊んでいる声が
離れた場所にまで聞こえてきた。 -
さらに、さらに、水門が続く。
私は一つか二つしかないのかと思っていました。
まだ半分くらいしか歩いていないので
あとどのくらいの水門があるのでしょう。
数えてましたが、写真撮るのに夢中になってしまい
いくつあったかすっかり忘れてしまいました (^^ゞ -
-
また幅広い部分になる。
この辺は、西に向かうと東駅にあたる部分かな。
植え込みも少ないので視界が広がり
とても広く感じます。 -
この運河は幅が広くなったり狭くなったり
変化に富んでいて全然飽きないです。
歩くたびに違った景色が目に飛び込んできて
とっても面白い。 -
こんな所にカモメがいますよ。
人間だけじゃなく
カモメも運河でまったりモード。 -
町並みと並木が水面に映り、まるで鏡のよう。
少し風が出てしまったので
一瞬で消えてしまった。。。 -
-
この辺りにはカフェやレストランが多かった。
店先も赤や、グリーンなど色とりどり。
見ているだけでも楽しい街の風景。 -
-
また運河は細くなる。
ちょうど細くなり始めたあたりの橋に登ってみたら、 -
水門と橋が沢山、どもまでも続く。
わぁ〜、この水門と橋は
いったいいくつあるんでしょう。
これだけあると壮観の一言です。
遊覧船に乗ったら、その度にここを高さ調整しながら
進んで行くんですね。 -
-
運河沿いの道には
サンマルタン周辺のマップがありました。
マップと言っても、
自転車やブレードスケートの絵が描いてあるから、
このあたりで遊べる場所が描かれているのかな。 -
ここはマルセル・カルネ監督の映画「北ホテル」の
舞台となったHotel du Nord。
私は見たことがありませんが、
若きピエールと恋人ルネの悲しい恋の物語、
そしてこのホテルに住む人達の人生模様を描いた
カルネ監督の代表作だそうです。 -
Hotel du Nordの歴史をちょっとだけ。。。
このホテルは1885年に開業し、
当時は労働者や船員達に宿泊施設や食事を
提供していたそうです。
そして30年代に映画が公開されたのを機に
多くの観光客がここを訪れるようになり、
70年代にはちょっとした観光名所として
華やかな時代を迎える。
1986年閉鎖、1993年多くのパリジャン達の
再開の要望を受けてレストランとして
開業することとなり今に至るそうです。 -
北ホテルのHPです。(仏・英)
http://www.hoteldunord.org/
歴史やアクセスなどが書いてありますが、
それよりもこのHP、
フランス〜って感じでとてもおしゃれです。 -
レストランですが、お茶だけでもOK。
紺のタイルの床、壁に掛った昔の写真、
ノスタルジックな気分に浸りたい方は是非どうぞ。 -
再び運河沿いを歩き始める。
子供達が畔でサッカーをしていたので、
なんでこんな所で遊んでいるのかしら
と不思議に思っていたら、 -
いきなり水門からゴーっと音がし、
水が勢いよく流れ始めた。
え〜、何が始まったの?
船は見当たらないけど、
たまには予行演習でもするのかしら、
それとも見たいって思っていた願いが
通じたのかしらん。
だったらとても嬉しいです(*^^)v -
って、実は子供達が運河に
サッカーボールを落としたので、
取るために水位を上げたのでした。
おじさんは怒ることなくボールを拾い上げて
子供達に渡し、しかも一部始終を写真に撮っていた
私にウインクまでして去っていきました。
なんだか上機嫌なおじさん。
そして、水が流れ出る様を
ちょっとでも見ることができた私も上機嫌♪ -
運河の上を通っている道路には
このように切れ込みが入っていました。
多分船が通ると回転するのかな。
手前に信号もありました。 -
いきなり鳥がギャーギャー騒いで飛び交い始めた。
ど、どうしたの? -
この女性がエサを与えていたんですね。
彼女も一緒にお食事の時間です。 -
-
延々と続いた運河散歩も
そろそろ終わりに近ずいてきました。
橋はたくさん見たけれど、
どれがアメリに出てくる橋か
結局分からずじまい。 -
運河はここで長いトンネルに入り、
バスチーユ広場まで続きます。 -
-
そして、トンネルの上は公園になっていました。
この公園もバスチーユ広場まで続くのかな?
ここで私の運河の旅は終りです。
船に乗れなかったのは残念ですが、
普段見ることのないレトロなパリの風景を
楽しむ事が出来よかった。
次回来た時は遊覧船に乗れる事を願って。。。
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この旅行記へのコメント (23)
-
- 白い華さん 2008/06/20 19:58:04
- サン・マルタン 運河! 気になるなぁ〜。
- 今晩は。なかなか パリに(ソレも 沢山の フリータイムで) 行くことは 無さそうな ワタシ ですが、
「サン・マルタン 運河」は
テレビとかで 放送すると、とっても 心 惹かれて・・・
「行ってみたいなぁ〜」と とっても 憧れております。
狭い! 川幅で 鉄製の 高さの ある!きつめの アーチ!の 沢山の 橋たち・・・。
どれもが 「綺麗な 形だなぁ〜」と その 美しい! デザインに ウットリ してしまいます。
バートンさん お久しぶりの パリ・再訪!の 「お楽しみ」の ひとつ!だったのに 運行が 欠航ーーーとは、 落胆した! ことでしょう。
でも、「その 運河 沿い!を 歩いてみよう」の 気持ちが あったのは、 やっぱり 「サン・マルタン〜」へ、 ひと際 深い 思い入れ!が あったから・・・でしょうね〜。
多分、運行していても バートンさんに ご紹介! 頂けたでしょうけど、
そんな 思い入れ!の お陰で、「私も パリで 気になる! 場所」が いろいろ 見られて 嬉しかった デス。
歩いても ヨーロッパの 下町!の 北ホテルで お茶を 飲んだり、サッカー少年と ボールを 拾う!おじさんに 逢えたり・・・(豪快な 運河の 水!も 見られたし)と、 いいことも 体験 できて 良かったのでは〜〜〜!???と 思います。
次は 是非、 運河巡り!して下さいね。
船からの 風景!が 旅に ひとつ 加わるのって いいもの ですよね〜。
それでは また
- バートンさん からの返信 2008/06/22 21:56:01
- RE: サン・マルタン 運河! 気になるなぁ〜。
- 白い華さん、こんにちは。
返事が遅れ申し訳ありません。旅に出ており、本日戻って参りました。
いつもながら温かいカキコミを有難うございます。
残念ながらこの時は遊覧船に乗ることが出来ませんでしたが
歩いたことによって体験できたことも沢山ありとても楽しかったです。
遊覧船に乗っていたら北ホテルでのティー・タイムや
おじさんとサッカー少年とのやりとりも見ることは
できなかったことでしょう。
またこの界隈の空気も肌で感じることができ
普段の顔のパリ(?)を垣間見ることもできました。
遊覧船は次回のお楽しみに取っておこうと思います。
いつの日か、パリ再訪を願って。。。
バートン
- 白い華さん からの返信 2008/06/22 22:32:57
- ポルトガル旅行 でしたかぁ〜。
- 今晩は。今日 ポルトガルから 帰国!では お疲れ!だったのでは・・・?
お疲れの ところ、返事を 頂き、 恐縮です。
バートンさんの 見てきて 感じた! ポルトガル・・・。
また 楽しみですね〜。
期待しています。
リスボンの 狭い! 道を ガタゴト 往く! 電車は
ーーー都電とも似ているけど、 また、 欧州の 風情!が タップリで 違うことでしょうね〜。
まぁ、庶民が 乗っているという 共通点!が
あり、 ごく 普通の 風景や 人々!が 見られて いいですよね〜。(笑)
まずは、 旅の 疲れ!を ユックリと 取るべく 休養してくださいね。
それでは また
-
- pulseraさん 2008/03/22 12:27:25
- Hotel du Nord!!!
- 北ホテル!最高ですねー!!!
本当に、素敵!!!
雰囲気、アリアリ。。。。
バートンさん!師匠と呼ばせてください!!!
- バートンさん からの返信 2008/03/22 21:51:10
- RE: Hotel du Nord!!!
- ノスタルジックな雰囲気がいいでしょ。
床のタイルも綺麗だし全体的にシックな内装。
マスターらしき人がアンニュイな感じで
ホテルの雰囲気とピッタリでした。
立ってるだけで絵になってましたね。
でももうちょっと働けーって感じでしたが(笑)
パリってほんと広いですね。
-
- スーポンドイツさん 2008/03/10 08:09:47
- はじめまして
- バートン様
サンマルタン運河クルーズが出来なくて残念でしたね。私も冬期休業のことは知りませんでした。口コミに投稿されてはいかがでしょうか。でも執念で?歩かれたせいか素敵な写真の数々、雰囲気が伝わってきます。
実は25年前、映画「パリは霧に濡れて」のイメージをこの景色に重ね、ひとり東駅で降り(人気がなくこわかったので)写真を1枚だけ撮って帰りました。
昨年メーデーの日に再訪できた時、河岸にはピクニックセット(ワインとグラス2つを入れるバッグ)を持ったペアが多くいましたし、子供たちが船を追いかけたり、橋の上から船を見物する人がいたり、明るく楽しい場所でした。ラ・ヴィレットもお祭り騒ぎでした。
今度パリに行かれたら是非アルスナルからの遊覧船をお楽しみ下さい。私達もだめもとで直接船まで行って切符を買いました。2階席が売切れでしたが、大丈夫。水門に来ると全員2階へ上がっていましたよ。
- バートンさん からの返信 2008/03/10 20:54:09
- はい、執念で歩きました(笑)
- スーポンドイツさん、はじめまして。
サン・マルタン運河の遊覧船に乗られたんですね。羨ましいです。
パリへは1●年程前に行ったきりで、以来次回行く時はこれに乗ると心に決めていたので残念です。冬季は週末の週2便運航でして、たまたまパリを離れていたので機会を逃しました。温かい時期になると運河沿いは賑やかになるんですね。セーヌ川と違いこじんまりとしてるし公園も多いからピクニックに良さそうな場所。私が見た運河とは全然雰囲気が違いますね。次回パリへ行く時は時期をずらして再度挑戦したいです。
この旅行記とモンマルトルを見て下さる方は、映画を引き合いにだされることが多いです。それだけパリを舞台にするには適した場所なんでしょうね。また、フランス映画に思い出がある方が多く驚いています。「パリは霧に濡れて」について調べたら、どこかで聞いた名前の監督。「太陽がいっぱい」「禁じられた遊び」の監督なんですね。子供ながらにテレビで放送された時みていました。これだけ映画の話が出てくるので、今さらながら古いフランス映画が見たくなってきました。映画と結びつけて旅するのも素敵ですね。
バートン
-
- BBBさん 2008/03/01 03:01:42
- boncoir
- はじめまして、こんにちは!!
この写真達懐かしいです!!!私も去年の9月にいきました 。
遊覧船はセーヌの方しか体験したことはないのですが、ここでは水位を変えて船を進ませる過程を追いかけながら眺めました。
彼氏曰く、地味だし観光名所でもないけどアメリにも出てるしおもしろいから見せたかったそうです。
静かで落ち着いてるのでなかなかいいですよね。
モスクの旅行記も拝見させていただきました!!!
私もモスクに行ってみたいんです!今週末か来週末あたりに行ってみます!
そのレストランもよさそうですね!雰囲気が素敵です!!!
2時からが見学可能なんですか???今から楽しみです!!
- バートンさん からの返信 2008/03/01 18:41:00
- Bonjour
- BBBさん、はじめまして。
BBBさんもサンマルタン運河いかれたんですね。
もしかしたら、遊覧船が走っているのも見たんですか?
水位調整をするのって中々お目にかかる機会がないから
とても楽しみにしていたんですけど残念ながら見れませんでした。
ここは確かにジミですよね(笑)
でも、静かだしノスタルジックな雰囲気いっぱいでお気に入り♪
人混みもないからまったりしてしまいました。
モスクは午後だけでなく9:00〜12:00も開いているようです。
ここでは白人しか見かけなかったです。みんなパリジャンなのかな。
私が行った時は中庭の花壇が途中って感じで土むき出しだったので
春に近づけば緑が綺麗でしょうね。
BBBさんが行く時は花壇に緑が見れると良いですね。
レストランも内装が良かったけど、料理も美味しいです。
しかも安いしボリューム満点←これ大事!
是非、行ってみて下さいね。
バートン
-
- ralphinさん 2008/02/19 23:34:25
- 冬のセーヌ川
- バートンさん、こんばんは。
遊覧船は残念でしたね。
それにしても冬季の運行情報とかHPに載せといてくれてもいいですよね。
私もトルコで気球に乗りたかったんですけど、秋以降は飛ばない日もあるみたいで、乗れませんでした。
やはりそういった情報はHPなどにはないんですよね〜。
でも、お散歩もいいじゃないですかー。
その方が、ゆっくり写真撮ったり出来るし。
船だったら見落としてしまうような場所もあったりしますもんね。
水門のおじさん優しいですね。
子供達の為に開門しちゃうなんてー。
私もパリに行ったらセーヌ川沿いを歩いてみたいです。
ralphin
- バートンさん からの返信 2008/02/20 20:05:39
- くやちいけど、しょうがないですね(^^ゞ
- ralphinさん、こんばんは。
遊覧船とっても残念でしたよ。
パリへ行く目的の一つでもあったのでガッカリでした。
でも散歩出来たので、寄り道とかもでき良かったのかな。
しかし、HPは親切じゃありませんよ。
なんの情報も書いてないか違うこと書いてあった。
なんの為のHPだか。。。
ralphinさんも気球乗れなかったんですか、残念ですね。
空からカッパドキア(ですよね)見たら絶景だったのに。。。
そう言うのって先に知りたいですよね。
いつ行くか分りませんが
次回パリへ行く機会があったらリベンジです。
ばーとん
-
- momotaさん 2008/02/11 01:28:40
- 哀愁のパリ
- バートンさん、こんばんは。
う〜ん。いいっ!この憂いた雰囲気がパリって感じ。
パリって絶対冬が似合うと思いませんか?
ちょっと寒くて寄り添っちゃう〜みたいなのが私の勝手なイメージです。
遊覧船乗れなくて残念でしたね〜。
この運河はセーヌの支流なのかな?
ここだけに絞って撮りつくす視点がすばらしいと思います。
私なんてふ〜ん、川か。で、おわりですよきっと (−−〆)
私の初パリは物凄くベタだったのでこうゆうゆったりとした時間過ごせて
うらやましいです。
それと、おじさんのウインクも(^u^)
- バートンさん からの返信 2008/02/12 00:31:44
- RE: 哀愁のパリ
- momotaさん、こんばんは。
遊覧船に乗れなかったのはとても残念でした。
今回の目的の一つでもあったのでなおさらですよ。
でも歩いたことで、ゆっくりと町並み楽しめたし
哀愁だたようHotel du Nordのカフェにも入れたから良かったのかな。
次回は是非遊覧船に乗ってみたいです。
>う〜ん。いいっ!この憂いた雰囲気がパリって感じ。
>パリって絶対冬が似合うと思いませんか?
私もパリは哀愁が似合うと思っていました。
「寄り添っちゃう…」うーん、まさにそのイメージ!
息が白くなって、暖め合って、水辺を歩いている。
やっぱり冬がいいですよね〜。
これからもいくつかパリの旅行記を書く予定ですが、
多分、皆さんの知らないパリで、私らしい物(笑)を書くつもりなので
お楽しみに〜。
ばーとん
- momotaさん からの返信 2008/02/12 00:36:57
- RE: 哀愁のパリ
- は〜い、お待ちしてま〜す♪
-
- wakabunさん 2008/02/08 11:01:27
- 運河いいですね
- 運河雰囲気があっていいですねー。寒そうだけど人も少なくて哀愁漂ってて好きです。やっぱりヨーロッパもいいですね!なんか懐かしい感じ。
illy!私はブルネイで初めて知ったんですが、成田にもできたらしいですね。某外銀では社内にillyがはいっているらしく、ミーティングで出されて感動しました。いいなー、社内でilly。
ところでこの間Two days in Parisという映画を見たんですが、とてもよかったですよ。結構パリの風景もでてくるし、アメリカとフランスの文化の違いとかも見ていて面白いのでお勧めです。
- バートンさん からの返信 2008/02/08 22:30:47
- 映画詳しいですね
- こんにちは〜。
この運河沿いは多分パリの下町なのではないのでしょうかねぇ。気取った雰囲気が全く無かったので私もどことなく懐かしい感じしました。私にはパリ≒哀愁のイメージが何故かあって、まさにイメージ通りのパリでしたよ。本当は、遊覧船に乗って水位調整がどんなものか体験したかったので、またリベンジが増えてしまいました(笑)
>いいなー、社内でilly。
おぉぉ〜、なんと、おされーなんでしょう。私もilly好きですよ。あの缶のデザインはいかにもヨーロッパって感じで、見てるだけでもイタリアちっくな気分に浸れます。
illyもそうですが、イタリア系のコーヒー・メーカーが日本に増えましたね。フランスでもillyだけでなく、セガフレやスプレンディッドなどイタ系が占めていましたよ。怖ろしや〜、イタ系メーカー。その内世界制覇してしまうのではないでしょうか。
wakaさんは映画お好きですね。Mr.Beanもそうですが、公開直ぐに見てるような気がします。Two days in Parisも確か最近ですよね。wakaさんの話聞いてとっても見たくなりました。アメリはご覧になりました?私は見てもいないのにこの運河が出てくるなんて書いてしまい、図々しいことしてしまいました(^^ゞ
ところで、次の旅行はもうすぐですか。
- wakabunさん からの返信 2008/02/13 13:58:42
- アメリ
- バートンさん、ネパールから今朝戻りました!そしてそのまま出社です・・・幸い今日は暇。
映画はダウンロードしてみてます。英語のサイトからなので字幕はないけど早いんですよね。そのかわり英語以外の外国語の映画も字幕がないものが多いので、あまりフランス映画とかは見ていないのです。アメリ見たいんですけどねー。
ではまた遊びに来ます。
Wakabun
-
- rimigardenさん 2008/02/07 17:28:53
- ホットチョコレートorコーヒー?!
- またお邪魔しております。
私がパリ&その郊外に行った時は
天候に恵まれませんでした。
吹雪の中、極寒から逃れる為に
思わず入ったカフェで飲んだ
ホットチョコレートの味
格別で忘れられません。
写真はホットチョコレートでしょうか???
・・・りみ・・・
- バートンさん からの返信 2008/02/07 20:17:59
- カプチーノです〜♪
- りみさん、たびたびの書き込み有難うございます。
お天気が悪くて残念でしたね。
私も行く前は雨または雪、と思っていました。
友人からも寒いし天気悪いから気を付けるように、
とアドバイス頂きましたし。。。
実際は曇りがちだったけど、暖かくて歩きまわるのに丁度いい気候、
とてもラッキーでした。旅行ってお天気に左右されますね。
これはカプチーノです。
寒い時に飲むホット・チョコレートは美味しいですよね。
寒さと美味しさは比例するような気がしますよ。
ホット・チョコレートは、私は朝食の時に飲んでました〜。
私の思い出は目覚めの一杯です。
ばーとん
-
- rimigardenさん 2008/02/07 17:22:12
- カゴメのカップル
- 可愛いですね。(#^.^#)
・・・りみ・・・
- バートンさん からの返信 2008/02/07 20:00:10
- RE: カゴメのカップル
- はい〜、とってもキュートです。
こんな可愛いカップル沢山いました♪
-
- ishicameraさん 2008/02/04 23:43:55
- ぎゃーーーー Hotel Du Nord
- 行ったんですね!!!いいなぁ、いいなぁ。
ここは Marcel Carne の映画「Hotel Du Nord」の舞台ではないですかぁ。羨ましい。そして美しい。
私の大好きなアーティスト Joseph Cornell が行ったことのないParisに思いを馳せて創ったアートに、この”Hotel Du Nord”をテーマにしたものがあって、ここは私の憧れの地。まだ行ったことないんです。
Paris 3回行ったのに、一人でParisに行っていないため訪れることができなかった場所なんです。一緒に行く人はみんな興味ないいんですもの。(TT)
羨ましい〜。
今はレストランだそうですが、どんな雰囲気でした?
そして、この冬の雰囲気が、また合いますね。私のイメージにピッタリ。
ゆきたし巴里。
やっぱ冬の欧州も良いですねぇ。
- バートンさん からの返信 2008/02/05 00:56:11
- ご存じでしたか、Hotel Du Nord
- 私は知らなかったんです、その映画。
地○の歩き方見て初めて知りました。
運河沿いを歩いてたら直ぐにわかりましたよ。
中もちょっとレトロな感じだし、床のタイルが素敵だった。
マスター(なのかな?)がちょっと疲れたケビン・コスナー風で
気だるい感じがとっても店内とマッチしてました。
運河沿いはアメリやHotel Du Nord(御免なさい、両方見てないです)など、
映画の舞台になるにはピッタリの下町って感じの雰囲気でお気に入りです。
本当は遊覧船に乗りたかったから私にとってもリベンジしたい場所。
お互いまた行けるといいですね。
>一緒に行く人はみんな興味ないいんですもの。(TT)
そうなんだよね〜。だから一人旅が増えてしょうがないです。
でも一人旅のパリはホテル代がサイフに痛い。。。
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