2008/01/18 - 2008/01/18
5974位(同エリア6954件中)
ひつじさん
大阪出張の帰りに京都に立ち寄りました。
大阪に住んでたくせに何と5年ぶりの京都。
久しぶりすぎます。
今回は、京都に住んでいた先輩が観光ガイドをかってでてくれたのでついていくと・・・
東山にある銀閣寺の前を通り過ぎ、一言。「大文字山登るよ」
ええーっ!!
まさか軽く登山することになるなんて。
でも京都市内が一望でき、五山の送り火で有名な山をすべて見ることができて、なかなか楽しい時間をすごすことができました。
寒い寒い冬の京都。いつも違うところから見る京都、普通の観光と一味違う大文字山登山、オススメです。
-
京阪電車に乗って出町柳駅へ。
そこからタクシーでまず向かった先は、界隈で有名なうどん屋さん「おめん」
腹が減っては戦ならぬ登山はできませんっ -
頼んだのはもちろん「おめん」
釜揚げうどんのだしにはゴマをたっぷりと入れます。 -
このかやくがまた美味しい!
優しい味がしました。 -
おめんを出て、裏に抜けるとそこは哲学の道。
大学のゼミ仲間と卒業旅行で来たときも歩いたなー。んーと、、もう5年も前。。。
と物思いに耽りつつ、銀閣寺のほうへと向かいます。 -
銀閣寺についたー!と思ったのも束の間。
「上まで行くよー」
と素通り。。
ハイ、やっぱり行くんですね。 -
最初のほうは道路も舗装され、きれいな石垣があったり。
-
軽く登山ルックな人たちが降りてくる坂を、深夜勤務明けの普通な格好したままで登っていきます。
大丈夫かなーと不安そうな顔をする私に先輩は「よゆーよゆー。俺、酔っ払ってその勢いで登ったりするから」
あぁ、全然説得になってないし。 -
少しずつ急になり、山登りらしくなってきました。
歩き始めて15分。さすがにダウンジャケットは脱ぎたくなるくらい身体があったまってきたぞー -
あっ、京都の町が見えてきた!
もう少しで着くかな・・
道中は、先輩の五山送り火の思い出話で盛り上がり。。
「大」の字を作る火は位置ごとに責任者が決まっているそうで、大学時代にお手伝いしたそう。
貴重な体験してて、いいなー。 -
いや、甘かったです。
まだまだまだ続く坂道。。
黙々と登ります。。 -
ついた!!
そして目の前に広がる盆地。
京都の町を上から眺めるなんて、なんて新鮮なんでしょう。
空も澄んでいて、大阪のほうまで見ることができました。 -
疲れて佇む先輩たちをパチリ。
なかなか良い絵になりました。 -
そして足元に広がるあの「大」の字を作っている正体。
これは右払いのほうですね。 -
こういうところに火をおいてるんですねー
-
下山して、疲れた身体を休めるべく銀閣寺前にある世継茶屋にて休憩です。
-
茶団子をいただく。
ほんのり甘くて、身体にしみます。 -
せっかくなので、と銀閣寺のお庭も散策することに。
-
ここはお庭がほんとうに美しい。
-
池に映る銀閣寺がまたステキ。
-
春を静かに待っている木の芽を見つけて、春が待ち遠しくなりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20