2025/12/03 - 2025/12/03
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テシェキェル エデルンさん
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今回の旅行の1番の目的、温泉に入ってきます!
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12月4日朝、
Denizli Otogar 着!
夜行バスの中で尿意が限界になってバスを途中で停めてもらったり、
その代わりにタバコを一箱ちょうだいと言われたので、日本から持ってきた唯一のタバコあげたり、
途中で降りたおばあちゃんがひったくりに遭ったところを運転手のお兄ちゃんが助けていたり、
ただの移動でもイベントは沢山ありましたが、
無事到着しました! -
まずは一服からのお手洗い。
トイレも場所によって使用料が違います。 -
現金は空港で両替した765トルコリラ(4000円分)しかないので、ATMで1000トルコリラのキャッシングをします。
お金を引き出す時にユーロかトルコリラを選べましたが、今回はトルコのみの旅行なのでリラにします。 -
Otogar の外に出ようと思ったら、
入口には、インドと同様に保安検査がありました! -
外から見たotogar
-
外に出た目的は、Pamukkaleに行く公営バスの乗り場探しです。
Otogar の前は本線から分岐した道路が3本あって、
手前がタクシー、
真ん中が公営バス、
最も本線に近いのがミニバス乗り場でした。
これで場所はバッチリ!
、、ただ、調べたらPamukkale 行きのバスは始発が10時だったので、otogar の中で時間を潰します!
ちょうど朝ごはんの時間✨️✨️ -
長距離バスの停車階、駐車場のど真ん中にあるカフェで朝ごはんを食べます!
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お店のショーケースには色んな種類のパンが並んでいて、
"Bu nedir?"(これ何?)
って聞きまくっていたら。
ポアチャ?フォアチャ?
と分からない名前が出てきたので、
?って顔をしたらメニューを見せてくれました。 -
こっちは飲み物。
見ての通り、冷たい飲み物の方が種類が多いです。 -
注文したのは、
Sandviç (サンドイッチ)
Poğaça (ポアジャ、中身はpatataポテト)
Kahve (コーヒー)
サンドイッチはトマトとキュウリとモッツァレラのようなクセのないチーズ。
ポアジャにはバターで照りがつけてあります。
パンは注文してから温めなおしてくれるので、バターの甘みも感じられて美味しい✨️ -
カフェはテントの下に席が広がっていて、
一服し放題です!!🚬 -
朝ごはんを食べけど、まだ時間ある!
なので、otogar の建物の中をウロチョロします。 -
中にもカフェを発見!
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このお店もショーケースにパンが並んでいたので、
Bu nedir?
と気になったものを聞いてみます! -
まだまだお腹が減っていたので、ここでもパンを注文します!
ここでも、パンは温めなおされて、
そこから、丸っこい包丁で切り分けられて、、 -
2回目の朝食!
Çay と
サラミ、イエローチーズのSandviç
サンドイッチにはゴマが振りかけてあって香ばしい!
チャイは不思議なガラスのカップ。これがトルコのチャイの定番っぽいです。 -
パンを食べたらいい時間。
芝生でのびのびとしている猫をみていたら、 -
乗りたいバスが来ました!
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Googleマップとmovitというアプリで乗るバスの番号は事前に確認していたのですが、
バスを待っていた人たちが、口伝えに
「そこの日本人はパムッカレ行きのバスに乗りたいみたいだよ」
とおそらく伝言していたので、色んな人から「このバスだよ!」と教えてもらえました😊
バスに乗ったら、いざパムッカレへ!
Googleマップとにらめっこしながら、降りたいバス停の放送が聴こえたところで降車ボタンを押します。 -
"Pamukkale"ばかり意識して降りたら、
そこはパムッカレ村の中心地でした💦
目的の観光地を目指すのであれば、
本来は「ヒエラポリス」という場所を目的地にしておくべきだったみたい💦
何も無い場所で降りたので、目の前にあった
どう見てもセブンイレブンの見た目の中華料理店を撮り、地図を確認しながらヒエラポリスの方面へ歩いて行きます! -
1つ角を曲がったら、目線の先には異様な佇まいの白い山!
おそらく目指す先はあっち!! -
山を目指して歩くと、公園のような場所が、
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めちゃくちゃデカいアヒルが、
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お湯が流れる川に浸かっていました。
公園には沢山のツアー客の姿。
彼らを乗せた観光バスは大きく回り込みながら白い山を上っていきます。
きっとそっちへ歩けばヒエラポリスに行けるのだろう!
と思い、私は徒歩で同じ道を進む! -
すると、1つの看板が!
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ツアーバスが止まらない場所だったので、看板の先の入り口にいたスタッフの人に「ここからヒエラポリスに行ける?」と確認して、チケットを購入。
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思わぬ場所、石灰棚の下からヒエラポリスを目指します!!
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途中で"靴を脱いで"の看板を発見。
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ここからは脱いだ靴を袋に入れ、バックパックに引っ掛けて歩いて行きます!
最後に靴を履いてから2日以上は脱いでいなかったから、靴下がめちゃくちゃ臭かったー笑 -
冬、曇り、バスを降りた時は霧雨が降っていて、
石灰が冷たい!氷の上を歩いているくらい冷たい! -
ちょうど良い感じに逆光です笑
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石灰の道の脇には、大量の温泉が流れています!
これが公園まで流れているのかー♨️ -
振り返って見えたのは、大きな石灰棚と青白く映る水面。
そして、閑散期だからこその自然が主役の風景。石灰棚 自然・景勝地
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まだまだ小さなものも、
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ガッカリ世界遺産だと言う人もいるけれど、
私が見た青白い水面、
長い時間が積み重ねられてきた石灰棚、
登り始めの地面の冷たさ、
そして、頂上が近付くにつれて増えてくる温泉水の足湯のような心地良さ。
たまたま降りたバス停から、たまたま入口を見つけて、辿り着いた場所。
自分で脚で歩いたからこそ、この場所の美しさを感じられているのだと思います。 -
山頂付近には、ツアーで来た人が沢山!
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上の棚ほど、お湯が温かくて流れがあるので、石灰が沈殿してない!発見!
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中国人ツアー客のお姉さま方に写真を頼まれたので、そのお返しに撮ってもらいました!
めっちゃ「好的!好的!(ええやん!ええやん!)」と連呼しながら撮ってくれたので、私も好的な気分です✨️
こんなにも素直に「良いね」を言えること、まだまだ私も学ぶことが沢山です。
ただ、、1枚も石灰棚を背景に撮ってくれなかったことだけが、、、、 -
イヌ!
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ネコ!
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石灰棚を登った先にヒエラポリスが広がっていて、
まず見えたのが博物館。 -
棺の展示室とか
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石像の展示室、
小物の出土品の展示室がありましたが、まあまあまあまあ、、、よく分からん😊 -
近くにはコロッセオもあって、イタリア語の説明があったり
まあまあまあまあ、、、 -
めちゃくちゃ広い土地に古代ローマの遺構が残っているからこそ世界遺産なのだとは思いますが、
余程歴史が好きでないと退屈してしまいますね💦
でも! -
世界遺産でも市街地でも、
どこにでもゴミ箱があれば灰皿がある!🚬 -
この場所も!
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ここにも!
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そこにも!
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園内周遊用のカートも通れない道なのに、灰皿はある!
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もう景色に溶け込んでる!
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ヒエラポリスという古代ローマからの歴史と、
トルコとタバコの文化的歴史、国民性。
ここは、それをとても感じることができる場所です! -
ヒエラポリスを通り抜け、
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目指すは今日の宿karahayıt(カラハユット)!
私は、この村の温泉に入るためにトルコに来たんです♨️ -
先が見えない長い道を歩きます笑
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トラクターも車道を爆走しているところ、
かなり田舎です! -
辺りは一面の畑!
歩いているだけでも、耕したばかりの元気な土の香りがします😌 -
ずーっと一本道だったから?
合流注意の看板。 -
歩くこと30分、
やっと村に入ってきました✨️ -
何もないところにあるバス停。
本数は少ないですが、Denizli からのミニバスが走っているみたいです。 -
ジャブジャブと音を立てている温泉のモニュメント。
これがGoogleマップで見たやつかー!
と思っていたら、このモニュメントは1軒のホテルのものみたいです💦 -
こっちがkarahayıt 村のモニュメント♨️
温泉の前に銅像があるところは、別府みたいです✨️カラハユット 散歩・街歩き
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この日はたまたま、バザーが行われていました!
野菜、果物、ドライフルーツ、、、
その中で、小腹が空いた時用にピーナッツを購入。 -
やーっと辿り着いた💦💦
14時にチェックイン
ここが今日の宿、
トルコに来て初めての宿です! -
パムッカレは石灰の白い温泉だったけど、
カラハユットは鉄分を含んだ赤い温泉♨️ -
深さ200mから引き上げた60°Cの温泉を湯船に張り、
適温になるまで待ってから入るのがカラハユット流だそうです!
3日ぶりのお風呂!しかも温泉!
カラダはポカポカ😳
風呂上がりにベッドに横になって、夕飯を何にしようかと調べていたら、、、、、 -
、、、、気付けば20時まで寝ていました💦
しまった、、、!田舎だからどのお店も閉まっているかも
と思いつつ町を歩き夕飯を探す旅に、
何とか開いているお店を発見💦
お店の人も、もうお客は来ないだろうくらいの団らんの時間を過ごしていましたが、
わざわざ、私のために窯に火を入れ直して料理を作ってくれました✨️ -
晩ごはんは、
minced pide
ayran
サラダ
さらに、チャイや余り物のハニーナッツピデもご馳走してくれました!
ひき肉のピデは熱々サクサクボリューム満点!
サラダは新鮮で、レモンを搾ってさらにさっぱり!
口が濃くなったところで飲むayranは、インドで食事中に飲んだलस्सी のように塩気が効いていて、ゴクゴク飲めました😋 -
お腹いっぱい!
ゆっくりとホテルへと帰る道、
村の小さなジャーミーは、真っ暗な空の中で煌々と輝いていました✨️
英気を養い、明日はまた新しい場所へ!
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