2007/12/26 - 2008/01/09
1327位(同エリア2132件中)
敏じぃさん
奥さんが帰って一人でクロスタースからツェルマットに向かいました。
クロスタースのホテルが4★、ツェルマットが2★です。覚悟はしていましたがやはり!!でした。安いから仕方ないですが。
このブロウヘルドというホテルへはメールで予約をしましたが、私が英語でメールを出すと返事はドイツ語で来ました、まあなんとかなるもんです。
駅についてホテルに電話をするとホテルのオーナー夫人が電気自動車を運転して駅まで迎えに来てくれました。だたし片道4CHFの料金がかかりました。
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
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1月3日
クロスタース出発の朝です。
タクシーを予約していましたが、ホテルの車で駅に送ってくれました。(チップ5CHF渡す) -
昨日がマイナス20度、今朝はマイナス10度でした。
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原因不明で列車が20分ほど遅れて予定していた列車に乗れずランドクァルトで待ち時間がありました、感じの良いブッフェがありましたのでここで休むことにしました。
列車の遅延の説明がドイツ語だけで英語の放送はありません、オーストリアでもそうでしたが、テープの車内放送には英語もあるのに、アクシデントの際の車掌の放送に英語の説明が無いのはおかしいです。これでは観光立国スイスが泣きますね。 -
ロゼワインを飲んで時間を潰すことに。
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チューリッヒ中央駅で乗り換えです、時間があったので駅地下にある中華料理屋で焼きそばをtoke awayすることにしました。
ここは人気の店でいつも混んでいますし味が良いのです、ここには何回も来ています。 -
料金もまあまあで味はとてもいいです。
チューリッヒに来たら必ず寄る店です。 -
焼きそばを持ってブリーグ行きの列車に乗り込みました。ワインは車内販売で。
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レッチベルグ基底新トンネル通過中!
昨年12月9日のスイス連邦鉄道のダイア改正で本格運用された『レッチベルグ基底トンネル』に突入寸前の写真です。
フルティゲン付近からヴィスプまで約10分間、物凄いスピードで疾走しシュピーツ・ヴィスプ間はノンストップです。
旧路線にもずいぶん乗りましたがスピードが全く違います。
旧路線はのんびりとループトンネルで高度を稼いで行きます。
チューリッヒ・ヴィスプ間が約1時間短縮され、それとともにツェルマットへはブリーグに変りヴィスプが乗換駅になりました。 -
新装なったVISP駅、駅前広場も広いバスターミナルが出来て一新されました。
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遠くの山腹に旧路線(現在も使用中)が見えます。
カンデルシュテーク、ゴッペンシュタインへはこの旧路線の列車に乗らねばなりません。 -
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MGBでツェルマットに向かいます。
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相変わらずの駅前広場。
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オーナーのマダムに迎えに来てもらいブロウヘルドにチェックイン、部屋の大きさ、設備の違いに愕然とする・・・。 4★と2★、比べちゃいけませんね。
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TVと電話は付いていました。
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シャワーとトイレの入り口がカーテンで仕切られているだけ。
シュタインボックが185CHF、ここが88CHF、当たり前か。 -
夜の駅前広場。
写真屋アルパインフォトショップのポルトガル人の友人ビクターに挨拶したら奥さんが肺炎で寝込んでいるそう、飲みに行こうと誘われてもフェーさんのことを考えると行けませんでした。 -
夜は安い定食屋でネット接続を試みましたがダメでした、ここは昨年夏繋がったのに・・。オーナーが手伝ってくれましたがダメでした。無線LANの接続は難しいです。
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1月4日
ブロウヘルドの朝食です、まあまあでしょうか?
シュタインボックにあったベーコン、スクランブルエッグ、ゆで卵は当然ありません! -
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焼いたトーストが美味しかったです。
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数年前に泊まったカリーナの玄関が見えます。
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地下ケーブルカーでスネガに向かいます。
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このケーブルカー、結構な斜度を猛スピードで登って行きます、1987年に初めて乗った時は本当に驚きました、凄いものを作るもんだと。
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チェアリフトとゴンドラカプセルが交互についた珍しいリフトを発見。
このリフトの乗場がスキーコースの終点とケーブルカーの降り場に面しているため特にボーダーに便宜を図ったようです。 -
フィンデルンのお気に入りレストラン、シェ・フローニー。
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今シーズン出来たばかりのフィンデルンからブライトボーデンへの4人乗りチェアリフト。
このチェアリフト、ツェルマットでは珍しくイタリア・ライトナー社製でした。 -
リフトを降りたところのコース表示板。
リッフェルアルプからの電車の時刻が書いてあるのが親切です。 -
新設リフトを降りてリッフェルアルプに下ってみます。
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リッフェルアルプリゾート、以前は奥の建物だけでしたが数年前に新装し5★のホテルになって近寄りがたくなりました。
奥のホテルだけの頃は昼食時に外でチターやアコーディオンの演奏があったり良い雰囲気でした。 -
リッフェルアルプからゴルナーグラードに上がり、下山コースを一気に下り、フーリー下にある 『ALM』で早めのランチを摂ることに。
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取り敢えずビールとロゼワイン。
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内装がお洒落です。
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イチオシ
至福のラビオリ。
今日の勘定、ビール3.60 ロゼワイン200CC 7.80 白ワイン 100CC 3.90 ラビオリ24 合計39.30CHF
約4000円のランチになってしまいました。(飲みすぎか?) -
食器も良いものを使っているようです。
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スキーを終え街を散策中。
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夏お世話になったソーセージ屋さん、繁盛してます。
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美味しそう!!!
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ツェルマットの街を走る電気バス、右のバスはソーラーシステムの新型。
スキーパスを持っていれば無料で乗れます。 -
ウィンドショッピング・・・で。
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ラクロアのサファイアというスキー。
価格をみてびっくり何と『524,500円』でした、誰が買うのか? 街を闊歩していたロシア人か? -
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夜はスーパーで買ってきたサンドイッチ、生ハム、オリーブ塩漬け、ワインで済ませました。
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1月5日
早朝のマッターホルン、今回は姿を現さないかもしれない・・・。 -
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昨日と同じコースを辿ることに。少し天気が良くなりそう・・・。
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リッフェルアルプでゴルナーグラードへの電車を待ってます。
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ゴルナーグラード。
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リッフェルベルグからGifthittliへの6人乗りチェアリフトから撮影。
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帰国して知りましたが、ユングフラウ地方のクライネシャイデックでスキーリフトが脱索して死者が出たそうです。
日本でも有名になってしまったスイスのエレベーター会社の手抜きといい、スイスの安全神話は崩壊か?
http://www.swissinfo.ch/jpn/front/detail.html?siteSect=105&sid=8628591&cKey=1200466920000&ty=st -
スネガエリアに移動してTuftenのレストランで一休み。ウェイターが片言の日本語を話せたので時間つぶしになりました。彼には日本人の友人がいるそうです。
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みんなが大騒ぎして窓の外を見ろ!というので見ると、野生の鹿が餌を食べに来ていました。
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天気が悪いと盛り上がらず。
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街を散歩、ここは超高級ホテル『モン・セルバン』
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日本レストラン『妙高』の場所が変りました、以前の場所より50mほど教会寄りの奥に出来ました。
そしてメニューに鉄板焼きが追加されていましたが今回は節約のため行きませんでした。 -
マクドナルドでネット接続、コーヒー2.50CHFを払い無線LAN。接続料は30分700円。
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接続出来るとまず、マクドナルドのページが出てきます。
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帰りにバーンホフビュッフェでワインを3杯。1杯350円。庶民の味方バーンホフビュッフェ!
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留めの赤ワイン。
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今夜の夕食、マクドナルドのバーガーとスーパーで買ったアスパラのスープ。
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