2007/09/28 - 2007/10/05
2682位(同エリア3047件中)
蚕さん
4回目のドイツ訪問です。
今回は、NZ滞在中に出会った友人に会いにドイツ各地を周ります。
旅のスタートは、ドイツ南部バイエルン州の州都ミュンヘンから。
世界的にも有名なビールの街です。
しかも、時はオクトーバフェストです!^^
*
フランクフルトに到着して、DBでミュンヘンへ移動。(約3時間半)今回もジャーマンレールウェイパスを活用してドイツを周遊します。パスは距離が長くて値段が高い区間で利用します。
実は私、初めてドイツで入国審査受けました。
というのは、シェンゲン協定ってやつで最初の到着国で審査受けていたから。
ようやく、パスポートにドイツの都市名が入ったスタンプがもらえましたよ!w
<2007年ドイツの旅>
フランクフルト→ミュンヘン
※関空←→フランクフルト(クアラルンプール経由)マレーシア航空
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- マレーシア航空
-
フランクフルトからDBで約3時間半、ミュンヘン中央駅(Mu"nchen Hauptbahnhof)に到着しました!
オクトーバフェスト開催中のため、それとすぐにわかる観光客の多いこと! -
中央駅から駅に沿って走る通りを中心地に向かって5分ほど歩くと、カールス広場(Karls Platz)に出ます。
ん〜、あんまりいい写真じゃないですねぇ;撮影ポイントを外しました↓
この広場はここに旅籠を構えていた人の名をとって「シュタフース(Stachus)」とも呼ばれているそうです。 -
これはカールス広場の前にある裁判所(Justizpalast)の建物です。
-
カールス門(Karlstor)です。
14世紀の要塞の名残だそうです。この門をくぐると旧市街で、歩行者天国のノイハウザー通り(Neuhauser Str.)が中心地へと延びています。
デパートやレストランが並ぶ大通りです。 -
なんか、かけられてるしw
-
ノイハウザー通りに面した、1952年建造の聖ミヒャエル教会(St.Michaels Kirche)です。反宗教改革の一環で建てられたイエズス会の教会だそうです。
ヴィッテルスバッハ家の権力を誇示するためでもあったので、イタリア・ルネサンス様式の教会としては北部ヨーロッパ最大規模だそうです。
よ〜く見ると、ファサードに彫像が並んでいるのですが、これはハプスブルク家歴代工程の彫像らしいですよ。
正門の間にあるのは、悪と戦う天子長ミヒャヘル(馴染みの言い方で言うとミカエル)の銅像です。
ちなみに、ミュンヘンの友達の名前はMichaelと言うのですが、最初にそう紹介されたので、英語読みでマイケルと呼んでいます。でも、Michaelは、マイケルで、ミヒャエルで、ミカエルなんですねぇ・・・。 -
聖ミヒャエル教会の内部。
ここの半円筒型天井は、ローマのサンピエトロ寺院につぐ大きさらしいです。
地下には納骨堂があって、ノイシュヴァンシュタイン城のルートヴィッヒ2世もここで眠っています。 -
旧市街の中心地に来ました。
新市庁舎前のマリエン広場(Marien Platz)です。
黄金のマリア像が建っているのがわかるでしょうか。
この17世紀に建てられたマリア像が広場の名前の由来だそうです。 -
新市庁舎(Neues Rathaus)です。
この旅行記の表紙の写真もそうです。
ルートヴィッヒ1世の命により1867〜1909年に建設されたネオ・ゴシック様式の建物です。 -
新市庁舎前の広場の様子。
オクトーバフェスタ開催中なので、左下の女の子はバイエルンの民族衣装を着ています。
右下のおばあちゃんびっくりさせてごめんねw
写真奥に見える建物は(新市庁舎に向かって右側の位置にあたる)、1474年建造の旧市庁舎(Altes Rathaus)で現在はおもちゃ博物館(Spielzeugmuseum)になっています。 -
新市庁舎といえば、名物が仕掛け時計なのですが、残念ながら修復中でした。はぅ(T^T)
-
別方向からの新市庁舎。
新市庁舎の奥に2つの塔が見えています。
それは・・・ -
ミュンヘンのシンボルタワー聖母(フラウエン)教会(Frauen Kirche)です。
タマネギ型の二つの塔が特徴の後期ゴシック様式の教会です。新市庁舎の華やかな外観と対照的なシンプルな外観です。
1488年の建造ですが、二つの塔は1525年に増築されたものらしいですよ。北塔は99mで南塔は100mあるらしいです。
デカくて、撮影が大変w -
聖母教会の内部。
バイエルン王ビッテルスバッハ家代々の墓所があるらしいです。 -
聖母教会の天井をよーーーく見ると、このように見下ろしているかのような人の像があるんです。
天井が高いのでズームでもボヤけてしまってますが。
もし聖母教会に行く時は、確認してみてくださいね。 -
新市庁舎の角を左へ曲がり北上すると、右手に見えてくるギリシア神殿風の建物がバイエルン州立歌劇場(Bayerische Staatsoper)です。
マクシミリアン1世の命で1811〜1818年にかけて建てられたそうです。ノイシュヴァンシュタイン城で有名なルートヴィッヒ2世がたった一人でワーグナーのオペラを鑑賞したのがこの劇場です。
手前にあるのは、マックス・ヨーゼフ1世の記念碑。
劇場の隣にバイエルンの支配者ビッテルスバッハ家のレジデンツ(Residenz)(王宮)があります。 -
街の様子を紹介。
さすがビールの街ミュンヘン。
昼間でもみんなでビール! -
もう1枚。
いいなあ、この雰囲気。 -
建物を花で飾るこの感じが、ドイツって感じw(私には)
-
この時期、バイエルンの民族衣装が普通に、服屋のショーウィンドーを飾ってます。
-
街中で見つけた変な像。
イノシシの奥には、魚が。
観光客がイジってますw -
なじゃこれは?
思わず、パシャッ! -
えー、オリンピック公園(Olympiapark)にやってきました。
1972年に開催された、ミュンヘン・オリンピックの会場跡地です。 -
オリンピックタワー(Olympiaturm)!
高さ290m、185mのところに展望台があります。
ミュンヘナーの友達曰く、「多くのタワーの展望台は外に出ることができないのでよくない。このタワーは違う!」とのこと。
では、登ってみましょう。 -
オリンピックタワーの展望台より。
東京タワーとは違い、柵があるのみで屋根はありません。風がピューピュー顔にあたります。
強風の日は危ないと思われます。
でも、気持ちいい!
オリンピックタワーからの景色です。
遠くに見える白いドームは、ミュンヘンのサッカースタジアム。最近できたドーナツ状のドーム型スタジアムです。 -
同じくオリンピックタワーより。
右の高いビルがBMWの本社で、その前にあるBMWマークの立建物が「BMW博物館(BMW Museum)」です。 -
同じくオリンピックタワーより。
遠くに見える目立つビル。
これはO2という電話会社のビルです。 -
オリンピックタワーのすぐ下にある、ミュンヘンオリンピック競技場です。
-
オリンピックタワーの内部。
-
街中で見つけた広告。
かわいい〜
ドイツで白雪姫ってのがGJ!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- mercuryさん 2008/01/18 22:14:44
- ミュンヘンの新市庁舎
- 蚕さん
こんにちは!
この冬にミュンヘンへ行ってきましたが・・・実は新市庁舎を見忘れてしまいました。
あとで、デジカメを見直したら裏側だけ写真を撮っていました。
蚕さんの旅行記を見て思い出してしまいました。
蚕さんはマチュピチュに行ったことがあるのですね。
マチュピチュはあこがれの地です。
いいところでしたか?
では・・・また・・・
- 蚕さん からの返信 2008/01/18 23:15:51
- Re ミュンヘンの新市庁舎
- mercuryさん
冬のドイツはまだ行ったことがないのですが、趣が違ってよいんでしょうね。。。旅行記のフランクフルトの写真拝見しましたが車窓の雪景色がステキでした。
私も新市庁舎の時計台は残念ながら修復中で撮影できなかったんです。;
マチュピチュは良かったです!
高山病でちょっとツラかったですけど、やっぱり行って良かったと思います。ペルーの遺跡巡り、オススメです。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
蚕さんの関連旅行記
ミュンヘン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
30