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北京から山西省の3都市(大同、平遙、太原)を経由して西安に入り、西安で5泊。<br />西安からはいきなり杭州へ飛んで北京経由で帰国というルート。<br /><br />ここでは西安の2日目と3日目の写真を掲載します。<br /><br />1日目、碑林博物館、鐘楼、鼓楼<br />2日目、大雁搭、陝西省歴史博物館、大興善寺、小雁搭<br />3日目、秦始皇兵馬俑博物館、華清池、驪山、大雁搭(夜景、噴水ショー)<br />4日目、華山(徹夜で登山!)<br />5日目、清真大寺

華北の旅 2007(その5 西安)

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2007/09/15 - 2007/09/29

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ヌールッディーンさん

北京から山西省の3都市(大同、平遙、太原)を経由して西安に入り、西安で5泊。
西安からはいきなり杭州へ飛んで北京経由で帰国というルート。

ここでは西安の2日目と3日目の写真を掲載します。

1日目、碑林博物館、鐘楼、鼓楼
2日目、大雁搭、陝西省歴史博物館、大興善寺、小雁搭
3日目、秦始皇兵馬俑博物館、華清池、驪山、大雁搭(夜景、噴水ショー)
4日目、華山(徹夜で登山!)
5日目、清真大寺

  • 大雁搭から見た西安の街。

    大雁搭から見た西安の街。

  • 大雁搭の前でやっていたイベント。<br /><br />中国では街角に大きなテント(?)を張って、大々的に商品の宣伝をするタイプのイベントが随所で行なわれています。<br /><br />人々の所得が増えるに伴い消費が増大していることが反映しているのでしょう。

    大雁搭の前でやっていたイベント。

    中国では街角に大きなテント(?)を張って、大々的に商品の宣伝をするタイプのイベントが随所で行なわれています。

    人々の所得が増えるに伴い消費が増大していることが反映しているのでしょう。

  • 小雁搭。軒と軒の間が狭い密櫓式という様式の仏塔です。<br /><br />入場料が50元に大幅値上がりしていました。併設されている(この時点ではできかけの)美術館の入場料と塔に登る代金をまとめたからでしょう。<br /><br />大雁搭(入場25元、入塔20元だったかな)より高いので、割高感があります(苦笑)。とはいえ、せっかく西安まで行ったのなら見るのも悪くないでしょう。

    小雁搭。軒と軒の間が狭い密櫓式という様式の仏塔です。

    入場料が50元に大幅値上がりしていました。併設されている(この時点ではできかけの)美術館の入場料と塔に登る代金をまとめたからでしょう。

    大雁搭(入場25元、入塔20元だったかな)より高いので、割高感があります(苦笑)。とはいえ、せっかく西安まで行ったのなら見るのも悪くないでしょう。

  • 西安に観光で行く人は必ず見るであろう兵馬俑です。<br /><br />壮観です。

    西安に観光で行く人は必ず見るであろう兵馬俑です。

    壮観です。

  • かなり精巧で、顔もみんな違うという話は本当のようです。

    かなり精巧で、顔もみんな違うという話は本当のようです。

  • 兵馬俑。<br /><br />上の写真とは服装も違いますね。気になるのは束ねている髪が右に偏ってるのは何故?ってことかな。

    兵馬俑。

    上の写真とは服装も違いますね。気になるのは束ねている髪が右に偏ってるのは何故?ってことかな。

  • 兵馬俑。馬車もすごいです。

    兵馬俑。馬車もすごいです。

  • 兵馬俑博物館の中には現代の作家の作品の展示もありました。八大竜王の一人だそうです。気迫が感じられる作品だったので、記念に撮影。

    兵馬俑博物館の中には現代の作家の作品の展示もありました。八大竜王の一人だそうです。気迫が感じられる作品だったので、記念に撮影。

  • 兵馬俑を見た後、華清池を訪問したら「ケーブルカー」(ロープウェイ)に乗るようカーとの運転手に勧められた。<br /><br />その「ケーブルカー」(現地ではそう言われた)で同席した母と娘。このお母さんがパワフリャな人で、この後、成り行きで、驪山を一緒に歩いて下山することになった。<br /><br />驪山には入場料が45元必要なので、一人で登っていたら、中には入らなかったと思う。なにせ「ケーブルカー」に乗る時には、すぐ降りるつもりで往復券を買っていたくらいだし、驪山なんてのがあるってことも知らなかったんだから。(『歩き方』にも載ってないし。)<br /><br />それをこのおばちゃんに引っ張られて(?)、一緒に行くことになった。そのおかげで、道教の寺院でお祈り(?)の仕方を教えてもらったりして、結構楽しかった。

    兵馬俑を見た後、華清池を訪問したら「ケーブルカー」(ロープウェイ)に乗るようカーとの運転手に勧められた。

    その「ケーブルカー」(現地ではそう言われた)で同席した母と娘。このお母さんがパワフリャな人で、この後、成り行きで、驪山を一緒に歩いて下山することになった。

    驪山には入場料が45元必要なので、一人で登っていたら、中には入らなかったと思う。なにせ「ケーブルカー」に乗る時には、すぐ降りるつもりで往復券を買っていたくらいだし、驪山なんてのがあるってことも知らなかったんだから。(『歩き方』にも載ってないし。)

    それをこのおばちゃんに引っ張られて(?)、一緒に行くことになった。そのおかげで、道教の寺院でお祈り(?)の仕方を教えてもらったりして、結構楽しかった。

  • 驪山を下山している時、休憩所にいた女の子。

    驪山を下山している時、休憩所にいた女の子。

  • 西安事変のとき、蒋介石が捕まったところ。<br /><br />捕まったときはずいぶんカッコ悪かっただろうな、と想像した。

    西安事変のとき、蒋介石が捕まったところ。

    捕まったときはずいぶんカッコ悪かっただろうな、と想像した。

  • 郊外から西安に戻ったら、夜は再度、大雁搭に行った。<br /><br />ちょうど、私が旅行に出る少し前に、NHKの番組で「中国鉄道大紀行」というのをやっていて、その番組の中で西安で夜に噴水ショーをやっている映像が流れていて、21時から始まるらしいということまではわかったので、行ってみた。(実際にはそれより前にも行なわれるらしい。21時に合わせて行ったら、既に地面が濡れていたので。)<br /><br />結論から言うと、これは必見。<br /><br />イメージとしては「水の花火大会」とでも言えばいいのかな。近くで見ていると、本当に水がかかってしまうほどの大迫力なのもすごいところ。(比喩じゃなくて場所によっては本当に濡れる。)

    郊外から西安に戻ったら、夜は再度、大雁搭に行った。

    ちょうど、私が旅行に出る少し前に、NHKの番組で「中国鉄道大紀行」というのをやっていて、その番組の中で西安で夜に噴水ショーをやっている映像が流れていて、21時から始まるらしいということまではわかったので、行ってみた。(実際にはそれより前にも行なわれるらしい。21時に合わせて行ったら、既に地面が濡れていたので。)

    結論から言うと、これは必見。

    イメージとしては「水の花火大会」とでも言えばいいのかな。近くで見ていると、本当に水がかかってしまうほどの大迫力なのもすごいところ。(比喩じゃなくて場所によっては本当に濡れる。)

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