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2008年初めての京都散歩。<br />今年の干支「子」に因んで、哲学の道の「ねずみの社」を参拝し、「狛ねずみ」と対面してきました。<br />夜来の雨も小降りとなり、哲学の道を歩るき法然院を訪ね、その後、吉田神社まで足を伸ばしました。<br />

京都散歩:哲学の道の「ねずみの社」ほか

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2008/01/12 - 2008/01/12

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morino296

morino296さん

2008年初めての京都散歩。
今年の干支「子」に因んで、哲学の道の「ねずみの社」を参拝し、「狛ねずみ」と対面してきました。
夜来の雨も小降りとなり、哲学の道を歩るき法然院を訪ね、その後、吉田神社まで足を伸ばしました。

  • 「ねずみの社」と呼ばれる大豊神社の鳥居<br /><br />京都駅から市バス100系統に乗り、宮ノ前町下車、東へ徒歩約5分。

    「ねずみの社」と呼ばれる大豊神社の鳥居

    京都駅から市バス100系統に乗り、宮ノ前町下車、東へ徒歩約5分。

  • 大豊神社の参道<br /><br />疎水分流に掛かる大豊橋から。

    大豊神社の参道

    疎水分流に掛かる大豊橋から。

  • 哲学の道、疎水分流<br />疎水の上を大豊神社の方から流れる水の水路が跨ぎます。

    哲学の道、疎水分流
    疎水の上を大豊神社の方から流れる水の水路が跨ぎます。

  • 大豊神社 舞殿(でしょうか?)<br /><br />大豊神社は、鹿ヶ谷・南禅寺一帯の産土の神、氏神様。<br />枝垂紅梅、椿、四季折々の山野草が楽しめるそうです。

    大豊神社 舞殿(でしょうか?)

    大豊神社は、鹿ヶ谷・南禅寺一帯の産土の神、氏神様。
    枝垂紅梅、椿、四季折々の山野草が楽しめるそうです。

  • 大豊神社 奉納されたお酒の樽が並びます。

    大豊神社 奉納されたお酒の樽が並びます。

  • 大豊神社<br /><br />順路案内に従い、お社へ。

    大豊神社

    順路案内に従い、お社へ。

  • 大豊神社 大国社<br /><br />狛犬ならぬ、「狛ねずみ」がお出迎えです。

    大豊神社 大国社

    狛犬ならぬ、「狛ねずみ」がお出迎えです。

  • 大豊神社 大国社の「狛ねずみ」(右側)

    大豊神社 大国社の「狛ねずみ」(右側)

  • 大豊神社 大国社の「狛ねずみ」(左側)

    大豊神社 大国社の「狛ねずみ」(左側)

  • 大豊神社 本殿<br /><br />社伝によると、仁和3年(887)宇多天皇の御悩平癒祈願のために、贈正一位尚侍藤原淑子が勅命を奉じて、少彦名命を東山三十六峰、第十五峰目の椿ヶ峰に奉祀して創建されました。昭和29年には、京都市の「名勝地」に指定されています。<br /><br />御神徳は、治病健康、福徳長寿、縁結びだそうです。<br />哲学の道の「ねずみの社」として知られていますが、特に、「子」年の今年は、参拝者が多くなったのではないでしょうか。<br /><br />

    大豊神社 本殿

    社伝によると、仁和3年(887)宇多天皇の御悩平癒祈願のために、贈正一位尚侍藤原淑子が勅命を奉じて、少彦名命を東山三十六峰、第十五峰目の椿ヶ峰に奉祀して創建されました。昭和29年には、京都市の「名勝地」に指定されています。

    御神徳は、治病健康、福徳長寿、縁結びだそうです。
    哲学の道の「ねずみの社」として知られていますが、特に、「子」年の今年は、参拝者が多くなったのではないでしょうか。

  • 大豊神社 日吉社の「狛猿」

    大豊神社 日吉社の「狛猿」

  • 大豊神社 愛宕社の「狛鳶」

    大豊神社 愛宕社の「狛鳶」

  • 大豊神社 日吉社(右:災難避け)と愛宕社(左:火難避け)<br /><br />こちらも狛犬ではなく、「狛猿」「狛鳶」が置かれています。

    大豊神社 日吉社(右:災難避け)と愛宕社(左:火難避け)

    こちらも狛犬ではなく、「狛猿」「狛鳶」が置かれています。

  • 大豊神社の絵馬

    大豊神社の絵馬

  • 大豊神社 椿ヶ峯の御神水<br /><br />雨が降ったせいか、水量は豊富でしたが、少し濁った感じがしました。<br />ポリタンクに汲んでいる方もいました。

    大豊神社 椿ヶ峯の御神水

    雨が降ったせいか、水量は豊富でしたが、少し濁った感じがしました。
    ポリタンクに汲んでいる方もいました。

  • 大豊神社の御旅所<br /><br />哲学の道に戻り、少し北に上ると御旅所がありました。

    大豊神社の御旅所

    哲学の道に戻り、少し北に上ると御旅所がありました。

  • 哲学の道の「黄花みつまた」<br />まだ蕾なのでしょうか?<br />

    哲学の道の「黄花みつまた」
    まだ蕾なのでしょうか?

  • 疎水分流<br /><br />冬景色の哲学の道、時間が早かった(10時少し前)こともありますが、散策する人も少なかったです。

    疎水分流

    冬景色の哲学の道、時間が早かった(10時少し前)こともありますが、散策する人も少なかったです。

  • 疎水分流の鯉<br /><br />ゆっくりとした流れを楽しむかのように、鯉が泳いでいました。

    疎水分流の鯉

    ゆっくりとした流れを楽しむかのように、鯉が泳いでいました。

  • 法然院の参道<br /><br />哲学の道を暫く上り、法然院へ。

    法然院の参道

    哲学の道を暫く上り、法然院へ。

  • 法然院の山門<br /><br />法然が弟子住蓮・安楽とともに六時礼讃を勤めた旧跡。<br />延宝8年(1680)知恩院第38代門主万無上人が再興した浄土宗系単立寺院。<br />通常伽藍内は非公開ですが、毎年、4月1日〜7日と11月1日〜7日の年2回特別公開されるそうです。 <br /><br /> <br />

    法然院の山門

    法然が弟子住蓮・安楽とともに六時礼讃を勤めた旧跡。
    延宝8年(1680)知恩院第38代門主万無上人が再興した浄土宗系単立寺院。
    通常伽藍内は非公開ですが、毎年、4月1日〜7日と11月1日〜7日の年2回特別公開されるそうです。


  • 法然院<br /><br />山門を入ると、見事な「砂盛り」が目に飛び込んできます。<br /><br />この砂盛りは、「白砂壇(びゃくさだん)」と呼ばれるそうで、水を表わす砂壇の間を通ることで、心身を清めて浄域に入ることを意味しているのだそうです。 <br /><br />

    法然院

    山門を入ると、見事な「砂盛り」が目に飛び込んできます。

    この砂盛りは、「白砂壇(びゃくさだん)」と呼ばれるそうで、水を表わす砂壇の間を通ることで、心身を清めて浄域に入ることを意味しているのだそうです。

  • 法然院の砂盛り<br /><br />左側は市松模様の砂盛りです。<br />夜来の雨で、少し砂が流れてしまったようですが、市松模様は残っていました。

    法然院の砂盛り

    左側は市松模様の砂盛りです。
    夜来の雨で、少し砂が流れてしまったようですが、市松模様は残っていました。

  • 法然院の砂盛り<br /><br />右の砂盛り、見事な模様ですが、「水の流れ」を表しているのでしょうか。

    法然院の砂盛り

    右の砂盛り、見事な模様ですが、「水の流れ」を表しているのでしょうか。

  • 法然院 石塔

    法然院 石塔

  • 法然院 石塔の後ろで見かけたものですが、はたして何でしょうか?<br />(大きな夏みかんのようなものが重ねられていました。)

    法然院 石塔の後ろで見かけたものですが、はたして何でしょうか?
    (大きな夏みかんのようなものが重ねられていました。)

  • 法然院の玄関

    法然院の玄関

  • 法然院の玄関横<br /><br />苔の緑が目に鮮やかです。

    法然院の玄関横

    苔の緑が目に鮮やかです。

  • 法然院 境内の苔(杉苔でしょうか)<br /><br />よく観ると茶色く枯れた部分があります。<br />先日、テレビで見たのですが、温暖化の影響で京都の苔が危険な状況にあるそうです。<br />この10年間で、苔が枯れてしまったところも多く、お庭の手入れをする庭師さんが、大変苦労されているそうです。<br />京都の社寺で苔がなくなってしまっては困りますので、なんとしても食い止めねばなりませんね。

    法然院 境内の苔(杉苔でしょうか)

    よく観ると茶色く枯れた部分があります。
    先日、テレビで見たのですが、温暖化の影響で京都の苔が危険な状況にあるそうです。
    この10年間で、苔が枯れてしまったところも多く、お庭の手入れをする庭師さんが、大変苦労されているそうです。
    京都の社寺で苔がなくなってしまっては困りますので、なんとしても食い止めねばなりませんね。

  • 法然院の境内にて<br /><br />笠形の手水鉢(と思いますが)

    法然院の境内にて

    笠形の手水鉢(と思いますが)

  • 法然院の境内にて<br /><br />手水鉢に置かれた一枚の葉。<br />この葉をつたって水が流れています。<br />小さなことですが、心遣いに感心させられました。

    法然院の境内にて

    手水鉢に置かれた一枚の葉。
    この葉をつたって水が流れています。
    小さなことですが、心遣いに感心させられました。

  • 法然院の境内にて<br /><br />本堂へ向かう参道脇の苔<br />この綺麗な苔を大切にしたいですね。<br />

    法然院の境内にて

    本堂へ向かう参道脇の苔
    この綺麗な苔を大切にしたいですね。

  • 法然院 地蔵菩薩像 <br /><br />本堂正面の石段上にあるこの尊像は、元禄3年(1690)、忍澂和尚が自身と等身大の地蔵菩薩像を鋳造させ、安置されたものだそうです。 <br />

    法然院 地蔵菩薩像

    本堂正面の石段上にあるこの尊像は、元禄3年(1690)、忍澂和尚が自身と等身大の地蔵菩薩像を鋳造させ、安置されたものだそうです。

  • 法然院 本堂 <br /><br />堂内には、本尊阿弥陀如来坐像の他、観音・勢至両菩薩像、法然上人立像、萬無和尚坐像が安置されているそうです。(特別公開の時に行ってみたいですね。)

    法然院 本堂

    堂内には、本尊阿弥陀如来坐像の他、観音・勢至両菩薩像、法然上人立像、萬無和尚坐像が安置されているそうです。(特別公開の時に行ってみたいですね。)

  • 法然院 山門(内側より)<br /><br />この時期、訪ねる人も少なく、ゆっくり楽しませていただきました。<br />また、特別公開や紅葉の時にも来てみたいものです。

    法然院 山門(内側より)

    この時期、訪ねる人も少なく、ゆっくり楽しませていただきました。
    また、特別公開や紅葉の時にも来てみたいものです。

  • 法然院を出たところの竹薮

    法然院を出たところの竹薮

  • 弥勒院<br /><br />また哲学の道へ戻り、少し上ると弥勒院があります。<br />門は閉ざされていて、入れませんでした。

    弥勒院

    また哲学の道へ戻り、少し上ると弥勒院があります。
    門は閉ざされていて、入れませんでした。

  • 幸せ地蔵尊<br /><br />弥勒院の境内の外にある小さなお堂に、にっこり微笑んだお地蔵さんが祀られておいます。

    幸せ地蔵尊

    弥勒院の境内の外にある小さなお堂に、にっこり微笑んだお地蔵さんが祀られておいます。

  • 幸せ地蔵尊<br /><br />にっこり微笑んだお地蔵さん、<br />「むにゃむにゃ・・・」拝ませてもらいました。

    幸せ地蔵尊

    にっこり微笑んだお地蔵さん、
    「むにゃむにゃ・・・」拝ませてもらいました。

  • 吉田神社の鳥居<br /><br />銀閣寺道から京大農学部前まで市バスに乗り、吉田神社まで行きました。

    吉田神社の鳥居

    銀閣寺道から京大農学部前まで市バスに乗り、吉田神社まで行きました。

  • 吉田神社 手水舎<br /><br />まだお正月モードのようです。

    吉田神社 手水舎

    まだお正月モードのようです。

  • 吉田神社 本宮<br /><br />藤原氏の氏神で、平城京に春日大社、長岡京に大原野神社、そして平安京に吉田神社が祭られました。<br /><br />貞観元年(859)に藤原山蔭卿が奈良春日の神を勧請したのが起こり。<br />室町期に吉田兼倶卿が吉田神道を唱え権威を高めたそうです。<br />本殿は慶安年間(1648−52)再建の春日造。境内には「斎場所大元宮」ほか摂社、末社が多数あります。<br />節分祭が有名で、疫神祭・追儺式・火炉祭の儀などがあるそうです。<br /><br />

    吉田神社 本宮

    藤原氏の氏神で、平城京に春日大社、長岡京に大原野神社、そして平安京に吉田神社が祭られました。

    貞観元年(859)に藤原山蔭卿が奈良春日の神を勧請したのが起こり。
    室町期に吉田兼倶卿が吉田神道を唱え権威を高めたそうです。
    本殿は慶安年間(1648−52)再建の春日造。境内には「斎場所大元宮」ほか摂社、末社が多数あります。
    節分祭が有名で、疫神祭・追儺式・火炉祭の儀などがあるそうです。

  • だるまのおみくじ<br /><br />この大きなだるまさんの中に、可愛い小さなだるまさんが沢山入っています。<br />普段、おみくじは引かないのですが、折角なので引いてみましたところ、第8番「半吉」でした。<br />◎願望:大きい願いごとは半分あり<br />◎病気:日を追って快し(よろし)<br />◎待ち人:来る<br />◎失物:出る<br />◎縁談:早くはよし<br />◎売買:利益あり<br />◎其他:友人・親類の力を得ること<br />なるほど、なかなか良いのではないでしょうか?<br />皆さんの力を得て、今年も健康に頑張って行きたいものです。

    だるまのおみくじ

    この大きなだるまさんの中に、可愛い小さなだるまさんが沢山入っています。
    普段、おみくじは引かないのですが、折角なので引いてみましたところ、第8番「半吉」でした。
    ◎願望:大きい願いごとは半分あり
    ◎病気:日を追って快し(よろし)
    ◎待ち人:来る
    ◎失物:出る
    ◎縁談:早くはよし
    ◎売買:利益あり
    ◎其他:友人・親類の力を得ること
    なるほど、なかなか良いのではないでしょうか?
    皆さんの力を得て、今年も健康に頑張って行きたいものです。

  • 吉田神社 表参道の鳥居<br /><br />帰りは、表参道から京大正門前バス停へ。

    吉田神社 表参道の鳥居

    帰りは、表参道から京大正門前バス停へ。

  • 京都大学 正門<br /><br />京大正門前から四条河原町までバスで移動しました。<br />また少し雨が降り始めています。(11:15頃)<br /><br />午後は、この日から始まった、「非公開文化財の特別公開」を観に行きました。<br /><br />

    京都大学 正門

    京大正門前から四条河原町までバスで移動しました。
    また少し雨が降り始めています。(11:15頃)

    午後は、この日から始まった、「非公開文化財の特別公開」を観に行きました。

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この旅行記へのコメント (11)

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  • rokoさん 2008/01/26 11:33:53
    「ねずみの社」
    morino296さん
    京都の旅、楽しんでおられますね〜♪

    この季節にこの時間帯
    秋に訪れた法然院は人を避けてシャッターチャンスをと思いましたが無理でした。
    静かな散策を楽しまれてる様子が伝わってきました。

    哲学の道に「ねずみの社」があるのですか、知りませんでした。
    今度、機会をつくって行ってみます。

    吉田神社では、はんなりさんに教えていただいた<市中の山居>といわれるところで、京都市内を見下ろしながら、まったりお茶しました。


       roko

    morino296

    morino296さん からの返信 2008/01/26 11:48:39
    RE: 「ねずみの社」
    rokoさん

    こんにちは。
    書き込み&投票、有難うございます。

    お陰様で、皆さんにいろいろ教えていただき、京都を楽しませていただいています。

    「ねずみの社」ご存知ありませんでしたか。
    私も、お気に入りトラベラーさんに教えていただいたのですが、今年は賑わっているようですね。
    この日は、時間が早かったことと、天気が良くなかったことから、
    空いていて、自分なりにのんびりと散策(といってもセカセカ歩いてしまうのですが)させていただきました。

    rokoさん、間違っていたら御免なさいですが、
    お正月にわら天神さんへお参りされていたのは、お嬢様がおめでただったのでしょうか?

    明日、また、京都へお邪魔する予定です。何処へ行こうか、考えるのが楽しいですね。

    もう少し寒さが続くようですから、お元気でお過ごしください。

    morino296

    roko

    rokoさん からの返信 2008/01/26 13:01:29
    RE: 「ねずみの社」
    明日はまた京都散策されますか、いいですね〜
    きっと寒さも厳しいでしょうね、
    風邪に注意してください。

    わら天神さんへお参りは
    息子のお嫁さん(我が家は同居)に赤ちゃんができました。
    それでご祈祷をお願いに行った次第です。

    京都に24年間住んでいましたが、知らないところばかりです。
    もう少し暖かくなったら、京都トレイルの一部
    東山の裾野を歩きたいと思っています。


      roko
  • ralphinさん 2008/01/16 22:03:35
    狛ねずみ〜〜
    こんばんは。
    ここ面白いですね!
    狛ねずみだけじゃなく、猿やら鷲までいるんですね。
    今年は大層人が多かったでしょうね。
    ネズミ年に狛ねずみに会う、なんか縁起が良さそうですね。

    それにここ、苔好きにはたまらんですね!!
    昔、授業で箱庭作って和んだのを思い出します。
    でも苔のある場所って暗いから撮影難しいですよね。

    ralphin

    morino296

    morino296さん からの返信 2008/01/16 23:10:08
    RE: 狛ねずみ〜〜
    ralphinさん

    書き込みと投票、有難うございます。

    大豊神社は、狛犬ならぬ、狛ねずみ、狛猿、狛鳶まで揃っていて面白いですね。
    狛ねずみは、大黒様を助けたねずみの神話がありますので納得ですが、
    鳶(とび)は何でだろ〜? まだ、分かりません。

    大豊神社、12年に1度、大賑わいのようですね。

    法然院の苔も良いですよ。

    morino296
  • waterlilyさん 2008/01/14 20:25:49
    可愛い狛ねずみ
    morino296さん、こんにちは。
    何も知らなくてお恥ずかしいのですが、「ねずみの社」というのがあるのですね。
    狛ねずみというものも初めて拝見しました。可愛いですね〜
    特に左側の狛ねずみの表情が何だかおすまししているみたいでとっても可愛い♪
    ねずみ年の幕開けにふさわしい神社ですね。
    更には狛猿に狛鳶まであるなんて!
    びっくりです。何か由来があるのでしょうか?

    そして法然院の手水鉢の一枚の葉、風情があって素敵ですね〜。

    おみくじも、大吉よりも半吉くらいの方が上向く一方だから良いとよく聞きますが、とっても良い内容で良かったですね(^^)
    こんな良いおみくじが出ると気持ちが良いですよね(^^)
    morino296さんのお幸せ間違いなしの2008年、私もその幸せのお裾分けにあずかって、morino296さんの旅行記で今年も楽しませてくださいね。

    morino296

    morino296さん からの返信 2008/01/14 22:49:08
    RE: 可愛い狛ねずみ
    waterlilyさん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    哲学の道の「ねずみの社」、狛ねずみは珍しいですよね。
    さらに、狛猿、狛鳶までも見られるとは驚きでした。
    大国社は大国主命を祀っているので、狛ねずみは分かります。
    また、日吉大社の神猿(まさる)は有名なので、狛猿も納得もできますが、
    狛鳶の由来は分かりません。(調べてみますね)

    昨年の干支は亥でしたので、イノシシを祀る護王神社へ行きました。
    今年は「子」に関係のある社寺へ行きたいと思い、今回行ってきました。
    そうなると、来年は北野天満宮、再来年は鞍馬寺あたりになりそうです。

    法然院の手水鉢の一枚の葉、私も大変気に入っています。

    おみくじは、普段引かないのですが、何だか上向く余地が残されていて良かったです。
    これも、お正月の江ノ島、湘南海岸から望む富士山の御利益でしょうか。

    暫く、真冬の寒さが続くようですから、お大事にお過ごしください。
    有難うございました。

    morino296
  • かにちゃんさん 2008/01/14 12:03:57
    冬の京都♪
      morino296さん

     こんにちは!
     お正月が明けて、早、京都旅行記の登場ですねー!
     哲学の道、懐かしく拝見しました。私が子供の頃は、そんなに観光地化していなかった気がしますが、高校生の頃には、すでに雑誌にも出ていたように思います。
     早朝のお散歩は、正解ですよね!冬の京都は寒いけれど、京都らしい気もします。
     
     morino296さんは、よく京都にいらっしゃるんすね。いいなー♪
     いろいろな京都のシーン、楽しみにしていますね。

    morino296

    morino296さん からの返信 2008/01/14 14:47:00
    RE: 冬の京都♪
    かにちゃんさん

    こんにちは!今日は寒いですね。
    書き込みと投票を頂き有難うございます。

    お正月明け早々に、京都を楽しませて頂きました。
    前泊の大阪から京都へ向かう時は、まだ雨が降っていたのですが、
    京都へ到着した9時頃には小降りになって助かりました。

    哲学の道も、この時期のこの時間は、やはり人影も疎らですね。
    道路も比較的すいていてバスもスイスイ走ってくれました。

    私が、よく京都へ行けるのは、月2回ペースで大阪へ出張があり、
    土曜・日曜などの休みを利用して立ち寄っているためです。
    会社の中でも、結構知られていて、「今度は何処へ行くの?」
    なんて聞かれていますが。

    京都にお住まいの皆さんにも、お薦め情報を教えていただいて、
    何処へ行こうか、いろいろ考えるのが楽しいですね。

    また、ご覧いただけると嬉しいです。

    morino296
  • momotaさん 2008/01/14 01:02:24
    半吉?
    morino296さん、こんにちは。

    冬の京都楽しまれたようですね。
    京都は春と秋にしか訪れたことがないのですが人もまばらな冬の京もなかなかいいですね〜。

    法然院は私も好きなお寺です。
    あの茅葺の門が何ともいえず好きです。
    今は砂盛りの模様こんななんだ〜。秋に行ったときはモミジでしたよ。

    それにしてもこんなところにまで温暖化の影響が出ているとは驚きました。
    京都に苔がなくなったら趣きも半減!!
    今日から省エネだ!でもこんな日に限って一段と寒い… ((+_+))

    おみくじに半吉なんてあるの初めて知りました!
    なかなか良い運勢ですね☆
    今年も健康でよい1年でありますように。よろしくお願いします♪




    morino296

    morino296さん からの返信 2008/01/14 07:30:30
    RE: 半吉?
    momotaさん

    おはようございます。
    書き込み、投票を有難うございます。

    冬の京都、暖かい日ですとベストですが、人が少ないのは良いですね。
    そう言う私も、トラベラーなんですが・・・。

    法然院は、いつもスキップしていたので、今回訪ねてみました。
    なかなか雰囲気のあるいいお寺ですね。また、季節を変えて、行ってみたいです。

    おみくじを引かないので良く知らないのですが、半吉=中吉なんでしょうか?
    半吉でも、書いてある内容は良かったですね。(嬉しい)

    温暖化対策の重要性を再認識して、日々過ごしたいと思います。
    どうぞ、今年も宜しくお願いします。

    morino296

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