2007/11/08 - 2007/11/12
2791位(同エリア4560件中)
ヒデールさん
カロンビーチを一望しながらグリーンカリー食ってビーチサイドでモーターサイに乗りアンダマン海に沈む夕日を眺めフットマッサージにかかり貸切のホテルプールで泳ぎ街のバーで酔っ払う。こんなSpecialな贅沢をはした金で味わえるプーケットって最高だよ!!
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プーケット滞在2日目 PM2:20.
ついに晴れたぞー! プーケットに来て初青空!
でもどうせ晴れるんだったらシュノーケリングしてた時に晴れてくれりゃいいのにタイミングわる〜
まァでもせっかく晴れたんだし文句言ってらんないや。
早速オレはプーケットの日差しをたっぷり浴びにビーチへGO! -
今日のカロンは波が高いからサ−フィンやってるよ。
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こんな風にビーチに赤旗が掲げられてる時は遊泳禁止。
て言っても強制的じゃないから泳いでる人いるけどね。 -
やっぱ天気がいいと気分もいいや。
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ここカロンビーチはアンダマン海に面し南北約3、3Kmに渡り砂浜が続くビーチ。
ちょうど今オレがいるこのヒルトンやウォラブリがある辺りがカロンビーチの真ん中。ここらはリゾートホテルが点在するエリアなのでビーチもそれほど人(ファラン)がいない。ただ宿泊施設が多く集まるビーチの南の方はここから見ても人が多いのがわかるよ。 -
昼下がりの Patak Rd.
この時間は交通量も少なく の〜んびりした雰囲気。 -
おおお コレぞ懐かしのアルカディア!
8年前に泊まった時はヒルトンじゃなかったけどこの建物は当時のままだ。
3年前に起きた津波の時は大変な被害を受けたって聞いたけど、こうやってまた元の姿に戻って良かったよ。 -
懐かしさに釣られて思わずロビーの辺りまでうろつく。
「サワディカー」
出会うホテルスタッフはみんな愛想がいい。
申し訳ないね〜 オレゲストじゃないのに... -
PM3:40. いつもながら海外へ来ると不思議と腹が減らない。でもオレにはどうしても昼間のうちに行っておきたい食事場所があったので、ヒルトン前のトゥクトゥク・スタンドで向こうの言い値150Bのところ140Bで話しをつけ足を確保。リアルに金がないから10Bでも値切りは大事だ。でも10Bケチったからかそれとも寝起きだからか、運転手のおやじ めちゃ愛想悪いよ。
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5分ほど走ったところで目的地の On The Hill に到着。
ちょっとばかし街外れなもんだからトゥクトゥクおやじにまたここへ迎えに来れるかどうか聞いてみたが...
「 ? 」 あちゃー オレのタイ語通じてないヨ。いいや 帰りは帰りで考えよう。 -
「おおお スアイマーッ!」 レストランに入ると...ていうか入る前からカロンビーチを一望するこの素晴らしい景色に目が釘付け。
思ってたとおりのナイスビュー! -
4時近くという中途半端な時間帯のせいかレストランは人影もなくひっそりしてる。店の奥に女性スタッフが1人いたのでオレは 「タンカーオ、ダーイマイ? / 食事出来んの?」 て聞いたら 「いいよ」 て返事だったので一番見晴らしのいい席に座った。何の情報も得ずにやって来た店なので値段がちょっと心配だったがメニューを見てひと安心。食べたかったグリーンカリーが100B代からある。 「このグリーンカリーって辛い?」 スタッフに尋ねると辛いものとそんなに辛くないものと2種類出来ると言う。オレは迷わず辛くない方を頼んだ。あとはライスとビアチャーンも合わせてオーダー。
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ビールのつまみはアンダマンの海。
ぜいたくー! -
10分ほど待ったとこでグリーンカリー登場。
いただきますっ! まずはカリーをひと口...
うめえ! コレ大当たりだよ。 ココナッツの甘さと本来のカリーの辛さとの絶妙なバランス。一滴のスープも一粒のタイ米も残すことなくしあわせな気分で完食。思わず店のスタッフに 「ニーアロイ ティヌン ナイムアンターイーナ! / これタイで一番美味いヨ!」 て言っちゃった。 -
この店を知ったきっかけは昨日パンガー湾ツアーに参加した際に乗ったバスがこの辺りを通りかかった時、「うわっ ここめっちゃ景色いい」 て思ったのがきっかけでその時 「On The Hill」 て看板が目についてそれで来てみたんだけどホント大正解。こんな素敵な場所でめしが食えるなんて1年に1回あるかないかだよなぁ。トゥクトゥク代片道140B払ってでも来る価値充分有り。ただ足元に潜む蚊に注意することと以下のような行為はやめましょう。
スタッフが 「No Photo」 て注意してんのに勝手に店に入ってきて何も飲み食いせずに堂々と写真だけ撮って去っていくジェントルなファラン。 -
ここ オン・ザ・ヒルはカロンビーチから北のカロン・ノイ・ビーチへ向かう途中のその名のとおり小高い丘の上に建っていて宿泊棟もあります。
さて、これからどうやって帰ろっかなあ...
とりあえず歩きますか。
そう思い目の前の道路を横断するといきなし前方からモーターサイが現れた。
こいつはLucky! -
モーターサイに乗ってアンダマン海を右手に見ながら穏やかな風を浴びカロンのビーチサイドを駆け抜ける爽快感。さいこー! 特に下り坂は気分良かったぁ。
てことでホテルに到着。料金100B也。 -
飽きもせず再びビーチへと繰り出す。
さすがに夕方も5時を過ぎると人影はまばらだ。 -
ビーチを歩いてたらファランの女のコ3人組みと目が合った。
一瞬「おっ」と思ったが女のコの手にはカメラが、
「あぁ〜 そういうことね ハイハイ撮りますよ」 パチリ。
じゃオレの写真も撮ってヨ て言ってパチリ。
Photo by San Francisco Girl. -
やっぱし砂浜は素足の方が気持ちよかっ。
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PM5:20. 通常ビーチに置いてあるベッドを使うと係りのおじさんがやって来ていくらか使用料を取るんだけど、オレはもうこんな遅い時間なんだからノーチャージでいいだろ? て交渉しておじさんの了解を取りベッドをキープ。
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そして迎えるカロンの夕暮れ。
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PM6:00. 日没と共にビーチベッドも撤収の時間。
さてと、ホテルへ戻りますか。 -
この調子で明日も晴れてくれるといいんだけどナ。
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PM7:00. 予約しておいた1Fのスパで30分間のフットマッサージを受ける。
う〜んんん 極楽う〜
めちゃめちゃ気持ち良くて開始早々まどろみの中へ。 -
部屋に戻りベランダで Chiara Civello を聴きながらライトアップされたプールを眺めてたら、
「夜のプールで泳ぐのもアリだよなァ」
そう思い立ち、まだ乾ききってない水着を再び履いて Ready Go! -
プールには誰もいない。
完璧に か・し・き・り -
ひとり気持ち良く泳いでたらいきなし右腕の筋肉がつりそーになる。「ヤベっ」 午前中泳ぎ回った分のツケか? (まァはっきり言えば日頃の運動不足ですが) 無理をせずここは泳ぎを断念。プールサイドのベッドでくつろぐことにする。
ここのプールは正直変テコな形をしてる上めちゃんこ狭いです。でも今は貸切だから全然気になんないけど(笑)
ちなみにここ 夜は9時で照明が落ちます。 -
さァー 今夜はプーケット最後の夜だからハジけるぞー! てことで昨日につづきカロン・サークルの東にある繁華街へやって来た。小さい店の割りにやけにタイ人の女のコがたくさんいる店があったのでのぞいてみる。店の名は 「Gun Bar」
最初に話しかけてきた顔立ちの整ったおねーさんは以前日本で働いてたそうで日本語がイケる。次に現れた女のコも元ダンナが関西人らしく日本語がイケた。 「おっ この店楽しいかも?」 そう思ったのも束の間、注文したビールをまだ1本も空けないうちに顔立ちのいいおねーさんの方が 「上へいってマッサージしよう」 て誘ってきた。しかもしつこく。オレは単に楽しく飲みたかっただけなのにサ...くだらねー店だ。そんなわけでビール代 女の分も入れて140Bを払ってすぐ店を出た。 -
もっと楽しそうな店ないかなァ...
そう思いながら Patak Rd. を東へ歩いていくと、
「おおおー」 オープンバーが連なるソイを発見!
カロンにこんなソイあったんだあ... 驚き! -
なんか人だかりが出来てるって思ったら火まわしてる奴いるじゃん。
でもこんな狭いとこでやられると奥の店に行けないんですが... -
結局 Patak Rd. に面した8人くらい女のコがいるバーに入る。店の名前は忘れた。通りから見ると右側にカウンターがあってその奥にビリヤード台が置いてあってその奥がトイレって店。オレのテーブルに付いたコはチェンマイ出身で英語が少し話せるコ。ただ酔っ払っても可愛くは見えなかったけどスゴくいいコで 「オレ音楽好きなんだ」 て言って持ってたウォークマンでバード・トンチャイの曲を聴かせたら、この曲は一文無しになった男の人が故郷を追われ外へ出て行った後に成功し金持ちになってまた田舎へ戻ってくるって歌だよ て教えてくれたり、あとは一緒にバカ言ったりゲームやったり とにかく楽しかった。ついついまたサランユー踊っちゃったよ (店の中にいたファランのお客からも拍手を浴びる) 飲み代もホント安くて2時間半いて420B。
AM1:15. ふらついた足取りでホテルへと戻る。帰る途中バイクにまたがったエロフェロモン全開の女にしつこく付き纏われるがオレ何て言って断ったか覚えてないや。でもバイクのケツに乗ってないことだけは確かです。なかなかカロンの夜は熱いぜ!
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