2007/11/08 - 2007/11/12
4142位(同エリア4560件中)
ヒデールさん
さすがはワールドクラスのリゾート地プーケット、現地発着ツアーも多種多様。そんな中からチョイスした午後から出発するパンガー湾ツアー (PM12:10〜PM8:30) 午後発のツアーだからって侮っちゃいけませんよォ。
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PM3:50. これよりパンイー島の散策開始!
まず船から降りると生簀が目を引く。
船着場周辺には団体客も対応できるでかいシーフードレストランが何軒もある。 -
なんだよここ土産屋だらけじゃん!
ここまで観光地してる場所とは思ってなかったよ。
島の3割くらいがこんな感じ。 -
土産物に全く興味がないオレはモスクがある方を目指し歩くことにする。
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小さい島だからあっという間に着いた。船着場からも5分あれば余裕って感じ。
そんなモスクの前で鶏がゴールを見つめてじっと立ってた。こいつPKでも蹴りたいのかぁ? -
ここ (モスクの隣) って墓地かなぁ? 日本人の感覚からいくとちょっとちっこいんだけど... イスラム文化と接する機会が今までなかったのでよくわかんないけど、ひとまず手を合わせておきましょう。
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モスク付近の民家の前にいた子供たち。
真ん中のガキんちょはかなりのワルで赤シャツのコの頭をスプーンで叩いてた。 -
船着場とは反対の島の西側に来てみた。
こっちは人がいなくてめちゃめちゃ静か。
あっちは南西の方角かな? 切り立った断崖の小島がたくさん見える。 -
桟橋に設置されてあった避難ルートを示す地図。
おそらく3年前のスマトラ沖大地震以降に設けられたものだと思います。 -
桟橋から島の方を振り返ると巨大な石灰岩を背に建ち並ぶ高床式の水上家屋とモスクという パンイー島を象徴する景色に出会った。
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この島にはリヤカーはあっても車は存在しない。もっともここが水上だという事とこの島の面積が1、6平方kmしかないことを考えれば当然の事だろう。
なので島の重要な交通手段は船。島のあちこちに停泊している。また漁業を営む人も多いと聞いた。 -
道端でくつろいでる人がいたんでオレも横に座ってのんびりすることにした。
「サワディ カッ...」 色々話してみると肩の力のぬけた素朴な感じの人だった。彼は41歳で縫製の仕事をしているそうだ。名前は... あー忘れちまった。もちろんこの場では覚えてたんだけど。
ちなみに後ろにいる子供は彼の息子です。 -
息子を写そうとしたら恥ずかしがって撮らせてくんない。でも裸を見せる方がよっぽど恥ずかしーと思うヨ おじさんは。
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島のGAL
この土地ののんびりした風土に育まれた柔和な笑顔が素敵です。 -
ちょうど目の前を通りかかったムスリムスタイルの女性。
この島はイスラム圏だけどこういう頭を覆ったりするいたって厳粛な装いをした女性は彼女以外ひとりも目にすることはなかった。
ひょっとしてこれから礼拝ですかァ? -
さてそろそろ時間だから船着場に戻んなきゃ。
...あれ? ...えっ? ...完全に道に迷ってるよ。
船着場の近くまで来ると同じような土産物屋が軒を連ねててすごく道がわかりづらい。集合時間も迫ってきて焦るオレ... 結局ある店の角に立ってた女の子がオレが道に迷ってることを感じ取ったらしく、尋ねてもないのに 「こっちだよ」 て船着場へぬける道を教えてくれた。
あ〜 良かったァ -
PM4:50. 再びボートに乗りパンイー島を後にする。
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次はいよいよ最終目的地のジェイムス・ボンド島だ。
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パンイー島を発って10分ほどすると洞窟が見えてきた。
いけー! 突入ー! -
なんだ、すぐ出口じゃん!
まァこういうトコ通るのってありがちだけど無いとまた寂しいもので...
それにしてもこの辺り奇岩だらけ。 -
「あっ! あれだよなJB島...」
しばらく進むと前方右手の海上にJB島を発見。
(ただこの写真だと後方のドでかい岩と重なっててかなりわかりづらいですね)
ここでみんなもっと盛り上がるのかと思ったら誰一人声を上げる奴もいない。みんなオトナだなあ。 -
PM5:15. カオ・ピンガン島に上陸。
ついに来たぞー! ハヤる気持ちを抑えわくわくしながらJB島が見える方へ足早に進もうと思ったらいきなし入島料を徴収する窓口があってちょいトーンダウン。観光地だから仕方ないんだろうけど、なんか静かな孤島 ていう雰囲気ぶち壊しでもったいない気がするなあ。最初からツアー代にぶっ込んどけばいいのに...てなことを思いながら200B払い島の北側へ出ると... -
おー
JB島とご対面。
写真で見てたよりも実物はでかくてそんなに不安定な感じはしないなあ。
高さ20m、一番細い下の部分は幅1、5mだそう。 -
映画 「007 黄金銃を持つ男」 のロケに使われ一躍有名になったJB島ことタプ島。
まァ タプ島って言うよりはタプ岩ですが...
映画ではあの岩の頂上からソーラーパネルが出てくる設定でしたね。
さっきバスの中で007のDVDを見たんで鮮明に覚えております。 -
カオ・ピンガン島上陸記念の1枚。
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その昔地震により真っ二つに裂けたという岩山。
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裂かれた岩は片方がズレ動いたため双方の間に大きな空洞が出来たよう。
タプ島のような長い年月に渡り浸食を重ねた景観とはまた違った意味での自然の力を痛感する。 -
こんな遅い時間にこの島にやって来るツーリストなんてオレらぐらいなんだろうなぁ。
9割方の土産屋はもう閉まってるよ。 -
カオ・ピンガン島は島の大部分が岩山なので宿泊施設や民家といったものはありません。
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PM5:50. スマイルで島を離れる。
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夕暮れ時のパンガー湾に浮かび上がるいくつもの島影を眺めながら 「なんかオレ遠ーいトコに来たのかなァ...」 て、そんなことを思った。
今回は周りがファランだらけだったことも要因だろうけど洞窟の中の仏教寺院に始まり、ボートに乗ってマングローブの密林や石灰岩で出来た奇岩を見ながら着いた先がムスリムの水上集落でその果てのJB島という、そんな多彩さがよりオレを現実から離れた場所へと導いてくれたのかもしれない。 -
PM6:30. パンガーの船着場に到着。
帰りのボートはかなりトバしたので波しぶきをたっぷり浴びた。濡れる覚悟はしてたんで何てことないけど。
再びツアーバスに乗りプーケットへと戻る。
その途中カオラックでフェスティバルをやってたようで北の空に花火が見えた。Lucky! -
PM8:30. ホテル前で下車。
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今日の晩めしは安くあげようと思い手軽な店がないかカロンサークルの東側 飲食店が建ち並ぶエリアを散策してみる。
へえ〜 パトンとは比べもんになんないけどカロンも夜は賑やかなんだあ。 -
カロンカフェやダ・マリオがあるソイとPatak Rd.との交差点の角にある店に小太りプレスリーがいた。
う〜ん この街は完全にファランの支配下にあるな。 -
そんなプレスリーの店の向かいにいい感じの屋台を発見。
「ここにしようっと」 -
本日の晩めしは質素にバーミーナームとビアシン。
しめて100B也。
味は普通だった... -
PM10:10. ホテルに戻る。
ウォラブリホテルは繁華街から歩いて10分ほど離れてるせいか夜はめちゃめちゃ静か。
今日はぐっすり寝れそうだよ。 -
部屋に戻りシャワーを浴びバスローブに身を包む。
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今回は気合を入れてCDプレイヤーと携帯用スピーカーを持参したので思う存分部屋の中で大好きなボサノヴァを聴きながらリゾートの夜に浸れることが出来る。 てなわけで今回チョイスしたのは10月にリリースされたばかりのキアラ・シヴェロの2ndアルバム 「The Space Between」 いきなしオープニングトラック 「Night」 の妖しいムードにどっぷりハマる。つづけざま#2のAメロの下りとウーリッツアーピアノのソロにまたまたハマり、#3のバラードではすっかり夢心地。#6、9、11も素晴らしい。ていうかこのアルバムまじいい!
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祝.初天蓋!
王妃様気分で就寝。
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