2007/11/05 - 2007/11/06
14585位(同エリア17057件中)
ちげさん
ローマからの寝台列車アルテシアナイトでパリに到着。今回のホテルはオペラ座周辺はやめて、お洒落なエリアと言われるセーヌ左岸のサンジェルマン地区を代表するルーテチアに泊まった。芸能人など業界関係者が多いといわれるホテル、パリの最もスノッブなエリアと言われるサンジェル・マンデュプレにもすぐ、すぐ横にはお洒落な百貨店、ボンマルシェもある。
夜は、有名なナイトクラブ・ムーランルージュでディナーショーを見た。高い日本語ツアーでなく安い英語ツアーにしたが、陽気なアメリカ人夫婦と親しくなり楽しいツアーだった。
翌日は買い物・観光のあと、夕方空港へ行き、観光旅行に別れを告げ、オーストリアへの業務出張に向かった。
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
-
サンジェルマンの旗艦、ルーテチア・ホテル
セーヌ川左岸は、ファッション関係や映画関係者などの業界人が集るエリアだ。そのサンジェルマン地区を代表するホテルがルーテチアだ。最もスノッブなサンジェルマン・デュプレへも徒歩10分、ルーブルへはタクシーで5−6分と便利。
建物の内部、外観ともにアールデコ・デザインで統一されている。 -
ルーテチア スイート
朝10時頃到着したが、美しい金髪のパリジェンヌがにこやかにチェックインしてくれた。
AMEXのファインホテルプランにより、DLXルームからJrスイートにアップグレードされた。他に、朝食(一人28ユーロ¥4500円程度)が無料、16時までチェックアウト延長、60ユーロの食事が無料、の特典がつく。1泊315ユーロ、自分でweb予約してもDLXルームで300ユーロ以上するので、このプランは非常に得だ。 -
ルーテチア
ベッドルームと別のリビングルーム。トイレはバスルームと別にリビングルームにある。
家具や内装は、アールデコ調に統一されている。 -
ルーテチア バルコニー
部屋には広いバルコニーがある。ホテルの中庭(庭はないけど)に面し、魔女の宅急便のような、いかにもフランスの街の光景が見える。時間があればバスローブを着て新聞を見ながら朝食をとりたい。 -
サービスのワインとお菓子
ピンポンと部屋のベルが鳴り、ドアを開けると「ルームサービスです」
私「頼んでないのに」、「ホテルからあなたにサービスです」と、ワインとお菓子を持ってきてくれた。 -
ソフトバンクのスマートフォンで無線LAN
ルーテチア・ホテルの客室はLANが無料だ。僕の携帯はソフトバンクのスマートフォンHTCX01で無線LANが使える。有線LANを無線LANに変えるマッチ箱程度のモバイル・ルータを旅行に持参し、無線LANで携帯電話を接続。
インターネットエクスプローラー、アウトルックメールで、ネットで情報収集と会社のPCメールのチェック。スカイプで日本と無料通話。ワードやエクセルも使えるので、PCを持参しなくても、スマートフォン1台あれば大丈夫。台湾製スマートフォンは世界標準だ。
ヨーロッパでもビジネスマンはスマートフォンを使っている。日本の携帯電話だけが変な進化をして、日本でしか売れず、世界に置いていかれる。 -
ボンマルシェ百貨店
ルーテチアのすぐ横には、サンジェルマンを代表する百貨店ボンマルシェがある。わざわざオペラ座近くの百貨店に行かなくても大丈夫。このボンマルシェ、垢抜けしている。 -
シャンゼリゼ
昼間はシャツ1枚でよかったローマから来ると、パリは寒い。東京の12月のようだ。コートは必須。
夏に来たときと違ってシャンゼリゼのカフェも人が少なく感じる。 -
おなじみ凱旋門
寒い時期だが、凱旋門周辺は観光客が一杯。やはりパリに来ると、シャンゼリゼ・凱旋門には来たくなる。 -
セーヌ川
寒い時期だが、遊覧船は営業している。前回、夏に来たときは乗ったが、今回は寒いのでやめた。乗客も少ない。 -
ムーランルージュ
夜はムーランルージュのディナーショーに行った。終了が23時過ぎなので帰りの足が心配で、送迎つきツアーにした。日本語ツアーが180ユーロ以上もするので、シティラマ社の英語ツアー149ユーロにした。ツアーでなく個人でムーランに行っても145ユーロするので、4ユーロの差なら送迎があったほうが便利だ。
指定時間にルーブル近くのシティラマ社に行くと、様々なツアーが集合していた。フリフリのミニスカートがチャーミングな陽気なイタリア系フランス人女性のガイドに、アメリカ人夫婦3組、アメリカ人女性2人組、イタリア人カップル2人が、同行者だ。ガイドはとても陽気でバスを盛り上げる。ムーランルージュではボトルワインがつき、ワインを飲むうちにアメリカ人とは仲良しに。ショーが終わって外に出るとみんなで陽気に記念写真大会!メールアドレスを交換し合い各ホテルで分かれた。
食事もまあまあ、ショーも素晴らしく、ツアーも楽しかった。 -
昼食の生牡蠣
翌日の昼食は、ルーテチア・ホテルのブラッセリーで食べた。予約は日本からAMEXで入れておいた。
このホテルにはミシェラン星付きのレストランとブラッセリーがある。ブラッセリーは満席、予約は必要だ。
ノルマンディーのカキのシーズンなので、スターターは生牡蠣にした。 -
昼食の帆立貝のソテー
メインも貝にした。帆立貝とほうれん草のソテー。ソースがとてもおいしい。
パンをソースにつけて食べながら、おなかが一杯になる。
デザートは、焼きプリンとカプチーノにした。幸せな気分。周りのフランス人はチョコが多い。ショコラショコラ -
2日間のパリもあっという間に過ぎ、夕方ホテルをチェックアウトし、シャルルドゴール空港へ向かう。
大きなスーツケースがあったので、タクシーで行った。50ユーロ。2人以上ならタクシー+バスよりも得で便利。
市内は渋滞していたが約1時間でシャルルドゴール第一ターミナルへ。
フランクフルトで乗り継ぎオーストリアのリンツまでルフトハンザで向かう。楽しかった個人観光旅行もおしまいで、これから業務出張になる。
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