2007/10/31 - 2007/11/11
7242位(同エリア10357件中)
ちげさん
4月に続き今年2回目のヨーロッパ出張。業務前に6日間の個人旅行を計画しロンドンーローマーパリと駆け足で回った。
行きはロンドン、帰りは出張上フランクフルト、安いビジネスクラスといえばソウル経由の大韓航空。依頼したHISでの扱いがロンドン到着が無くパリ到着便しかなかったので一旦パリで乗り継ぐことにして、行きは成田ーソウルーパリーロンドンと、乗り継ぎ2回のロングフライトになった。
往路成田ーソウルーパリ、復路フランクフルトーソウルー成田は大韓航空ビジネスクラス HISにてEチケット発券 税込み概算32万円
パリーロンドンは、片道だけは正規運賃しかなく高いので、エールフランスのWEBにて往復チケットをeチケットで発券し、帰路放棄した。往復で約2万円。
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
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成田空港までは成田エクスプレス。グリーンは横に1−2席の3席でヨーロッパ鉄道の1等と同じ配列だが、ヨーロッパの鉄道と比べると座席が薄く軽い印象で乗り心地も劣る。もう少し座席もヨーロッパ並みに頑張ってもらいたい。
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成田9時20分発ソウル行きのKE706。
成田ではソウルまでの搭乗券と、ソウルーパリまでの搭乗券を発券。「パリーロンドンのエールフランスの搭乗券はソウルかパリで発券してください」とのこと。
「パリでの乗り継ぎが1時間10分しかないので、乗り遅れたり荷物が積まれない可能性があるので、パリで荷物を送っていることを係員に言ってください」と言われ、不安になる。
エールフランスと大韓航空はスカイチームのメンバーで、ソウルーパリはコードシェア便でパリCDG空港のターミナルも同じ2Fなのに。不安が募る。
エールフランスのWEBではCDG空港の最低乗り継ぎ時間は45分とあったのだが。 -
おなじみ大韓航空のビビンバ
成田ーソウルの大韓航空は、新しい大韓航空カラーに改装しているものの、座席はフルフラットにならない従来型のビジネスクラスシート。
機内食はビビンバ。あついご飯のパックを野菜が入っているどんぶりに乗せ、ごま油をかけてコチュジャンと野菜とご飯をひたすら混ぜる。
となりの日本人は、ご飯をそのまま食べて、どんぶりの野菜を箸でつまんで食べていた。大丈夫??? -
おなじみインチョン空港
何十回も来ているインチョン空港。約2時間半で到着。TransferのサインにしたがってTransferエリアに行き、セキュリティ検査を受けて一つ上の階に上がると出発ロビーだ。13時50分のパリ行き大韓航空搭乗まで1時間半程度あり、免税店や大韓航空ラウンジで過ごす。
この時間の大韓航空ラウンジはヨーロッパ便発着時間のためか乗り継ぎ客で混雑していた。 -
ソウルーパリ大韓航空901(AF261)ビジネスクラス
大韓航空WEBによると、大韓航空は使用航空機の年齢が若い(新しい)航空会社とある。搭乗した航空機は747ジャンボ機で、ビジネスクラスはフルフラットシート型だった。ヨーロッパ便はほとんどがフルフラットシート型になっているらしい。シートがほぼ水平にベッドになり、枕と毛布で横に寝られるのはうれしい。最近のビジネスクラスは急速にこのタイプになっている。
帰りに乗ったフルフラットシートはマッサージ機能がなかったが、この便はマッサージ機能がついており、大韓航空のシートも何種類か細かいタイプがあるようだ。読書灯や小物入れなどは同じ。細かなデザインの違いはあるが、どの航空会社も基本的には変わらない。 -
大韓航空 ビジネスクラス モニター
モニターは映画、ゲーム、音楽、地図等の機能があり、韓国語、日本語、英語などが選べて便利。
映画は30本以上あり、ハリーポッターやスパイダーマン、オーシャンズなどの最新版があった。
普段、自分の時間が持てないので、飛行機に十数時間乗るのを楽しみにして、「ゆっくり本を読もう」とか「映画を見よう」とか「○○の構想をまとめよう」とか考えていたが、結局何もせずに「パリでの乗り継ぎが送れずうまくいきますように」地図と運行状況ばかり見ていた。 -
昼食の前菜 カンパリ・オレンジとおつまみ。
CAはタイ人、韓国語を話すが、僕の韓国語の方が上手なほど下手。大韓航空も人件費節約で外人CAが多くなっている。韓国の給与も最近のウォン高で日本並みに高い時勢だからか。 -
昼食の前菜その2
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昼食のスープ トマトクリームのスープ
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昼食のメイン
洋食がビーフと魚の2種、ほかに韓国食の3種類から選ぶ -
昼食のデザート
デザートはアイスクリーム、チーズ、フルーツなど。
食べ終わると電気が消され、長い長い時間が始まる。
シートをフラットのベッドモードにしてひたすら寝る。 -
夕食の前菜
昼食が食べ終わって5時間、日本時間の21時半頃から夕食。今回は韓国食のビビンバにした。 -
夕食のビビンバ
混ぜ終わったビビンバと辛いスープ。同じビビンバでも成田ーソウルの近距離便とは具などが少し違う。 -
ヒースローエクスプレス
ソウルから約12時間、日本時間の午前4時頃、パリ時間の午後6時10分頃、20分遅れてパリ・シャルルドゴール空港着。乗り継ぎにあわてる。
パリ発ロンドン行きエールフランス2270は19時発で18時半には登場開始だ。ターミナルエリアは同じ2F。
トランスファーエリアに走り、セキュリティチェックを受けてエスカレーターで搭乗ロビー階に急いで上がる(セキュリティチェックが遅くイライラ)。搭乗ゲートに走り、ゲートにいたエールフランスの職員(素敵な黒人女性だったことに、人種の坩堝フランスに来たことを実感)に荷物のタグをコンピューターに入力してもらうと、すぐに搭乗開始。なんとか乗れた。
フランスとイギリスは1時間の時差があり19時発19時20分着の変なフライト。サンドイッチがでる。エールフランスの機内のフランス人CAは、日本の航空会社のように客にこびることはなく毅然としているが、愛想よくてきぱきしている。
ロンドンヒースロー空港で無事に荷物を取って、グルグル地下に降りて長い距離を歩き、ヒースローエクスプレスで市内に向かう。 -
ヒースローエクスプレス車内
空港から市内のパディントン駅まで30分ほど。
車内は各所に荷物置き場がある。
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