2007/12/08 - 2007/12/08
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トモとアックさん
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四条大橋を東に進み、その突き当りにある八坂神社。
四条通を歩く先に見える朱色の西楼門は、祇園エリアの象徴であり、京都らしい風景の一つでもあります。
その西楼門は老朽化により本年(07年)2月から約百年ぶりの大修理を行っていたのが、つい先週ようやく修復作業が終わったとの事。河原町をぶらつくついで、祇園まで足を延ばして通り初めをして来ました。
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阪急河原町から、四条通を東へ。南座では「顔見世」が行われています。役者名を連ねた看板である「まねき」は、京都の師走の風物詩。あちこちで写真を撮る人が居ました。
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この書体は、勘定流という独特の丸い書体で、慣れない人(私達)にはなかなか読めないもの。家に帰って、写真をじっくり見てみると、中村錦之助、坂田藤十郎等々、ありました、ありました。現場では探せなかった役者さんの名前が。真ん中にあるものだと思っていましたから。
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見えました!遠くで朱色に輝く八坂の楼門。やはり四条通、祇園の風景はこうでなくては。
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この楼門は、一番最初に旅行で京都に来た時から、印象がとても強かったんですね。それ以来、京都で土地勘が養われるまでの間、旅行で来た時は必ず、観光の始まりはここがスタート地点でした。
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修復作業で、本当に鮮やかな朱色になりました。
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この西楼門は国の重要文化財。応仁の乱で焼失したものを、室町中期の1497年に再建したと伝えられています。
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楼門から見た、四条通。
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社名が八坂神社となったのは、実は最近。明治時代になってからです。それまでは祇園社、祇園さんなどと呼ばれていました。日本有数の祭である祇園祭は、勿論ここ祇園社(=八坂神社)のお祭です。
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帰りは、建仁寺に立ち寄りました。向かう途中の路に、紅葉の名残がありました。
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建仁寺の境内。ここにも名残がありました。
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建仁寺は良く立ち寄りますが、実は未だ方丈を拝観した事が無い。今日も、次回へ楽しみを持ち越します。
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この旅行記へのコメント (4)
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- 吉備津彦さん 2009/02/03 15:25:53
- 初めまして
- 八坂神社より祇園祭の祇園社、祇園さんの方が判り易くて良いですね。
- トモとアックさん からの返信 2009/02/03 20:23:59
- RE: 初めまして
- 吉備津彦さん、こんばんは
訪問にコメント、ありがとうございました。
> 八坂神社より祇園祭の祇園社、祇園さんの方が判り易くて良いですね。
色んな経緯・歴史があって今の呼び方だと思いますが、
私も個人的には祇園社・祇園さんの方が、
イメージ的にも場所的にも、しっくりして親しみを感じます。
(八坂というのも大変由緒ある名なのですが・・・)
吉備津彦さんはその名の通り、岡山ご在住なのですね。
トモとアック
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- 義臣さん 2007/12/09 09:21:01
- 祇園さん
- やー、、ここ位置からの風景
祇園祭りの夕方、夢中で写真を写したのが懐かしい。
行列はまだか 神輿はまだか。。
義臣
- トモとアックさん からの返信 2007/12/09 17:56:21
- RE: 祇園さん
- 義臣さん
こちらに来て二年あまりですが、最初の年の山鉾巡行は休日なれど雨。二年目の今年は仕事のため、宵山のみに参戦。来年こそと思って暦を調べると、日並びが厳しく、宵山〜巡行までオール平日でした。
巡行が終わった夕方の神輿巡行こそ、真の祇園祭だと聞きました。私達もいつかは好天の下、一日じっくり最後まで堪能したいと思っています。
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