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国道168号線と平行して流れる熊野川の支流には数多くの滝があります。この南紀旅行では、川湯温泉から程近い新宮市の滝めぐりを計画しました。日本の滝100選に選出されている桑ノ木滝をはじめ、いくつかの滝を効率よく回ることができます。まずは鼻白の滝を目指しました。そして、ここで滝コミュニティ仲間のJOECOOLさんご夫妻とお会いすることになりました。

南紀滝・温泉紀行? 滝めぐりシリーズ43 和歌山県新宮市熊野川水系の滝めぐり

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2007/11/30 - 2007/12/02

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GOTOCHAN

GOTOCHANさん

国道168号線と平行して流れる熊野川の支流には数多くの滝があります。この南紀旅行では、川湯温泉から程近い新宮市の滝めぐりを計画しました。日本の滝100選に選出されている桑ノ木滝をはじめ、いくつかの滝を効率よく回ることができます。まずは鼻白の滝を目指しました。そして、ここで滝コミュニティ仲間のJOECOOLさんご夫妻とお会いすることになりました。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車
  • 国道168号線にある道の駅・瀞峡街道熊野川を過ぎてすぐのはなじろ茶屋のところを右折して、林道に入ります。林道を進むとやがて滝の姿が見えてきますが、適当な駐車スペースがなく、さらに奥に進みます。すると滝の姿を真正面に見ることのできるビューポイントがありました。2台ほどの駐車スペースもあります。<br /><br />鼻白の滝を眺めていると2台のバイクが来ました。色々と話を伺っているうちに白いパジェロミニが来ました。それがJOECOOLさんの車でした。JOECOOLさんもすぐに私のことに気付かれたようです。事前にお互いこのあたりの滝めぐりをすることがわかっていたとはいえ、全くの偶然です。色々とお話しをしていると、ここに来る前に川湯温泉に寄られたとか。そして、色々な条件が重なって今回こうしてお会いすることができたのです。

    国道168号線にある道の駅・瀞峡街道熊野川を過ぎてすぐのはなじろ茶屋のところを右折して、林道に入ります。林道を進むとやがて滝の姿が見えてきますが、適当な駐車スペースがなく、さらに奥に進みます。すると滝の姿を真正面に見ることのできるビューポイントがありました。2台ほどの駐車スペースもあります。

    鼻白の滝を眺めていると2台のバイクが来ました。色々と話を伺っているうちに白いパジェロミニが来ました。それがJOECOOLさんの車でした。JOECOOLさんもすぐに私のことに気付かれたようです。事前にお互いこのあたりの滝めぐりをすることがわかっていたとはいえ、全くの偶然です。色々とお話しをしていると、ここに来る前に川湯温泉に寄られたとか。そして、色々な条件が重なって今回こうしてお会いすることができたのです。

  • 鼻白の滝は田長(たなご)谷にある落差83mの2段の雄大な滝です。滝のすぐ下へも行くことはできるようですが、今回はパスします。<br /><br />滝の名前は、昔この滝に鼻の白いウナギが住んでいたことに由来しているそうです。

    鼻白の滝は田長(たなご)谷にある落差83mの2段の雄大な滝です。滝のすぐ下へも行くことはできるようですが、今回はパスします。

    滝の名前は、昔この滝に鼻の白いウナギが住んでいたことに由来しているそうです。

  • この滝見ポイントからは、鼻白の滝の右の方にこの無名滝?を見ることができます。水量は少ないものの落差だけは鼻白の滝をはるかに凌ぐものです。残念なことは、滝の途中を林道が横切っており、人工の水路を通していることです。<br /><br />JOECOOLさんとはこのあと桑ノ木滝までご一緒することになりました。

    この滝見ポイントからは、鼻白の滝の右の方にこの無名滝?を見ることができます。水量は少ないものの落差だけは鼻白の滝をはるかに凌ぐものです。残念なことは、滝の途中を林道が横切っており、人工の水路を通していることです。

    JOECOOLさんとはこのあと桑ノ木滝までご一緒することになりました。

  • 無名滝は2段になっており、その下の段です。このような滝にも反応するところが滝大好き人間の性(さが)です。

    無名滝は2段になっており、その下の段です。このような滝にも反応するところが滝大好き人間の性(さが)です。

  • JOECOOLさんに先導してもらい桑ノ木滝へ。国道168号線から県道230号線に入りしばらく進むと山の中腹にかかる滝がありました。<br /><br />桑ノ木滝には駐車場がありませんが、滝への遊歩道の入口付近は道路が広くなっており、5台程度は駐車可能です。<br /><br />この川を渡って滝へ向かいます。

    JOECOOLさんに先導してもらい桑ノ木滝へ。国道168号線から県道230号線に入りしばらく進むと山の中腹にかかる滝がありました。

    桑ノ木滝には駐車場がありませんが、滝への遊歩道の入口付近は道路が広くなっており、5台程度は駐車可能です。

    この川を渡って滝へ向かいます。

  • 遊歩道の途中にこの相賀八幡神社がありました。

    遊歩道の途中にこの相賀八幡神社がありました。

  • 遊歩道の雰囲気はなかなかいいですね。

    遊歩道の雰囲気はなかなかいいですね。

  • こんな吊り橋もあります(あちゃ〜ブレてる)。

    こんな吊り橋もあります(あちゃ〜ブレてる)。

  • この苔がいいです。

    この苔がいいです。

  • 歩くこと20分足らず、桑ノ木滝です。滝に向かって左に、おそらくは滝壺へとつながっている遊歩道がありますが、立ち入り禁止になっていました。<br /><br />陽も当たらない薄暗い中に佇む滝は神秘的です。

    歩くこと20分足らず、桑ノ木滝です。滝に向かって左に、おそらくは滝壺へとつながっている遊歩道がありますが、立ち入り禁止になっていました。

    陽も当たらない薄暗い中に佇む滝は神秘的です。

  • 滝壺が美しい。落差は21mとそれほどではないですが、滝全体の雰囲気は素晴らしく、さすがに100選の滝だけあります。

    滝壺が美しい。落差は21mとそれほどではないですが、滝全体の雰囲気は素晴らしく、さすがに100選の滝だけあります。

  • 岩を乗越え滝壺のそばまで行きました。

    岩を乗越え滝壺のそばまで行きました。

  • 滝壺。

    滝壺。

  • この日は水量が少ないようですが、それもまた良し。

    この日は水量が少ないようですが、それもまた良し。

  • 来た道を引き返します。凄い岩です。

    来た道を引き返します。凄い岩です。

  • 桑ノ木滝への遊歩道は、色々な滝見道のなかでも特にお気に入りとなりました。滝見道100選なんていうものがあれば間違いなく1票です。

    桑ノ木滝への遊歩道は、色々な滝見道のなかでも特にお気に入りとなりました。滝見道100選なんていうものがあれば間違いなく1票です。

  • 桑ノ木滝を終えてJOECOOLさんとはここでお別れです。<br /><br />これが来る時に気になっていた滝です。帰ってからで調べたところ、落差15m幅4mの高滝ということがわかりましたが、見た感じもっと大きいような気がします。

    桑ノ木滝を終えてJOECOOLさんとはここでお別れです。

    これが来る時に気になっていた滝です。帰ってからで調べたところ、落差15m幅4mの高滝ということがわかりましたが、見た感じもっと大きいような気がします。

  • 国道168号線を戻ります。すると対岸に滝が見えました。三重県側になりますが、落差30mの飛雪の滝です。この滝の回りは公園になっているようです。

    国道168号線を戻ります。すると対岸に滝が見えました。三重県側になりますが、落差30mの飛雪の滝です。この滝の回りは公園になっているようです。

  • さらに進むと国道沿いに滝が出現しました。往きはちょうど山の陰になって見えなかったようです。これが白見の滝で、落差15mあります。一応駐車場もありますが、滝の前の橋が一部崩落していました。また廃墟があり、流しそうめんを出すお店だったようです。<br /><br />白見の滝を見ていると、JOECOOLさんが到着しました。

    さらに進むと国道沿いに滝が出現しました。往きはちょうど山の陰になって見えなかったようです。これが白見の滝で、落差15mあります。一応駐車場もありますが、滝の前の橋が一部崩落していました。また廃墟があり、流しそうめんを出すお店だったようです。

    白見の滝を見ていると、JOECOOLさんが到着しました。

  • 滝の上部はこのような断崖です。それにしても、飛雪の滝といいこの白見の滝といい、国道沿いに立派な滝があるとは、熊野川恐るべしです。

    滝の上部はこのような断崖です。それにしても、飛雪の滝といいこの白見の滝といい、国道沿いに立派な滝があるとは、熊野川恐るべしです。

  • 道の駅・瀞峡街道熊野川に寄りました。植え込みのドウダンツツジの紅葉がまぶしいくらいです。

    道の駅・瀞峡街道熊野川に寄りました。植え込みのドウダンツツジの紅葉がまぶしいくらいです。

  • この道の駅から熊野川の河原に下りることができます。それにしても広い河原です。流れはゆったりです。

    この道の駅から熊野川の河原に下りることができます。それにしても広い河原です。流れはゆったりです。

  • 雲ひとつない青空を飛ぶトンビです。<br /><br />しばしの休憩後、国道168号線を北上し、奈良県十津川村へと向かいました。

    雲ひとつない青空を飛ぶトンビです。

    しばしの休憩後、国道168号線を北上し、奈良県十津川村へと向かいました。

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