2007/11/30 - 2007/12/02
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GOTOCHANさん
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12月1日は川湯温泉で宿泊です。日本秘湯を守る会会員旅館である冨士屋さんにお世話になりました。川湯温泉は大塔川の河原に湧く温泉で、河原を掘るとどこでもお湯が出ます。それを川の水で湯加減を調節することで、My露天風呂が出来上がるのです。ただし、11月〜2月は川を堰き止めて、日本一巨大な露天風呂・仙人風呂を利用することになります。満天の星空の下、最高に気持ちの良いひと時を過ごすことができました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
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熊野本宮大社からはしばらく熊野川沿いを走ります。このような内陸部でこの川幅。凄いです。この川が氾濫したことがあるということですが、一体どんなことになったのでしょうか?
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4時過ぎに川湯温泉に到着。冨士屋さんにチェックインし、早速部屋から仙人風呂を見ました。
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温泉宿の楽しみの一つは食事です。
冨士屋さんオリジナルの鯉せんべいです。 -
ご飯は釜で炊きます。内陸部とはいえ、太平洋はすぐ近く。海の幸も充実です。
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さんま寿司です。
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メインは熊野牛のすき焼きです。
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ごちそうさまでした。
夕食後、仙人風呂に行きました。天気がよく、満天の星空の下での入浴です。湯加減は最高です。でも自然の地形を生かした野趣味溢れるお風呂で、風呂の中で移動しようとすると結構痛かったりするわけです。また、川底から熱〜い温泉が湧いている場所があるので、70度の源泉直撃で火傷しそうにもなりました。コケるとかなりみっともないので、気をつけなければいけません。 -
翌朝起きると、湯気だか霧だか良くわからない状態になっています。しかも前日は川の水は良く澄んでいたのに、乳白色に濁っています。温泉自体は単純アルカリ泉で無色透明ですから、温泉のせいではありません。
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霧でした。宿の方に聞いたところ、川の濁りの原因はわからないそうです。上流で大雨でも降ったのでしょうか?雲ひとつない夜空でしたけど。
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朝から豪勢な食事です。
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出発までしばらくお散歩です。朝から大勢の人が仙人風呂に入っています。前の晩一緒だった家族連れが、この朝もいました。
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霧は徐々に消えていくようです。
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さあ、出発です。冨士屋さんの玄関です。
冨士屋さんは日本秘湯を守る会の会員旅館ですが、館員の旅館は全国に200件近くあります。一定の条件でそれら会員旅館に3年間で10回宿泊すると1泊無料招待券を頂くことができます。かなりハードルは高いです。 -
これが冨士屋さんです。いつの間にやら快晴です。このあとの滝めぐりが楽しみです。
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川湯温泉街の外れに大塔川に架かる吊り橋があったので車を停めて立ち寄ってみました。
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吊り橋からみた仙人風呂と温泉街です。
このころ、もしかすると仙人風呂ではこのあと出会うことになるご夫婦が足湯を楽しんでおられたかもしれません。
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