2007/10/14 - 2007/10/21
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あーや@パンダさん
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プラハ・ウイーン・ブダペスト8日間というツアーに娘と参加。
旅のメインテーマは「世界遺産の街を巡る」。
6日目、プラハ城見学の後はカレル橋をわたり、旧市街へ。広場にある旧市街庁舎の塔の「仕掛け時計」は1410年に造られた天文時計。時間待ちしてでも見る価値あり。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
プラハ城の見学後、ヴルタヴァ川に架かるもっとも古い橋であるカレル橋に向かいます。
←途中みかけた飲食店の看板。「ブドヴァイザー」は、アメリカの「バドワイザー」の元になったチェコビール。 -
←カレル橋の手前にあったカフェ。
カレル橋は一部が工事中でした。 -
カレル橋の両側には30人のキリスト教の聖人彫像があり、大勢の観光客が橋の上からプラハ城を背景にいれた記念撮影に大忙し。
←カレル橋からプラハ城を臨む。 -
聖人の中でも、プラハの殉職者、聖ヤン・ポムツキーの像を触ると幸運が訪れると言われており、私も順番待ちをして、しっかり撫で撫でしてきました。
ガイドさんの説明によると、皇后様もサーヤのご結婚前に訪問されたとき、この像を触られたそうです。
←”触ると幸運が訪れる”カレル橋の聖ヤン・ポムツキーの彫像 -
カレル橋を渡り、ゴシック、ルネサンス、バロック、ロココの各時代の美しい歴史的建造物がそびえる大きな旧市街広場にでました。
←旧市街広場。右端の白い建物が旧市街庁舎。 -
ここは「旧市街庁舎の仕掛け時計」を目当てに観光客が集まる場所です。
ちょうど正午前だったので大勢の人垣ができていました。
1410年に造られた天文時計は、
?骸骨が縄を引いて小さな鐘を鳴らし、左手の砂時計を逆さにする
→?一番上の窓が開き12人のキリストの使徒が登場
→?12人が一回りすると鶏が鳴いて鐘が鳴る。
という凝ったもので、朝9時から夜9時までの毎正時ごとに動く仕掛け時計は観光客に人気です。
マリオネットの本場ならではの仕掛け時計ですが、動いているのは40秒程度なので見逃さないように時間前から待機することをオススメします。
←正午に仕掛け時計が動き出すのを待機しています。 -
←正午少し前の仕掛け時計
-
←正午になって使徒が登場。
-
←12人の使徒が次々に登場します。
-
←12人の使徒が全員登場すると鶏が鳴いて鐘がなってまた元通りになります。
次は、1時間後。 -
この旧市街庁舎の塔は約70メートルの高さがあり、エレベーターで上ることができます。
有料ですが、真下の広場を見下ろせるだけでなく、プラハ市街360度のパノラマビューが楽しめます。
上っていく途中で天文時計の内側を見ることもできるので要チェックでしたが、ぼーっとして見逃しました。
←旧市街庁舎の上からみた広場。
仕掛け時計の合間の時間は、観光客の姿もまばらです。 -
←旧市街庁舎から見た70メートル下の旧市街広場のカフェ
-
←旧市街庁舎から70メートル下の旧市街広場を見下ろす
-
←旧市街庁舎上からはプラハの街が一望できる。
遠くにプラハ城が見える。 -
←旧市街庁舎上から見たプラハの街。
-
←旧市街庁舎上から見たプラハの街。
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