2007/09/10 - 2007/09/12
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Marronさん
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昨晩、エドワードおじさんの家に泊めてもらい次の日の朝。
私達はお礼に朝食をご馳走しようということになった。
そして、今日こそはホテルインフォメーションに行ってホテルに泊まろう!そしてブリュッセルをもっと見ようということに・・・
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エドワードおじさんに泊めてもらったお礼をするため朝食をご馳走することになった。好きな所に私達と行きませんか?
と、聞くとエドおじさんはOK!ひょいっと起きあがって私達と一緒にエドおじさんのいつものおなじみのカフェへ行くことになった。
パン屋さんでもあり、カフェでもある。
ここでのクロワッサンは絶品!!!!!!
外側が香ばしくパリパリして、内側はじわっとバター風味が・・・・とろけそう。
エドおじさん、カフェの人とお話し中。どうも昨晩の出来事を説明している模様。フランス語でも何となく言っていることは想像つきます。カフェの人、カナダのケベックの人でした。私達夫婦は何だか嬉しくなって、「私達、カナダのBC州から来たんですよ。」
遠い国へ来ると急にカナダの人が身近に感じられます。 -
エドおじさんにお礼状を書くことを誓って住所を聞きました。
昨晩一緒にいたご夫婦カップルは今日は宿が決まっているらしく、朝食を食べ終わってお別れしました。
一緒に過ごしてくれてありがとうございました。
エドおじさんは私達の宿がまだ決まってないのを心配してか、一緒にインフォメーションへ付いてきてくれました。
そこでも、エドおじさん昨晩のことをインフォメーションの人に説明。私も思わず「ここに昨日着いたとき閉まってたのよ!!!!それで、ホテルを探しまわったけどどこも満室で、もう少しでホームレスになるところを助けてもらったんです」って、話をしました。
インフォメーションの人は昨日は議会があって、ホテルは満室の所が多かったんだよって言ってました。
どおりで、ないわけだ・・・・。
本題に入り、この周辺で1泊100ユーロぐらいのホテルを頼みました。2件ぐらい見つかり、ネットができる所をすぐ選びました。
写真はカフェへ行く途中、教会の中。 -
エドおじさんとお別れ。
エドおじさんは、仕事柄色んな人種の人と仕事をしているから外国人に対する壁がないんだって言っていました。
とても良くしてもらって、一生忘れません。
私も人に優しくしてあげたい、観光で来た人に親切にしてあげたいと思いました。 -
駅へ荷物を取りに行き、ホテルアトラスへ。
昨夜行ったマクドナルド。 -
今日はここに泊まる。
しばらく休んで、ランチを食べに出かけることに。 -
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イロ・サクレ地区にて。
別名「食い倒れ横町」とも言われているらしい。
もちろんお目当てはムール貝のワイン蒸し。 -
どこにしようかな・・・???
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ここにしようか・・・
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それとも・・・。
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悩んだあげく、「シェ・レオン」というレストランへ行きました。
写真の通り、ムール貝のワイン蒸し、生ガキ、小エビのサラダをオーダーしました。
すべて美味しいィ!!!!
言うこと無し!
待ったかいありました。ムール貝のワイン蒸しはスープも美味しい。
ビールも飲んで良い気分です。 -
昨日の遅れを取り戻すべく、地下鉄に乗って王宮へ。
パルク駅で下車しました。 -
途中、ブリュッセル公園。
緑がとてもきれい。 -
王宮見えてきました。
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現在は迎賓館として使用され、右翼部分は私達が見学したベルギー史博物館になっている。
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ネオ・ルネサンス様式のサン・ジャク・シュル・クーダンベール教会。
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ロワイヤル広場
像は第一回十字軍の指揮官の一人、ゴドフロア・ド・ブイヨン。 -
ベルギー王立美術館
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最高裁判所までの道のり。
建築家 ジョセフ・プラエールの設計。 -
ノートル・ダム・デュ・サブロン教会。
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プチ・サブロン広場。
英雄エグモント伯とボルヌ伯の像。 -
小便小僧ことマネケン・ピス。
プチ・ジュリアンの愛称で親しまれている。
世界中から送られてくる衣装。
今日の服もなかなか決まってます!
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