2006/04/28 - 2006/05/05
8956位(同エリア10384件中)
みりみりさん
5日目。この日はRyeへ。それから夜はオペラ座の怪人を見ました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ANA
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この日は朝からRyeへ向かいました。
ガイドブックにはあまり載っていないけれど、かわいらしくておすすめとあちらこちらのサイトで見たので。以前ロンドンに来た時に一日観光でいろいろ回りましたが、観光客で一杯でうんざりしたので、今回はちょっと人があまりいないとこに行きたいなあと思ったのです。
列車での旅なのですが、途中でAsshford internationalという駅で乗り換えます。ちゃんとその駅でおりられるか、乗換の電車のホームはわかるか、不安でドキドキしましたが、結局はスムーズに行くことが出来ました。よかった。 -
Ryeの町はこじんまりしていてとてもかわいらしい町です。日本人は全くいなかったけれど、結構現地の人が観光に来ていました。アンティークのショップやかわいらしい雑貨屋さんなんかがあって、散策するのにはいいですが、小さい町なのであっという間に回れてしまうかも。
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途中にあった教会です。イギリスの教会って、イタリアやフランスとは違って、派手さはないけどかわいらしくっていいですね。
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お昼ご飯はRyeのインド料理屋さんで。野菜カレーを食べました。中辛って英語でなんて言うのかわからなくて、出てきたカレーは全然辛くなかった。でもおいしかったです。
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1時頃にはRyeをたって、Londonへ。
LondonではNational Galleryへ。大きいので目当ての絵だけあっさり流して終わりました。混んでるとのことでしたが、それでも日本の美術館に比べれば全然たいしたことはありません。印象派の絵や、イタリア絵画、オランダ絵画など、楽しみました。ここで、Mary Cassattという女性画家の企画展をやっていたのですが、浮世絵の影響を受けているのがよくわかる作風で、こんなとこにも日本の影響が・・と思ってちょっとうれしくなってしまいました。 -
道端でバグパイプを吹いてる人が・・・イギリスだなーと思ってちょっと聞きほれちゃいました。
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この日の夜はオペラ座の怪人へ。
The Phantom of the Opera
2006年5月2日 (火) 19時30分開演
Her Majesty's Theatre
section STALLS, row B, seat 16
オペラ座の怪人は、10年前にロンドンに来た時にはじめてみて、私がミュージカルにはまる原因となった記念すべき作品で、当時ははじめてみたのに大興奮で涙涙でスタンディングオベーションをして、一緒に見た友達をびっくりさせた作品です。だから、大変期待していたのですが・・・。 -
正直言って、がっかりでした。クリスティーヌは歌はうまいのですが、キャラクターが強くって、ファントムに翻弄される感じではないし、ファントムも何だかセクシーさが足りないんですよね。歌がどうこうって言う感じでなく、私は雰囲気も大事にしたい人なので、イメージじゃないキャスティングというか・・。途中退屈している自分にがっかりしました。最後のthe point of no returnはさすがに盛り上がってましたけど。客層も現地の人よりは観光客が多い感じです。この日だけはやたらたくさんの日本人を見ました。他の劇場にはあまりいなかったけれど。
夕飯はハロッズでテイクアウトしておいた中華です。ハロッズなんだけど・・あんまりおいしくなかったです。やっぱりレストランで食べたほうがいいかも。
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