2006/04/28 - 2006/05/05
8956位(同エリア10384件中)
みりみりさん
この日は再びグリニッジへ。そして最終日なのでBilly Elliotとレミゼをもう一度、と2本もミュージカルを見てしまいました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ANA
-
この日は再度Greenwichへ。
浮世絵を買ったストールのおじさまが、木曜日に来るとアンティークがたくさんあっていいよって教えてくれたので、もう一度行ってみました。この間のアンティークマーケットの広場ではなく、クラフトマーケットのあった大きな広場の方にアンティークのマーケットがありました。これが結構よかったです。そんなに高級品じゃなくって、ちょっとした雑貨のアンティークがたくさん。見ててほんとに楽しかったです。ゴールドのピアスを買いました。 -
今度は電車でBankまででてから、バスでチェルシーに向かったのですが、これが大失敗。すごい渋滞で、2時間くらいかかってしまいました。いろんなとこが見られるのはいいんですけど、バスは渋滞というリスクがあるんですね。勉強になりました。
昨日出会った方に教えてもらったパブで今日こそパブランチをと思って、出かけていきました。
The Coopers Arm
87 Flood St, Chelsea, London SW3 5TB -
ここは観光客もいなくて、イギリスの結構上流な方がのんびりと楽しむ場所、という感じでした。時間がなかったので一皿とビールを頼んだのですが、これがおいしい!さすがおすすめのお店だけあります。幸せなランチでした。
-
お昼からは観劇です。
Billy Elliot
2006年5月4日 (木) 14時30分開演
Victoria Palace Theatre
section DRESS, row E, seat 31
予習に映画を見ておいたのですが、見ておいてよかったです。結構英語がわからないとストーリーの理解が難しいです。英語がわからなくて、ギャグがわからなくて笑えなかったシーンが結構ありました。でもとても楽しいステージです。音楽はそれほど耳に残らないのですが、ダンスも楽しく、笑いあり、涙あり、最後は大満足でした。ビリー役が東洋系の子だったのですが、演技もダンスも上手なのですが、パパやお兄さんと家族に見えなくって、その一点だけがちょっと残念。パパ役のかたも先生役も、おばあさん役もみんな芸達者で楽しかったです。 -
夕食はソーホーのスペイン料理の店へ。また、タパスで一人ご飯をおいしく食べたいと思っていきました。野菜スープと、エビのガーリックオイル焼きを頼んだのですが、結構おいしくって、幸せな夕食でした。今までイタリアンにばかりいってたけど、スペイン料理のタパスの方が一皿が小さいから複数頼めて、おいしくって、手ごろなお値段で、一人の人にはお勧めです。
ロンドン最後の夜ということで、もう一度見ておきたい舞台は何か・・と考えて、やっぱりレミゼだ、ということで、当日券狙いで劇場に行きました。
22ポンドの最前列で舞台に近すぎてみにくい、という席をゲットしました。確かに近すぎて舞台の上ではうような状態で演技されていると見えないのですが、役者さんがすごーく近くって、これで22ポンドなら全然いい!というお得な席でした。
二回目のレミゼはより深く楽しめましたが、最初のような涙涙の状態にはなりませんでした。でも大満足。ロンドンに来てよかったです。さあいよいよ明日は最終日。日本に帰ります。
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