2007/11/02 - 2007/11/04
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ハッチ88さん
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碁盤の目のように道路が整備され、
更に歴史的建築物がみっちり詰まってる古都京都。
その中心からやや離れた山岳地域
さすが京都、ただの山じゃあない。山全体を神聖な土地として大事にする風習があるんですね。
この滋賀〜京都旅行のラストでちょっとした、いや、ちょっとしてない致命的なトラボー発生。
うう〜、良い教訓になりました。
-
そろそろレンタカーを返す時間が迫って来ています。
いやいや〜車の便利さを知りました。
琵琶湖周辺をぶいーんとドライブ。 -
丁度夕日が山に沈む時刻。
えっと、この時間帯ってなんて言うんでしたっけ?
とにかく綺麗。 -
あまりに綺麗なので、急遽車を道路脇に寄せて止め、
カメラを持って飛び出し三脚使って撮影。
琵琶湖周辺の街がキラキラしとる〜。 -
大津駅近くの焼き肉屋でたんと肉を食べた後は、
へとへとになりつつも本日の宿にチェックイン。
大津駅すぐ脇のビジネスホテル「ザ・ビー」です。 -
7階だか10階だか忘れちゃいましたが、
とにかく自分達の部屋から大津駅を撮ってみる。
むこーに見えるは暗闇にとけ込む琵琶湖。 -
コケコッコー
朝です。
プリンスホテルと違って琵琶湖畔ではないので、
琵琶湖はビル群の向こう。 -
朝の空気って独特ですよね。
どんなにごちゃついた街でも空気が澄んでる気がします。 -
滋賀・京都旅行3日目〜!
本日は京都編。
朝の京都駅をまずは激写。 -
ろうそくタワーならぬ、京都タワー。
ハローハロー!
君に会うのはなにげに3回目だよ。
ここ1、2年の間に3回も会う事になるとは思ってなかった。 -
帽子にリュック姿の観光客でぎゅうぎゅうに詰まったバスでまずは高尾へ。
乗車率120%くらいでした。 -
まだ紅葉には早いというのにこの混みよう。
これが紅葉ベストシーズンともなると。。。
すごいんでしょうね。 -
バスは混んでましたが、山自体が大きいので人ごみでごちゃつく という事はありません。
木々から差し込む木漏れ日を楽しみながら、
静かな森の情景を楽しむ事が出来ます。 -
いろいろアップで撮ってみよう。
こう、木から落ちる木漏れ日が造る陰影って素敵。 -
金閣寺や清水寺のような派手さといいますか、
知名度やお土産屋などは無いですが、
こういうゆったりとした京都旅行も良いですね。
癒される。 -
石が積んである。
どういう意味なんでしょう。 -
-
ここぞ というポイントでは、
昼間でも三脚を使ってみる。 -
三脚はセットするのが面倒くさいし、
集中して撮ってる時にいきなりスッと
勝手に縮まったりするのでハラが立ちますが、
使った方が表現の幅が広がる気がします。 -
といいますか、
三脚使ってると、使わないよりも良く撮れるであろう
という自己満足なのかもしれませんが。 -
うーん、実は自分でも使って撮った時と、
使わないで撮った時の違いが分からない。
ふははは〜。 -
とにかく後で後悔しない為にも、
気合い入れて撮る時は使うようにしてます。 -
次は西明寺へと。
と、ここら辺で急に電池の減りが早くなる。
えっ!いつも2泊3日の旅行くらいだったら、
電池1本で済んだのになんで??
ちと慌てる。 -
マ、マズイ。
これは電池を大切に使わないと。。。
電池代をけちって、毎回電池1本で旅行に行く私としては、これは予想外の展開でした。 -
いつもは同じ構図で数枚撮り直したりもしますが、
これはもう節電節電。
エコな撮影を心がけないと。。 -
1枚撮ってはすぐ電源を切る。
という涙ぐましい努力を試みる。
どうかこの旅行が終わるまではもってほしい〜。 -
いつもならいろいろな構図でも、
とりあえずでもシャッターを押してましたが、
いろいろと
「ここは撮らなくてもいいかも」
と、節電を試みる。 -
電池がピンチとは分かっていても、
分かっちゃいるが撮りたくて仕方ないポイントが多い。 -
川!
この川の綺麗さも是非撮っておきたい。 -
緑の向こうに見える赤い橋。
これも是非撮っておきたい。 -
ここで気のいいおばあちゃん3人組に
モチ食べてきな 攻撃に合う。
モチとお茶をいただくことにした。 -
あ、あ、なんだか本当に電池が危険な状態。
と思ったら。。 -
-
ギャー
とうとう切れた!!
旅行先でありえない画面に遭遇。
赤い文字で「バッテリーを交換してください」の警告が。
ギャー グアー。
とりあえず携帯カメラで撮影。 -
という訳でここからは携帯カメラの写真になります。
うぐわー
ありえない。ありえへんて。
京都旅行で電池切れるって。。 -
もの凄い急な山道を登ってやっとたどり着いた神護院。
だがしかし、、撮る機材はau携帯。 -
メインの嵐山はこれからだってえのに。。
バスに乗り込み、人生初の嵐山へ。 -
これね、このバスで嵐山へ向かいます。
ガイドブックにはこの手段って載ってなかった気がしますが、これは紅葉の時期などに期間限定で、高尾山→嵐山まで出ている臨時バスらしいです。 -
渋滞に揉まれつつ、とうとう嵐山へ。
おわーさすが有名観光地。
人、人、人です。
やっぱり京都ってこういうイメージが強いですね。
盆地+人ごみ っていう。 -
ああ....嵐山を目の前にして、我立ち尽くす。
その手には携帯。
こうなってしまっては、一眼カメラもただの重い荷物です。 -
くっそー こんな時に撮れないとは。。
いやいや、婚前の婦女子がくっそーはいけませんね。
だがしかし。悔しさは止められない。 -
せき止めた川には、ボートが。
昔の貴族もこうやって優雅に船遊びを楽しんだんでしょうね。 -
うっすら紅葉の気配。
これが紅葉した時は、本当に綺麗でしょうね。
しばし想像。 -
あっ 嵐山なんてっ
一眼で撮れなくたってぜんぜん悔しくなんてないんだから!! -
帰りは新幹線500系で。
ゆるりとホームに入って来る500系に向けて携帯カメラを構えるも、このような仕上がりに。。
くっ
やはり携帯で動く新幹線は無理。 -
東京駅に到着。
ここで改めて先頭から撮影。
はあ〜〜〜。
こんなにも電池が早く切れるとは。
もう電池も寿命なのかもしれません。
これが海外旅行じゃなくて良かった。
次大きな旅行をする時は、電池の換えを持ち、
万全な形で行くべし という良い教訓となりました。
そして、またいつか嵐山にはリベンジです。
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