2007/10/14 - 2007/10/21
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あーや@パンダさん
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プラハ・ウイーン・ブダペスト8日間というツアーに娘と参加。旅のメインテーマは「世界遺産の街を巡る」。
6日目の午前、チェコ最大のお城、プラハ城の最大の見所である聖ヴィート大聖堂の見学。ミューシャのステンドグラスと、宝石の祭壇は必見です。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
←正面から見た聖ヴィート大聖堂
街のようになっているプラハ城最大の見所は、プラハを代表する教会である聖ヴィート大聖堂。第3中庭へ抜けると、聖ヴィート大聖堂が見えます。 -
←聖ヴィート大聖堂の中
926年に聖ヴァーツラフが現在の場所に円形建物の教会を建てたのが始まりですが、増改築が繰り返され、完成したのは1929年。 -
←1931年に制作されたミューシャのステンドグラス
20世紀はじめに建設された西側廊内には左右6つの礼拝堂があります。
左の一番奥のステンドグラス「聖キリルと聖メトディウス」の絵は、アールヌーヴォー芸術の代表ミュ
ーシャ(ムハ)によって描かれたものなので見逃せません。 -
←大聖堂正面の薔薇窓のステンドグラス
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←聖ヴィート大聖堂のステンドグラス
ボヘミアン・グラスのチェコらしく、この教会には素晴らしいステンドグラスがたくさんあります。
ステンドグラスは、文字が読めない人々にも聖書の物語やキリストの教えを伝えるツールという役割もあったので、宗教画が描かれることが多いようです。 -
←聖ヴィート大聖堂のステンドグラス
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←聖ヴィート大聖堂のステンドグラス
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←聖ヴィート大聖堂のパイプオルガン
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←黄金の漆喰で塗られた壁に宝石がはめ込まれた、聖ヴァーツラフ礼拝堂の内部
堂内の東側、最初の円形教会があった場所にある聖ヴァーツラフ礼拝堂がこの大聖堂最大の見所です。
ボヘミアの守護聖人聖ヴァーツラフの遺物が納められている礼拝堂の壁は黄金の漆喰で塗られ、ガーネット、アメジスト、エメラルドなどの大小様々な石がはめ込まれるという豪華さ。
14世紀ボヘミアの芸術の水準の高さに驚かされます。 -
←聖ヴァーツラフ礼拝堂は、他の礼拝堂よりも広く、壁で仕切られている
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