2007/09/06 - 2007/09/06
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スキピオさん
9月6日(木)
中学時代の旧友たち4人と終日パリを歩く。
僕の立てた予定は:
凱旋門・・・シャン・ゼリゼ大通り・・・プチ・パレ・・・アレクサンドル3世橋・・・エスプラナード・デ・ザンヴァリッド・・・69番のバス(このバスはすぐれもの)に乗り・・・バスチーユ広場・・・バスチーユの市場で買い物、昼食(ムール貝の「レオン」にて)
20番のバスで、彼らのホテル「オペラ・メトロポール」まで戻り、市場で買った夕食用の食料を部屋に置き、徒歩で(パレ・ロワイヤル経由で)ルーヴルに向かう。
ルーヴル美術館・・・セーヌ河沿いを散歩・・・ノートルダム大聖堂・・・メトロでホテルまで
写真はルーヴル美術館の入り口(仲間の一人、M氏撮影)。
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【凱旋門】(M氏撮影)
今日の一日はここから。 -
【シャン・ゼリゼ大通り】
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【カフェ「フーケッツ」】(M氏撮影)
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【菓子店「ラデュレ」】(M氏撮影)
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【グラン・パレ】(M氏撮影)
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【プチ・パレ、市立美術館「日の出」モネ作】
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【チャーチル像とプチ・パレ】(M氏撮影)
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【ボリバールの騎馬像】
アレクサンドル三世橋の手前に立つ、南米の英雄。彼の名はボリビアの国名となる。 -
【アレクサンドル三世橋とアンヴァリッド】
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【バスチーユ広場の記念塔】
エスプラナード・デ・アンヴァリッド(アレクサンドル三世橋とアンヴァリッドの間)から、69番のバスで一挙にバスチーユまで。
このバスの車窓の眺めは抜群だ。
69番は「ペール・ラシェーズ墓地」から、バスチーユ、リヴォリ、ルーヴルの中庭、カルーゼル橋、オルセー美術館前を通り、シャン・ド・マルス公園(エッフェル塔)まで行く、優れもののバス。
逆のコースは、ルーヴル美術館のセーヌ河沿いを行き、オテル・ド・ヴィルの後ろからバスチーユに至る。 -
【バスチーユの市場】(M氏撮影)
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【パレ・ロワイヤル「モンパンシエ回廊」】(M氏撮影)
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【パレ・ロワイヤル中庭】(M氏撮影)
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【カルーゼル凱旋門】(M氏撮影)
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【ルーヴル美術館入り口】
カルト好きのみならず、今や人気スポットとなった、ご存知、逆さのピラミッド。 -
【エトルリアの夫婦像】
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【ルーヴル美術館「グランド・ギャルリー」】(M氏撮影)
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【「アモールとプシケ」カノーヴァ作】(M氏撮影)
ネオ・クラシックの傑作 -
【まどろむヘルムアフロディテ】(M氏撮影)
ヘルムアフロディテはヘルメスとアフロディテとの間に生まれた男の子でしたが、その美しさ故に、ニンフのサルマキスに無理矢理愛され、合体し、アンドロギュノス(両性具有)となる。 -
【有翼人面雄牛像】(M氏撮影)
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【サモトラケのニケ像】
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【シャトレ広場の塔】(M氏撮影)
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【裁判所とサント・シャペル】(M氏撮影)
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【ノートル・ダム大聖堂】(M氏撮影)
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【シャルルマーニュ騎馬像】(M氏撮影)
大聖堂の前庭にいる、シャルルマーニュは800年にローマ帝国の皇帝に就任して、ローマ帝国の復活を宣言する。
これで、パリに初めて来た四人の旧友たちの一日目が終わりました。少しきつかったかな、と反省しています。
帰りは「シテ駅」からメトロで、アパルトテル「オペラ・メトロポール」のある最寄り駅「キャトル・セプタンブル(9月4日)」まで、ついで徒歩、3分ほどで到着しました。
それから? 次の日(モン・サン=ミシェル日帰り)があるので小宴会。
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