2007/10/23 - 2007/10/23
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LeJardin2006さん
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快晴の早朝、タルラバシ通りを下り事務所まで歩き始めた。途中、通りを渡り坂を上りながらベイオール地区の魚市場地区と呼ばれるシーフードレストランが密集している地区を通り、英国総領事館が見えてくれば事務所はもう直ぐだ。
青い空と趣のあるファサード、歩いていて惹きつけられる町並みだ。
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最初はイスティクラル通りを経由して行っていたがTarlabasi Caddesiから行ったほうが近いということがわかった。道路を横断し、中へ少し入ったところにいきなりこんなお店が出てきた。なにやら怪しい。Tarlabasi Caddesiのこちら側も夜はオカマちゃんが多い。
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この辺り、バーとかもいろいろ歩けど生活に必要なお店を集まっている。土地利用がミックスなためだ。1階はほとんどが商業だが上は住宅という場合もある。しかし、ここは商業中心地地区、ヨーロピアン・イスタンブールの端っこ。話がそれたがパン屋、このパンは定番だ。
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トルコ国旗がなければどこかヨーロッパの国と言っても判断付きかねる。
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窓の面積が広く縦長の窓は地中海を感じさせる。カラフルなブルのカラーにツタが絡む。
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名の売れた小路はNevizade Sak.という。角にホテルがあったが煩くて仕方がないだろうなと余計な心配。
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路も地形もビルの変化に富んでいて訪問者を魅了する。それがベイオール地区だろうか。
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独立記念日が近かったせいか、多くのビルはトルコ国旗を掲揚していた。こんな大きなサイズもあるんだと感心、ナショナリズムは非常に高い。
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この通りは観光ガイドに乗っている名の売れたレストラン街、その先が魚市場なので概ねシーフードを出すようだが、ここでは食べたことがない。朝なので閑散としているが深夜までにぎわっている。
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青い空とビルと影とツタ
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魚屋外を抜けると威圧感のある英国総領事館が正面に見えてきた。手前はレストラン街だが朝は静かだ。
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事務所に着きました。これでお仕舞い。
正面はThe Pera Palas Hotel、オリエント急行を運営していたワゴンリー社が当時のイスタンブールにはオリエント急行に見合うホテルがないと新たに建設したホテル、現在改装中だ。
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