2007/10/12 - 2007/10/12
412位(同エリア450件中)
天酎さん
本州最南端を目指し、鉄道の日記念きっぷで巡る日帰り鈍行の旅。
後半は紀伊田辺から串本へ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
-
御坊駅から再びきのくに線へ。
海がますます近くなり、旅日和を満喫中。 -
紀伊田辺駅まで113系で移
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行き違い待ちの周参見駅の中では、イセエビが水槽にたくさんいました
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行き違いの特急オーシャンアロー
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串本駅から熊野交通バスに揺られておよそ15分。
潮岬に到着! -
目的地に着くなり、岬へはいかずまずは食堂へ。
名物の「くじら」がトッピングされたカレー!
ちょっと生臭かくて味は期待したほどでもなかったかな…。
でも本当に食べたかったのは「まぐろカツカレー」だったんだけど、
とにかく腹が減っていたためすっかりそれを忘れてしまってた。 -
腹ごしらえしたら岬へ向かって一直線に歩く。
まだ見ぬ本州最南端にどきどきしながら… -
本州最南端到着!
売店で早速、最南端到達証明書を購入。
思わぬ暑さに売店のおばちゃんも店の外にいた。
気さくなおばちゃんにいろいろ教えてもらって、このあと絶景を独り占め -
先ほどカレーを食べた潮岬タワーに戻り、上ってみます
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タワーから見下ろせば、地球を思いっきり体感!
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この岩場の先が本当の本州の最南端。
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潮岬灯台まで徒歩でいき、潮岬方面を振り返る
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とにかく日差しがまぶしくて、少し汗ばみながら歩いた最南端の旅
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沖には船がたくさん。
この景色は今も昔もきっと変わっていないのだろう -
潮岬灯台に到着!
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旅へいけば、土産屋でご当地ドリンクを購入する楽しみもあります。
潮岬では「きんかんドリンク」に挑戦!
甘酸っぱいジュースが、秋の日の乾いた喉を潤す。
ヨーグルト風味もあった。 -
バスで串本駅に戻り、徒歩数分の
「串本温泉 サンゴの湯」へ。
先客は地元の常連さんたち。
海の近くだからか?湯がとにかくしょっぱい!
もうちょっと長居したかったけど、鈍行列車の旅ゆえ時間の関係で程なくしてあがる -
串本駅にて、本州最南端の駅碑
-
帰りはロングシートの105系で。
せっかく海がきれいな路線なんだから、クロスシートの列車走らせてくれないかな〜と、前に来たときも思った。
でも夕方にもかかわらず思いのほか乗客が少なかったのでくつろげた。 -
秋の日は短く、帰り道のきれいな夕日がうれしくもありちょっとさびしい
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車両の最後部から旅路を見つめ、南紀の景色と別れを惜しむ
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