2007/10/12 - 2007/10/12
442位(同エリア450件中)
天酎さん
本州最南端を目指し、鉄道の日記念きっぷで巡る日帰り鈍行の旅。
快晴のきのくに線は絶好の秋旅日和。
前半は、新大阪から紀州鉄道。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
-
新大阪駅から1日2往復しか設定されていない梅田貨物線経由の紀伊田辺行き快速列車(朝6時台発)に乗り込む。
221系がくるものと思いきや、昔ながらの113系阪和色が入線。
ちょっと過酷な移動を覚悟しながら、4人がけのボックスシートに陣取りいざ出発! -
朝ラッシュの大阪環状線、阪和線をうたた寝しながら通過し、いよいよローカル色濃くなる和歌山以南、きのくに線へ!
紀勢本線(きのくに線)はおよそ5年ぶりの乗車。
箕島駅を過ぎれば乗客はまばらになり、ボックスシートに足を伸ばす。
車窓はみかん畑が広がり、和歌山県を実感。 -
新大阪から2時間半で紀伊田辺に到着。
0番線ホームの紀州鉄道乗り場へ急ぐ。
そこには、お目当てのキハ600形が待っていた…。 -
紀伊田辺駅をゆっくりと出発。
なかなか加速しないな…と思っていたらこれが最高速度のようだ。
20km/h程度のスピードじゃないかと思う。
古風な列車と窓からの日差しにウットリ。 -
紀伊田辺の次は「学門」駅。
その名のとおり駅のそばには高校が。
こういう名前の駅の切符は人気がありますねえ。 -
日本一のミニ私鉄、紀州鉄道は全長2.7km、
乗車時間はわずか8分!
終点の西御坊駅に程なくして到着。
紀鉄の終点は有人駅だったが、ホームは無人。 -
紀伊田辺駅と西御坊駅をいったりきたり
永久不変の行き先表示板 -
この運賃は、いつから変わってないんだろう
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派手な広告は一切なく、
ローカル色溢れるものがさりげなく。 -
終着感溢れまくっている紀州鉄道。
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ギリギリ寸止めの終点が、なにやら切なさを感じさせる。
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アイドリング音が響くだけの終着駅
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廃線跡は、海へと続いてゆく
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西御坊駅は駅名を掲げていない
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と思ったら駅の中にありました
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夜はどんな色で発色するんだろう
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今年で57歳だそうです
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駅員さんが出入りするところ。なんのマークやろ?
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さあ御坊駅へ戻ろうか
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いつまでもここにいてね
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