2004/12/25 - 2005/01/07
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トリボラーさん
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自転車で行くウルル
サンライズツアーは午前中で終わり
午後からは自転車でウルルへ
やはりツアーだと時間に縛られてしまうので、自由に散策したい
自分で自由に時間が使えて、そして駐車も比較的自由にできる
自転車が良いだろうとおもった。
リゾート内のレンタル屋で自転車をかりてウルルをめざす。
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- カンタス航空
-
現地に行く前はカタジュタまで行こうと思ったが
時間が足らなく厳しいと判断
カタジュタは暑くなると中に入れなくなるので
この暑さでは奥まで行けるトレイルはおそらく今日もクローズだと思われる。
やはりウルルの方が楽しそうだ。 -
ウルルへは往復40キロプラス周回の道路が10キロくらいだと思われる。
距離はたいした事はないが、この暑さが問題です。
ガイドさんに聞いたら、この時期は止めた方がと言われたが
道は一本道で車もたくさん走っているので
多少気温が高くても大丈夫と判断しました。
多目の水とジュースをもって出発 -
まずは最初の目的地、ナショナルパークの入門所に来た
いよいよナショナルパークへ自転車で入場だ。
車と同じ場所をとおり、チケットをかざし笑顔で通過
不思議そうに見ていたが、何も言われなかったので
ほっと一安心 -
行きは軽い登りだがほとんど感じない
しかし暑い!!!
この日の気温43℃、
36℃で登山禁止のウルルだが、それをはるかに超える温度になってしまった。
飲んだ水はすぐに汗になり、かいた汗はすぐに蒸発する。
ベタベタする気持ち悪さがないので、汗をかいている実感がすくなく
脱水症状になる人が多いのも分かる気がする。
意識して小まめに水分補給をする。
すでにジュースは飲みつくした。 -
ウルルの方は黒い雲が出始めて曇ってきた。
日差しが無くなれば多少は涼しくなると思いペダルに力が入る。 -
ウルルには近づいているとは思うが、距離が近くなった感じがしない
大きさを比べるものがないからだろう -
カタジュタとの分岐
-
暑い
太陽の光とアスファルトからの熱で上下から熱されている気がして
かなり体力が奪われている気がした。
しかし追い越していく車から手を振ってくれる人が結構いて、うれしい。
道の脇にも植物がそだっている
水分が飛ばないように、葉の広い木や草などは無く
みんな針のような葉だ -
アスファルトの上の陽炎が余計に暑さを感じさせる。
ウルルの見える方向が右や左に変わるのをみると
決してまっすぐに進んでいない事がわかる。
周りに雲が出てきた、遠くの方では雷もなっている。
そして自分の上空も雲に覆われた。 -
ウルルの雰囲気が変わるたびに写真を撮りながら進む。
やはり陽射がないと楽です。 -
ウルルの上空を見上げると
虹がかかっている!!!!!
こんなポストカードみたいな風景が
虹は途中が薄くなっているものの弧を描き片側がウルルまで達し
ウルルから虹が出ているみたいに見える。 -
写真を撮るのも忘れ見入ってしまった。
撮らなくてはと気がついた頃には
虹はすっかり薄くなっていた。
カメラマン失格です。 -
車の人も気が着いて路肩に車を止めてみている。
しかし自分のいる位置からウルルと虹に近いので
虹の端から端まで写す事ができない。
本当にいろんな表情をみせてくれるウルルカタジュタNPです。
この後ウルル上空を走る稲妻まで見ることができました。 -
周回路に到着
-
ウルルの周りをゆっくりと散策
天候が気になるが
朝バスから説明されたのを思い出しながらゆっくりと回る -
サンライズポイント
-
カンガルーの看板の前で
この近くにアナングの集落がある。
道路が続いているが一般者は立ち入り禁止になっている。
アナングの人は本当にシャイで自分達の事を教えないそうです。
だから今も暮らしている場所も立ち入り禁止で
どういう暮しをしているかは全貌がみえていないそうです。
でも結構近代的なのではとの事でした。 -
自転車での散策は、時間も場所も気にせずにできる。
自転車も道路の脇にとめで見に行っても邪魔にはならず
また時間の制約もない、ウルルの脳と呼ばれる場所・(本当に脳みその模様がついている)
クニヤとリルの闘った場所・リルが石になっている場所などをゆっくりみながら回った。
写真は戦った場所、ヘビをイメージさせる模様がついている。 -
1周してユララに戻る道までもどってきた。
やはりバスで見たときよりもよかったです。
前にガイドさんの話を聞いていたのも良かったのかもしれない。
ウルル周回を終える頃には空の雲は分厚くなり、すごしやすくなっていた。
名残惜しいが雨に降られるといけないので戻るとする。
かなり黒い雲がでてきた。
いろんな場所をゆっくり見られたので満足です。
ありがとうウルル! -
サンセットはいいポイントで見たかったが
ウルルに近い場所でみると
暗い中を帰らなくてはならず
パークレンジャーの車に乗せられてしまう事もありえるので
もっとユララに近い場所でみることにする。
パークレンジャーの車が来たときにチンタラ走っていると
疲れて遭難しそうと勘違いされて、それも連れて行かれてしまうらしいので
パークレンジャーとすれ違う時には笑顔で手を上げたりした。
ちゃんと答えてくれるのでうれしいです。
写真は昨日のサンセットポイントから
自転車を押していたら声をかけてくる人が何人かいた。
自転車でユララからウルルにいって帰る所だといったら
「オレもトライしたい」なんて話していました。
これから雨に降られるんですけどね -
夕日がうつくしい!
車で通る人何人かが乗せてくれるといって止まってくれた。
すこし疲れたように見えたのだろうか
しかし自分の足で帰りたいと話して断った
優しい人が多い気がします。
何台も止まって乗せてくれようとする人がいるから
すごくうれしかった。
しかしこういう時に使う言葉はサンキュー以外しらない
サンキューを連発するしかなかった -
日が沈むと
いよいよ天気が怪しくなってくる。
遠くの方は明らかに雨が降っている。
カタジュタの方向はすごく雷が光っている。
こっちから見るとカタジュタに落雷しているように見える。
たぶん高いものが他に無いのでカタジュタに落ちているのだろう。
必死にペダルをこぐが雨は自分の上にも降り出した。
砂漠で雨に降られるなんて・・・
ユララにつく頃には豪雨にそして真っ暗になっていた。
写真を撮った後に名残惜しいが自転車と別れた。
今日だけのパートナーだったが、良い自転車でした。
濡れついでなので雨の中を歩いて帰りました。 -
宿に帰りシャワーを浴びて、すっきりしたら
お腹がへった。
こんな時はバーベキュー
昨日カウントダウンをしたアウトバックパイオニアのバーベキューへ
肉を買って、その肉を自分で調理して食べる。
ビーフ、ラム、エミューとカンガルーのソーセージのセットや
数種類の肉を買って、鉄板が並ぶ所で調理する。
なかなかのできばえ -
ビールは昼間飛んだ水分を補給するためにピッチャーです。
ビールも肉もうまい!
肉の種類も豊富ですごくよかったです。 -
翌日曇っていましたが、朝日はきれいでした。
-
翌日はお昼にメルボルンへ移動の為
リゾート内の展望台からウルルとカタジュタを見る。 -
ウルルカタジュタはすごくよかったです。
景観ももちろんすばらしかったし
アナングの文化など見所満載でした。
また行きたいと思いながらメルボルンへ向いました。
写真はメルボルンへ移動するときの飛行機の中からみた
左手前ユララと右奥のウルル
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