2006/08/01 - 2006/08/01
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ソフィさん
2006年8月1日(火・独立記念日)
ツェルマットが、たくさんの人に親しまれる存在となったのは、鉄道の開通が原因である。
鉄道(とロープウェー)は、世界とツェルマットを結んだだけでなく、ツェルマットと周辺の山々をも結んだ。
しかし、マッターホルンに直接登るロープウェーは、技術的には建設可能なのだろうが、存在していない。
理由は、山の神聖さを残そうとしているからだろう。
事実、今まで何回となく起こった建設の動きは、反対運動で消えていると言う。
反対の先頭に立つのは、ツェルマットの村と同時に、イギリス山岳会らしい。
教会の周りにある遭難者の墓碑を飽かずに眺めてから、広場に並んで立っている村の掲示板を見ると、今年の射撃訓練日程が貼り出されていて、スイスらしい緊張感がある。
もう夕暮れだが、独立記念日の夜、村には何があるのだろうか。
花火については、前もってあると聞いていたので、楽しみにしていた。
しかし、花火は中止になったとのことだった。
その理由は、「雨が少なくて草葺の屋根が乾燥しており、危険だから」と言うことだが、今日は一日雨模様だったのになぜだろう。
もう一つは、祝賀行列である。
教会から出発し、広場まで歩いて村長のお祝いの言葉があるらしい。
しかし私は疲れていて、ホテルの窓から村人の行列の一部を見るだけだった。
写真は、
http://4travel.jp/traveler/katase/
に掲載してあります。
翌日8月2日には、絶好の好天に恵まれ、ゴルネルグラートやスネガなどの展望台に登り、マッターホルンやモンテローザなどアルプスの代表的な山の景色を堪能しました。
その写真は、
http://4travel.jp/traveler/takafumi/
をご覧ください。
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