2007/09/25 - 2007/09/26
226位(同エリア266件中)
サムさん
先日まで、朝の連ドラでやっていた「どんど晴れ」見てるうちに、妻が行きたくなったと言い、結婚記念日と合わせて、一路東北へ向かうことに。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
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宿の部屋からの眺めです。五所湖に岩手山が青空に映えています。
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朝食はバイキングです。宴会場での食事は、さながら披露宴という感じです。
内容は、和食洋食と豊富でした。 -
バス停と岩手山。
今度こそシャトルバスでと思ったのですが、ここから遠野に行くには、8時42分の電車に乗らないといけないので、やむなくバスで。でも、バス停まで宿の方が送ってくれました。ありがとうございました。 -
バスがやってまいりました。観光バスを路線バスに使っているようです。かなり年季が入っています。このデザイン、関東のかたなら、見たことがあるのでは?それは、関東のバス会社とグループ会社だからのようです。
通勤時間帯でもあるので、駅に近づくにつれ、出勤する人達で一杯になりました。そして、バスに揺られること30分・・・。 -
8時42分発、快速「はまゆり1号」釜石行きです。
新花巻までローカル線のたびです。といつつ、次の停車駅はいきなり花巻です。 -
田園地帯が続きます。
本当は、帰りは盛岡からの乗車券でしたが、また盛岡まで戻るのが大変なので、新花巻駅で確認したら乗ることができるとのことだったので、変更しました。 -
新花巻到着後、予約していたレンタカー(Vitz)で遠野に向け出発!向かったのはここ「続石」です。??ガイドブックではもっと大きかったはずなのですが・・・。景色もなんか変です。
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そばにこんな石が。ちなみに、この石も木の下にあったので、近くの商店のおばさんに、ありかを聞きに行きました。
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おばさん、丁寧に教えていただきました。ありがとうございます!
トンボです。秋ですねぇ。 -
続石に向かう途中、こんな景色が目に飛び込んできます。
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続石に行く途中にある不動石。
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これは、続石の近くにあった泣石です。
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つづき石。かなり大きいです!左右の石に支えられて上の石が乗っているように見えますが、よ〜く左の石を見てください。隙間があります。そう!この石、右の石だけに乗っているんです。
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次なる所。卯子酉様(うねとりさま)です。
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ここは、縁結びということで、お願い事を、この赤い布に書き、左手だけで結ぶと願い事がかなうそうです♪
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遠野駅近辺到着。次はでんでら野へ。実は、ちょっとぼけています(^_^;)
花巻から遠野駅を見ています。 -
でんでら野です。
ここは、いわゆる姥捨ての場所だったところです。
ただ、そういう老人がひっそりながらも、寄り集まって生活していたとのことです。どうやら、一人寂しくということは無かったようですよ。 -
近くの、田んぼです。稲穂が見事に垂れています。日本の秋って感じがします。昔は、こういう風景が
どこでも見られたのかと思うと・・・。 -
こちらは、使用後というところでしょうか。
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でんでら野近くにある、山口の水車小屋です。田園風景には、なくてはならないというイメージが、私としては勝手にあります。
みなさんは、どう思われますか? -
今でこそ使われていませんが、とても勢いよく回っていました。
当時の活躍が、感じられます。 -
伝承園
遠野の曲がり家(L字型)、の旧菊池家があります。ここでは民話を聞くことなどできます。とおの昔話村まで行く時間の無い人は、いいのでは? -
ここが、旧菊池家。では、中へ入ってみましょう。
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その家屋の横の薪置き場にトンボが。
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かまどです。
火がくすぶっていました。こういうところって、展示だけが多いのですが、実際に火がついていると、いいですね。 -
ここで、いろりを囲んで民話を聞かせてくれるようです。時間が合わなかったので、先へ進むことに。。。
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部屋をさらに奥へ行くと、お堂の中に行き着きます。ここは、養蚕の神様の「オシラサマ」がまつられています。これも、不思議な民話の一つなのですが、ここだけ時間や空気が心に何かをささやきかけてくるようです。
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伝承園に車をチョット停めて、歩くこと5分くらい歩くと、カッパ淵のある常堅寺に。正確には、このお寺の裏手に小川が流れています。
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本堂です。お賽銭箱の両脇に、カッパが見張っています。
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だそうです。
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まぶりっと=「守人」
遠野の、伝統や文化を守る人のことを、そう呼ぶそうです。 -
カッパ淵の説明書きにあった祠です。のぞいてみましょう。
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左奥の白と赤の玉のようなのが、その、おっぱいのようですね。
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カッパに引きずり込まれないように・・・。
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立派な稲穂ですね。
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遠野での昼食は、ここ「あんべ」さんのジンギスカンにしました。ここ、遠野では、ジンギスカンの鉄板が、一家に一つはあるというぐらい、有名なのだそうです。
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お店お勧めの、ラム肩ロースと、ラムモモ(だったと)を1人前ずつ注文。これに野菜なので、値段以上にボリューム満点です。
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こんな感じです。ココのお店自慢の秘伝のタレにつけて食べます。いや、思った以上に癖が無く、大変満足でした!
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この時期遠野は、ドラマに映画にと、引っ張りだこです。
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遠野駅近くの物産店をのぞくと、時間的に遠野の民話が聞けそう!で、早速入場券を購入し聞くことに。
平日夕方ですが、すごい人です。どんど晴れのロケも、ここで行われたそうです。
語り口調がなんともいえません。是非遠野へ来た時には、語り部さんから話を聞いてみるのは、きっといい思い出になるはずです。 -
聞き終わって、その辺をぶらぶらと。
昔はこんな感じだったのでしょうか?何かすっきりした雰囲気が漂うと思ったら、電柱電線が無いからなんでしょうね。 -
帰りの車から、田園地帯を走る汽車が見えました。あの煙は野焼きでしょうか。
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さっきの汽車がちょうど通りかかりました。宮沢賢治もこんな景色から、銀河鉄道の夜を書いたのでしょうか・・・。
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一緒に、新花巻まで向かうことになりました。
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新花巻に到着。
旅もそろそろ終わりに近づいてきました。 -
ホームで待ってると、こまちが通過。ものすごく早くて、新幹線ぶれぶれです。
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やまびこ62号16時21分東京行き。
今回の旅行はココまで。
どんどはれ!
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